※この作品はR-18です。

パパ活女子は……3度胸弾ませる   作:緋枝路 オシエ

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パパ活JKに最も言われたい言葉

 最高のフェラ奉仕で口内射精したのに、何処か悲しげな未知男の心情を読み取れたのだろう。

 

 茜華は彼の家庭環境を存じている。

 

 彼はお金だけ持っている、独身おじさんなんかではなく、れっきとした妻子持ちだ。

 

 思春期の娘――茜華と同い年――と、上手く行っておらず、姿を見せれば「キモい」と罵られ「友達と遊び行くから金出せ」と、お小遣いだけが彼女とを繋ぐ、唯一の関係だ。

 

 妻も妻で、不倫の痕跡があるらしく、未知男と娘の関係には無関心。

 

 恐らく、妻が不倫していると何となく感じ取れてしまったから、娘は余計に荒れているのだと未知男は推測している。

 

「ボタン外していいよ♡」

 

「じゃあ失礼して……」

 

 家庭内での居場所が無い。

 

 悲しみを埋めるように、今日も茜華と性的な関係に勤しんでいく――

 

「んっ……あぁん♡ えへへ、脱がされちゃった……♡」

 

 女子高生の制服を脱いで貰う、

 

 と、

 

「自らの手で脱がす」とでは、得られる興奮が全然違う。

 

 未知男のリクエストを、可能な限り叶えてあげる。

 

 奉仕精神と母性の化身となった彼女は、抵抗なくパツパツシャツの胸部ボタンを外された。

 

 ……だぷっ♡

 

 深海魚達の泳ぎが、一瞬だけ止まった気がしたのは、気のせいだろうか。

 

「大きくて……柔らかくて……いい温かさで……」

 

「うん……♡ いっぱい揉み揉みして♡」

 

「……いいのかな? これ以上大きくなっても?」

 

「いいよ♡ どうせエッチな目で見らちゃうのは、変わらないんだし♡」

 

 肩が凝るのも同じだし~。

 

 背後からおっぱいをたぷたぷされながら、茜華はまた呑気に答える。

 

 根本から持ち上げて、ゆっくりと下ろしたり。

 

 摘まむように持ち上げて、やや乱暴に重力任せの降下をさせたり。

 

「あっ……ん♡ おじさんに揉まれるの好き……はっ……ふっ……♡」

 

 汗のこもった、深い谷間に手を突っ込んだり。

 

「それエッチ……♡」

 

 ブラ紐を持ってから、上下に揺さぶったり。

 

 新しいオモチャを与えられた子供だ、いくらでも未知男は茜華の、98㎝、Iカップおっぱいで遊べてしまえる。

 

「はぁ……はぁ……今日は和の香りなんだね……はぁ……はぁ……」

 

「うん♡ いい香りでしょ♡ 何も付けてない私と、おじさんの為に香水を付けた私♡ どっちがいい~?」

 

「う、うーん、両方大好き、かな……」

 

「えへへ……♡ んっ、はぁ、あんっ♡」

 

 耳にかかる中年の吐息が、また荒くなってきた。

 

 そして、お尻と背中で感じ取れる「熱」も、先ほど以上のモノを得ていた。

 

「……あっ~♡ 復活して来たね~♡」

 

 歳を考えたら、恐ろしいまでの大量射精をしたのだ。

 

 今日はもう勃たなくとも、おかしくはない……

 

 が、射精し終わってからも彼は、結構な硬度を保っていた。

 

 おっぱいを揉ませたら……この通り。

 

 未知男は年齢を裏切る持続力を見せて、今この瞬間も睾丸の中で精子を、グズグズに煮立てている。

 

 彼曰く「若い頃だって、ここまで大きくならなかった」

 

 どうやら、相手がヒミツのパパ活女子、茜華であるからこそ、怪物精力を発揮させてしまうらしい。

 

(優しくて弱気なのになぁ、おちんぽは血に飢えた野生動物みたい♡ このギャップもイイんだけどね)

 

 バンザイをして、おっぱいを揉ませやすい体勢となり、脇の匂いも嗅がれていた茜華は、彼の耳元へ唇を持っていき――

 

「――挟もっか♡」

 

「あぁ……お願い」

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