※この作品はR-18です。

パパ活女子は……3度胸弾ませる   作:緋枝路 オシエ

9 / 15
おじは乳内へ射精する

「おっぱいとおちんぽがセックス♡ 乳内でおちんぽ甘えてる……♡ あはっ、お仕事お疲れ様♡」

 

 風俗嬢の口から出る「パイズリ」と、現役JKの口から出る「パイズリ」

 

 どちらの方がブランドがあるか、言うまでも無い。

 

 自分の為にエロいセリフを口にしてくれる。

 

 仕事に疲れ、家庭内でも上手く行っていないおじさんを、労わってくれている。

 

 お金を渡されたから、そう理解していても……未知男は嬉しいのだ。

 

「……あっ♡ また大きく跳ねたね♡」

 

 グンッ、と、未知男側へ反っている竿の、根本付近まで一瞬見えた。

 

「気持ちいいからね……仕事中も……うあ゛……茜華ちゃんにパイズリされる妄想で……勃起してしまっていたよ……」

 

「…………♡ お疲れ様♡ ぎゅっ、ぎゅっ、ぎゅむぅ~~~~♡」

 

「あ゛あ゛…………」

 

 掌を使うのを止めて、二の腕でおっぱいを挟み込んだ茜華。

 

 未知男の境遇に同情し、パパ活という間柄ではあるが、時間を共有している時は、「私が助けてあげなきゃ」 

 

 母性をキュンキュンさせてしまうから、エッチに熱が入ってしまう。

 

 未知男よりも遥かに年下だが、「可愛そうな子供をあやしてあげる、お姉ちゃん」な構図に近い。

 

 お金目的を第一として、彼女が未知男とパパ活を続けているのは――放っておけないからだ。

 

「……そ、そろそろ……」

 

「うん♡ おっぱいに中出し♡ したいよね♡」

 

「あぁ……あ゛……いつもの……お願い……」

 

「おっけ~♡ イク時は言わなくていいからね♡ 一番気持ちいいタイミングで思いっきり……ね♡ ぐぢゅぐぢゅっ……ぢゅぐっ……んぁぁ~~……♡」

 

 喫茶店で流れる穏やかな音楽の如く、ゆったりと、大袈裟なまでのストロークで、徐々に乳内射精を促して来た。

 

 乳内の戦慄きで、全てを察していた茜華は、未知男の言葉をトリガーにして、ズリ方をまた変化させる。

 

「おっぱい♡ おっぱい♡ パイズリ中出しっ~~♡ いっぱい搾っちゃうね♡ お疲れ精子ぜ~んぶ出しちゃえ♡」

 

 最初こそ、エッチな雰囲気に当てられたノリで口にしていたかもしれないが、パパ活を重ねた茜華は、パイズリを楽しんでいる。

 

 巨乳であって良い事は……ぶっちゃけ全然ない。

 

 隙あらばジロジロ見られるし、服の種類によって太って見えるし、とにかく首と肩がかったるくなる。

 

 こんなのいらない、パパ活を始めるまでは悩んでいた。

 

(亀頭を中心に小刻みに……ズリズリッ♡ おじさんの敏感な部分を素早く、交互に……あはっ♡ いい顔するなぁ……♡)

 

 パパ活を始めてからは、最高の武器だ。

 

 どんなチンポもパイズリで、ヘタクソであった時ですら、瞬く間にイカせてきた。

 

「あ゛……凄い……茜華ちゃ…………あ゛……あ゛……!」

 

「出して♡ おっぱいにびゅっびゅっ♡ 私のIカップにせーしぶちまけて♡」

 

「っ゛っ゛!!」

 

 ゆったりパイズリから一変、ライブ会場でのヘヴィメタル並みに、激しいスピードでズリ扱く。

 

 唾液ローションをガンガン追加しているので、おっぱいが分身する摩擦が生じても、未知男チンポは痛みが走らずどころか、唾液のヌル温かさへのお返しとして、ドポッ、我慢汁を大量に噴き出してくれた。

 

「来て♡ 来て♡ はっー♡ はっー♡ びゅっ、びゅっ♡ びゅっ~~♡ びゅびゅっ~~♡ せーしびゅるびゅるっ~~♡」

 

 射精を促すやり方から、徹底的に搾り取るやり方へ。

 

 小刻みに二の腕を振る、茜華のオリジナルパイズリ。

 

 パイズリは未知男と再会するまでにも、かなり経験を積んでいたが、唯一披露したのもこの男である。

 

「あ゛……う゛……あああああああ゛あ゛」

 

 ――乳内射精。

 

「うひゃっ……♡ んっ、んぅ……♡」

 

 未知男のイク間際に、乳肉で亀頭を塞ぎこんでしまう。

 

 顔にぶっかけられるのも、全然かまわないが、一発目は乳内への中出しを彼は望む事が多い。

 

「ああああ~~……♡ まだ出てる……中出し……長いよぉ……~~♡」

 

 射精の勢いは緩い。

 

 しかし、量の多さと精液の濃さ、中年特有の匂いが尋常ではない。

 

「はっーー……ふっーー……♡ んぁ……んぁぁ……♡」

 

 快感のあまり、未知男は口をパクパクさせながら、一定のリズムで腰を浮かせて、落としてを繰り返す。

 

 その動きは、パイズリはおっぱいとのセックスだから、少しでもピストンをして、種を植えこもうとしている「オス」の、本能的な動作であった……

 

「…………んっ♡ 中出し終わったよ」

 

 ちゅぐっ……♡

 

 にゅっ、ばぁぁ……♡

 

「ふっー……おじさんの中出し多すぎ……♡ こんなに糸引いて……一本一本……ふっー……すっごく濃いよ……♡」

 

 未知男はまだ視界がチカチカする。

 

 やっとクリアなものになったと思えば、まず目に入ってきたのがザーメンブリッジ。

 

 未知男と茜華。

 

 52歳のおじさんと、17歳のJKが共同で作りあげた、極めてスケベな作品だ。

 

「ん~~、ギターの弦みたいだよねー♡ 硬いから全然壊れない♡ ほらっ、びよ~~ん♡ ぱっ♡」

 

 ズリ事後の谷間を開示させながら、無邪気な表情でザーメンブリッジを弄って、遊ぶ茜華。

 

 恋人同士ならおかしくはない光景だが、何の血の繋がりも無い。

 

 金だけは持っている気弱なおじさんと、輝かしい未来がいくらでもあるJKが、同じベッドにいる。

 

「あああ……エッチ過ぎるよ茜華ちゃん……」

 

「えへへ……私もそう思う♡」

 

 おっぱいを揺すっても、ザーメンブリッジは決して千切れなかった。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。