※この作品はR-18です。

【急募】悪徳領主募集。最低収入保証。寝取りやすい職場です。   作:よるのけだま

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あとがき+
人妻が朝からごはんつくった話(あるいはあとがき)


 領主館のキッチンは基本的にはポアンが引き受けることが多い。なにしろメイドなので。

 

「あれ、ステアリー?」と俺は言った。

 

 朝である。

 

「おはようございます」と特にいつもとちがう様子もなくステアリーは笑顔で返してくる。

「昨日……? あれ?」

「帰りましたよ。ケージーさま眠ってから」と微笑んでフライパンを火にかけている。

「旦那さん怒ってなかった?」

「全然。よくありますからね、行政官はそれなりに忙しいので」とステアリーは言って2%くらい表情を曇らせる。「でも……されましたけど」

「久しぶり?」

「1ヶ月ぶりくらいですかね」

「話してみる?」

「へ? だれがだれにですか?」

「ちんちん懺悔室」

「懺悔することなどありません。私は人妻ですので。夫が貞操を求めるのはふつうですしちゅぱ♡ ですから、んぷぅ♡ んん♡ れんれん、らんへするようらころあちゅろ♡」

「なんだって?」

「はーっ♡ んもう♡ ちんちん出されたら、舐めるしかないじゃないですか♡」とちんこから顔を離して、調理場に戻る。

「どんな感じでされたの?」

「……ほんとに? ケージーさまのために朝ごはんをつくってるんですけど♡ じゃあ、おちんちん勃起させたまま、たまには待てする側になってみませんか?」

「いいよ。ここで待ってる」と俺は椅子を魔法で引き寄せて、ちんこを出したまま座った。

 

 ステアリーは黙って青いテカテカした感じのパンティを下ろす。

 クロッチ部分だけがディープブルー。

 今日もキレイな空だ。

 

「あ……恥ずかしいなあ、もう♡ ちんちん舐めただけなのに発情した人妻みたいじゃないですか」

「まったくミリも相違なくそのとおりだと思うんだけど」

「このままと、おっぱいも見るのどっちがいいですか?」

「懺悔室とは言ったけど、ほんとに懺悔してって言ってないぞ、ステアリー」

「やだな。べつにそういうつもりでは……」

「気持ちよかったの?」

「旦那の悪口は言うなってケージーさまに言われたのでもう言いません」

「いい子だね、ステアリーは。でもちょっとくらいは気持ちよかったんでしょ? 濡れないと挿れられない。中出しされた?」

「……拒めないじゃないですか」

「できちゃったらどうする?」

「なんでそんな意地悪言うんですか?」

「可能性としては充分あるでしょ?」

 

 ぽた、と雫が落ちたので、涙かと思ったら愛液だった。

 

「ステアリー? これで興奮するの?」

「んん……♡ してませんからっ……♡」

「触ろうか?」

 

 ふるふると首をふって、

 

「料理中なので。そんなにかからないですよ。簡単なものなので」

「そもそもなんでごはんつくってくれてるの? ポアンがやると思うけど」

「たまにはいいじゃないですか」

「中出しされて感じてしまった負い目みたいなこと?」

「そ……そんなわけ……」

「ほんとに?」

「……ケージーさまがたくさん敏感にして、たくさんセックスして、めちゃくちゃに犯したのに、そのまま帰らせるのがいけないんじゃないですか。どうしようもないじゃないですか。ステアリーのおまんこは朝までずっとされたくてうずいたまま、夫に覆い被さられたら……。いくらケージーさまに忠実なステアリーのおまんこだって、気持ちよくなって夫のペニスを挿れられても乱れます。膣中にケージーさまの精子入ってるのをピストンされてるうちにちょっと出てきて……ああ、私のおまんこの中のケージーさまの赤ちゃんのもとがかき出されて、夫に上書きされると思ったら悲しくなってしまって……まるでそれがバレたみたいにいつもしないくらい夫が激しく突くので、久しぶりに夫相手にイキました。ごめんなさい」

「何回イった?」

「1回だけです! 嘘じゃないです! 1回しかイってないから! だからステアリーはケージーさまのものです……」

「それで早く来てごはんつくってると見せかけてるのか」

「ごはんは本当につくってますよ! ポアンさんにも言いましたし! ちゃんとしてます」

「ほんとはなにしに早く来たの?」

「……ステアリーのおまんこの中の精子、入れ替えてほしいです。出されたの数時間前だから……いっぱいだして♡ 精子でステアリーのおまんこ洗ってほしい。あ、これは夫の悪口とかではなく! ご主人様の精子で埋めたいという欲求なので、夫は関係ないですから」

「そんな必死にいいつけ守らなくていいのに、かわいいな、ステアリーは」

「私、大人の女だと思ってるんですけど、かわいいあつかいされると濡れるのなんでですかね」とステアリーは笑って、フライパンを置いた。

「できた?」

「……いっしょに食べます?」

「ごはん食べたらどうしたい?」

「これ片手で食べられるんですよ」とやはりステアリーは笑う。

「もう片手はどうしてほしい?」

 

 ぴちゃり、と透明な液体が床に落ちて、うつむいて、スカートをたくしあげた。

 

 おしまい

 




 さいしょの1票入れてくれたキャラのSSは書こうとは思ってたんですけど、いまんとこステアリーしか入ってなくて草
 かわいい年増の人妻が嫌いな人類は存在しない
 まあ、もう書いてる分量からしてそうだろうなとは思われてるとは思うんですけど、いちおうですけど、ポアンがメインではあるんですよ、ストーリー的には
 ちなみにヒースリンがヒロイン化したのは4章を書き始めたあとです
 行き当たりばったりすぎですねえ 

 それでは、あらためまして、1ヶ月ありがとうございました
 本作に足をお運びくださり感謝しております
 評価、感想もらえると喜びます!
 続きを書くかはモチベ的に現在五分五分くらいですが、またどこかでお会いできたらうれしいです!

 【自作宣伝】

 ガッツリ近親相姦・姉弟ものを書いています
 これは終わりまであと10万文字くらいはかかりそうなので、ゆったりお付き合いいただけるとさいわいです

 →https://h.syosetu.org/novel/417014/

 魔法少女モノはじめましたー
 まど◯ギ履修した程度のフレーバー魔法少女ものだけど、ちゃんと変身する!

 →https://h.syosetu.org/novel/420876/

一番好きなヒロインを教えてください

  • ステアリー(38・E)
  • ママー(33・G)
  • ポアン(20・AAA)
  • ヒースリン(18・B)
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