※この作品はR-18です。

パパ活女子は……3度胸弾ませる   作:緋枝路 オシエ

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おじの追加中出し

「あっ…………あっ…………んぁぁん…………♡ まだ……出てるよぉ……いつもより長いね……♡」

 

「茜華ちゃんが……エッチだからだよ……」

 

 茜華がイッて、膣内を伸縮させてしまうから、チンポを気持ちよくさせられた未知男は、瞬時に精子を生成し結合部へと伝わせる、何度も繰り返すので射精が長くなる。

 

「ふっ…………ちゅぷっ♡ れりゅれりゅ……ちゅぐぅ♡」

 

 射精中も、キスをしながら「もっと出していいよ♡」

 

 耳元でエロく囁くので、止めようと思ったって止まる訳が無い。

 

 茜華の前世は、サキュバスだったのかもしれない。

 

 こんなにエロい子でも、数時間前は教室で真面目に授業を受けていたのだから、今のご時世、誰がパパ活をしているのか……分からないものだ。

 

「…………終わったね~♡」

 

「う、うん……出し過ぎたかな……」

 

 ごぼぉ……♡

 

 結合を緩めただけで、中出しされた精液が逆流した音が響いた。

 

「そうだね……出し過ぎ♡ ピル飲んでなかったら絶対キテたよ♡」

 

 避妊をしているから、思いっきり中出しが出来る。

 

 パパ活を行うにあたって、避妊は前提条件だ、どれだけ出しても受精はしない。

 

 ……のは分かっているが、オスというものは魅力的なメスと交尾し、受精させてやると精液を解き放つ生き物だ。

 

「私を受精させる気で、中出ししてたんでしょ?」

 

「……………………」

 

「んぁん♡ も、もぉ……おじさんたら♡」

 

 無言になっても、チンポは正直だ。

 

 頬をかきながら、苦笑いする未知男へ、少し呆れた表情をしながらも、膣内をキュンッ♡ とさせてしまっている茜華。

 

「……もう一回いいかな?」

 

 その言葉を聞いて「待ってました♡」

 

 口にはしないが茜華は、おまんこで喜んでしまった。

 

 身体が正直なのは、二人とも一緒らしい……

 

「うん♡ いいよ! ……の前に、お金をお願いね」

 

 そう、どれだけ気持ちのいいセックスが出来る相手でも、これはパパ活。

 

 ヤりたければ、相応の金額を支払ってあげる必要がある。

 

 いくら茜華の奉仕精神が強くて、未知男が置かれている境遇を理解していても、無償で身体を提供するのは違う。

 

「ちょっと待ってね」

 

 スジを通す、ピストンの前には前払い、だ。

 

「こんなに貰っていいの……?」

 

「いいさ、お金だけはあるからね……お金しかないよ私には、ははは」

 

 結合をしたまま、未知男は手を伸ばしてベッドサイドに置いていた、ぶ厚く膨らんでいる財布を掴む。

 

 サッ、と取り出したのは一万円札……が五枚。

 

 追加で一回中出しするにしては、かなり高額な報酬である。

 

「分かった、ありがたく貰うね! ……ちゅっ♡」

 

 お札を未知男の財布とは、逆方向のベッドサイドに置いた後、感謝の印として唇にキスをしてあげたら、ビグンッ♡ 

 

 キンタマごとチンポが大きく跳ねて、亀頭が子宮へメリこんできたものだから、ピストンも無しに茜華は小さくアクメをした。

 

(お金持ちだからって、幸せな家族になれる訳じゃない……大人って大変だ)

 

 あまり他人事ではないが、追加報酬をいただいてからは、安心してセックスが出来るようになって、茜華は繋がったままのおじさんに、同情してしまう。

 

 もっとおじさんを気持ちよくしたい、帰宅したって娘に罵られては、金をせびられる……妻は不倫疑惑……

 

 辛い日々を送るおじさんを、お金だけの関係だけど……共に肉体を交わらせる時間だけは、気持ちよくしてあげたいのだ。 

 

「今度は私が動いてもいいかい?」

 

「疲れてるんじゃないの?」

 

「そうだけど……茜華ちゃんがエッチだから、どうしても動きたくなっちゃったんだよね」

 

「そ、そっかぁ……♡ うん、いいよ……♡ おじさんのしたいようにして♡」

 

 妖しい目つきで後ろ手に、右手では裏筋を、左手では二つのキンタマを、一つにして揉んで精液の生成を、催促させてくる茜華。

 

 揉んでいる間も、ピッタリと未知男に張りつけた上半身を、軽く左右へ揺さぶって、おっぱいの弾力を味わわせる事を欠かさない。

 

 全身をフル活用して、52歳のおじさんを興奮させてくる、現役JKの17歳。

 

 パパ活、お金をあげたからシテくれる。

 

 未知男も理解はしている、だけど……男-オスだ。

 

「あぁ~~……すごっ♡ おちんぽ本気になったね~♡」

 

「茜華ちゃんのタマ揉みが上手だからね。……じゃあ……いくよ」

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