「こんな精液、本当に膣内に出されたらヤバいよね♡」
勢いを入れて、ブヂィ。
やっと千切った精液を掌で崩してから、勃起した乳首に塗っていく。
「ピルは飲んでいるんだろう……?」
「うん! だから安心して膣内にも出してね……♡」
「…………この子は……っ」
べちょべちょと、谷間の精液を塗りたくっている茜華は、未知男のチンポを早期復活させる為の、挑発行為であった。
「おじさんの精液♡ 私の肌と一緒になっちゃった♡ エッチなマーキングだよ~♡」
彼女がおっぱいを精液塗れにし、汗と唾液も加わったドロべちょテカテカIカップの、エロダンスを数分観賞していたら――
「ふふんっ♡ おちんぽヤル気満々だ♡」
「お陰様でね」
血管の一つ一つが、パンパンに膨れ上がりながら、ドグッ……ドグッ……
妖しく脈動をする、自身の精液に溺れていたチンポが、全盛期以上の高質化を果たしていた。
「私が上になるよ♡」
茜華が目を細めながら、頷いた事を確認した後に、部屋の照明を暗めにした未知男。
別に明るくても茜華は嫌がらないが、未知男は酔いも甘いも噛み分けて来た「大人」だ。これくらいの配慮はしてくれる。
「ありがとう、おじさん♡」
未知男の太ももを擦りながら、唇へ唇を挟み込む茜華。
ハミハミと唇を動かしてから、舌先で未知男の上唇を舐め上げ、最後に唇の正面へと着地。
「ちゅぅ……っ♡」
可愛らしく、小気味よい音を鳴らしたら、オマケで鼻先にまでキスをしてくれた。
「ひゃぁ~~♡ 身体あっつい……挿入前なのにもう汗だく~♡」
たぽっ♡
ザーメンブリッジを付けたままの、大きいおっぱいを近づけ、汗で蒸れた乳スメルを嗅がせてから、彼の腹上にお尻を乗せる茜華。
小柄だが巨乳、身長に対して体重がやや重たい。
茜華が悩みに思っているのは火を見るよりも明らかだ。
未知男もデリケートな話題なので、体重については言及しないが、自分よりも遥かに小さい身体のJKが、中年太りしたおじさんに乗ってくれている……パパ活だけの特権たる「重さ」を、噛み締める。
「本当に上でして貰っていいのかい?」
「いいよ~! 今日は特に忙しかったんでしょ? 正常位とかだともっと疲れちゃうじゃん!」
笑いながら、チンポを逆手に持って、自らの割れ目に押し当てる。
「あ……♡」
小さく漏らした喘ぎは、茜華がどうにか普段の声色で処理をしようとしたが、パイズリご奉仕時よりも、1オクターブは高かった。
「ごめんね」
「謝らないで! お互い休日で、私がバイト入ってない日には、おじさんがいっぱい動いていいからさ♡ 次の土曜とかどうかな~?」
チュッ、キスをしてくれた茜華から、既に次回のパパ活予約をされてしまった。
なんと献身的な子だろうか。
こんないい子がエッチしてくれている……倫理的にも、法律的にも、イケナイと分かっていても、未知男は茜華をより求めてしまう。
「入れるよ♡」
「ぐっ…………っ゛! 茜華ちゃんの膣内っ……っ゛!」
「うっ……うううぅ…………んっ~~♡」
ミヂミヂッ、ミヂィ♡
処女膜なんてとっくに破られているのに、未知男とのセックスは毎回が、処女喪失並みの痛みを伴う。
理由はシンプルだ。
彼のチンポが大きすぎて、茜華の膣内がキツすぎる……身体の相性が良すぎるのも、考え物だ。
「う゛……ぐ……ぅ゛う゛ん゛ん゛ん゛ッ゛ーーーー♡ っ゛~~~~~~♡ はぁ゛ぁ゛ーーーーっ゛♡ ……………………んっ……んふぅ♡ はいっ……た……はぁ♡ お……おじさんの……おっ……おっ♡ はぁ~~……はぁぁ……♡ もぉ……凄いん……だからぁ♡」
「パイズリしてて、茜華ちゃんも興奮してたんだね」
「うん♡ あんな凶悪なおちんぽなんだもん♡ こーふんしない方が変でしょ~♡ あん゛っ♡ んふっー♡ おまんこに甘えてる甘えてる……♡ いっぱい気持ちよくなってね♡」
騎乗位で、相手に伸し掛かっている体勢を、さらに……のしっ♡
仰向けとなっている未知男にハグし、そのまま互いの距離をゼロにする、密着騎乗位。
「動くね♡」