「あっ…………あっ…………んぁぁん…………♡ まだ……出てるよぉ……いつもより長いね……♡」
「茜華ちゃんが……エッチだからだよ……」
茜華がイッて、膣内を伸縮させてしまうから、チンポを気持ちよくさせられた未知男は、瞬時に精子を生成し結合部へと伝わせる、何度も繰り返すので射精が長くなる。
「ふっ…………ちゅぷっ♡ れりゅれりゅ……ちゅぐぅ♡」
射精中も、キスをしながら「もっと出していいよ♡」
耳元でエロく囁くので、止めようと思ったって止まる訳が無い。
茜華の前世は、サキュバスだったのかもしれない。
こんなにエロい子でも、数時間前は教室で真面目に授業を受けていたのだから、今のご時世、誰がパパ活をしているのか……分からないものだ。
「…………終わったね~♡」
「う、うん……出し過ぎたかな……」
ごぼぉ……♡
結合を緩めただけで、中出しされた精液が逆流した音が響いた。
「そうだね……出し過ぎ♡ ピル飲んでなかったら絶対キテたよ♡」
避妊をしているから、思いっきり中出しが出来る。
パパ活を行うにあたって、避妊は前提条件だ、どれだけ出しても受精はしない。
……のは分かっているが、オスというものは魅力的なメスと交尾し、受精させてやると精液を解き放つ生き物だ。
「私を受精させる気で、中出ししてたんでしょ?」
「……………………」
「んぁん♡ も、もぉ……おじさんたら♡」
無言になっても、チンポは正直だ。
頬をかきながら、苦笑いする未知男へ、少し呆れた表情をしながらも、膣内をキュンッ♡ とさせてしまっている茜華。
「……もう一回いいかな?」
その言葉を聞いて「待ってました♡」
口にはしないが茜華は、おまんこで喜んでしまった。
身体が正直なのは、二人とも一緒らしい……
「うん♡ いいよ! ……の前に、お金をお願いね」
そう、どれだけ気持ちのいいセックスが出来る相手でも、これはパパ活。
ヤりたければ、相応の金額を支払ってあげる必要がある。
いくら茜華の奉仕精神が強くて、未知男が置かれている境遇を理解していても、無償で身体を提供するのは違う。
「ちょっと待ってね」
スジを通す、ピストンの前には前払い、だ。
「こんなに貰っていいの……?」
「いいさ、お金だけはあるからね……お金しかないよ私には、ははは」
結合をしたまま、未知男は手を伸ばしてベッドサイドに置いていた、ぶ厚く膨らんでいる財布を掴む。
サッ、と取り出したのは一万円札……が五枚。
追加で一回中出しするにしては、かなり高額な報酬である。
「分かった、ありがたく貰うね! ……ちゅっ♡」
お札を未知男の財布とは、逆方向のベッドサイドに置いた後、感謝の印として唇にキスをしてあげたら、ビグンッ♡
キンタマごとチンポが大きく跳ねて、亀頭が子宮へメリこんできたものだから、ピストンも無しに茜華は小さくアクメをした。
(お金持ちだからって、幸せな家族になれる訳じゃない……大人って大変だ)
あまり他人事ではないが、追加報酬をいただいてからは、安心してセックスが出来るようになって、茜華は繋がったままのおじさんに、同情してしまう。
もっとおじさんを気持ちよくしたい、帰宅したって娘に罵られては、金をせびられる……妻は不倫疑惑……
辛い日々を送るおじさんを、お金だけの関係だけど……共に肉体を交わらせる時間だけは、気持ちよくしてあげたいのだ。
「今度は私が動いてもいいかい?」
「疲れてるんじゃないの?」
「そうだけど……茜華ちゃんがエッチだから、どうしても動きたくなっちゃったんだよね」
「そ、そっかぁ……♡ うん、いいよ……♡ おじさんのしたいようにして♡」
妖しい目つきで後ろ手に、右手では裏筋を、左手では二つのキンタマを、一つにして揉んで精液の生成を、催促させてくる茜華。
揉んでいる間も、ピッタリと未知男に張りつけた上半身を、軽く左右へ揺さぶって、おっぱいの弾力を味わわせる事を欠かさない。
全身をフル活用して、52歳のおじさんを興奮させてくる、現役JKの17歳。
パパ活、お金をあげたからシテくれる。
未知男も理解はしている、だけど……男-オスだ。
「あぁ~~……すごっ♡ おちんぽ本気になったね~♡」
「茜華ちゃんのタマ揉みが上手だからね。……じゃあ……いくよ」