※この作品はR-18です。

パパ活女子は……3度胸弾ませる   作:緋枝路 オシエ

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おじとJKは1つになった

「こんな精液、本当に膣内に出されたらヤバいよね♡」

 

 勢いを入れて、ブヂィ。

 

 やっと千切った精液を掌で崩してから、勃起した乳首に塗っていく。

 

「ピルは飲んでいるんだろう……?」

 

「うん! だから安心して膣内にも出してね……♡」

 

「…………この子は……っ」

 

 べちょべちょと、谷間の精液を塗りたくっている茜華は、未知男のチンポを早期復活させる為の、挑発行為であった。

 

「おじさんの精液♡ 私の肌と一緒になっちゃった♡ エッチなマーキングだよ~♡」

 

 彼女がおっぱいを精液塗れにし、汗と唾液も加わったドロべちょテカテカIカップの、エロダンスを数分観賞していたら――

 

「ふふんっ♡ おちんぽヤル気満々だ♡」

 

「お陰様でね」

 

 血管の一つ一つが、パンパンに膨れ上がりながら、ドグッ……ドグッ……

 

 妖しく脈動をする、自身の精液に溺れていたチンポが、全盛期以上の高質化を果たしていた。

 

「私が上になるよ♡」

 

 茜華が目を細めながら、頷いた事を確認した後に、部屋の照明を暗めにした未知男。

 

 別に明るくても茜華は嫌がらないが、未知男は酔いも甘いも噛み分けて来た「大人」だ。これくらいの配慮はしてくれる。

 

「ありがとう、おじさん♡」

 

 未知男の太ももを擦りながら、唇へ唇を挟み込む茜華。

 

 ハミハミと唇を動かしてから、舌先で未知男の上唇を舐め上げ、最後に唇の正面へと着地。

 

「ちゅぅ……っ♡」

 

 可愛らしく、小気味よい音を鳴らしたら、オマケで鼻先にまでキスをしてくれた。

 

「ひゃぁ~~♡ 身体あっつい……挿入前なのにもう汗だく~♡」

 

 たぽっ♡ 

 

 ザーメンブリッジを付けたままの、大きいおっぱいを近づけ、汗で蒸れた乳スメルを嗅がせてから、彼の腹上にお尻を乗せる茜華。

 

 小柄だが巨乳、身長に対して体重がやや重たい。

 

 茜華が悩みに思っているのは火を見るよりも明らかだ。

 

 未知男もデリケートな話題なので、体重については言及しないが、自分よりも遥かに小さい身体のJKが、中年太りしたおじさんに乗ってくれている……パパ活だけの特権たる「重さ」を、噛み締める。

 

「本当に上でして貰っていいのかい?」 

 

「いいよ~! 今日は特に忙しかったんでしょ?  正常位とかだともっと疲れちゃうじゃん!」

 

 笑いながら、チンポを逆手に持って、自らの割れ目に押し当てる。

 

「あ……♡」

 

 小さく漏らした喘ぎは、茜華がどうにか普段の声色で処理をしようとしたが、パイズリご奉仕時よりも、1オクターブは高かった。

 

「ごめんね」

 

「謝らないで! お互い休日で、私がバイト入ってない日には、おじさんがいっぱい動いていいからさ♡ 次の土曜とかどうかな~?」

 

 チュッ、キスをしてくれた茜華から、既に次回のパパ活予約をされてしまった。

 

 なんと献身的な子だろうか。

 

 こんないい子がエッチしてくれている……倫理的にも、法律的にも、イケナイと分かっていても、未知男は茜華をより求めてしまう。

 

「入れるよ♡」

 

「ぐっ…………っ゛! 茜華ちゃんの膣内っ……っ゛!」

 

「うっ……うううぅ…………んっ~~♡」

 

 ミヂミヂッ、ミヂィ♡

 

 処女膜なんてとっくに破られているのに、未知男とのセックスは毎回が、処女喪失並みの痛みを伴う。

 

 理由はシンプルだ。

 

 彼のチンポが大きすぎて、茜華の膣内がキツすぎる……身体の相性が良すぎるのも、考え物だ。

 

「う゛……ぐ……ぅ゛う゛ん゛ん゛ん゛ッ゛ーーーー♡ っ゛~~~~~~♡ はぁ゛ぁ゛ーーーーっ゛♡ ……………………んっ……んふぅ♡ はいっ……た……はぁ♡ お……おじさんの……おっ……おっ♡ はぁ~~……はぁぁ……♡ もぉ……凄いん……だからぁ♡」

 

「パイズリしてて、茜華ちゃんも興奮してたんだね」

 

「うん♡ あんな凶悪なおちんぽなんだもん♡ こーふんしない方が変でしょ~♡ あん゛っ♡ んふっー♡ おまんこに甘えてる甘えてる……♡ いっぱい気持ちよくなってね♡」

 

 騎乗位で、相手に伸し掛かっている体勢を、さらに……のしっ♡

 

 仰向けとなっている未知男にハグし、そのまま互いの距離をゼロにする、密着騎乗位。

 

「動くね♡」

 

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