【急募】悪徳領主募集。最低収入保証。寝取りやすい職場です。 作:よるのけだま
113年7月25日 AM 1:23
アロレア地方・ラルトマン領・第8管区東。簡易宿泊所。
——8管区にリスリルっていう22……3だっけ? まあ、それくらいの歳の魔法使いがいるんだが、ターゲットはそいつだ。
——いや、しれっと8管区ここじゃないですか。そんな魔法使い聞いたことないですよ?
——冒険者なんだよ。パーティ組んでいま1年ほど遠征出ててな。で、月内には帰って来る予定だ。来月中にはやってほしい。
——冒険者ってまあまあ魔法使い強いんで、あんまり乗り気じゃないですねぇ。
——そこを曲げてやってくれよ。
——やりますけど、もちろん。
——リスリルのパーティはもう金がなくて帰ってくる。リスリルはリーダーじゃないが、リスリルが抜ければパーティはほぼ瓦解するのもほぼ規定だ。
——冒険できる魔法使い貴重ですもんねえ。リスリルを堕として引退させればいいってことですよね?
——概ねそう。ただリスリルが引退する必要はないし、リスリルなしでパーティがもし出発するってことになったら、ラルトマン家でもつから多少援助してやってくれ。
——つまり、リスリルとそのパーティが離れればいい、ってことですか?
——そう言った。7月の終わりには全員帰って来るだろう。リスリルの邸宅はあとで知らせる。夜這いするならカギはどうにかする。
——夜這い……急いでます?
——ぜったいに旅に出すな。
——おおせのままに、殿下。
あー。リスリルは第8管区の住人だった。
なんやかやうまく言いくるめて簡易宿泊所に泊めたつもりだったが、江戸川橋に住んでいるのに椿山荘に泊まれというくらい無理……いや、金出してくれるなら椿山荘には泊まるわ。四谷に住んでてニューオータニでも金くれれば泊まるな。
目白に住んでいるのに、ホテル◯◯◯に泊まれ、と言われて泊まるやつはいない、くらいだな。整合性がある宿泊理由はほとんどない。
ていうか、いろいろスケジュールより早いわ。門番の報告をスマートに信じたけど、あってないわ、期間が。うかつすぎるな、俺。
「リスリル、おっぱい気持ちいいか?」と俺は念入りに揉みながら言う。
「いつまでぇ? やるのぉ、それ♡ もう気づいてるじゃん♡ えっちなことされちゃった♡ すごい出された♡ 元は子どもだったおまんこに精子仕込むの気持ちいい?」
「言いたいことはわかるが、どんなレディも元は子どもなので、いつヤるかだ」
「私のことはもう女扱いなのかな? それは、こんなに、ほら見て。見ろ。拡げるから、しっかり見ろ。おまえがバチボコにまんこをちんこで殴るみたいにして理不尽に犯したまんこだよ、これが」
「ごめんて。怒るなよ」
「んー」とリスリル(?)はベロを出す。
俺はていねいについばんでいくと、きゃ♡ だの、くぅん♡ だのと声をあげている。
リスリル(?)は俺の手を自分の秘部にあてがう。
「ね、おじさん。私のおまんこ美味しかった? もうしない? かわいがってくれないの? 気持ち……よくはなかったから、いまから気持ちよくなれるか試してみてくれてもいいよ。雇われ悪徳領主のケージーさまは女をボコボコに犯しておかしくさせるプロだってウワサもあるし」
「ひどいうわさだな」
「旅のひとから聞いたよ。ずいぶん領民に慕われてるみたいだね、おじさん。ここに泊まると領主的にはちんこ挿れていいみたいなニュアンスらしいじゃん」
「いや、それ俺じゃねえ。前の領主だろ。俺ここ使ったことないわ」
「そ。じゃあ、私がおじさんにここでかわいそうにも処女膜破られた1号か」
「いやな言い方すんなよ。まんこ出せ。まだキスがいいか? それともまんことか尻とか舐める?」
「ねえ、髪どう?」と彼女は暗がりの中で、おそらく金色の自慢の髪を見せている。「見もせずに無理やりしたけど、伸びたよ。けっこう。昔、お姉さんになったらな、って言われたことあったじゃん? あのとき肉便器にしてた子と同じくらいまで伸びた」
「かわいい。いい匂いする」
「気のせいだ、それは。精子と汗で体中だれかのせいでどろどろだし。ねえ、ケージーお兄ちゃん。してくれる? かわいいって言ってしてくれる? 顔も見ないで精子だけいれるひどいセックスじゃなくて、顔見て、おとなになったね、って言いながらしてくれる?」
「おとなになった。3年ぶりか? かわいがってやるから、足開け。やさしくしてやるから、尻の穴まで見えるくらい拡げてみろ?」
「……はずかし♡ ……ほんとにまだするの?」
「なにびびってんだよ。誘っただろ、いま。もう出したし、せっかくだからやるだろ。無理やりやってもいいぞ?」
「こわ……おじさん、私のオムツ変えてくれたことあるって聞いたけど」
「いいからもうこの状態は男女だから諦めて、力抜け、
「やっと呼んでくれた♡ んんんんんんんなっアンああああ♡ んにゃぁっ!? やだぁ、なんで強くするのぉケージーおじさん♡ 処女奪って、散々中出しして、ちいさいころのこと知ってる女の子バチバチに犯して種付けして、ここからの将来台無しにするかもしれないのに、かわいいクリトリスまでていねいにいじめて。これからあなるもするでしょ? ちいさいころからお兄ちゃんって呼んでた子の、かわいいうんち出ちゃう穴のこと、うんちじゃなくてちんちん出し入れしような、って。ヒースリン、かわいい。妊娠しろ、って。おしりの穴にも出して、それ以上に膣に出しまくって。お腹パンパンにしたあと、監禁調教して、孕まないなって、毎日中出ししまくって、飽きたら放置して。全裸で街を散歩させられて、村人の慰みものにして、故郷に帰ってもたまにはオナペットとして飼われた日を思い出せよ、ってさいごに中出し大量にキメて放り出すんでしょ」
「具体的すぎる妄想」
「偽名にようやく気づくなんてぇ。レイプして、中出しして、顔も見ずに何時間も犯して最低」とヒースリンは腕を首に回して、乳首をいじれと要求する。「んんん♡ 乳首気持ちいいよ、おじさん♡ ちんちんもゆっくりしてくれてうれしい♡」
「ヒースリンさあ、マジでなにしに来たんだ」
「妊娠しにきた♡ うっ♡ あんたの子ども産まないと村に帰れない。あん♡ はっ、出してぇ♡ クリももっと開発して、アナルもしていいから。あんたの故郷の人妻たちとおんなじくらいぐちょぐちょにしてぇ♡ 妊娠するまでここで監禁調教して。出てったあんたには私のことはわかんないから。逆らうな」
「いったん、落ち着け。ちんこ離せ」
「出してよ♡ もうちょっと乳首は強くても平気ぃイ゙ッ♡ でも、快楽とかいらないから、とにかく孕ませて」
「快楽ないセックスなんて愉しくないでしょうがああああああああああああああああああ!」
「……そこ?」
「いや、すまん。ヒースリン、いったん、なんでこうなったか教えてくれ」
「ピロートークならいいよ。私の膣にはまだ空きがある。すぐ出して埋めろ、ゲス野郎」
「いや、なんでそんなにキレてんだよ」と俺は射精はしてみる。
「んああああああああああ入ってくるっ♡ はいってきてるよぉ♡ 私が怒ってんのはぁ♡ あっ、まだ出るぅ……♡ ん……レイプされたからだよ、当たり前だろ……クズぅ……あっ♡」
「あ……」
「あ……じゃねえよカスが♡ めっちゃ出したね♡ 私はさ、せめてなんかいい感じで口説かれたかったのに。どうせ断れないんだから、すなおにヤラれるしかなかったのに、こんなクソみたいな中出ししやがって。さいていだよ。ちいさいころはすげえ優しかったクセに。私のカラダが育ったらそんな扱いすんのかよ」
「諸事情があってですね、顔をなるべく見ないように襲いまして……ごめんな?」
「もう、おまんこ中古じゃん! しあわせな初体験したかったのに! 数分で3回もだよ。1回1回も……とんでもない射精するし。女の子の大事なところなんだと思ってんの? お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙、まだっまだお話おわっあふっい゙、きだない゙……声出ちゃう……ゔお゙お゙お゙ん♡」
「尻穴にちょっと指挿れただけじゃん。そんな怒るなって」
「おしり弱いから……あっあっあっあっあっあっンンンン、あとちんちん抜いてないっ、精子どぼどぼ入ったまんままだ硬いぃぃぃ♡ これ、おしりには挿れたくない。うんちの穴でおちんちん食べたくない。だいじなひとにごめんねする用にとっておきたい」
「いや、そんなへんな男はやめなさい。おじさんがちゃんとしてやるから」
「ちゃんとしてるおじさんは中出ししないから……あっ♡ もう♡ またこっそり出すじゃん♡ 孕ませたいの?」
「孕むって言ってなかった?」
「孕むと帰らなきゃいけないんだけど! ねえ。あっ♡ っていうかどういう構造で射精してんの? お゙っ♡ なんでまだ出てんのぉ……子宮まで精子で満たされそ……んうっ♡ ケージーおじさんは邪魔なんでしょ。どうせ。だから妊娠させてさっさと帰そうとしてる。おまえがいなくなってから、なんで私ヤラれてないんだろうって泣きながら暮らしたのに。せめてやってけよ。そしたら村で結婚でもして子ども産んで暮らしてたまに不倫したよ!」
「倫理……?」
「うるさい、レイパーのくせに」
「そばにいていいから。おまえのことを産む道具みたいに扱う村に帰らなくていい」
「……村のひとが世話してくれたからここまで来られたし、今夜あんたが私を襲ってるんだけど。こんな出して。ごぼって、ほらみてよ。これちょっと前まで処女だったまんこに出していい量じゃないでしょ」
「あ、これ村の手引きなの!?」
「本物のリスリルさんがたまたまうちの村を通ってわかったみたい。で、2、3日とどまるっていうから、そのあいだに種もらいにいけよ、って送り出された。リスリルさんのことはパーティ冒険者ってことしか知らないけど、うちの村ではひとりだったな? あ、ちなみにめっちゃ村中で襲われかけて危なく処女散らすところだった」
「やべえやつらだな」
「いや、おじさんクソ恨まれてるだけ。ケージーに処女やるくらいなら、って。いや、だいたいてめえらなんで私の性事情知ってんだよ、ぜんぜんおじさんのがいいだろって魔法で焼いた」
「たぷたぷしてる」と俺はヒースリンの精子で一杯になった膣をやさしく撫でる。
「んお゙っ♡」
ヒースリンは軽くイって、その反動で大量の精子をこぼした。
でゅろでゅろでゅろ、みたいなオノマトペアーがつきそうな様子でつぎつぎと精子が流れ出てくる。
「あ゙あ゙ー……もう、私女にされたんだねぇ……大好きだった近所のお兄ちゃんにどろどろに中出しされて……」
「また入れるから安心しろ」
「なんの安心だよクソちんこ」
「で、リスリルが冒険者って情報だけでよく来れたな、ここ」
「8管区? は門番に言ったらすごいスムーズにここ案内されたよ」
「あー、まあ? ちょっと権力を使ったけど」
「身分は確認したほうがよかったんじゃない?」
「門番に言っとく。でもヒュレシオのひとはよくそんな情報でヒースリン出したよなぁ」
「まあなんか、村のひとがイカれてんのは昔からじゃん。深く考えるひとたちばっかりだったら、あの村はああなってない」
「まあ、村が廃れたのは俺がなんもしなかったのもわりとあれだけど」
ちらっとママーに聞いた限りでは、俺ありきでバランスがとれるようになっているので、俺が働かなければ故郷がよくなる可能性がそもそも低いんじゃないかしらぁ、などと言っていた。
ママーは転生者がサボるとどうなるか、という貴重なデータねえ、と笑っていた。
「ねえ、村の話もうよくない? なんで? セックスもうしないの? すごい待ってたのに、レイプ以外だと発情しないの? ずっと前戯じゃん。おっぱいそんなに大きくないのに、あんたのちんちん飾りなの?」
「レイプのあともだいぶ注いだけどな。ヒースリンのまだ育ちきってないおまんこ、精子でどろどろですけど、これでさらにぼこぼこに犯して平気なんですかね?」
「平気じゃなくてもつっこむじゃん。村ですげえいっぱい見たよ。泣きながら精子めっちゃ出されてる人妻」
「……村の話もうよくない?」
「じゃあ、手加減せずに挿れろよ、バカ兄ちゃん」とヒースリンは自慢の金色の髪を艶めかしくかきあげて、寝転がると尻の穴まで見えるくらいに腰を浮かせた。
正常位以外はお断りという強い意志は感じる。