※この作品はR-18です。

パパ活女子は……3度胸弾ませる   作:緋枝路 オシエ

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おじはJKに癒される

 膣内がぐにゃり。

 

 イソギンチャクの如く動いてしまい、やっと小さくなっていた未知男のチンポに、勃起エールを送ってしまっている。

 

「嬉しいけど……今日はここまでにしようね」

 

「あっ……あっ……んっ♡ うん……♡ 時間も時間だしね♡」

 

 未知男もあまり帰宅が遅くなれば、家族を心配させてしまうので、どれだけ金があっても夜通し茜華とセックスは出来ない。

 

 茜華も21時までに帰ると、母親と約束しているので、余裕を持たせて行動する他ない。

 

「残りの時間はいつものするー?」

 

 呼吸を整え終わった茜華は、M字開脚になって結合を解除しようとする。

 

「そうだね、終わったらシャワーして着替えて、丁度いい時間になると思う」

 

「おっけー! んっ、おちんぽ……引っこ抜くね♡ はっ、ああっ……あっ、んっ……♡ おっ……おぅ……ふおっ♡」

 

 引き抜く時も、やはり桁外れに硬く、段差のあるカリ首に膣内がヤられてしまう。

 

 挿入してから、結合解除まで、最後までたっぷり気持ちよくなれる。

 

 捨てるところの無い中年巨根の味を、二度目のパパ活で知ってしまったから、他のチンポとどうしても比較してしまうようになった。

 

 いくつかのチンポを咥え、挟み、受け入れてきたが、持続力や形状含めて未知男が一番だ。

 

「卵を産んでるみたいになってるよ……」

 

「やかん……言わないでよ……♡」

 

 早くも硬さを取り戻している未知男が、おまんこと、二つの性器を繋ぐザーメンブリッジを、余韻で震える指で刺す。

 

 ゴぽぉぉ……♡

 

 膣内で連続中出しされ、一度目の精液に押し込まれた二度目の精液。

 

 混ざり合い、膣内の熱気にも溶けずに凝縮されていた精液は、卵型の塊となって白濁の架け橋を壊しながら、未知男の腹部へと落下した。

 

 自分が如何にドスケベな行いをしてしまったのか。

 

 上半身を折り股から覗いて、正に卵型の精液塊が落ちる瞬間を目視した彼女は、パパ活中で最も羞恥を覚えた顔となり、ブラりと垂れたおっぱいを使って表情を隠した。

 

「はぁ……はぁ……」

 

 せっかく呼吸の荒ぶりが収まったのに、また子宮が疼いてしまった。

 

 未知男の指摘通りだ。

 

 茜華はこれがパパ活であり、未知男への恋愛感情が無い事は分かっているし、最優先事項は推し活の為の資金調達というのも理解している。

 

(それでも……気持ちいいんだもん……♡)

 

 自分がエッチになればなるだけ、二人で気持ちよくなれる。

 

 せっかくお金を貰うのだから、最後まで楽しまなければ損。

 

 もうパパ活の無い生活は、考えたくないレベルでハマッてしまっているが、一応高校を卒業、若しくは「とある少年」との関係が進めば、パパ活を卒業する予定ではある。

 

(明日も一緒にご飯……食べるしね)

 

 先ほどまでの発情っぷりは消失し、冷静に筋を開いて中出し液をティッシュで拭い取る茜華。

 

 未知男もチンポに纏わりつく、体液を拭きとっているが、休日のエッチであればお掃除フェラをして、三回戦、四回戦へと突き進んでいただろう。

 

 ティッシュを取り出すのは、即ち「もうおしまい」の合図だ。

 

「いいかな?」

 

「うん! こっちに来ておじさん♪」

 

 汗だけは纏わりついた身体で、未知男は小柄、だけど胸は立派に栄える女子高生の身体を、きゅっ……と抱きしめ肩に首を埋める。

 

「昨日はね……娘に『死ねよ! クソジジィ!』……言われてしまって……」

 

「うん」

 

「『お前の価値なんて金持っているだけ』……とも言われて……」

 

「うん……うん……」

 

 未知男が家庭内での出来事、主に茜華と同じ歳の娘からの暴言、暴行を吐露し、毛根が少なくなっている頭を撫でられながら、十分ほどを過ごす。

 

「娘さんにそんな事を言われちゃったんですね……」

 

「でもいい子なんだ……反抗期で……妻の不倫疑惑もあるから……少し荒れているだけ……そうに違いないんだよ……」

 

「うん……うん……」

 

 茜華はひたすらに傾聴する。

 

 チンポはガチガチになっているが、もう振れる事はしない。未知男も「今」振れる事は望んでいない。

 

 52歳の中年太りなおじさんが、17歳の少女に泣きついている。

 

 情けないだろう、気持ち悪いだろう。

 

 だけど、茜華はそうは思わない。

 

 家族を養う役目を持つ、未知男は部長というポストであり、頼られはするが、甘えられる相手が居ないと、彼女は察したからだ。

 

 所詮はお金で繋がる関係だけど、時間内であるならば……辛い想いをしている未知男の力になってあげたい。

 

「それで……娘は……」

 

「うん……うん……」

 

「私も努力している……つもりなんだけどなぁ……」

 

 未知男が鼻水をすすりながら、茜華のおっぱいに顔を埋める。

 

 彼女は嫌な顔一つせず、スマホの時計アプリに設定した時間内までは、彼を撫で続け、身体を抱き枕のように使わせてあげるのであった。

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