未知男でなくとも、巨乳が大好きな男であれば、「挟もうか♡」
……堪らない。
クラスの男子達だって、街ですれ違っただけの男性だって、何度このシチュエーションで妄想し、オナニーをしていただろうか?
「膝上でいい?」
未知男は深く頷いてから、茜華のセクシーよりも清純さ・明るさを彩る、ピュアホワイトなブラジャーのホックを、片手で持ち親指と人差し指を、スッ――と動かし……
「私よりも外すの上手だよね♡」
たぷんっ♡
清純さの象徴である、白ブラジャーという拘束から解かれた、Iカップの持ち主は-パパ活の真っ最中。
「いやんっ♡」
何度も見られているし、揉まれるわ舐められるわ、未知男の手垢を付けられまくっているおっぱいなのに、わざとらしく乳輪を掌で隠す茜華。
「だ、ダメだよ……おじさんに見せて……」
「ん……おじさんのえっち……♡ はぁい、おじさんの大好きな、茜華の生おっぱいだよ♡」
掌で覆いきれない程に、乳輪が大きくてピンッ、と真上を向いているエロさ。
前へツンのめるおっぱいとの組み合わせが、授乳のしやすさに貢献しているのは、散々おしゃぶりのように舐めしゃぶってきた、未知男には分かっている。
「茜華ちゃんも興奮しているね、谷間も汗びっしょりだ」
「しちゃうよ~♡ おちんぽご奉仕してたんだもん♡」
年頃の少女なのだ、どれだけ行為を重ねても、完全には羞恥心を拭いきれない。
乳輪ごと乳首が勃起してしまうので、茜華はコンプレックスに思っていたが、未知男が「エッチで好きだよ」と、肯定してくれるから、今となっては男が涎を垂らすエロい武器だ。
「も、も~! 早く横になってー!」
頬を膨らませながら、チンポに「こらっ!」
優しく掌で亀頭を撫でる茜華。
鈍い声を響かせながら、我慢汁をジュワ付かせる未知男。
第三者からは、親子が笑い合っているように見えるだろうか? ……否、お互いに半裸なので間違いなく親子と捉えられない。
「よいしょ」
〝現役女子高生のパイズリ〟
このワードだけでも、何人の男が勃起するだろうか……計り知れないブランドと破壊力を秘める。
膝上へと未知男を誘導し、悪い意味で熟されている中年太り腹ごと、腰を乗せたので毎回のことではあるが、少し下半身が痛い。
「太っていてゴメンね」
「気にしてないよ、謝らないでいいから」
「……ゴメンね」
謝らないでと伝えても、未知男は毎回謝ってくる。
それは、ダイエットしても一向に痩せない贅肉の件だったり。
身体を洗っても既にほのかに香り始めている、中年の体臭の件であったり。
そもそも、茜華とのエッチを止められない、自分自身の件であったり……
彼は企業の部長なので、気に食わない相手だったり、部下の変わりにだったり、謝らなくていい時にすら、謝って謝って……修羅場を乗り越え今のポストに就けた事が、言動から感じ取れてしまえる。
前に思わず未知男に伺ってみたら、「そうかもね」
それ以上は口を塞いでしまったが、不機嫌にはならず、また謝ってきた。
「うわぁぁ~♡ おちんぽエロいよおじさん♡」
ビクンッ、ビクンッ♡
茜華に可愛がられ、再び本気チンポとなった赤黒く染まっている肉槍。
若い頃、それなり以上に女を堪能してきた。
茜華はそう解釈をしているが、流石に真意を伺うのは躊躇うので、謎は謎のままだ。
「焦らすのも可愛そうだし……じゃあ行くよ? 私の98㎝♡」
おっぱいを左右へ広げながら、左耳でボソボソ囁く。
未知男は彼女のバストサイズ、カップ数をとっくに存じているが、数値を茜華から申告させる事によって、興奮を加速させる展開を好んでいる。
「Iカップで♡ おじさんのおっき~いおちんぽ♡ パイズリするね♡」
左右に広げられたおっぱいが、隕石の如く迫力でチンポに近づいてくる。
焦らされてはいない。のに、ヤケに挟まれるまでが遅く感じる……
おっぱいとの距離が近づくにつれて、現役JKの若肌と、谷間の汗がブレンドされた、酷く淫猥な香りが未知男の鼻孔を貫く。
「あっ……あっ……」
「んっ……よっ、いっ、しょっ、と~♡」
「あ゛っ……ぅ゛あ……あ゛……! 茜華ちゃんのおっぱい……んぅ! 挟まれただけでっ……イキそうになっちゃうね……」
「ふぅ……ふぅ……♡ えへへ♡ イッても良かったけど?」
「ははっ、勿体ないから何とか堪えたよ」
「とか言っちゃってさ~! 何度だって精液出せる癖に~♡」
おっぱいと、チンポ。
二つの性器が一つに、パイズリはセックスだ。