【急募】悪徳領主募集。最低収入保証。寝取りやすい職場です。 作:よるのけだま
113年7月20日 AM 2:57
アロレア地方・ラルトマン領・第8管区東。地方領主館。
「イキすぎて……ちいさな絶望を感じましっあへぁ……♡」と久しぶりに深夜までズタボロにされたステアリーがまんこから精子を出しながら言う。
だらしない乳が荒い呼吸とともにぷるぷるする。
「あーまだ勃つわこれ」と俺はちんこをステアリーの目の前に出す。「そのだらしないおっぱいがいけない」
「もう……無理ぃ……ちゅ♡ はむ♡ こりぇほっひはへはらちゅぽん♡ 犯すんですか? こんなボロボロに精子入れた肉壺みたいになってるのに……? 鬼畜すぎませんか? シーツひどいですよこれ、掃除たいへん……」
「あしたもこうかなぁ、たぶん。ママーはちょっと明日はいいかなー」とママーは唐突に裏切る。
「えっ?」
「まあ、ママーは発情期じゃないし、しょうがないな」と俺も言う。「ちなみにさっき休憩がてらポアンにも3分で出してきた」
個人の体質ってあるしな。
ママーに関しても、今日唐突で意味のない3Pに付き合ってくれただけでもハートは受け取れている。あしたはゆっくり休んでもらおう。
「待って? 待って待って待って? さらっと私よりひどい扱いの子がいたことはおいておくとしても、今日、分散してたからこれで済んでるんだと思うんですけど」
「ママーはあしたベランダの巣で寝てるわぁ。ママーの責めがないから楽な部分もあるわよぉ。今日ももう寝るわねぇ」とママーはあっさり巣に帰る。
「にげ……!? んほお……あしたのはな……あーあぁー……♡ もうステアリーの膣……精子飲めないぃ……♡ 指いやぁ……うごあ゙っ……ちがうぅ……精子タンクみたいになってる開いちゃったかわいそうな人妻アナルも精子これ以上1ミリも飲めないぃ……♡ もういじらにゃいでぇ……♡」
「あとでかたち変わんないように魔法で回復入れるから、もうちょっと挿れるね」と俺は慇懃無礼にちかいレベルで丁寧にお願いする。
「あっおほぉ……無許可じゃん……もう無許可で無限あなるピストンしてるぅ……ああっ♡ ひどい……。腸の中のどろどろがおまんこにもぉ……♡ もう人妻だと思われてない……♡ 自由なセックス穴だと思われてる……♡」
「あー、何回でも出るわ、気持ちいい。また出すよ、ぜんぶアナルで飲んでね」と極めて丁寧にお願いしてから、俺はステアリーをベッドに押し付けながら思い切り尻穴に出した。
さすがにこれで今日さいごだと思うので、マックス注ぎ込んだ。これだけ出せば、さすがの俺も射精した感がある、賢者タイムに入るくらいの量は出した。
ばたばたとステアリーは足をばたつかせ、声にならない(というかしたらダメだと思う)声をあげ、長い射精中に2回くらい果てた。
「あづい……おちり……ステアリーのおしりの穴……もう壊れた……飲めないって言ったのに、これまで出したのと同じくらい……さいごにお腹ぱんぱんなお腹にさらにぱんぱん……あへぁ……」
ぶりゅ、ぷりゅりゅりゅりゅっ、どぼぉごぽこぽこぽっどぽっ……。
みたいなえげつない音がして、ステアリーのアナルからは自分でもよくこれだけ出したな、さすがに賢者タイムなるはずだわ、みたいな量の精子が出てくる。
ステアリーは押さえもせず泣いている。
「なんでぇ……気持ちいいのぉ……こんなひどいことされてるのにぃ……お風呂にまた入れてって言ったらまたちんちんもズコズコされちゃうから言えないし……でもひとりでからだ洗いたくないです……ケージーさまぁ、もう今日セックスなしにしてもらえっあっ♡ キスしないれぇ♡ 興奮しちゃう♡ 抑えきれなぁつっあっ♡ 乳首また、だらしないおっぱいでごめんなさい……乳首も舐めてぇ♡ なんでまた今日初めてされるみたいに興奮してきちゃうのぉ……♡ もうあなるもおまんこも今日無理なのにぃ……んあああああああああ♡ あっ? んお……♡ あ、おし……おしっこ出ちゃいま……♡ やめてぇ、ああああああああああがまんできるほど力入んないから、おトイレあああああああああああああああもう♡ もう♡ もう♡ もう♡ もう♡ おっちこ……とまんなぁいぃ……ちゅってちゅ♡ んむんんんんんんんんっはーっはーっ♡ 舌までとろけちゃ……ああ、もう、さいご、さいごもう1回だけしてぇ……そのまますぐ寝かせてほしいからぁ……このシーツだけきれいなのに変えたいです……それからお風呂でさいごしてください♡」
「いまのおやすみのキスくらいのイメージだったんだけど」と俺は言った。
「ぜったいウソですよ。こんなちんちんガチガチになって、おまんことろとろになる悪質なおやすみのキスなんて存在していいわけないです♡」
「あと俺、洗濯機能付き魔法使いなんで、汚れはたいてい魔法でなんとかなるぞ」
「そうだった……こんなへんな、女を堕として犯し尽くすことに全振りしてあるひどい魔法使いだった……ちょっと明かりピンクのくらいのがいいです。あれ好き。で、ちょっとフローラルなやつがいいシーツの匂い」
「任せとけ」と俺は言って、ベッドメイクを一瞬で終える。
断言するが、自分でもこんなふうにカスタマイズされた魔法にはなりたくないと思う。が、まあ、俺の生存をこういう小技が支えているのも事実だ。
事実、ステアリーはここで犯されながら寝たいという気持ちしかなさそうな目をしている。
「とりあえず、はやく戻ってこよ。そんな嬉しそうにするなよ」
「こぉれ、えっちですねえ」
「じゃあ、挿れたまま運ぶぞ?」
「そ……え、ここからですか? おっぱいあるから重いですよ、私っんんんんんっ♡ あなるじゃないですかぁ、今日ずっとアナル多めなのなんなんですかぁ♡」
「いや、気のせいだよ。自分のまんこ見てごらんよ、歩くたびにどろどろこぼれてるよ。めちゃくちゃ子宮までパンパンだと思うけど」
「あ゙……はず……かしい……♡ これ、もしかして……ケージーさまってちゃんと私のこと愛してくれてますか?」
「えっ!? 愛情の量と精液の量が比例してると思ってる……?」
「こんなにいっぱい赤ちゃんのとこに入れてもらったことなかったから」
「ステアリー? 悪い男に騙されるなよ? おまえ、めちゃくちゃ出されまくってるからな? なんか妊娠しにくいって俺に刷り込まれてるぞ。精子はいつもそうとうまんこに出されてる。出されてないは気のせい」
「え? じゃあ、やっぱり好きじゃないですか。どっちにしろ好きならいいや」
「なんでちんちん絡むとバカになるのか……」
「んふふ。ねえ、ケージーさま。これ、重くないんですか? 歩くたびにあなる気持ちよくて好きなんですけど♡」
「魔法って便利」
「鍛えてはなさそうですもんね」
「鍛えてはないけど、魔法があればこのまま排泄までさせられるよ? 窓の外とかに」
「なんで性的拷問のことしか考えてないんです?」
「こんなにアナルぬらぬらしてる人妻が、そろそろ前にも欲しくなってきちゃった、みたいな感じだから。いやらしいおまんこが精子飲まされるの期待してひくひくしてるから」
「やだぁ……もー……♡」
「はい、到着」と俺はそのまま打たせ湯みたいな疑似シャワーでステアリーを洗う。
ちなみに風呂はまあまあ広いが、魔力でずっと温泉施設状態である。けっこう手間がかかっている。
スライムマットもだいたいそこかしこに敷いてあるし、もう男女で入るとこの広い水場はセックスしかすることがない、みたいな感じになる。繰り返すが、こういう小技だけでこないだまでロクな戦闘魔法も使えず生存してきた、俺は。
ステアリーの尻からは精子をかきだしては洗って流す。
「んぐぅ……♡ すき、好きです♡ 自分で出したくせに♡ あ、前はぜったい出さないで。精子泳いでるから、私の子宮で。このまま妊娠してお母さんになりたい」
ぼぴゅ、と残念ながらまんこから大量に精子がこぼれてくる。
アナルを洗うときに刺激されたからだろう。
「やだやだ、出ないでぇ」とステアリーはまんこを抑えるが、相手は液体である。
「また入れてあげるから、素直にケツ穴洗われてろ」
「はぁい♡ じゃあー、ご主人様がメス犬のあにゃるケアしてくれてるあいだぁ、ちょっとお仕事の話してもいいですかぁ?」
今日イチ、イカれた提案だった。
ただこの俺も前世は社畜戦士。若い頃は22時からデートに行き、1時に先輩の呼び出しに答えて飲みに行ったものだ。
そのあと仕事がふつうに残っていることてあった。この時間からむしろ本番。
「信じられないが、言ってみて。アナルはいじめるね」
「はっあぅ♡ 殿下ってぇ、スキル持ちですね?」
「うん、まあ、内容は言えないけど」
「たぶん予知系では? んひぃっ♡ 返事を指でするの禁止れすぅ……♡」
「どうしてそう思ったの?」
「私も10年以上行政官しているのでわかりますよ。ティンダール殿下がおかしな立ち回りをしていることくらいっイ゙ッあっ♡ いま質問してな……ンウッ♡」
「賢いなあ、と思ってご褒美」
「えへへ、ご褒美しゅきぃ♡ でぇ、ご主人様、私のことちゃんと道具として使ってくださいね。最悪の場合は、殿下のお相手でもしますからぁつはっあっあ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙づよイ゙ッ♡ にゃんでぇ……づよぃのぉオ゙オ゙おおおおお♡」
「俺以外に抱かれる感だしたからお仕置き」
「あふ……おふ……っ♡ ごめんなさぁい♡ でも、いつここに来たらいいかぁ……わからなくなってます……♡ だからぁ、殿下の能力で私を犠牲にする必要があるなら、使ってくださいね。でも、捨てないで」
「怖いの?」
ふるふる、とかわいらしく首をふる。
「でも私は、ここ以外にも居場所はあるから。いますぐここに住みたいし、毎日こんな……ひっあっ♡ かきらさないれぇ……♡ 産むからぁ……♡」
「いや、これアナルね」
「うしょだぁ……あなる、人妻あなるそんな下品で飲み込みやすくないもン……♡」
「こっちだよ」と俺はまんこの位置をちんこで直接指導する。
まあ、こんなにへろへろで弱っている子になんてひどいんだ、という主張はわかる。
主張はわかるが、さすがにこれはアナルとまんこの差がわからないステアリーが悪い。
「あふん……♡ そっちかぁ……なんで……なんでこんなきもちいんだろ……出してぇ出してくださぁい。もう朝までしましょ……? いや? ステアリーのことこんなにしておいて、抱いてくれないんですか? ちんちんちょうだい♡」
「いいの? 疲れない?」
「寝ちゃったら中出しして起こしてください♡ ケージーさまは6徹くらいまで平気だって聞きましたぁ♡」
「こんだけやったら6徹は無理かな。3徹くらいは」
「あしたもこんなに私のことボロボロになるまでするんですかぁ?」
「だって、明後日は帰っちゃうつもりでしょ、こんなこと言うんだから。これでこのままここにいますね、とはならないだろ」
「ひゃうっ!? おしおきされてる!? 強いピストン!? にゃんでぇ♡ ステアリーいい子にしてたぁ……♡ ずぼずぼ弱いずぼずぼで朝までしあわせ種付けかと思ったのに……イッグッ♡」
「もうおいでよ。でも、やさしいステアリーはまだ旦那さんのこと気にしてるんでしょ?」
「ごめんなさい……ほんとうにごめんなさい……おしおきせっくすしてもいいです……ばちばちのぼこぼこにされてもステアリーはなにも言えません……」
「ゆっくりでいいよ」
「よくない……よくないです……妊娠したい……そしたらもう素直に堕ちるのに」
「ごめんね、できにくくて」
ぷるぷると震えるように首をふる。
「そんなことない。私ができないかもしれない」
ポアンとはどうやらできるらしい、という情報を俺が握っていることがなお悪い。
殿下の見た予知までに、もしNTRのNTR、秘技NTR返し、みたいな展開がなければ、ポアンの子どもの父親は俺だろう。そもそも俺は、これまでにも子どもができたことは何度もある。
ステアリーはできなかったらどうするのだろう。
「できなかったら、このまま、旦那のところにいる?」と俺は尋ねる。
「なんでそんなこと言うんですか。ルール違反ですよ。ケージーさまはそんなこと言わないじゃないですか、そんな、私のことを欲しがったり、しないじゃないですか。からだはいくらでも欲しいけど、こころはあからさまには求めて来ないのが素敵なところでしょ?」
「入ってるちんちん、動かしてもいい?」
「いつも容赦しないじゃないですか。振りたいときに腰を……あっ♡ はっ♡ ンン♡ こんな感じでぇ♡ しちゃうじゃない♡」
「いま、ステアリーが動かしてるよ」
「知ってる。知ってるって……。それでもケージーさまが動かしてることにしてくれてもいいじゃないですか。夫のことは好きですけど、比較にならないくらいケージーさまのほうが好きに決まってる。でも、善良な夫を捨てるのは私の道徳には反する。本来正しいのに、夫に求められると背徳感がものすごいんです。このおちんちん、ほしくないって。ずっと無理やりされてるみたいな、中出しされるのがすごく怖くて、万一できたときに、ケージーさまの種じゃなかったらどうしよう、って。だかあ゙っ!? へっ? なん♡ なんで♡ なんでいまピストンするの♡」
「もういいよ。おいで、旦那のことは忘れて、おいで。毎日いっしょにお風呂に入ろう。エッチなことを朝までしよう」
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ だめぇ♡ もうおまんこよだれしか出ないからっ♡ だいたい♡ 毎日はしてくれないでしょ♡ 浮気するじゃないですか♡」
「あと子どもがお腹にいるときも、どうしても女の子がしたいって言わない限りはしないようにしてるよ」
「パパじゃないですか♡ あっ♡ パパになりたいんですか♡」
「子どもできるとたいてい相手してくんなくなるけどね」
「私はわかんないけど、毎晩されたい♡」
「いまはね」と俺は言った。
まあ、ぶっちゃけ産んだあとも定期的に犯している穴というのはさして多くなかった。
逆に言うと産んだあと関係がつづいた場合、ほぼ刃傷沙汰発展する。いや、産むまではいいんかい、と思うが、俺の子だとわかっていても、関係が切れていればわりとあっさり許してくれる。
俺生まれたの村の男は、わりとイカれてるのかもしれない。
「意地悪♡」
「俺はそういうもんだよ。俺以外に抱かれる仮定はもう許さない」
「旦那以外……?」
「旦那もダメ。こんなにかわいいステアリーがだれかに抱かれるのは嫌だ」
「ああ、もう好き♡ つづき、あのえっちなベッドでされたいです♡ 出された量が愛情ですからねっ!」
「つづきじゃなくて、ここはここで出してからね」
「嘘!? あっ出てる、出てますうううううううううううう♡」
結局、ベッドで朝までやって、ステアリーは旦那と2日後に離縁した。