※この作品はR-18です。

【急募】悪徳領主募集。最低収入保証。寝取りやすい職場です。   作:よるのけだま

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変態純愛メイド・ポアン(20)

 113年7月19日 PM 8:46

 アロレア地方・ラルトマン領・第8管区東。地方領主館地下牢。

 

 ポアンともたまにはしてたほうがいいよな、と思ってまだ反抗し続けているポアンを犯しに地下牢へ行く。

 ポアンは眠っていた。昨日、照明とかをエッチな感じのラブホ風牢屋にしたので、このときポアンは制服でえっちな部屋に寝ている褐色の貧乳に見える(最終定理)。

 これには俺もたまげた。

 自分でしたこととは言え、信じがたいほどエロい。神はここにいた。

 そのまま部屋を薄暗がりの中を進む。

 

「ん……」とポアンは寝返りをうつ。

 

 制服だが今日はノーパンなのでまんこのシワまでそのまま見える。

 気持ち汗が滲んでいるように見える。地下牢はかなり涼しい部類なので、夏とは言え、寝る前にひとりでしたのかもしれない。検分がいる。

 ぺろりとまんこを舐める。これは青酸カリ……!? ではなく、女の子の汗の味だ。ひとりではしてないかもしれない。

 べつにまんこは濡れていなかった。

 

「ひぅ……」と検分されてしまったポアンは不快そうに眉をひそめる。

 

 とりあえずローション魔法で秘部を濡らして、ちんこで塗り込んだ。

 

「ひゃぇああああああああああ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙♡ はっ♡ あっ♡ あひぃ♡ んあんぁ♡ なんれぇ……♡」

 

 滞在時間3分。

 勃起して、スキルを使ったまあなんか最速で大量に雑な中出し。

 

「あ……え、なん……」と寝ぼけたまま鬼のような強さのピストンを食らって、大量に中出しされる制服のえろい女の子。

 

 さっさとズボンを履いて確認もせずに帰った。

 

「ひゃえ……もう? え、1回……」と拗ねたような泣いているような声がした。

 

 113年7月21日 AM 9:22

 

 牢にもたれかかるようにポアンは眠っていた。

 汗の匂いがする。首筋を嗅ぐ。

 まあまあひどい匂いだ。あまりやらないが、耳をそのまま噛む。

 

「い゙っ!?」と目覚めて、めちゃくちゃ抗議してくるかと思ったら、唇に吸い付いてきた。

 

 腕を俺の首に回して、おまえもう犬かなにかかレベルで舐め回してくる。

 

「昨日、なんで来なかったの」と怒ったように言う。

「いつ来ても好きなだけやれるのがいいとこだろ、性奴隷の」

「一昨日1回しかしてないし、超短かったじゃん。だから今日朝まで起きてたのに」

「奥さんじゃないからしょうがない」

「昨日はママーさんの回数増えてなかったじゃん。ステアリーさんは鬼みたいに増えてたけど」

「ママーは発情期じゃないから。ステアリーはめちゃくちゃ苦しそうだったけど、ばこばこにして喜んでたよ?」

「ひとりじゃ厳しいと思うよ。あんた性豪すぎるし。そういうときにわたしで出していけばよくない?」

「臭いもん、おまえ」

「待って、それは放置されてるし、お風呂も入れないように指示してるからでしょ。だれも来ないじゃん、ここ」

「だって、おまえ以外いないし。見張り立ててもいいけど、そのやらしい制服のノーパンと立っちゃってる恥ずかしい乳首見られるよ? あとこのカピカピしちゃった陰毛とか」と俺はひっぱりあげる。「ステアリーの回数増えるの見てオナったろ、変態」

「いっ、それ、やめ……やっぱ、やめなくていい……痛いけど、我慢しないと触ってくれなさそう……」

「立場わかってきたな。ほしい?」

「死ぬほど。でもうんちしちゃったからアナルはやだ。すっごい我慢したけど全然無理だった」

「あそ」

「なんでぇえええええええええええええええええ♡ そっちじゃないって♡ 洗ってくれるのはうれしいんだけど♡ なんでよぉ♡」

「セックスの要望出す性奴隷なんかいないだろ。今日はアナルしかやらない。立場、教え込まないと」

「ごめんなさぁい♡ アナル洗えてないの恥ずかしいけど、いっぱい辱めてください♡」

 

 113年7月22日 PM 8:10

 

「え、お風呂いいの? なんで手縛るの?」

「俺が洗うから」

「やだって。めちゃくちゃ汚いじゃん。ぜったいやだ」

「ちんこで中キレイにしないと」

「挿れるだけじゃんそれっ♡ んふっ♡ え、あのいい匂いする魔法使ってる? すごい、いい匂いする、あ、だめ、おしっこ出る……って出させるよね、そんなの言ったら。いいよ、見てて。おちんちんにかけていい? マーキング。これわたしのだよって」

「おまえもうさ、性奴隷の意味わかってないことない?」

「が、がまんんんぅ……はーっはーっ♡ あ……がまん無理ぃ……それは出ちゃうよ、きもちくするんだもん♡」

「おまえさ、ここまで堕ちといて、まだ性奴隷つづけるの?」

「いつでも犯していいよ♡ あとあの……さいきん、短いし、おしりしかされてない」

「残念だけど今日も尻だけだぞ」

 

 113年7月26日 PM 9:41

 

 俺の足音がした瞬間から、ポアンはキレている。

 もはやこれはキレている。

 

「3日は開けたらダメじゃん! ダメじゃん! ダメじゃん! ダメじゃん! ダメじゃん! ダメじゃん! ねえ、3日放置はダメだって! 死ぬよ、下手したら。だれもしゃべりかけてくれなくて、ごはんだけママーさんが持ってきてくれるからちょっとだけしゃべって、あらー、ねー、ポアンちゃん、もう奴隷さんやめてちゃんとけーちゃんと家族になったほうがいいと思うわぁ、ママーもずっとそうしろってけーちゃんに言ってるんだけど、ポアンちゃんが断ってるってけーちゃん言ってたわよぉ、って微妙に冷たくて、これやっぱシンプルにわたしが悪いって言われてるようなもんだし。3日間で昼も夜もママーさんとステアリーさんの絶頂回数増え続けるし、性奴隷いらないんじゃん! 無理! 3日もあけられるの無理。無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理だってぇ……やめてよぉ……なんで意地悪ばっかりするの……性奴隷だから、犯しまくられる権利がある!」

「まあでもしゃぶれよ」

「ふぁい。おいひいれふ♡ おいしいけど、ちゅ♡ ちがうじゃん♡ はむっ♡ さすがに怒るよ、性奴隷でも!」

「忙しいね、触る? それともそろそろ風呂はいる?」

「指も入れてほしいし、お風呂にも入れてほしいし、そのあとちんちんも挿れてほしい」

「じゃあ、脱いで。ユニフォームもそろそろ洗うから」

「え、せっかくわたし臭いのに?」

「いや、臭くて悲しくならない?」

「なるけど、罰になんないかなと思って。あとそれ着てると不思議とぜんぶの性的行為が職業のような気がしてくる」

「それはイカれた兆候だね。初耳だ」と俺は言って、ヒースリンを呼ぶ。「あ、あともうひとり嫁増やした」

「おい、妻に対してひどい言い草はやめろよ」とヒースリンもちょっと怒っている。

「立つなよ?」

「あ、ごめん」とヒースリンは言って、四つん這いに戻る。「帰ったらぜったいかわいがってよ? お散歩してるし」

 

 怒っているのは全裸で屋敷内を散歩させられたからだ。

 いちおう、それほど広くない領主館で、だれもいなくなってからなので見られるリスクはないが、裸で四つん這い散歩というのはなかなか屈辱的らしく、なんでこんなことしなくちゃいけないんだ、と怒っていた。

 当然だが、たぎるからである。

 

「え、じゃあ、この服着るんだったらいいけど、今日みたいのなしで」と俺はポアンの着ている制服を指す。

「これはこれで着たい気持ちがないでもないよ、兄ちゃんすごいちんこバキバキにしそう」

 

 わかってんなこいつ。

 

「……だれ?」とポアンが言う。

 

 昨日から死ぬほどヒースリンとやっているので、名前はステータスに表示されているはずだ。たぶん3日放置のあいだに、俺のほかの女の子を絶頂させた回数は見ない方向にしたのだろう。

 

「ヒースリンと言います! ポアンさんのお話ぃいいいいいいいいンンンンンンなんでぇ♡ なんでおちんぽねじ込むのぉ♡ あいさつしただけ♡ 悪いことしてにゃぁいぃっ♡」

「しゃべってる途中で先輩のこと無視していいの、ヒースリン?」

「でも、でも、でも♡ でも♡ でも♡ でも♡ でも♡ でも♡ でも♡ いいわけするからっ♡ あとで♡ だから、いま出してっ♡ お兄ちゃんの精子今日のぶん全部注いでもらうから♡ ステアリーさんのぶん残さないし♡」

「……ねえ、やだ。わたしもしたい! ここ牢屋だし。奥さん犯すんじゃなくて性奴隷犯す場所だと思う!」

「だーめです♡」とヒースリンは笑った。「ポアンさんは奴隷なので、おちんぽ挿れられてるのを見てるだけです♡」

「なんでよ、おかしいでしょ。挿れてもらってない。性奴隷なのに。おかしいと思う。ぜんぜん犯されてない」

 

 ポアンは寝転がって、まんこを目一杯指で拡げる。

 舌を出して、ない胸にかわいらしくついている乳首をもう一方の手でくりくりとひとりでいじっている。

 

「お願いします……お願いしますから……おちんぽおめぐみください……3日もしてもらってないんです……もうおまんこうずいて……おかしくなる……」

「ねえ、ちょっとケージーおじさん、もう意地悪やめたげて♡ いいじゃん、私ポアンさんともいっしょにしたい♡ んんんんんい゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙かせないで♡ いま、ポアンさんとおおおおおおおおおおんおんっ♡ あっ♡ ダメ♡ はっはっ、はぅ……発情してるッ! ヒースリンのおまんこ、もう精子飲みたくて腰動いちゃう……ごめんなさいポアンさん、このおちんちん、気持ちよすぎてあげられないいいいいいいいいいいい♡」

 

 113年8月1日 PM 5:43

 

 ポアンはひどい状態だ。

 朝以来、手を縛っている。かつ、ずっと膣や肛門に振動魔法とローション魔法をかけている。地下牢はあまくてエロティックな香りとポアンの汗や体液の匂いがまざって、もはや退廃的天国かと見まごうほどである。

 この感じを作るには媚薬があれば話は早い。だが、精神操作は魔法でやれないことはないが、やるといろいろコストが合わない。豊かな領土の大領主が、なにもすることがなくなったらできないこともないだろうが、そうまでして女性を一時的に堕とす意味があるかはだいぶ怪しい。まちがいなくそいつは悪徳領主だ。悪くないな。コストがバカ高いから悪徳感ある可能性あるな。

 さておき。現状そんな財力は俺にはないので、手間と工夫と愛情である。元の世界と同じようにマインドコントロールは当然効くし、その状況は魔法があるのではるかに作りやすい。魔法が俺だけ使えると仮定したら、部下のマネジメントは極めて簡単になるだろう。

 まあ、ポアンについてはどちらかというと駆け引きくらいのほうが正しい気がするが。

 なんでこいつ堕ち切ってるのに意地を張るのかがわからない。俺もステアリーやママーに無駄に叱られるし、ポアンだってふつうに暮らしたほうがいいと思うのだが。

 

「ステアリーさんとヒースリンちゃんの回数が仲良く増えてって、日によってはママーさんも混ざるし、すごいみんなしてもらってるのに、わたしのところはぜんぜん来ない。もうステータス見ないですごした」とポアンは服の上からちんこを嗅ぎながら言った。

 

 よく嗅いでる気がする。

 

「個別に出るんだな。やっぱヒースリンも出るんだな」

「出てるよ。あんなの見せてなにがしたいわけ? 俺のちんこはこんなにいいぞ? って? 悪趣味。さいてい」と言いながら、ポアンはズボンの上からちんこへ頬をすりつける。

「どうなんのかな、って実験もあった」と俺は正直に言う。

「あんたなんかサディストじゃん。スキルとテクで女堕として、なにも与えないクズ」とうしろに手を拘束されたまま、おおよそ亀頭の位置に唇を押し付ける。「ん♡ したい♡ もうあなる期間終わったし、放置期間も終わったはず。朝してもらえた」

 

 

 純然たる希望的観測をまるで事実のように押しているのは愛らしいが、あまりいい策でもない気がする。

 ジッパーを咥え、口でズボンを脱がせようとするがうまくいかない。

 

「……ズボン降ろして。手が使えなくてできない」とポアンは言った。「もうやだ。約束とぜんぜんちがう。嘘つき」

「なんで?」と俺が言うと、また嗅ぐようにちんこに鼻をこすりつける。

「ズボン汚れていいなら」とズボンの上から舌でまだやわらかいちんこを舐めようとする。

「おねがいは?」

「ちんこ舐めたい」

「立場わかってる? おまえ性奴隷なんだろ? 要求すんなよ」

「じゃあ、してください」とポアンは床に寝転がって、足を拡げる。「もう無理。ほんとうに無理。からだとかそういうのじゃなくて、してもらってないっていう事実が無理」

 

 とんでもなく濡れているし、陰毛に愛液がついて乾いた感じがある。

 かわいそうなくらいものほしそうなまんこである。

 

「ポアン、いま俺近くに寝取った女と昔から知ってる女と俺のこと理解してる女がいるのね? なんで汚い性奴隷抱かないといけないの?」

「……言いたくない。言いたくないけどもう……見たら……わかるじゃん……」

「まだ2週間も経ってないのに、その様子でいいのかねえ。ちゃんと言えたらすぐにお風呂までついてくるのに」

「言わないけど、ぜったい言わないんだけど、このまま、このサディストにいじめられまくって、汚れて、お風呂も入れず、こころはずたずたになってるこの状態のまま、抱ける?」

「抱くとかってキレイなことばは知らない」

「この汚くて臭くて下品で完全に堕ちていくところまでいってるおまえのことが大好きなおまんこ、このまま洗いもせず汚いまま犯して愛してくれますか?」

「性奴隷なら愛せない」 

 

「……性奴隷はやだ。ごめんなさい。嫌い。死ぬほど嫌い。何番目でもいいからっ……ほんとうにいいからっ……。だから、お嫁さんにして、いっしょうそばにいさせてほしい」

 

「なんて言うと思った、は?」

「言わない。お嫁さんにして」とポアンは言い切った。

「なんでここまで意地はったの?」と俺はポアンを抱きしめて言った。

「……裏切ったから。罰はいると思う。あとほんとうに性奴隷として気持ちよくなりたかったのはある。いじめられただけになったけど。サディスト。クソ野郎。変態。大好き」

「じゃあなんでいまは言うの?」

「……会えないからって死ぬわけじゃないしお互いの事情もわかってるなんて言えないくらいに愛してるから」

「アホだなあ、おまえ」

「……あと今日誕生日だからぁ……」とポアンは泣きじゃくった。「今日中には解放してほしかったのぉ……」

「知ってるよ。みんなで祝おうって食事も準備してある」と俺は言った。

 

 まあ、俺は昨日まで忘れていたが、ママーとステアリーが半ギレで教えてきた。ヒースリンに至っては自分も知らなかったくせにケリを入れてきた(ので、ちんこを挿れて返したが)。

 俺が態度を崩さなかったらみんなが、いつまでいじめてんだこのカス、くらいは言いそうだったので、今日は正直予定調和ではあった。

 

「なんで意地悪するの? わたし素直じゃないから無理だよ。あっ♡ これっ♡ いま♡ 挿れる♡ シーンじゃ♡ ないっ♡」

「地下牢にいる美少女は犯しておけって鉄則があってな」

「あぁ……♡ 汚いし、臭いからぁ……♡ うっあっ♡ ダメだ、こいつそれ言うとっ♡ 興奮する変態だ♡」

「理解が早くて助かる」

「おちんちん……♡ いつぶりだろ……♡ あー……きもちい♡」

 

 ちなみに久しぶり感を全開にしているが、今朝も挿れているのでポアンにとては数時間ぶりである。




ぜんぜん締まらなかったw
もうしわけない、つぎはほんとうにエンディング!

アンケートってほかの作者さんどうしてるんだろうなあ
あんま使われないのかなー
まあ、入れてやってもいいよ、というときはお願いします

一番好きなヒロインを教えてください

  • ステアリー(38・E)
  • ママー(33・G)
  • ポアン(20・AAA)
  • ヒースリン(18・B)
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