※この作品はR-18です。

【急募】悪徳領主募集。最低収入保証。寝取りやすい職場です。   作:よるのけだま

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転生者の従属魔・ママー(33)④

113年6月26日 PM 2:10

 

 ようやくケモノをすべて討伐したので、8管区へ馬車は向かっている。

 具体的になにをやったか。

 セックスである。

 

 明言しておこう。

 具体的に今回の任務で俺がやったことはセックスである。

 

 2日間、ママーの穴という穴を刺激しまくり、しかし最終的にはほぼすべて中出しした。

 その秘部は非常にどろどろとして、いい肉壺であつた。

 みたいな文が成立する感じだ。

 ママーは徐々にノリがよくなり、1日目の夜中くらいにピークに達した。

 

「おほおおおおおおおおおおおおん♡ んあ゙、下品な声出ちゃうゔゔゔうお゙あ゙ンんんあ゙あ゙っ♡ き、きもちよくて♡ おまんこらめぇ♡ らめぇなのおぉ♡ もっとぉ♡ 出して♡ 出して♡ びゅっるるるるるるるるるるっみたいな感じでぇ♡ ほーら、射精、しゃ・せ・い、しゃ・せ・い、しゃ・せ・い、んあ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙きちゃぁあああああああああああああ、おまんこどっぴゅどっぴゅしゃれてゆーあーいきっイ゙ギズギデッ♡ おまんことっ♡ あたまがぁ♡ あっちの世界いってるうううううううううううううう♡」

 

 みたいな感じである。

 なにをしてもいっさい拒まないし、出せば出すほど喜び、俺のスキルを持ってしてもまさか人生初の「もう、1滴も出ねえわ、ありがとな、おまえのまんこよかったぜ?」みたいな展開かと思った。

 ただ、陰りが見え始めたのは2日目の朝日が見えたころだ。

 

「んほっ!? あひゃえぇあっ♡ ひょっほ♡ あ♡ あっ♡ ありぇ♡」とイクにはイクのだが、ぶっ飛んでいるというよりは、なにかこうおかしなことをされている被害者感が漂った。

 

 ただ、俺は気にせず犯した。

 たぶんこのときレベルがあがって、全快したからだ。

 結果、容赦なくママーはハメられ続けた。

 

 2日目の昼には半分眠ったような状態で、

 

「あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡」

 

 だけでほぼ2時間ほど過ごしたりした。野営のさいしょの夜みたいな感じだ。

 声が出ている限り犯し続けたのは、ふたつくらい理由があって、ひとつ目はママーが発情期は1、2週間と説明したからだ。体感2、3日目だったので、まだまだ余裕だろうと思った。

 ふたつ目は気持ちよかったからです。異変には気づいていましたが、定期的に回復魔法をかけていたのでだいじょうぶだと思っていました。

 

 俺はこの段階でいっさい眠っていない。レベルが2、3回上がっていて、疲れが定期的に回復される上に、レベルが上になるほど体力が無尽蔵に近くなってきた。

 なんかほぼ寝ずに生きていける生物になりつつある感じがあった。あ、これ人外だな、みたいな。

 結果、2日目の夜中、つまり3日目の始まりごろにママーが泣き始めた。

 

「回復してくりぇてありがと……あっ♡ いっ♡ で、でもお゙っ♡ 待って♡ ゔぐゔゔゔゔゔう、やめてぇ……あっ♡ もう……もうママーのこと犯さないでぇ……いっあっ♡ ゔゔゔゔゔゔゔゔンンンンンンンン♡ いっぎ♡ も♡ や♡ やぁ♡ やぁ♡ やぁ♡ やぁ♡ やぁ♡ やぁ♡ やぁ♡ おねがいよぉ……♡」

 

 と泣いているママーに超大量の中出しをキメた。

 体力が回復しそうなころなのに、あまり回復した感じがないことに気づいた。疲労感を感じたのだ。

 そして、ママーがもうぐずぐずに犯されてイキすぎていることにも気づいた。泣いているのに気づいたというか、もうずっと泣いているし、汗をかいているし、どろどろの愛液と精液にまみれているので、言動から限界であることに気づいた、ということだ。

 

「も、これ……発情期終わってるぅ」とママーは困惑しながら言った。

「あれ、聞いてたよりだいぶ短くない?」

「だれかさんが死ぬほど発散したからぁ♡ ママーもう限界かも♡ ゔっ♡ なにもしなくてもイっちゃう♡ こころ折れちゃうわぁあっ♡」

 

 そう。ママーの発情期はなんとたったの2日半で終わったのだ。どうやら、受けた性的刺激の量で発情期の長さが変わるらしい(ママーも知らなかったらしいが、もう発情してないのはわかるらしい)。

 本当に文字通り2晩というか、ずっとヤリつづけた。

 レベルはまあまあ上がったと思う。

 

ケージー=ティンダー(愛称:KG) レベル18(↑1) 男 33歳

所属 ラルトマン領・第8管区東側 領主

体力 143/4510(↑711)

魔力 97/4590(↑920)

攻撃力 889(↑105)

防御力 800(↑96)

魔法力 938(↑114)

 

「うーん、これはもう人外ねえ」と魔法でキレイに体を洗ってもらってママーは満足そうだ。

「思ったより捗った」

「あのもう1回だけ言っとくわねぇ? 愛してくれるのはママーとってもうれしいんだけど、もう発情期終わっちゃったからやさしくね? 2日連続寝ないでセックス耐久とかはつぎの発情期までまってねぇ?」と新しい服を着ながら言った。

「たまにはいいんでしょ?」

「ね、わかってくれてる? セックスは毎日だっていいの。ああいうママー壊すみたいなセックスはいやよぉって言ってるの」

「ちょっとくらいならいい?」

「ちょっとぉ……ちょっとならまあ……? セーフワード決めといていいかしらぁ」とママーは本気で自分の身を案じていた。

「まあでも、ごめんな、ママー。さいごのほう、マジでただのレイプみたいになってた」

「いいのぉ。こんなに求めてもらえてうれしかったわぁ。またしたいのはほんとうよぉ。でも、くれぐれも——」

「やさしく。激しいのはたまに」

「けーちゃんったら最高ねぇ。帰ったらどうする?」

「さすがに今日は疲れたなー」

「ふたりとも濡れながら待ってるわよぉ。ママーはしばらくおやすみね♡」

「ヤってもよくなったら教えて」

「もう♡ そんなんでどうするのよー。ムラっとしたら犯しちゃいなさぁい。ママーはあなたの性奴隷なんだからぁ♡」

「ひどい教え。じゃあ、帰ったらね」

「待ってぇそれは聞いてないわぁ♡」

「でも、まあ、近々。そろそろ兵隊ほしいなとも思ってるから仕事増やさないと。今回は近場だけど、もっと遠征するなら守りがほしい」

「あらぁ、めずらしくもっともな領地経営プランねぇ。女戦士寝取ってくればぁ?」

「それもありなんだけどティンダール殿下に相談するかなぁ」

「うーん、それはそのうち勝手に知るんじゃないかしらぁ?」

「あ、やっぱり?」

「けーちゃんはわかってると思うけどぉ、今回のステアリーちゃんのことを考えると、スパイがいるわねぇ」とママーは言った。




2章おしまいです
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次回3章はポアン編であります
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