※この作品はR-18です。

鬼畜聖杯英雄王ランス   作:おっぱいだああああああああ

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第十七話 騎士としての器

「・・・・・まさか、ほんとにやるのか」

 

「そうですね。私としてはこのような行為は決して自分の考えではありませんが、騎士として決闘に負けたのなら仕方がありません」

 

 セイバーはそう言うと、公園にいるランスの元に行く。

 

「がはは!騎士王様も俺様の手にかかればちょちょいのちょいよ」

 

 ランスは高笑いするとセイバーの胸を手で鷲掴みにして揉む。

 

「触らないで下さい!」

 

「がはは!これから散々触る事になるのだ!今更触っても関係ない!」

 

「・・・・・何故このような男に私は」

 

「まあ気落ちするなって、これから俺様のハイパー棒できゃんきゃん鳴かせてやるから」

 

 ランスはそう言って、セイバーの肩に手を叩き、動かした。

 

「どこに向かうのです。」

 

公園のトイレという、あまりに無防備で公衆の面前とも言える場所の選択に、セイバーのプライドは完全に打ち砕かれていた。

 

「ま、まさか……こんな……こんな場所で……ッ!」

 

セイバーは薄汚れたトイレの壁に押し付けられ、羞恥で身を震わせた。ランスは彼女の拘束を解くどころか、その無垢な抵抗を鼻で笑い、乱暴に彼女の肩を掴む。

 

「がはは! ここなら誰も来やしねえよ。たとえ誰か来ても、俺様の『ハイパー棒』の餌食になるだけだ。……騎士王様がここでどんな声を上げるか、街中の連中に聴かせてやる!」

 

「止めてください! お願いです……騎士としての最低限の……!」

 

「騎士なんて肩書きは、今すぐトイレに流してこいよ。お前は今から、俺様の女なんだからな」

 

ランスは迷いなく、彼女の残された防具を強引に剥ぎ取った。狭い個室に、衣類が擦れる音と、セイバーの掠れた悲鳴が響く。本来なら聖剣を握っているはずの彼女の手は、今やランスの肩にしがみつき、屈辱と快楽の狭間で翻弄されていた。

 

「ッ……ああ……ッ!!」

 

冷たい壁の感触と、耳元で響くランスの嘲笑。セイバーの脳内では、かつて自身が抱いていた理想の騎士道が、この卑猥な現実によって音を立てて崩れていく。

 

「どうだ、騎士王様。戦場で味わう死の恐怖よりも、ずっと濃密だろ?」

 

「あ……あああ……っ!! もう……もう許して……ッ!!」

 

ランスは彼女の抵抗を力任せに封じ込め、逃げ場のない狭い空間で、彼女のプライドを根こそぎ蹂躙していく。薄暗い個室の中で、誇り高き王の姿は完全に消え去り、ただ一人の少女が、鬼畜王の欲望のままに組み伏せられ、凌辱される光景だけが広がっていた。

 

「まだまだ足りねえな。次はもっと激しく……その喉の奥まで、俺様の証を刻み込んでやるよ」

 

公園の静寂を切り裂くように、彼女の甘い吐息と、それを容赦なく踏み荒らすランスの笑い声だけが、夜の闇へと溶けていった。

 

薄暗いトイレの個室に、衣擦れの音と荒い吐息が充満する。公園の外からは遠く街の喧騒が聞こえてくるが、その隔絶された空間はランスとセイバーの二人だけの歪んだ世界となっていた。

 

「……っ、ああ、っ、ぁ……!」

 

セイバーの瞳からは大粒の涙が零れ落ち、壁に打ち付けられた背中が細かく震えている。彼女の騎士としての矜持、王として積み上げてきた矜持のすべてが、ランスという圧倒的な暴虐の前に引き裂かれ、汚されていく。

 

ランスは彼女の顎を強引に持ち上げ、泣き濡れたその顔を歪ませる。

 

「おいおい、そんな泣きそうな顔をするなよ」

 

「……卑、劣……っ、ですが……ッ!」

 

彼女の口から零れる言葉は、もはや抗議ですらなかった。ランスの容赦のない支配と、身体の奥底から突き上げられる強烈な刺激に、彼女の意識は白濁し、思考さえもが崩壊していく。

 

「がはは! もっと鳴け。その気高い王の唇から、俺様を求める喘ぎを聞かせてみろ」

 

ランスは彼女を拘束したまま、さらに容赦なくその身体を翻弄する。狭い個室の中で二人の体温が混ざり合い、湿った音が響くたび、セイバーの理性の防壁は跡形もなく消え去った。

 

彼女がかつて命を懸けて守ろうとした平和な日常のすぐ隣で、今は鬼畜王の欲望の奴隷として、ただ快楽と屈辱の淵を彷徨っている。聖剣を振るったその手は、今やランスの背中に食い込み、震える指先で彼の支配を受け入れていた。

 

「もう……っ、ランス……っ、私……っ!」

 

「ああ、もっとだ。お前の中にある『王』なんてものは、今この瞬間、俺様が全部噛み砕いて消してやる」

 

ランスの耳元での囁きが、彼女の羞恥をさらに煽る。逃げ場のないトイレの個室で、かつての英雄王が、一人の無力な少女としてその身体を明け渡していく。

 

終わりのない悦楽の渦の中で、セイバーは自分が何者であったのかさえ忘れかけていた。ただ、今この瞬間に自分を蹂躙する男の存在だけが、彼女の意識を支配するすべてとなっていたのである。

 

トイレの中という、あまりにも非日常的で屈辱的な状況は、セイバーの意識を極限まで追い詰めていた。外から聞こえる夜風の音さえも、彼女にとっては自分を嘲笑うかのような現実味を帯びて耳に届く。

 

「……ッ、ぁ……っ!!」

 

ランスが執拗に彼女の急所を突くたび、セイバーの身体は弓なりに反り、隠そうと足掻く理性を裏切るように、甘い媚声を漏らし続けた。狭い個室に閉じ込められた熱気は、彼女の羞恥心を限界まで膨らませる。

 

「おい、顔を上げろ。……この街で一番高い場所にある玉座じゃなくて、一番汚い便所の壁で、お前は何を教わっているんだ?」

 

ランスは彼女の髪を掴み、無理やり鏡の方を向かせた。そこには、王としての気高さなど欠片もなく、ただ快楽と屈辱に瞳を潤ませ、鬼畜王に支配された一人の無防備な少女の姿が映っていた。

 

セイバーは自分の姿に絶句し、鏡の中の自分から目を背けようと首を振る。しかし、ランスはそれを許さない。

 

「これが真実の姿だ。ブリテンを守るなんて御大層な役目は、俺様には関係ねえ。今のお前は、ただの俺様の『女』だ」

 

ランスの言葉は、聖剣の重さよりも遥かに重く、彼女の魂を打ちのめした。かつて多くの臣下を率い、国を背負って戦った自分が、今やこの男の欲望を充足させるための道具として、公衆の面前で蹂躙されている。

 

その圧倒的な現実が、セイバーの抵抗心を完全に喪失させた。彼女の指先が力なくランスの背中から滑り落ち、代わりに、その指はランスの腕にしがみつくように強く絡みつく。

 

「あ……ああ……ッ! ランス、私……っ、壊れて……しまう……ッ!」

 

彼女の抗議は、いつしか自分を支配する男を求める、甘く切ない乞いに変わっていた。ランスは勝ち誇ったように笑い、さらに激しく、深く、彼女の奥底を侵食していく。

 

トイレの狭い壁が震えるほどの衝撃が繰り返され、セイバーの意識は、もはや現実と快楽の境界を失っていた。聖杯を追い求めたかつての王は、今やこの汚れた個室で、ランスという支配者の掌の上で踊るだけの、一人の依存する存在へと成り果てていた。

 

狭い個室に、二人の乱れた吐息と肉体が打ち合う湿った音が反響する。

 

セイバーの瞳は焦点が定まらず、ただランスの荒々しい支配を受け入れるままになっていた。かつてブリテンという国を背負い、聖剣を握りしめていた指先は、今やランスの背中に深く食い込み、抗いがたい快楽の奔流にただ縋り付くことしかできない。

 

「がはは! どうだ、王様! 国を導くよりも、俺様の槍を導く方が忙しいだろ!」

 

ランスの容赦のない言葉が、彼女の羞恥心をさらに焼き尽くす。セイバーが力なく頭を振ると、ランスは彼女の髪を掴み、そのまま壁に押し付けて逃げ場を奪った。

 

「や、やめ……っ、もう、無理……っ!」

 

「無理じゃねえ。ここからが本当の始まりだ。その気高いプライドが、俺様の愛撫でどうやって崩れていくか……最後までたっぷり堪能させてもらうぜ」

 

ランスがより深く、より執拗に彼女の核へと踏み込む。衝撃が走るたびに、セイバーの全身が大きく跳ね上がり、喉の奥から絞り出すような絶叫が漏れた。それは聖剣を振るう際の雄叫びとは程遠い、完全に屈服しきった女の喘ぎ声だった。

 

彼女の意識の中で、かつての名誉や騎士道という盾はことごとく砕け散り、残ったのは「この男に支配されている」という明白な現実だけだった。外の世界から隔絶された空間で、彼女は鬼畜王の欲望の器として徹底的に満たされ、同時に内側から壊されていく。

 

「ぁあ、っ、ランス……っ! あ、ああぁ……っ!!」

 

ランスが最後の一撃を叩き込むと同時に、セイバーの身体は激しく痙攣した。羞恥も屈辱も、すべてが快楽の真っ白な閃光の中に消し飛んでいく。彼女は力なくランスの胸元に崩れ落ち、熱を帯びたまま荒い息を吐き続けた。

 

ランスは満足げに、事切れたようにぐったりとした彼女を抱き留め、不敵に笑う。

 

「さあ、これで一人落としだ。……次は誰にしようかな。この街の連中を、俺様のコレクションに加えるのはこれからだぜ」

 

薄暗い公衆便所の個室で、かつての英雄王は完全にランスのモノとなり、ただ彼に抱かれたまま、魂まで奪い取られるような恍惚の中に沈んでいった。

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