【急募】悪徳領主募集。最低収入保証。寝取りやすい職場です。 作:よるのけだま
113年7月24日 PM 11:44
アロレア地方・ラルトマン領・第8管区東。簡易宿泊所。
8管区には宿屋はない。
よって、空き家を簡易宿泊所として提供している。が、当然カギは領主の俺も持っている。
つまり、夜這いたい放題である。
ちなみにこれはラルトマン領が劣悪というわけでもなく、大都会でない都市ならばふつうのことだ。ラルトマン領も3管区だか4管区だかに宿泊施設は存在はする。
ただ今日は理由をつけてリスリルを簡易宿泊所に止まらせてある。また面談もしていないのでスキルの寝取りやすさ判定すら出てない。ただ、スキル判定の結果がどうあれいくしかないので、ここにいる。あまり使わないまず快楽を植え付けるルートだ。
リスリルの用件は、パーティへの支援である。
なぜ殿下がこれを止めたいのかはわからなかったが、十中八九俺にはもうないと言っていた星詠みのストック映像がそうさせているのだろう。殿下が直接未来を変えると代償があるのだから、おそらくリスリルは周辺キャラであって、その星詠みの場面にはいない可能性が高い。もしくは寝取られていても映像には関係ないパターンもある。
どうあれ、リスリルを寝取らないわけにはいかない。ちょっとポアンとステアリーを人質にされつづけるのは不均衡なので、そのうちなんらかの対策はいるだろうが、今回は寝取るしかない。
「では。リスリルについてはまず無理やりバチコるということで」と俺は暗がりの中言った。
「時短ねぇ」
「本来はマジでやりたくないが、今回はもはや殿下の頼みなので聞くしかない。つまり、リスクをとってでも寝取る」
「すっごい久しぶりよね?」
「まあ、さいきん真剣に寝取ってなかったからなあ……ヤレなきゃいいや、みたいな。あ、でもさいしょ無理やりでも、だいたいイケるってスキルが言ってるときだけだけどね」
「ひどーいわぁ。強姦魔によるゴミみたいな主張ねぇ。守るものができると悪徳領主らしくなるわぁ」
「いや、まあそうなんだけど。そんなに今回は悪いことする感じもないんだけどねえ。俺はなんかチーナとかのがいたたまれなかったよ」
「あー、あれね。……懐かしいわねえ。あれはそのあとしばらく寝取ってなかったもんねぇ」
「結果が酷かったからね。チーナも顔も知らない彼氏も大損してしまった。いや、まあチーナ本人は世界広がったと思ってるのかもしれないけど……。っていうか、チーナはそもそも無理やりやってないけど。無理やりとうまくいく行かないは関係ないこともあるってことだよ」
「ひどい開き直りねぇ。無理やり正当化するためにひどいほうのケースを持ち出すのはアンフェアよぉ」
「ぐうのね」
「まあいいわぁ。そろそろやる? ママーは寝てるわねぇ」
「いや、なにしに来たんだよ、じゃあ」
「なにかスキル解説いるかと思ったけど、いらなかったわぁ。けーちゃんのセックス見るだけで疲れてるから、なんか簡単な壁作って」
「魔力の無駄遣いだし、帰って寝たら?」
「えー、それほんとうに万一のとき困らなぁい?」
「秒で犯して種付けして帰る」
「えっ!? 鬼畜すぎない……? 寝取らない相手に中出しはあんまりしなかったような」
「ママー、これはミッションなんだよ」
「強姦ねぇ……」
「あ、これ忘れるところだった。ちなみに星詠みの支配者っていいスキルだって、ママー言ってたよね?」
「すごいわよぉ。なにがすごいって、ここまでそれ曖昧なまま殿下に協力するって発言してたけーちゃんがすごすぎるわぁ。星詠みについては、大成しないスキルとも言われてるけどぉ、そのとおりよぉ。協力者がそのままリスクになるから裏切られやすいけど、強いのは雑に強いわよぉ。未来予知だもん」
「ステアリーとポアンをズタボロにされたくなかったら裏切るなよ、だって」
「まあ、けーちゃんは領地拡大とかも興味ないし、いいんじゃないかしらぁ」
「ママーはだいじょうぶなんだよね?」
「何度も言わせないでぇ。ママーはほとんど死なないわぁ。けーちゃんがその気にならない限り」
「だよな。じゃあ、行くわ。これは寝取りであって寝取りじゃないからあんまり気は進まないけど、あーもう」
「最終的にリスリルちゃん堕とせばみんなハッピーよぉ。いってらっしゃぁい。いいセックスを~」
113年7月25日 AM 0:02
ドアのカギを開ける。
月がないので見えないが、室内にはわずかにあかりがあった。完全に暗いと眠れないタイプか?
リスリルは比較的まとまった顔立ちをしているようにも見えるが、ぼんやりしているのでよくわからないし、認識するとスキルが発動するので見ないことにする。
明かりを完全に消して、完全防音魔法を張り巡らせる。当然だが、こんなナイショセックスに適した魔法を使うのは俺くらいだ。まあ、でも、完全防音魔法はまっとうに使うパターンも多いエロ魔法ではあるが。
拘束魔法で、手足を完全に縛り、猿ぐつわ魔法で口も塞ぎ、目隠し魔法で視界も奪う。
とうぜん、それぞれぜんぶ他の用途の魔法の転用だが、悪用が怖いので方法はここでは明かさない。
ペロ、と耳を舐める。
パンツを脱がして、ローション魔法。
ためらわず挿れる。びくりと大きくからだが跳ねるって、おまえ処女かい……20けっこう過ぎてた気がするけどこれマジか……。ぜったいこんど昼間あったときスキルエグい警報鳴らしてくるわ。
3ピストン、1射精を3回。膣がぼこりと音を立てて精子をすっかり飲み込む。
キスもせず、顔も見ていないが、この魔法使いは俺に3回中出しされている。
処女だからさすがにイキにくいが、1回くらいはイってるといいが。
いかんせん反応が薄いし、だいぶ暗いので状況がわからないが、痙攣もあまりしているとは言えないし、まず把握するために、猿ぐつわ魔法をとる。
「うあああああああああああああああああああああああっ! クソっ! なんでレイプしてんだよっ! ふざけんな、痛い! 気持ちよくないっ! クソちんぽ野郎が! 私の魔法でぶっ殺すからんんぐあああああああああああああああああああ、い゙だい゙、ぞれお゙ぢりい゙っ!? やめてやめて、とろとろやめほぇええええええええええええええっ♡」
あ、アナルのが弱いわこいつ。
はっててよかった完全防音。これ堕とすの長いしたいへんだわ。ボイチェン魔法つかえたっけな?
ちょろっとしゃべってぜんぜんダメそうならテーマパークにいるネズミ感ある声出してごまかそう。
「おち——」
クソ、ダメだ。ボイチェン魔法これじゃない。使わなさすぎて忘れたし、即興で人体に関わるのやだし、いけ、魔法使いネズミ!
「ははっ↑ きもち、うぃーかい↑」
「いいわけないだろクソ野郎。犯して中出しして……パーティのために恋をあきらんいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいっ♡ 挿れるな挿れるな挿れるな挿れるな挿れるな挿れるな挿れるな挿れるな挿れるな挿れるな挿れるな挿れるなちんぽいらないいらないからもうやめええええええええええええええんんんんんんん♡」
その答えは乳首にありました。
こいつチクオナマスターか? めちゃくちゃ乳首でイったわ。
「ちくびわ……乳首わぁああ……んあっ♡ 無理ぃ♡ おちんちん初めてなのにっ……♡ もうバレちゃった。バレちゃったよ、ザコ乳首なの。もう無理だ♡ あの、きゅううううううううううううううん♡ あなるの指もぐちゅぐちゅやめてぇ……」
なにか言おうとしたのでザコ乳首にローションアタックした。
「あふっ♡ ふっあっ♡ あふっ♡ ふっあっ♡ あふっ♡ ふっあっ♡ ふっふっふっふっ♡ ちくび、やさしぃのぉ♡ 処女は無理やりひどい犯し方したくせにぃ♡ 弱いちくびはぁ♡ なんでこんなにやさしくされるのぉ♡ ゔっ♡ あっはぁん♡」
「イケるみたいだね↑ ハハッ↑ ボクもうれしいよ↑」
「ふざけた声……どうせ領主だろおまえ……あっ♡ 領主さまでしょ♡ もう変になりたくなくて、乳首はぁ……♡ ちょっと、あの、まだちんこ挿れるの……? ねえ、クズレイパー、回復魔法かけてるよね? んあっ♡ セックスで回復させるのっンンンッ♡ さいてい♡ こんなの知らない使い方だし……なんでこんな精度高いのぉ……もうおまんこ痛くなくて……いい匂いするし……なんかぬるぬるあったかいし……レイプなのにぃんん♡」
「バレてんならいいかあ。リスリル、つづきしていい?」
「いいわけなぁい……イ゙ッ♡ あ゙、待って? おしりは……処女同時卒業やだ♡ 指でならうんち穴触っていいから。ちんちんやだ。おねがい。あの、あなるしないなら、犯されるから。強姦だけどちゃんと気持ちよくなれる気がするから、朝までならしていいから」
「いきなり朝までってとんだ淫乱だな」
「……8管区の領主は私がかわいいから簡易宿泊所で犯して奴隷にする、って言われたから……ちょっとは覚悟してきた」
「そんなに金ほしいのかよ。超貧乏領地だよ、ここ」
「うちらがそれより貧乏なんだよ。まんこ差し出すから、金くれよ。あと……今日危ないから、できればでいいんだけど……中は……んなあああああああああああああっ♡ そうだと思ったよクソおおおおおおおおおおおおお♡ 挿れないでやめておねがいごめんなさい、生チンポっ生チンポっ生チンポっ生チンポっ生チンポっ生チンポっ生チンポっ生チンポっお願いしますうううううううううう好きなひとがいるんですっ♡ 孕みたくない♡ あんたなんかの子ども、孕みたくなぃいいいいいいいいいいい♡」
ぬぽん。
「へっ? イ゙ッ♡ 乳首だけッ♡ 乳首かりかりやめてぇ……♡ お、オナニーしちゃうから……リスリル淫乱だから、自分でしたくなってきいいいいいいいいいいいいいいいいいんんんんんんんんん♡ 許してください、リスリルの手よりも領主さまの乳首くりくりのほうがうまいのぉ……自分のおおおおおおおおおんんんんんん♡ からだなのにぃ領主さまのほうが上手なのぉおおおおおおおおお♡」
「しゃぶる?」と俺はリスリルの破瓜の血がついたフル勃起ちんこを目の前に出す。
非常な嫌悪感があるだろう。
と思ったら、案外素直に咥えそうになったので、血の味はかわいそうだと思ひはべりさぶらひ、毎度おなじみソープマジック、ハニーフレーバーで素敵時間を演出してやった。
リスリルは甘い匂いに誘われたカブトムシのようにちんこをぺろぺろと舐め、根元までしゃぶった。