異世界で舞うはハーレム、奏でるはヤンデレの災禍 作:ka-主
試験的にですが今回見たくR18要素ある場合はサブタイトルに『※』を付け加えてみます。
……と、言う事ですので。それでは、どうぞ!
と言う訳でスポーン地点は、まさかの縄張り争いまっ貞中の場所。左右には自分達のテリトリーにしようと息巻いてる魔物の群れ。一方は狼のような魔物、もう一方はゴブリン。その真ん中に召喚された転生者たる人間の俺……
……もしかしなくても、俺詰んだ?
「ガルルルルル…」
「ウケケケ…」
不味い不味い不味い…!何か策は……
双方一触即発の状況で俺は頭の中で策を巡らす。加護─魚座は無論、ジョーカーですらその発現方法等を聞けずに飛ばされてしまった。
てかそもそも異世界転生なんだから飛ばす先はファンタジーゲーム見たく始まりの村とか町でしょうよ。なんたってこんな魔物の住処たる森の中なんだよふざけんな!
「ウガァァァァ…ッ!!」
「ウキャキャー…ッ!!」
「あ〜もうクソ!
どうにでもなれ〜〜〜〜ッ!!!!」
そこから先の事は覚えて居ない。
ゴブリンの手に持つ棍棒によるものか、魔獣?の突進によるものか…何れにせよ激しい縄張り争いの開戦に巻き込まれた俺は衝撃と共に何体かの魔物と一緒に宙を高く舞い、地面に激突して意識を手放した……
時は少々遡り……『ゴブリンの巣窟』にて
「せやぁッ!」
「グギャギャッ!?」
……バタッ
「ふぅ…コレで最後か?」
倒れたゴブリンを見て、私はそう呟きながら周囲を見渡す。
『"王都"へと向かう最中だった商隊がこの森一帯を仕切ってるゴブリン達の襲撃に会い、金銭やら資材、食料等が乗った荷車を奪われた為取り返して欲しい』と言う依頼を受け
「お疲れ様『ボレア』〜、資材や金銭…食料は無事よ〜♪荷車も無事だったわ〜」
「ありがとう『バルカ』。後は─」
「お待たせ"姉さん"。残党処理終わった…その事で話しておきたい事がある」
「済まないな『ルーツ』……何か気になったことでも?」
奪われた荷物の安否確認をし終えたバルカ、巣窟内に残っていたであろう残党処理を終えたルーツが戻って来た。
……折角だ。私達『ミラ三姉妹』の自己紹介をしよう
先ず私から。ミラ三姉妹の『長女』、名は『ボレア・
それじゃ〜次は私ね〜♪ミラ三姉妹の『次女』『バルカ・S・ミラ』よ〜♪スリーサイズは上から122/80/85でMカップ♡『龍魔族』特有の角…色は私は紅、髪は茶色でウェーブロングヘアー♪黄色の瞳をしてて…ボレアと同じグラマー─って呼ぼれるかと思ったら、私のほんわかで優しい性格から『お姉さん』なんて呼ばれてるの。私、次女だけどあながち間違いじゃないわね〜♪職業は『
……ミラ三姉妹の『三女』、『ルーツ・S・ミラ』…上から120/77/84、Mカップ…『龍魔族』で白髪ボブ。角は紅…黄色の瞳で姉さん達より低身長。余り口数少ないし控えめな性格なので、周りからは特に何も…職業は『
とまぁこんな感じだ。少しでも参考にしてくれると助かる
─閑話休題。話がそれたな…私はルーツの方を向いて問い掛けた。
「……巣窟だというのに─いえ、そうでなくてもゴブリンは普通何十頭もの群れで生息する魔物。私達が荒らした以外に荒れた痕跡がひとつも無かった…となると、巣窟の外─森の何処かに何らかの理由でゴブリン達が居ると考えるべき。何より群れを統率しているリーダー格のゴブリンが居ない。早急に此処を離れるべき」
「そうよね〜…私達に課せられた依頼の最終目標はあくまで『依頼主の荷物の奪還』。ルーツの勘が合ってると前提とするなら〜、その段取りに取り掛かるが吉じゃないかしら〜?荷物もそれなりの量だし……」
確かに、2人の言う通りだ。ゴブリンは"ランク"からしても下等クラスの魔物……だが、魔物である以上危険であるに変わりは無い。それに……いくらゴブリンでも縄張り意識が強ければ強いほどそう遠方に出ることは有り得ないと言っても良い。
「そうだな。だがその前に…念の為『エリクポーション』を飲んでおこう。魔力は余り使ってないが、乱闘になって枯渇するよりマシだ」
コクリと2人は首を縦に振り、私達は『エリクポーション』を1瓶飲み、魔力を回復させ撤退に取り掛かった……。
「ウガァァァァ…ッ!!」
「ウキャキャー…ッ!!」
「あ〜もうクソ!
どうにでもなれ〜〜〜〜ッ!!!!」
『っ!!!???』
『ゴブリンの巣窟』から出て直後……私達はそれらの声を耳にした。
「もしかして…縄張り争いでもしてるのか?」
「声の主からして…ゴブリンと『バトルガルム』。声の大きさからして近いです」
「人の声も聞こえた気がするのだけど〜…大丈夫かしら〜?」
確かに…2種の魔物の雄叫びと同時に、恐らく男の─なんと言うか投げやりな叫び声も聞こえた。
気にはなる……が、今私達には依頼主の荷物もある。万が一の事も考えれば後者を最優先するのが普通だ。
『どんな種族であれ、有事の際は手を差し伸べる。それが王になるに相応しい者の風格だ』
("母様"の跡を継ぐ者として…見過ごす訳には行かないな)
そう…私達姉妹が旅立つ間際に私達の母親が言った事……それが私達姉妹が取るべき行動を明確にさせた。
「ルーツ、案内を頼めるか?バルカ、荷車を巣窟に戻した後結界を張ってくれ」
「了解〜♪」
「バルカ姉さん、私も手伝う…」
私が指示をして2人が行動する…何時もと変わらぬ光景。
……だがこの時私達は良くも悪くもこの行動によって後の人生を大きく変える事になる事を、まだ知らない。
そして現在……私達はルーツの案内の元縄張り争いが繰り広げられてるであろう場所に着いた。
「……やけに騒がしいと思ったら」
「人間……でしょうか〜?それにしては"髪色"が灰色です〜」
「このままだと魔物達の餌になるのも時間の問題。助けるべきかと」
ルーツの言った通り、目の前にはゴブリンとバトルガルムの縄張り争いが繰り広げられていた。それと同時に、そのほぼ中央端辺りに……先程の声の主であろう人間?の姿が見えた。
所々傷だらけな所を見る辺り、余程のお人好しなのか縄張り争いを止めようと無策に突っ込み……それが敢え無く失敗に終わり派手に弾き飛ばされその衝撃で気を失った、と言った所だろうか。
なら何故疑問形なのか?この世界で私達は幾人の『人間』と言う種族を見てきたが……それらは皆、男女問わず年齢は除き『黒髪黒目』だからだ。だが目の前の男の若者は
(もし彼が──であるなら……救う価値は
「そうね。もしかしら……─かもしれないし。2人とも、行くぞ!」
『了解!!』
そう合図すると同時に私が前衛で縄張り争いの渦中に入り、魔物達に斬り掛かる。
「済まんな、だが悔いるなら私達にその醜い醜態を晒した貴様ら自身を悔いれ!はぁっ!!」
「ウギャッ!?」
「ほらほら〜、余所見禁物よ〜…『ファイーガ:Lv13』♪!!」
その遠方でバルカが火炎魔法『ファイーガ』で私が相手してる魔物達も含め全体に攻撃する。
「大丈夫?しっかりして…(気を失ってるだけ。傷も、大事に至る物は無し……けど、『本当に灰色』…毛染めじゃない─…ッ!?///)!」
その隙にルーツが彼を救出し、巣窟へ撤退する。一瞬だが、ルーツの動きが鈍った気がした様な気がするが……気の所為だろう。
「良し……コレで、今度こそ最後だ!『龍魔炎旋斬』!!」
ルーツが撤退したのを確認し、次にバルカが私が空いてしてる範囲外の敵を一掃し終えたのを確認し終え…私はそそう言って刀身に炎を灯し周りの魔物を焼き切り倒した。
「お疲れ様〜ボレア♪」
「バルカもな。相変わらず素晴らしい腕前だ、姉として誇らしいよ」
「あらあら〜…その言葉、ちゃんとルーツにも言って上げてね?彼女も彼女で〜自分の役割を真っ当したんだから〜♪」
「そうだな、それじゃあ私達も巣窟へ戻ろう」
周囲を見渡し、新たな外敵の気配が無いことを確認し…私達2人はルーツが待つ巣窟へ向かった。
「お帰り…彼は無事。気を失ってるだけ…傷も…かすり傷程度。手当てしておいた……///」
「ありがとうルーツ♪手当ての方は…私でも出来たのに、ありがとう♡」
「お疲れルーツ……早速聞くが、彼はやはり…(?、顔が少し火照っている?)」
先に戻っていたルーツが、救出した彼の手当てをしてくれた。私とバルカはその御礼を言ったが……恐らくバルカも気付いてるだろう。ルーツの顔が少し火照っていた。
「うん…『色彩』。全魔族の
「そうか……」
(もうダメ……我慢しなきゃ…でも、無理…♡)
『色彩』─何かしらの人間離れした……人間ならざる才能を持った者の総称。先も述べたが、この世界における一般的な人間は病的例外を除いて九分九厘『黒髪黒目』…これが普通だ。故に色彩の人間はこの世界で言う『希少環境生物』並の存在価値がある。
(!?ちょっとルーツ、一体ナニを─!?///)
しかしそれだけなら正直な話…先程見たく救出して手当てしたら当たり障りなく丁重に接して、特に
(あむっ─ジュプジュプジュプジュプ♡♡ジュルルルル♡…ぷはぁ♡レロレロレロレロ♡♡)
だが……私達『龍魔族』だけは違う。古くから代々言い伝えられてる事がある。
(ルーツ…///私も……ちゅ♡レロレロ♡レロレロレロレロ♡♡あむっ♡ジュルルルル♡♡)
もしこの言い伝えが本当なら……彼─否、
「ジュルルルル♡…ぷはぁ♡…『勇者様』のオチンポ…逞しい…♡♡」
「そうね…♡ビンビンで〜♡熱く脈打ってるわ〜♡」
シコシコシコ…ッ♡
「な……なな…!?///
ナニをしてるんだ2人とも!?///」
私が考え事をしてる最中─2人の何か卑猥な音や声が聞こえると思ったら……あろう事か、勇者様のオチンポにしゃぶりついてるじゃないか。無我夢中に!
「だって…勇者様が余りにも逞しく…素敵に見えたから…♡女としての本能のままに動いたまで…///♡」
「私も初めは止めようと思ったのだけど〜♡ルーツの行為に全く動じない勇者様を見てたら…ンン♡私もなんだか〜したくなっちゃった♡」
『ジュルルルル♡レロレロレロレロ♡ジュプ♡ジュプ♡ジュプ♡♡』
バルカは兎も角…あのルーツが、あんなに淫らに─しかも勇者様のオチンポを2人揃って美味しそうにしゃぶり着いて……///
ジュン…ッジワジワ…ッ─モジモジ…///♡♡
「2人だけ…ズルいぞ///私も……あむっ♡ジュプジュプジュプジュプ♡♡ジュルルルル♡♡」
「ボレア姉さん…横入りはダメ……ルール違反♡///」
「ぷはぁ♡…何を言う。私を差し置いて2人で勇者様を独占するからだ///」
「こ〜ら♡喧嘩しないの♡勇者様が起きてしまうわ〜♡やるなら3人で静かに♡レロレロレロレロ♡♡」
「うん…そうだね///─ちゅ♡レロレロレロレロ♡」
「うむ…仕方ない♡そういう事なら……レロレロレロレロ♡♡」
2人の行為を見てる内に…気付いたら私も間に入って勇者様のオチンポに夢中になってしゃぶり着いていた。
初めて出会った筈……なのに何故だろう。コレがもしかして、初恋・一目惚れ…『運命の人』と言う者だろうか…?///
ビュルルルルルルルルルルッ!!!
「うわっ!?///♡」
「あん♡///」
「きゃっ!?♡///」
直後─勇者様のオチンポの先端から白く白濁した液体が勢い良く吹き出て来た。もしかして…これが子種汁─ザーメンと言う物か?
物凄い量だ…匂いも独特で、ドロドロ♡
「凄い…これが勇者様の射精か♡チュルルル─ッ♡味も独特で濃厚♡♡///」
「美味しいわね♡初めて精液を飲むのに…癖になってしまうわ〜♡♡///」
「喉に引っ掛かる感じも…好き…♡♡というか…あれだけ出したのに…♡まだビンビン♡♡///」
初めて出会ったと言うのに……私達3人は、既に目の前で未だオチンポをビンビンに勃起している勇者様に一目惚れしていたのだった……♡♡♡
〜to be continued〜
如何でしたか?
R18要素…恐らく薄目に終わってしまったと思う人も居るでしょう。安心して下さい。次回は続きからです!
感想、高評価等お待ちしております。
それではまた次回お会いしましょう
※まず最初のアンケートとしてR18要素のある話のサブタイトルに付ける印をどうするかのアンケートを取りますので、ご協力宜しくお願いします
R18要素有りの時、サブタイトルの横に付ける印
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付けなくて良い