【急募】悪徳領主募集。最低収入保証。寝取りやすい職場です。 作:よるのけだま
113年6月17日 AM 09:04
「あなたが30年もだらだらしてただけでー、本来寝取ってハーレムするくらいのスキルにはなってると思うわぁ。ママーの30年のお勉強の成果としてフィードバックするけどぉ。というか、交錯アイランドがそういうのに強すぎるスキルだし、そうしてよって悪魔王さまも考えてらしたと思うんだけど、まーさかけーちゃんがここまで自堕落にニートするとは思わなかったんじゃなぁい?」
「まあ、かりに妻100人いてもふつうに1週間あれば抱いて回れるしな、俺」
「その中にはさすがにママーも入れてね……?」
「これさ、ママー。もしかして、敵いたりする?」
「あらあ。ようやく
「いや、唐突すぎるし悪魔じゃん、ママー」
「意外と調教したらいい声で鳴けると思うのよねえ」
「そんなされたいの? いままでそうでもなかったじゃん」
「だってぇ、ポアンちゃんもそうだし、ステアリーさんもそうだし、さいきんけーちゃん、真剣に女の子囲ってるもん。さすがにそんなにされるならママーも囲われたい。これまで特定の子いなかったじゃない。ふたりとも、セックスの回数めちゃくちゃ多いよ? グレーズちゃんくらいじゃないの? ふたりよりセックスの回数多いのって。幼なじみとここ1ヶ月で回数競ってるんだから……やっぱりずるい! ママーだって発情期しかヤレないわけじゃないし。まあ、発情期じゃないと子どもはできないけど」
「悪魔ちょっと入れた感じがちがうんだよね。なんかこう、快楽強くて俺という人間が負けてる気がする」
「あら、そうなの? そっち?」
「そっちだよ。人間に戻れなくなるかもみたいな」
「ふつう、そういうこと言うのは能力の暴走とかだと思うのだけど。性的嗜好の話で人間に戻れないはなかなかひどいわぁ?」
「いや、それより敵よ、敵」
「いるわぁ。たぶん相手何人いるのかもわからないけど、転生者だとは思うわよぉ。ただ当初の想定に反してすれ違ってもないし、最悪向こうが死んでてもまあ、べつに、な期間よぉ、30年って」
それはそう。
「ママーも知らないとなるとどうしたもんかね?」
「あらぁ? 倒すのぉ?」
「倒すの?」
「どうかしらねぇ……30年前ならまだ……たぶんいろおおおおおおおおおおおおおおおんなイベントをけーちゃんはいろんなお部屋のベッドの中でスルーしちゃったから……」
「引きこもりの寝取り野郎ってまあまあダメな存在か俺?」
「気づいたかしらぁ? どう見てもけーちゃんが倒される側よねぇ」
「いやー、俺そんな悪いことしてるか?」
「一般的にはダメよぉ。たしかにまあ、無理やりなのは1回もないし、しあわせじゃないか、しあわせに1歩足りてない子しか食べないのは知ってるけどぉ、それってべつにけーちゃんがまともって話にはならないわぁ」
「不幸な女の子っていないほうがよくない?」
「それはそうなんだけどぉ、彼女たちにも責任はあるから男が完全に悪なわけでもないし、なによりけーちゃんがやっちゃっていい理由にはならないわねぇ」
「30年以内でライジングしてる転生者っぽやつ探すとか?」
「そのまえにステアリーちゃんと話したとおり、ラルトマン家で足場つくらないとねえ。ニートだったんだから修行も足りてないし、コネもないし、あるのはたくましくて上手で凶悪ででもかわいらしいおちんちんだけ♡」
「盛ってないんだよね、ママー?」
「あと半月くらいかしらあ♡」
とそこでポアンが言った。
「わたし、これ聞いてても?」
「あー、べつに俺転生者なの隠してないし」
「転生者?」
「まー、すげえ簡単に言うと人生2週目」
「聞いたことないですね……」
「あるにはあるみたいよぉ。祝福者のほうがあなたたちには馴染みあるみたぁい」とママーが言った。
「え!? 祝福者なんですか、領主さま!?」
「あー、それそれぇ。だからけーちゃんえらいのよお」
「それなのに30すぎまで……」
「やめなさぁい? それでなくともいまからなのに、
「へっ!?」とママーがいるのと会話内容が真面目だったことで油断していたポアンが声をあげる。
「ママーこういうのカンいいよね」
「それはあなたのそういう感じみてるものぉ。ママーのこともそろそろかわいがってねえ。でも今日はポアンちゃんにちんちん譲ってあげる」と言いながらママーはベランダの巣に帰っていった。
まー、本来しばらくはポアンだけでいいくらいポアンいいんだけど、とは言えステアリーという寝取れる女いるのに手を出さないのもなあ、と思った結果こうなっているだけであって。
ステアリーがいなければ、もっとずっとポアンはやられっぱなしだったはずだ。
「あの……領主さま、今日ステアリーさんは……」と食べられることが急遽確定したポアンがいまさらな質問をする。
「なに? ない尻揉むなって言ってる?」
「いえ、そんなことは……わたしはケージーさまの……性奴隷……ですよね?」
「あれ、もしかして妬いてる?」
「妬いてないです。毎日してるじゃないですか」
「ステアリーよりすくないみたいなことを言われるのかと思ったわ」と俺は言った。
あれ、よく考えると俺こんなに現在進行系の女の子が生活圏被ってることなかったかもしれない。
幼なじみのお母さんといたしたときも、幼なじみが旅していたときだった。
ふたり同時にケアするのわりとナイーブだな、これ。
まあ、ポアンはポアンで目的ありそうではあるけど。完堕ちしてる感じがあんまりないんだよな。俺のスキルはいやまあ、やらせてくれてるからいいんじゃね? しか言わないけど。
「ほかに男いたりする?」
「ケージーさまこそ妬いてますか?」とポアンは笑う。「毎晩ステアリーさんが帰ったあとで泣くまで犯されてるのに浮気できるわけないでしょ」
そうポアンは言って、仕方なさそうにズボンを脱がせて、だらんとしたちんこを口に咥える。
そう、この感じが、どこかそう言われるならしょうがないですねえ、みたいな感じがあるのだ。
まあ、ぺろぺろ舐めているのはかわいいからいいんだけど。
頭を抑えて、ちんこにもっと密着させる。おふぇっ、と咥えきるとちんこが喉にあたってえづいてしまうらしい。
「ポアンってちょっとちいさいよな」と俺は言う。
「おっふぁいれふか?」とちょっと涙目になりながら、ちんこの位置が浅いときにポアンは言う。
「まあ、全体的に? 人間なの?」
「あ、バレますか、やっぱり」とポアン。「祖父がドワーフなので、ちょっと頑丈で、ちょっと小さめになってますね」
「こぶりだけど、かわいいよ」と俺はほんとうにこぶりなポアンの乳房を露出させる。
俺の上に座らせて首筋から舐めていく。
褐色の肌に映える薄く白に近いがほんのり紅い乳首を口に含むと、ふぅ、と息をひとつ吐いた。
2、3度舌で刺激するとすこし固くなる。
「あ……♡ 今日は舐め方がちょっといつもよりえっちじゃないですか?」とポアン。
「いやだ?」
ふるふると首をふる。
「ステアリーさんいないから、ゆっくりしてもらえてうれしいです♡」
「乳首されるの嫌い?」
「はうんっ……♡ やさしくされるの大好きです♡」
「強くされるのは?」
「……それも好き♡」
「ポアン、ちょっと領土離れるかもしんない」と俺は乳首を両手でなるべくやさしく刺激しながら言った。
「どういうことで……ひぅ……♡ まだ1ヶ月しかたってないじゃないですか」
「殿下に仕事もらいにいったら第9管区で揉めてる村があるらしくて。ステアリーには今日明日で現地の下見調査に行ってもらってる」
「あー……ポアンは連れてってもらえない、ってことですね」と悲しそうな顔で見上げてくる。
茶色の大きな瞳が涙をにじませている。
ちいさな唇が震えている。
「あれ……いや、ごめんなさい。いまのなしで」
「どうして?」
「かわいいだけの女だと思われたくないから」とポアンは言った。
「お留守番できる?」
「ぁう♡ もうそうやって、子どもみたいに。お留守番、できますよ」と頬にキスしてくる。
「なんでそこ?」
「さっきちんちん舐めちゃったから、領主さま嫌がるかと思って」
「まあいやだけどいいよ。足開いて、挿れるよ」
「あ……待って、待ってください、いま挿れたら……きゅ、ってなりそうあん、あっ!? あふ♡ 待ってって言ったのにぃ……♡」
「ステアリーも調査終わったら戻ってきて留守番だけど、俺は解決までだからどんくらいかかるかわからない。あっさり帰れるかもしれないし、長かったら1ヶ月くらい空けることになるかもしれない」
「ママーさんは?」
「ママーは使役魔だから連れてくしかない」
「よく……んっ♡ やだやだやだやだやだ♡ せっかく今日ずっとしてもらえるから、指いっぱいはやだ♡ おちんちんがいいです♡ 残りぜんぶおちんちんで刺激して♡」
「いや、話聞いてたか、今日はこれでおしまい」
「えっ!? 聞いてないし、言ってないです、なんでですか?」
「終わったら出ないと」
「今日出る話してたんですか!?」
「いまから出す話と今日出る話しかしてない」
「ばか♡ じゃあ、しばらく我慢するぶんまでいっぱい注いでください♡ あんまり長いと生理こないって言ってるかも?」
「それはすこしすればヤレるから」
「過去の行いがめくれてますけど」とポアンはすこし冷たい目でこちらを見てくる。
「浮気よりマシだろ」
「ケージーさまは浮気は浮気でしま——すっはっあっ♡」とポアンは断言して、射精されるのが待ちきれないかのように絶頂した。
「すぐイくんだから」
「ケージーさままだイカないでくださぁい……ひっ……はっ……♡」
「切なそうに精子待ってるけど、ポアンのまんこは」
「……出したら出発しちゃうんでしょ」と拗ねてポアンは言った。
「いまのところなんともだけど、カンでは2、3日だと思うよ。すぐ犯してやるし、そもそもステアリーがさきに帰ってくるから」
「あっ♡ もうっ♡ ちんちん暴れすぎ♡ わたしのおまんこそんなに大きくないのに」
「気持ちいい?」
「反則反則反則♡ 穴扱いしてるくせに、穴に感想訊くのは羞恥以外は禁じ手ですよ」
「ポアン、気持ちいい?」
「……はい♡ 早くかえって来てくださいね」とポアンは照れながら言った。