【急募】悪徳領主募集。最低収入保証。寝取りやすい職場です。 作:よるのけだま
113年6月17日 PM 05:31
「すまないが、壊した云々は嘘だ。いや、完全に嘘ではないが、まあ、どこまで本当かは見せたほうがはやい」とティンダールの声がする。
扉が開くと手だけを縛られたステアリーがそこにいた。
粗末な服を着ていて、出かけたときとはもちろんちがう。ジャージのようなズボンの股の部分がしっかりなにかわからない液体で濡れている。
漏らしたか、出てきたか、だろう。シャツの乳首のところにも血がついている。
目隠しをされていて、この服装。もういろいろなものが手遅れなのだと主張しているかのようだ。
「ケージーさま……」とステアリーはうつむいたまま言った。
「ほら、無事だろ?」とティンダールの声。
こいつやっぱいま殺すか、という感じを一瞬態度に見せてみる。
が。
ステアリーはまんこのところの濡れた部分を縛られた手で押している。
じきに濡れた部分が広がっていき、すこし匂ってくる。しょわしょわと尿を出していた。
「え!? なにをしているん
「ははは、漏らすことくらいあるだろ。ボコボコに犯したんだから、おまえらが」とティンダールは愉快そうに言った。
「いや、あの、その……」とステアリーは戸惑っている。
「それでティンダール殿下、私になにをしろと?」と俺は言った。
「なにも。こういうことはよくある。そうだろ?」
顔は見えないが、本来はもっと余裕ある発言になるはずだったのだろう。
「ええ。メイドも寝取ったんで、もしかしていまごろそれやられてますか?」と俺は座ったまま尋ねる。
「あー、そうしておけばよかったな。親父もよろこんだかもしれない。ドワーフの血が入っている女は性的に強いし、多少粗雑にしても壊れないからね」
「そうですか。ほかにご質問なければ、今回の仕事の話をさせていただきたく」と俺はステアリーを見ながら言う。
そもそも俺がステアリーの性的興奮度はわりとわかってしまうのだ、ということをこの場にいる中で知っているのはママーだけだ。
だから、
「どう思うか、と訊いているが?」
「非常に腹は立ちます。このようなことをする必要があったのかはわからない。ただそれはそれ。これはこれ。殿下に取り立てていただけなければ、そもそもステアリーは私と関係すらありません。殿下が私に忠誠心を示せ、とおっしゃるならば、このままこの女、お返しいたします。そもそも領民は領主のものでございますゆえ。私の忠誠心に曇りはなく。ただ、この領主の成敗返しのおりには、ぜひ呼んでいただきたく存じます」
「ひええええええええ」と言いながら、もう恐怖が限界だっただろうおっさんは部屋を出て、しばらくするとかわりにティンダールが入ってきた。
とは言え、とてつもない数の魔法防御がしてある。物理もおそらく簡単には届かないだろう。
俺は椅子から降りて、膝をついて、頭を下げる。
「いいだろ。依頼通りモンスター討伐しろ。ただ強いからな? いくら祝福者とは言え、片手間ではできないだろうな。充分気をつけろ。そして、討伐成功のあかつきには、今期の終わりに8管区東は再任とする。また新しく8管区北も任せる」
「ありがたく、お受けいたします」
「あとステアリーには指一本ふれてないから安心しろ」
「なんと!? 殿下もひとがわるい」と俺は白々しく言った。
「気づいてただろ。途中から。でもまあ、すぐに襲ってこなかったからな。すくなくとも不条理程度ではすぐには反撃してこなさそうだから、おまえのことはある程度信頼しよう。存分に働け」
「ありがたきおことば」
「ただ人妻の尿道については叱っておけよ。想定外だから。まあ、もう気づいてたと判断したあとだから許すけど、尿でごまかすのはだいぶ飛んでて悪くない。あまり俺好みになりすぎると本当に手は出すからな。俺も悪徳領主であることを忘れるなよ。まあ、今日は許してやるけど。俺はもう帰るから、討伐が終わったら報告だけよこせ」
「かしこまりました」と俺は言った。「しかし、いまからお帰りになるのですか?」
「いや、おまえらおっぱじめるだろ。鑑賞するのは趣味じゃなくてな。さすがに掃除はしてけよ。ひとん家なんだから」とティンダール殿下は去って行った。
「あれ、もしかして殿下のことママーが食べてよかったんじゃなぁい?」とママーは言った。
「上司だからな、俺の」
「まあでも発情期までご無沙汰のほうが気持ちいいのよねえ。後半飽きちゃうから、いまは
そういうとママーは縛られて目隠しされているステアリーに近づくと、ズボンをずり下げてまんこを軽く舐めた。
ステアリーはからだをよじる。
「えっ!? 待って!? ママーさん!? ケージーさまじゃない舌はわかりますよ!」
「やっぱりステアリーちゃんかわいいわねえ」とママーは言った。「けーちゃんに内緒で、今度食べちゃお」
「いや、ママー堂々と主人から寝取り宣言すんな」
「女の子は自由に女の子を食べても浮気じゃないって、世界のルールがあるわぁ」
「ねえよ。サキュバスかよ」
「あんな下品なのといっしょにしないで」とぴしゃり。
「あの、もう、ママーさんわかったので」とステアリーが言った。
「あらぁ、なにかしらぁ」とママーは今度は耳を舐めながら、指で刺激した。
「ひぅ♡ もう犯されたくてしょうがないので、浮気の浮気したくないぃ♡」
「あらら悪いおまんこねぇ」とママーは笑った。「しょうがないからお屋敷探検してくるわねぇ。ひとのお家だから、やりすぎたらだめよぉ」
保護者みたいなママーが去って、部屋にはふたりきりになる。
つまり、ちんちんがイライラしてきた寝取り男と、性的に刺激された人妻が部屋に残った。この方程式の解は当然ひとつだ。
目隠しをとってやると、ステアリーは信じられないくらい照れていた。
「ステアリー。よかった」と俺はステアリーを抱きしめる。
「ごめんなさい、協力しろと言われて。あなたの出世がかかってるから、って」とステアリーは俺を上目遣いで見ながら、謝るように言った。
「どこも挿れられてない?」
「嘘ですよね? いきなり嫉妬してくれるんですか? 夫とやるのは怒らないのに」ととてもうれしそうにしている。
「そういう問題じゃないし、夫はやさしいし、夫は夫だろそもそも」
「たしかにあなたのほうがずっとひどいことしますしね。というか、たぶんあなたのほうが回すよりひどいことしてる気がするんだけど♡」
「俺はいいだろ。おまえも好きでやられてるんだから」
「ちがいます。ちがわないけど、ちゃんとわかってください。私はあなたが好きなのであって、あなたのするセックスが好きなのであって、やられること自体が好きなわけではないのです」
いやあ、だからこれ、人妻なんだよなあ。
38歳なんだよなあ。
なんで10代全然合法な世界に来て38歳なんだよ。平均寿命考えたら結構な年齢だぞ、ここでは。
やっぱあれか、異世界の在原業平だからな、俺な。
「いやでもちがうな」と俺はステアリーを抱えあげる。「かわいいからだ」
「え♡ なに、なに、なんですか♡ ご報告まだです♡ 人妻おまんこをバカにするのまだ早いです♡」
「今日、俺人生初の寝取られ体験してるから」
「待ってください、私、堕ちてないです。このおちんちん以外に堕ちてない♡ 訂正してください」とちょっと真剣にステアリーは抗議している。
「すぐ挿れたくないの?」
「ケージーさまのお話聞いてるだけでずっとびしょびしょだった話します? 触ってみてくださ——イ゙っく♡ 言い終わるまで触ったらダメじゃないですかぁ……♡」
ちなみに腕は縛ったままにしておくつもりだ。
そのことについては、ちらちらと縄を見てくるので外してほしいのだということはわかる。
「話ぜんぶ聞いてたの?」
「もちろん。なんとかティンダールさまには気持ちを偽装しようとしてて、でもことばの端々から溢れ出すぎているステアリーへの愛情に公開セックスされてるのかと勘違いしました」
「声じぇやれねえよな」
「卑猥なことばで私のことズタボロにするの大好きなくせに♡」
「調査してないよね?」
「いや、あなたがおいでになるまで暇だったので。ほんとうにモンスター関連の調査は目を通しました」
しれっと有能である。
まんこぐずぐずのダメな人妻だけど。
「メインは殿下への忠誠テストだよね?」
「それはそうだと思われます。そして、あなたの私に対する愛情チェックにもなりました」
「合格したの?」
「もちろん。もちろんもちろん。もちろんもちろんもちろん。とろっとろですから、私のおまんこ。いまもう挿れ——ンンンアッあああああああッ♡ だからりゃ、言い終わるまで挿れたららめなのぉ♡ ダメッ♡ ダメッ♡ ダメッ♡ すごい、ピストンすごぃいぃ……イク♡ ケージーさまの嫉妬セックス♡ すごい♡ 無理無理無理無理無理無理無理無理♡ またイっくぅ……はあぅんん♡」
「性奴隷のくせに主人を試すなんて悪いまんこだね」
「試したの私じゃなぁあん♡ ……いや、悪いおまんこです♡ おしおきしてくださぁい♡」
「まだ服も脱がしてないし、おしっこも拭いてあげてないけど」と俺は正常位で手を縛られたままの人妻をペースを変えてゆっくり突きながら言った。
「あ、血は木の実の染料ですよ。ん♡ ちょっと塗られるときに乳首には服越しにあたりましたけど、メイドさんが恐縮してました。下はただの水でしたぁぅんん♡」
「おしっこはしただろ」
「万が一、気づいてなかったらと思って……精液の匂いじゃないですよ、みたいなことを……」
「わかりにくいにもほどがある。ただ漏らしただけだ、この変態」
「はぁうん♡ 匂いませんか? 平気ですか? だらしないおしっこの匂いしてないですか?」
「してるに決まってるだろ。変態人妻38歳の熟れたまんこから出た匂いが部屋中に満ちてるわ」
「あ゙っ♡ ひどい♡ でも興奮してしまいます♡ お風呂はいるまえに犯してほしかったんですけど、おしっこくさいメスは嫌いだ——あ、ちょ、いきなりもっと強くしな——ああん♡ あん♡ あん♡ あん♡ あん♡ あん♡ あん♡ はげし♡ 無理♡ はやい♡ いきなりすぎる♡ なんか出ます、なんか出ちゃううううううううううううう」
びじょじょじょ、とだらしない勢いで尿とも潮ともつかないさらさらとした体液が溢れ出てくる。
「いにゃあ……なんか……うっ♡ うんっ♡ 出ちゃ……出ちゃ……ったぁ……♡ あっぐっ、つかない♡ 突かないでくださぃい……壊れます♡ 気持ちよすぎて壊されます♡」
「浮気したらわかってんな?」
「あぁ……ふっあぁあ……しません……するわけない……♡ もう夫と、別れていい?」
「ステアリーがいいなら、部屋を準備しておく」
「うれしい、ずっと愛してくださいね♡ 毎日していいので♡ 毎日したいので♡」
「今度ポアンもいれて3人でする?」
「それ、ママーさんも入ると思いますけど。でも、ケージーさまのおちんちんならいけそうですよね。ただいまはロマンティックな時間なので、目の前のメスを飼うっていう気持ちでぐずぐずに甘くしてもらえないと拗ねます♡」
「悪かった」
「きゃふ……♡ もう、すぐおしりする♡」
「ステアリーはうんちの穴触られるとすごく恥ずかしがるから」
「あたりまえです! みんな平気なんですか?」
「ステアリーがうんちするのもアナルセックスするのも歴代ダントツで恥ずかしがるよ」
「それでおまんこにしてもらえなくなりがちってことですか? 恥ずかしがるからあなるにするの?」
「まあ?」
「いやです、もう恥ずかしがりませんから! ゔっ!?」
「でも、こんなにくっさいうんこしそうな穴、ステアリーだけのかわいい特徴だけどね」
「褒められてないけどきもちくなるのおかしいよぉ……♡ なんでぇ……♡ 女の子の穴じゃないほういじられてるのに……なんでぇ……なんでこんなにきもちぃのぉ♡」
「いや、それで言うと女の子のほうの穴、めちゃくちゃにされてるけど」と俺はまんこをちんこでかき混ぜる。
「いい゙あ゙あ゙ぅうッ♡ イック……♡ イキますっ♡ ……今日はあなるしないでぇ……♡」
「いやらしい女だね、ステアリーは」
「はぁい♡ もうおしりもこのままいじってくれれば、それで恥辱イキしますからっ♡ だから、ちんちんはずっとおまんこで♡ おまんこにはずっと中出ししてください♡ おちんちんそろそろびくびくしてますし、今日はポアンちゃんいないから。夜は長いですし♡」
お望み通り、夕食時まで犯し倒して、屋敷のおばあちゃんメイドが準備はできておりますので、と言いに来たときも全裸だった。