【急募】悪徳領主募集。最低収入保証。寝取りやすい職場です。 作:よるのけだま
113年8月1日 PM 6:10
アロレア地方・ラルトマン領・第8管区東。地方領主館地下牢。
ポアンは俺が突き上げたのを感じると、ぐずぐずになってよだれを垂らし、なんなら鼻水まで出しながら、ない胸を押し付けて、とても色が薄くてわずかに紅がかった乳首をこすりつけて、俺の肌の匂いを直に嗅いでいる。
「ケージー、わたし反省した。躾けられる」とポアンは上目遣いで俺の全身にキスしながら言った。「躾けてくれる?」
その目は被虐心に満ちている。
「ほかの男に死ぬほど調教されただろ」
「ごめんなさい♡ でも奪われたから♡ 処女奪われた♡ おしりもはじめておちんちんいれたのあんただし、もうあんたのものでよくない?」
「いまは俺のものではあるけど、さいしょから俺のものだと寝取ってないだろ」
「なんで寝取りたいんだよ。わたしはあなたにさいしょから所有されたことにしたい。なにが不満なんだよ」
「だから、さいしょからのところ以外あるか?」
「相容れない」
「ちんこは入ってる」
「さいてい♡ でも、すごいゆっくりしてくれるの好き♡ いい子にしてればこういうのあるよ、わかってんな? って教えられてる感がすごい♡ いま多幸感エグい♡ ハードに責められるのもいいけど、なんかずっとお礼言いたくなる♡ すごいきもちい♡」
「誕生日だからな」
「好き♡ ちゅ♡ 地下牢だけど、からだ1週間は洗わせてもらえてないけど、言いたくないこと言わされてこころまで犯されたけど、でも好き♡ ちゅ♡ 出してぇ♡ いっぱいお腹にびゅるびゅるってしてぇ♡」
「まだ早いだろ」
「いつでも出せるでしょ♡ 子宮からの欲求には素直だから♡ ちゃんと働くから♡ だからずっとそばにいさせてね♡ 奥さんだから♡ 性奴隷じゃなくて奥さんだから♡」
「いいよ。だいたいさあ、ただの穴を養えるわけねえだろ。弱小領主なんだよ、俺ぁ。しっかり働くなら今回だけ裏切ってたのも含めて全部ゆるす。以後、反省すら禁ずる」
「……がんばる♡ ンンっ♡ やさしいのいいけどちょっとだけ動いてい?」とポアンは自分も腰をふりはじめる。
「その前に出そうなんだろ、ふるふるしてるぞ」
「がまんしてて、ちょっとしてくる」と抜こうとしたので、足を押さえてピストンした。「いにゃ!? なんでぇ♡ 牢屋だからぁ、おトイレすぐそこぉ♡」
「さして変わらんだろ」
「ばかぁ……♡ そんなわけぇ……んぁ……ふぅっ……♡」
しょろろ、と弱々しい尿のスジが、ポアンの内股をつたって、俺にかかる。
だらしないが、かわいらしい。あまりに切迫したシーンすぎて、ここまでおしっこ行きたいが言えなかったのだろう。
「お嫁さんって旦那さんの上でおしっこしないといけないの……?」とポアンはちょっと不満そうに言った。
「じつはまだ結婚したことないからわかんない」
「ひぐっ♡ あっあっあっあっあっあっ、いっ、ねえ、ちょっといやかも……ここですると、おしっこの臭いして恥ずかしい……♡ 恥ずかしいからすぐイっちゃうううううううううううううううう♡ イクとっ♡ またちがうお汁でてきちゃう……♡ あ、またおしっこでそう♡ 今度は……出きってなかっただけだよ、そんなにゆるくないよ」とめずらしく顔を真っ赤にしてポアンは言う。
「なんも言ってないし、じゃあ、1回カウントのままでいいんじゃないの」と俺は投げやりに言って、足をふたたび押さえた。
「さっきより限界じゃないからしませんー。イグッ♡ クリ、クリ、それ、クリトリスだからっ♡ 刺激、あひっ♡ 刺激つよ♡ さっきまでのやさしいセックスのあと♡ クリトリスつぶされちゃうううううううううう♡ バカになっちゃう♡ わかった、ごめんなさい、おしっこ漏らします♡ 漏らさせてください♡ 出します♡ 出しますからぁ♡」
パァン、と思い切り尻も叩いてみる。
こんなことをパパラルトマンに調教されていたと聞いたからです。
何度か叩くとおしりがすこし赤くなり、ポアンは涙目でじょろじょろと排尿の続きをした。
「ああああああああああああああああ゙あ゙あ゙あ゙っ♡ 上書き調教されてるっ♡ これ、領主さまに犬にされたの嫉妬されてる気がする♡ 死ぬほど気持ちよくて好き♡ なにこれわたし、悪い女かもしれない♡」
「いや、嫉妬はしてない。もともと犬でしょ」
「奥さん♡ お嫁さん♡ 妻♡ つがいだけどメス犬です♡ あなたの好きなように調教してくれていいよ♡」
「しっぽも生やしたいんだっけ?」
「ぜったい本邸にあったやつよりえげつないの出てくるの知ってるからやだ」
いい勘をしている。
猫のしっぽにアナルプラグがついていて、さらにそこには魔力を溜められる。ずっと奥まで掘り続けるみたいな振動を与え続ける、ハイパー猫しっぽだ。がんばって魔導工具の専門家とつくった、ケージープロデュースの調教商材である。
パパラルトマンとはモノの程度がちがう。
「ほらぁ……これとろとろにしておしりにぶち込むんでしょぉ……お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙♡ 無許可♡ 無許可挿入♡ お嫁さんなのに♡ かわいいお嫁さんなのにおしりにしっぽはやされえええええええええええええ゙え゙え゙え゙え゙え゙え゙え゙え゙え゙え゙え゙♡ まっでぇ、これふるえるぅうううううううううゔゔゔゔゔゔゔゔゔゔ♡ あっ、イキます♡ もうこれダメイキますっ♡」
「発情猫はちゃんとしろ? ずっと突きつづけるよ?」
「へ、へぁぁ……もう、もうらめぇ……おちりのきもちいの……ぷるぷるぶるぶるしてて……おちっこまた……あっ、おしっこじゃないか……あぐう……じゃないかもぉ……」と5分くらいで泣き始めた。
「そろそろとる?」
こくり、と愛らしく頷く。
「きもちいからまた今度して♡ でも今日はまだされてないから、中出ししてください♡」
「孕んだら働き手減るだろ?」
「ちゃんと育てます。だから将来的にはプラス♡」
「母子ともに健康でいけそう? ポアンちっちゃいしなー」
「ちいさくてもドワーフの血も入ってるし、頑丈だよ、わりと。こんなズコバコされて壊れてない。ちゃんと産めるし、無事に帰ってこられるから、ケージーの赤ちゃん産む」
「いいけど。じゃあ、ちゃんと奥さんもしろよ?」
「うん♡ ケージーは甘っちょろいなあ♡ なんでも許してくれる♡ 大好きです。出してください、裏切らなかったのはポアンおまんこだけなので、たくさん出してください♡」
「ケージー、指出して」とポアンは言った。
「その魔法、守らせる効果ないぞ。使われてわかってるだろ」
「わかってるけど、べつにわたしの覚悟だけ伝わればいいし。わたしが使える魔法って結局この程度だし、家事がまあふつうのメイドくらいであなたへの気持ちだけしかあげられるものがないから。浮気したら捨てていい」
「いや、浮気は自由にしていいぞ」
「したくなから言ってる。わたしはいっしょうケージーだけでいい」とポアンはちょっと涙をにじませる。「あと新婚なのにそんなこと言わないで」
「まあ、無害だからいいんだけど」と俺が言うとポアンは軽くキスをして、
「
俺がポアンを監禁調教しはじめたときに使った、ステータス画面に約束内容が守られているか記述されるだけの魔法だ。
いわゆるパーティグッズ魔法であって、意味がメモでしかない。使うのは簡単だが、更新する魔法なので維持コストが効果を考えると高すぎるのもよくない。
「ケージーみたいに他人のことまで約束できればいいのに」
「いや、この魔法カスタマイズとかないから。観測可能かどうかだけ。イった回数は俺の主観じゃわからないけど、俺の立場から観測はできる。だから、私の胸を見た男の数とかにすれば成り立つよ。ポアンが気づかないけど視姦されてる回数は観測できる」
「……難しくてよくわかんないけど、乳首舐める? 胸がないのはごめんね。ヒースリンちゃんよりない」
なにか傷つけたらしい。
ちなみに俺はNTRを見せつけるために何度か旦那と結ばせたことがある。ただ多く俺が寝取った女の子というのは、あまり愛されていない。約束された相手が約束した相手のことを愛していなければ、虚しい魔法だ。
ただ妻と呼ばれる女性がいつやったかわかるだけで、それが夫に与える影響には寄与しない。回数が23回くらいになるまで気づかなかったやつまでいた。
俺が約束された側になるのは初めてかもしれない。
「なんか縛ってるみたいでいや?」
「安心しろ、言うほど見ない」
「嘘だあ。ケージーは戦うんだからステータス開くじゃん」
「かわいいな、ポアンは。乗る?」
「いいんですか? 今日昂ぶってるから長いかもよ?」
「最終的にぐずぐずに泣いてもやめなくていいってこと?」
「それは壊れちゃう♡ 乗るね♡ うしろ向き♡ おしりの穴眺めてて。あ、動いてみよっかな♡ でも待って、誕生日ディナーまでまだ時間あるよね?」
「風呂はいる時間考えるとそろそろだけど」
「嘘じゃん。お風呂の時間にすごい余計なもの入ってるじゃんそれ」
「風呂はセックスする場所だよ、夫婦で入ったら」
「……はぁ♡ ちんこだけ気持ちいいんだったらまだ逃げられたのに」とポアンは言って、ねっとりと長いキスをした。「あなたは要所要所でやさしすぎる。そんなに大切にしてくれなくていい」
「浮気はするけど」と俺はそっとポアンを抱きしめる。
「あぅ、もうそのバックハグが……あぁ……もう……ちんちんいっしょうけんめい挿れて、騎乗位してる女の子にバックハグして座位にするのほんともう……こんな甘いちんぽされたら……戻れるわけないぃ……♡」
「バックハグ好きなの?」
「アンンン♡ 嫌いな女の子いない♡ わたしのおまんこのよだれだらだらぁ……♡」
とポアンが嬌声を本格的にあげて、わりともうよくわからないくらいに乱れ始めたころ、足音が複数した。
「あ、やっぱりやってるじゃなぁい、お腹減っちゃったから、セックス1回やめてぇ」とママーが怒ったように言う。
「あれ、そんな?」と俺は言った。
「もうポアンさん気失いそ——臭っ!? ケージーさま? 女の子こんな臭いにしていいと思ってます? はい。ごはんを食べて、つづきはお風呂でしましょう」
「あっ……♡ 見ないれぇ……♡ え、っていうか、お風呂全員で入る……んです?」とポアンはあっけにとられている。
「今日はポアンちゃんに拒否権ないわぁ。ステアリーちゃんもちゃんと買収してあるからぁ」
「約束ですからね。……青姦公開セックスよりはぜんぜんマシです」
「なんでそもそもそんな約束をするハメに……?」とポアンが俺の上でつぶやくように言ったが、
「いろいろあるんですよ」とステアリーはないしょ感を出す。
「あ、あの」とヒースリンがママーの影からぴょこっと出てくる。
ヒースリンは村にいたころはママーにかわいがられていたので、基本ママーに甘える。
「1回会ったと思うけど、ヒースリンね。寝取ったかは怪しいけど。なんか妻はもうひとり増えた」と俺は言った。
「あれ、もしかしてこれ順番的にわたしが浮気?」とポアンは言った。
「これはケージーおじちゃんが悪いし」とヒースリン。「でもごめんなさい。ポアンさん。私、増えちゃった」
「かわいいね。いくつなの?」
「18歳です」
「あ、ふたつわたしがお姉さんだね。ひどいことされたんでしょ?」
「はい。レイプされました」
「ん?」
「ポアンちゃん、それはもうステアリーちゃんが5時間くらいキレてるからぁ。ママーも2時間くらい怒られたしぃ、許してねぇ」
「わたしが調教されてるあいだになにが……」
「とりあえず、ポアン姉さま、お風呂いきましょ?」とヒースリン。「いっぱいいっしょにしてもらお♡」
「あなた、どっちも……?」
「いや、ちんちんしか好きじゃないけど、お姉ちゃんはいじめがいありそう♡」
「ヒースリンさんは乳首は上手ですよ、ほんとに……」とすでに餌食になっているステアリーは言った。
「ステアリーさんのおっぱいえっちぃからね♡」とヒースリンはウインクした。
ポアンがすごく嫌そうな顔をしている。
ヒースリンはなかなか高いコミュ力である。
そのあと軽くポアンを洗ってやって、みんなでごはんを食べてポアンのお誕生日パーティ1部、お風呂でポアンの誕生日パーティー2部を開催した。じつに悪徳領主らしい退廃的なただれた生活であった。
可能な限り維持したいと思えるくらいの、いい悪徳領主ライフだ。
了
以上でおしまいですー
約1ヶ月間、お付き合いいただきありがとうございました!
気に入っていただけたら、高評価、感想いただけますとさいわいです
またどのヒロインが好きかアンケートもいれていただけると今後の参考になります
よろしくおねがいします!
近々、あとがきと次作の予定などをあわせて更新して、完結になるかと思います
ここまで読んでいただきありがとうございました
またお会いできればうれしいです!
一番好きなヒロインを教えてください
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ステアリー(38・E)
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ママー(33・G)
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ポアン(20・AAA)
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ヒースリン(18・B)