おっぱいが当たる距離ならば、勃起したチンポが当たる距離でもある。
「ズボンが汚れちゃうから、脱がしちゃうね?」
手慣れた様子で、茜華はビジネスベルトを緩め、スーツパンツをするりと脱がす。
「ひゃあ~~……♡ 相変わらず大きい♡」
「はは、ここだけは茜華ちゃんと会える限り、何があっても元気だよ」
未知男がおっぱい大きいと、毎回褒めるのと同じだ。
茜華だって、パパ活の度に未知男のチンポを体感しているが、つい「大きい」とか「太い」と息を荒げながらコメントしてしまう。
「ほら、我慢汁どぱって出て来た♡」
左手で根本を支え、右人差し指で亀頭をツンツン。
「あっ……あっ……」
未知男の低く、震える喘ぎを鼓膜に捉え、茜華は自身の心音が昂っていく事を認識した。
「エッチなお汁でねとねとぉ~~♡」
我慢汁の付いた人差し指と、親指を擦り合わせてから、引き離し糸を引く。
こんなじゃれつきも、未知男にとって大切な行為の一環。
本来なら自分のようなおじさんと、何の関わりも無い、血の繋がらない巨乳なJKが、汁遊びをしてくれる……お金で言う事を聞かせているのだから。
「おしゃぶりするよ♡」
未知男を軽く押し倒せば、中年太りで贅肉が出ている腹を持つ身体が、驚くほど簡単に横たわる。
「お願い……」
スムーズに彼の股間へ入り込んで、ちゅこちゅこ♡ 軽く竿を扱きながらニマリと、笑顔で申し出てくれる茜華の可愛さに、また玉のような我慢汁を出してしまう。
「スンッ、スンスンッ……このエッチな匂いに誘われちゃうんだよなぁ……♡ んっ、よろしくねおちんぽさん♡ チュッ♡」
「ううッ!?」
茜華が放課後にパパ活をして、血の繋がらないおじさんのチンポにキスをしているなど、想像出来るクラスメイトなど、存在するだろうか?
まずは、ご奉仕スタートの意を示す、チンポキス。
これだけでも、未知男の表情は悶えてくれる。
「ふふっ♡」
茜華がホテルを訪れるまでの間、念入りにチンポを洗っていたのだろう、爽やかなボディソープの香りがする。
平均サイズの遥か上を行く、未知男の巨根は、ギチギチとこの瞬間にも太い血管が蠢いて、形状も見事なまでに「♂」の性別記号型だ。
50代ともなれば性欲は減退し、勃起する能力も衰えるのが定説だが……
パパ活を頼んでくるおじさん達は、若い子とエッチしたいからお金を積んでくる訳で……
「れろぉ♡ ちゅろっ、ちゅろぉ……」
「うぅ……あ……」
「んちゅろぉ……ちゅぱぁ……ちゅぱぁ……♡ おひんほおっひぃ……♡ ちゅっ♡ れろぉ、ちゅっ、ちゅちゅちゅっ~~……ちゅぱぁ♡」
チンポご奉仕も、すっかり慣れた。
裏筋をまだ避けながら、竿の横から舐めていく。
舐める時は舌先ではなく、舌の表面をべったりと擦りつけ、分泌する唾液を塗していく面積を増やす。
「はっ……はっ……」
「ちゅっ、ぢゅぢゅぅ……んぢゅっ♡ おじさん……ちゅぢゅるるるぅ~~♡ きもひい?」
「あ……あぁ……凄い気持ちいいよ茜華ちゃん……」
「んふぅ♡ よはっはぁ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡」
フェラで感じてるなんて、舐めていればどうやっても読み取れる。
それでも、言葉として「気持ちいいですか?」
そう聞いてあげる事で相手の満足感を確かめる。
茜華も「気持ちいいよ」と、直接伝えられて気分が良くなるので、WinWinだ。
「べろぉ、べろぉ、べろぉ……♡ ぢゅっ、タマタマ……あ~~ん♡ んもっ♡」
「…………あっ」
一通り舐め終わり、巨根を唾液でテカテカにデコレーション。
妖しい光を宿したチンポを眺め、水槽で泳ぐ熱帯魚達は、何を想うのだろうか――
唾液塗れチンポへ、ふっ~~……と息を吹きかけてから、次はこちらだと、睾丸を口内へと含んだ茜華。
これまた巨大な玉であり、人間の全盛期とされる、20から30代の男性が持つ玉よりも、ずっと重量感がある。
「んもんもっ♡ ふっ~~……すっ~~……♡ ぬぢょっ……ぬぢょっ……♡ ぬりゅっ……れりゅれりゅっ……ふっ~~♡」
キンタマの扱いも熟知しており、玉を口に含ませたまま、舌先をドエロく動かして、チンポの根元まで舌を伸ばす。
蛇の如く艶めかしい動き、舐められる刺激以上に、視覚的な興奮が上乗せされていく……
「……んもっ、ぷはっ♡」
「あああ……っ……茜華ちゃん……」
「うん♡ もう我慢できないよね……私のお口の中に精子出して♡」