「おっぱいとおちんぽがセックス♡ 乳内でおちんぽ甘えてる……♡ あはっ、お仕事お疲れ様♡」
風俗嬢の口から出る「パイズリ」と、現役JKの口から出る「パイズリ」
どちらの方がブランドがあるか、言うまでも無い。
自分の為にエロいセリフを口にしてくれる。
仕事に疲れ、家庭内でも上手く行っていないおじさんを、労わってくれている。
お金を渡されたから、そう理解していても……未知男は嬉しいのだ。
「……あっ♡ また大きく跳ねたね♡」
グンッ、と、未知男側へ反っている竿の、根本付近まで一瞬見えた。
「気持ちいいからね……仕事中も……うあ゛……茜華ちゃんにパイズリされる妄想で……勃起してしまっていたよ……」
「…………♡ お疲れ様♡ ぎゅっ、ぎゅっ、ぎゅむぅ~~~~♡」
「あ゛あ゛…………」
掌を使うのを止めて、二の腕でおっぱいを挟み込んだ茜華。
未知男の境遇に同情し、パパ活という間柄ではあるが、時間を共有している時は、「私が助けてあげなきゃ」
母性をキュンキュンさせてしまうから、エッチに熱が入ってしまう。
未知男よりも遥かに年下だが、「可愛そうな子供をあやしてあげる、お姉ちゃん」な構図に近い。
お金目的を第一として、彼女が未知男とパパ活を続けているのは――放っておけないからだ。
「……そ、そろそろ……」
「うん♡ おっぱいに中出し♡ したいよね♡」
「あぁ……あ゛……いつもの……お願い……」
「おっけ~♡ イク時は言わなくていいからね♡ 一番気持ちいいタイミングで思いっきり……ね♡ ぐぢゅぐぢゅっ……ぢゅぐっ……んぁぁ~~……♡」
喫茶店で流れる穏やかな音楽の如く、ゆったりと、大袈裟なまでのストロークで、徐々に乳内射精を促して来た。
乳内の戦慄きで、全てを察していた茜華は、未知男の言葉をトリガーにして、ズリ方をまた変化させる。
「おっぱい♡ おっぱい♡ パイズリ中出しっ~~♡ いっぱい搾っちゃうね♡ お疲れ精子ぜ~んぶ出しちゃえ♡」
最初こそ、エッチな雰囲気に当てられたノリで口にしていたかもしれないが、パパ活を重ねた茜華は、パイズリを楽しんでいる。
巨乳であって良い事は……ぶっちゃけ全然ない。
隙あらばジロジロ見られるし、服の種類によって太って見えるし、とにかく首と肩がかったるくなる。
こんなのいらない、パパ活を始めるまでは悩んでいた。
(亀頭を中心に小刻みに……ズリズリッ♡ おじさんの敏感な部分を素早く、交互に……あはっ♡ いい顔するなぁ……♡)
パパ活を始めてからは、最高の武器だ。
どんなチンポもパイズリで、ヘタクソであった時ですら、瞬く間にイカせてきた。
「あ゛……凄い……茜華ちゃ…………あ゛……あ゛……!」
「出して♡ おっぱいにびゅっびゅっ♡ 私のIカップにせーしぶちまけて♡」
「っ゛っ゛!!」
ゆったりパイズリから一変、ライブ会場でのヘヴィメタル並みに、激しいスピードでズリ扱く。
唾液ローションをガンガン追加しているので、おっぱいが分身する摩擦が生じても、未知男チンポは痛みが走らずどころか、唾液のヌル温かさへのお返しとして、ドポッ、我慢汁を大量に噴き出してくれた。
「来て♡ 来て♡ はっー♡ はっー♡ びゅっ、びゅっ♡ びゅっ~~♡ びゅびゅっ~~♡ せーしびゅるびゅるっ~~♡」
射精を促すやり方から、徹底的に搾り取るやり方へ。
小刻みに二の腕を振る、茜華のオリジナルパイズリ。
パイズリは未知男と再会するまでにも、かなり経験を積んでいたが、唯一披露したのもこの男である。
「あ゛……う゛……あああああああ゛あ゛」
――乳内射精。
「うひゃっ……♡ んっ、んぅ……♡」
未知男のイク間際に、乳肉で亀頭を塞ぎこんでしまう。
顔にぶっかけられるのも、全然かまわないが、一発目は乳内への中出しを彼は望む事が多い。
「ああああ~~……♡ まだ出てる……中出し……長いよぉ……~~♡」
射精の勢いは緩い。
しかし、量の多さと精液の濃さ、中年特有の匂いが尋常ではない。
「はっーー……ふっーー……♡ んぁ……んぁぁ……♡」
快感のあまり、未知男は口をパクパクさせながら、一定のリズムで腰を浮かせて、落としてを繰り返す。
その動きは、パイズリはおっぱいとのセックスだから、少しでもピストンをして、種を植えこもうとしている「オス」の、本能的な動作であった……
「…………んっ♡ 中出し終わったよ」
ちゅぐっ……♡
にゅっ、ばぁぁ……♡
「ふっー……おじさんの中出し多すぎ……♡ こんなに糸引いて……一本一本……ふっー……すっごく濃いよ……♡」
未知男はまだ視界がチカチカする。
やっとクリアなものになったと思えば、まず目に入ってきたのがザーメンブリッジ。
未知男と茜華。
52歳のおじさんと、17歳のJKが共同で作りあげた、極めてスケベな作品だ。
「ん~~、ギターの弦みたいだよねー♡ 硬いから全然壊れない♡ ほらっ、びよ~~ん♡ ぱっ♡」
ズリ事後の谷間を開示させながら、無邪気な表情でザーメンブリッジを弄って、遊ぶ茜華。
恋人同士ならおかしくはない光景だが、何の血の繋がりも無い。
金だけは持っている気弱なおじさんと、輝かしい未来がいくらでもあるJKが、同じベッドにいる。
「あああ……エッチ過ぎるよ茜華ちゃん……」
「えへへ……私もそう思う♡」
おっぱいを揺すっても、ザーメンブリッジは決して千切れなかった。