【急募】悪徳領主募集。最低収入保証。寝取りやすい職場です。 作:よるのけだま
113年5月17日 AM 11:04
俺は暇をしている。
ステアリーにいまから忙しくなるぞぉ、的なことを言ったが、ここ数日なんとなくごろごろしてしまい、たいてい昼前にはお互い脱いでいる。気づけば就任から約1週間。
「ケージーさまって……はっ、アン♡ だらしないですよね♡」とソファで全裸でだらしなくよだれを垂らしている人妻は言う。
「わかるー。そろそろやろうと思ってはいるんだよ」
「あっ、でも♡ はーっ♡ 私、養えますよ、たぶん♡ あ、イキそうですよね? イってくれますか? 中で♡ 中にくださぁい♡」
「もうちょっと我慢できるけど」
「はっ♡ あっ♡ もう出して」と首に手をまわして、足で腰をホールドしてから、耳元でステアリーはつぶやく。「今日はお仕事の話しもしましょ♡ 私がつかいものにならなくなる前に、種付けしてください♡」
俺の惚れっぽくよくないところだ。
だが、マジでこの38歳可愛らしすぎる。囲おうかな、と思うくらい可愛い。というか、ステアリーには内緒で毎晩抱いているポアンもそうとうのレベルだ。
これ、おかしくない? ここべつに都会じゃないよね? っていうかド田舎だよね? 俺がド田舎オブド田舎のニートだっただけで、ほぼ名前知られてない村レベルの領地だと思ってたんだけど、こんなレベル高いことある?
ハニトラされてる? この俺に?
いやそもそも俺のハードルが低くて、都会に行ったら通行人とすれ違ったら盛るレベルなのかもしれない。
なんか大いなる陰謀論とか? 30年以上ニートだったけど? いまさら? 領主ってべつにこれさして収入ないってステアリーも言ってたよね?
と、考えつつもステアリーの中に大量に出した。そろそろ出来てるんじゃないか、これは。
いまもこれだけ出したし。
「気持ちよかったか?」と俺は膣から大量の精液をこぼしているステアリーに尋ねる。
「やさし……ひ……はーっ、ちょっとつかれました……けど、気持ちいいです♡」
「しかし、行政官も行政官でさして仕事ないんだな」
「計算だけですね、そこが慣れれば、です。でも、私なんでこんなしゃべってしまうんでしょう」
「俺のスキルがあるから」
「ええ……そんなスキル聞いたことないですけど」
「まあ、ヤってりゃよくしゃべるってスキル」
下のお口くらいよくしゃべるね(俺用メモ:昂ぶるほどよくしゃべる/本人と話題の強さ次第で無理)。
スキル名としてはかなりやってる方である。
「ええー、自白させられてるんですか?」
「しゃべらないって思ったらしゃべらなくてすむよ。だからステアリーがしゃべるのは、俺が訊いたから、でいいだろ」
「……はい♡ ダメだ……私、ダメです。領主さま。もう堕ちてると思います」
「それで堕ちてなかったらまあまあな役者だね」
「ちがくて、もうからだどころか、こころが堕ちています」とステアリーは恥ずかしそうに垂れてくる精子を留めるように抑えている。
「産みたいの?」
「孕ませてほしいです。産むので」
「強気だな。旦那とはちゃんとやってる?」
「やってません」
「……別れるの?」
「ケージーさまは私が産むあなたの子どもが見たくないですか?」とステアリーは尋ねてくる。
いやー、困るよね、この質問、みたいなことを言ってみてもいいのだが、ステアリーがいじらしくて言えなかった。
「子どもの顔見てみたいかも」と俺はわりと正直に言った。
他の女にも何度か言ったことはある。
が、ステアリーはそのだれよりも喜んだ。
「ほんと? ほんとですか!? あの、それなら本当に夫と別れたいです。いまのはいたずらのつもりでしたけど。でも、飼って欲しいって言ったけど、ほんとうのほんとうはいっしょに暮らしてほしくて。もちろん、たまに帰ってくるくらいでいいんですけど、あなたの子どもをあなたの子どもとして育てたくて」
「旦那はいいの?」
「よくはないですし、情はありますけど。ただ正直に言えば男女でなくてもよかったなと思っていて、ずっと。いま、たしかにあなたのほうが好きなので、
すごい。
100万点。
なにこの人妻。イカレた火力なんだけど。
俺はまた覆いかぶさる。
「いまさっき出したばっかりなのに♡ お仕事今日もできなくなっちゃう♡ あっ♡ やっぱり挿れちゃうんだね♡ ダメなひと♡ 大好き♡ ……ちゃんと孕ませてね♡」
「俺、能力もあってかなりデキにくいっていうのだけは言っとくよ」
「もう何回も聞きました♡ そのぶんたくさんしてもらえるから♡」
「さすが俺」といちおう自画自賛しておく。
「そんなに気にしなくていいのに」とステアリーはやさしく微笑む。
「なにか気にしてるか、俺?」
「もうメスだって言っちゃってるので。欲しいのはしつけであって餌ではないです♡ できないことくらいで、文句を言う立場にないんですよ、あなたのメスなので♡」
「家族はいいの?」
「だからさみしくないように欲しいですって。孕ませてって、私のいやらしいおまんこがこんなに言ってるじゃないですか」とステアリーはするりとちんこを抜くと、即位の状態になって、足を大きく開いて、俺の精子がパンパンに詰まった秘部を拡げている。
こぽり、と音が聞こえてきそうなくらいはっきりと俺の精子が垂れた。
「あ、もったいない」とステアリーは言った。「早く、ふたをして、いま減らしてしまったぶんを足していただけるとよろこびます♡」
「しょうがねえな」と俺はちんこを突っ込む。
「あぐっ♡ 気持ちいい♡ 旦那さまのおちんぽ来ました♡ 人妻なのに将来の約束しちゃったダメな人妻なのに、こんなにおまんこかわいがってもらってうれしい♡ あしたもして、あさってもして、生理中でもして、はやく生理止めて♡」
こうして、ステアリーという優秀な行政官は