異世界で舞うはハーレム、奏でるはヤンデレの災禍 作:ka-主
眠い……前回の2話から引き続き執筆しております。余り寝ておりません(なら寝ろ)。
今回は前回の続きです。そうです、今回はがっつり?あります。恐らくこの話が予約投稿されてる頃にはタグが増えてます。
それでは……どうぞ(…眠い…Zzz‥ᐝ)
「…………」
「勇者様、まだ寝てるわね〜」
「縄張り争いに巻き込まれ、挙句不躾ながら私達が搾り取ってしまったからな……無理もない。勇者様にはしっかり休ませて上げよう」
「なら…バルカ姉さん。留守番頼める?私とボレア姉さんとで…依頼主の所に荷物届ないと行けない…」
依頼を遂行中、彼─名前が分からないから勇者様と呼ぼう。勇者様と出会ってから……私達は未だ目を覚まさない勇者様と依頼主の荷車を持って、魔物の森から離れた場所に在る木製のコテージ─私達ミラ三姉妹の拠点へ帰所した。その晩は勇者様と楽しい一夜…と言いたい所だったが、流石にこれ以上まだ目覚めてない勇者様に性的負担をかけては行けない……と言う事で勇者様を私達のベッドに寝かせ─朝、今に至る。
「そうだな、勇者様にもしもの事があっては困る。いざと言う時はバルカの魔法が頼りになる。頼めるか?」
「任せて頂戴〜♪勇者様の看病─もとい留守番は任されたわ♡」
「決まりね…ボレア姉さん…一先ず互いに抱いてる"本心"は噛み殺して依頼完遂しに行くよ…」
「ほ、本心って…///揶揄うなルーツ!…い、行くぞ。バルカ、分かってるな?例え勇者様が起きても……」
「分かってるわ〜♡道中気を付けてね〜♪」
(むぅ…バルカの奴……ヤリかねんと思う。だが…我慢だ)
(依頼を完遂して戻ってきたら…絶対…!)
適材適所と言う言葉がある様に…今回に関してはこう言った選択をする他ない。そう思い込ませ私とルーツは、コテージを出て…王都へ向かった。
「…………ん…」
鉛の様に重い瞼が漸く開いた。朦朧としてる視界が徐々にハッキリして行く……最初に視界に入ったのは、木製の天井だった。
「此処は……くっ、身体中ダルい……何だこれ…?」
起き上がって早々に感じたのは恰も二日酔いの様な倦怠感だった。兎に角重くダルかった。特に腰周り─正確には
「目が覚めたのね〜♪」
「え─d……えと、貴女は?」
ほんわかとした、優しく砕けた言葉が聞こえ…その声の主たる人物が居る方を向いた。其処には紅い龍?悪魔?の角を生やし茶髪のウェーブロングヘアのグラマー体型の女の人が居た。
……え?何か言いかけた?コレでも立派な青年やってたもんでね、情景反射で言いかけただけだからこの場で言わせてもらうが─デカい。巨乳通り越して爆乳をたゆんたゆんと揺らして来るもんだから……分かるだろ?
─閑話休題。俺の問い掛けに女の人は答えた。
「私は『バルカ・S・ミラ』よ〜♪"バルカ"って呼んでね〜♡……あ、そうそう。此処は私"達"が『拠点』として使用してるコテージ…言うならば家見たいな物よ〜♪yu─コホン、貴方を此処から離れた場所に在る魔物の森で倒れてる所を見つけて〜…連れの二人で協力して貴方を助けたの〜。正確に言うと私の姉が周りにいた魔物を倒してる間に、妹が貴方を助けて手当てをして……私達3人で気絶してる貴方をここ迄運んで来たのよ〜♪」
そう言われると…覚醒し切れてなかった頭が段々覚醒してきて、目覚める前の記憶が蘇ってきた。
俺は異世界に転生された迄は良かった。だけど運悪くなのかあの
「えっと……気を失ってた俺を助けてくれてありがとうございます。俺─『
「?…どうかしたの〜?」
自分の事をどう説明したら良いのか、俺は悩み途中で言い淀んでしまった。『異世界転生してきた』…なんて馬鹿正直に言っても信じて貰える筈が無いのは明白。下手をすれば……いや、考えたく無いな。
暫く悩み─悩んだ末に俺の出した結論。それは……
「実は俺……異国の─『人間の国』から逃げてきたんです。信じて貰えるか分からないんですが…俺は其処で、その…思い返したくない位の労働(某ゲームの周回やら勤務先での作業)をされて来ました。自分がこの身なり(26最初独身社会人)だからって理由で……地下労働(残業やら夜更かし)に心身疲れてしまって…隙をみて命からがら逃げてきたんd─おふっ!?」
「もう喋らないで!」
「え?バルカ…さん?」
事実を異世界風に交えて作った、文字通りの造り話をし終える直前に……バルカさんに抱き締められた。π柔らか…てかめちゃんこ良い匂い……って落ち着け俺!煩悩にまみれてるぞ!
「辛かった…なんて生易しい物じゃ無いのは分かってるわ……あの人間共、同じ種族とか関係ないのね……でも、もう大丈夫。此処はそんな場所と違ってとても良い場所よ。だから、何時でも甘えて良いから…ね?」
あぁ…良い人過ぎる。言葉の節々で察したけど……どうやらこの世界は俺が思う以上に訳ありだそうだ。あの
「ありがとうございます、バルカさん…その、何か俺に出来る事があったら……恩返しも含め色々したいので。その…不束者ですが、宜しくお願いします」
「〜〜〜〜っ///♡♡…うんうん、わかったわ〜♪今後の事だけど…今妹と姉が出ちゃってるから、それ迄ゆっくりしてて頂戴♡(何て良いお方なの?あぁ♡好き♡…だけど我慢よ、2人だってそうしてるんだもの)」
何か身体をくねらせてたが…良い人、何だろうな。俺はそう思って俺は…その2人、バルカさんの姉と妹が帰って来るまでこの世界の事をバルカさんから教えて貰う事にした。
「バルカ、戻ったぞ」
「バルカ姉さん…ただいま」
「ボレア、ルーツ〜お帰りなさ〜い♪」
「ん?……私達の予想が外れたな」
「てっきりバルカ姉さんが…独り占めしてるのかと思った」
「もう!そんな真似する訳無いじゃない〜!それよりもほらほら〜早く上がって来て〜♪」
依頼の報酬を貰い、その足で"野暮用"を済ませたりとしてる内に…帰りが遅くなってしまった。帰りの道中…ルーツと共にバルカの様子を予想していたが…
しかし…階段の上から顔を覗かせて私達を出迎えるなんて事は無かった。らしくないと言えばらしくないが……一先ず私達はバルカの声に招かれて荷物を一旦1階に下ろし、2回へ向かった…。
「私達の勇者様が目覚めたから紹介するわね〜♪オオエ・カグラ様よ〜♡」
「おぉ、目覚めたか私達の勇者様が(♡)」
「良かった…目が覚めたんだ…勇者様…一晩たっても目が覚めなかったから心配だった(♡)」
「えっと、その説はどうも…3人のお陰で大分身体も楽になりました。それで…バルカさん。この2人が……」
あぁ…勇者様が、私達の勇者様が目覚められた♡一晩3人で身体を密着させて添い寝した甲斐があったと言うものだ♡それにしても…なんて紳士的な御方なんだ♡優しくそれでいて芯のある声、髪色と同じ瞳。恐らく人間の特有な衣装なのだろうが、それもそれで勇者様っぽい感じがして良い♡更には身体を拭いた時に見た程良く引き締まった筋肉は私達好み♡そして何より……その外見に相応しく、私達三姉妹を虜にしたオチンポ♡♡
あぁ♡♡早くその逞しいモノで私達の
「(─閑話休題だな)…コホン、初めまして勇者様。私はボレア・S・ミラ…ミラ三姉妹の長女だ」
「さっき自己紹介したけど〜、改めてね♪バルカ・S・ミラよ♡三姉妹の次女よ〜♪」
「最後は私…初めまして勇者様。ルーツ・S・ミラ…三女…よろしく」
「なら俺も、自己紹介しないと無礼ですね。オオエ・カグラ、見ての通り人間…だけど宜しくお願いします」
さて…自己紹介も終わった事だし、夕飯の段取りを─と思った矢先、バルカが私とルーツに向かって手招きした。
「あのね……勇者様何だけど……」
『……………………』
真面目な場で無い限りバルカの喋り方は砕けない。つまり─これは勇者様にとって…ひいては私達にとっても大切な話だと言う事だ。
……それは良くも悪くも、大切な話しだった。そして私達3人は─
むぎゅうっ♡♡♡
「ふぇ!?///ちょ、3人とも……」
「大丈夫だ、勇者様。私達は貴方様の味方─いや、誰がなんと言おうと家族だ!」
「今日から此処が…貴方様の居場所よ〜、勇者様♡」
「辛くなったら…私達を頼っても良い─いや、頼って欲しい…だからその……」
今晩…私達三姉妹は、勇者様を癒すべく…
『とりあえず……心の準備を整えさせてくれ』
「はぁ……(何やってんだか…)」
互いの自己紹介が終わり…俺の中では夕飯を食べながら今後の方針ウンタラカンタラ…と話して異世界生活スタート!!……だと思ってた。
知ってたよ?現実はそう甘くないって、俺にとって異世界でも彼女達にとっては現実世界だからそれは此処でも同じ事が言えるって。だけどさ……流石に話諸々飛躍し過ぎてマジで混乱してるんだが?てか切実に背徳感やばくて申し訳なさすらある。バルカさんからこの世界についてだったり自分達の事に着いてとかの話を聞いてたから呼び方とかは突っ込まなかったけど!……突っ込む通り越して、怖くて逃げ出したい。何ならいまから真実を話して楽に…………
(……いや、待てよ。
バルカさんはこの世界や種族について教えてくれた。ボレアさんは自分達の種族について、そしてそれに対しての"俺"の存在価値を。ルーツさんはこの世界で生きる為の術となる基本を……話してる最中わかった事がある。彼女達『龍魔族』初めとした『魔族』は皆─いや、この異世界において魔族に属する者たちは皆……人間に脅かされ敵意を抱いている。その中でも俺見たいな『色彩』は魔族の皆にとって特別であり例外。憶測ではあるがこの世界で色彩と呼ばれてる俺ら一部の人間は皆…俺と同じ『転生者』だ。
もしそれが本当なら……あの3人が此処までして俺に好意を抱いて、更には『勇者様』と慕うのも納得がいく…そんな彼女達の『優しさ』を…俺は今し方、無下にしようとした。
(なら……それに答えてやるのが、この異世界に飛ばされた俺がやるべき事だろ?─上等だよ!)
そう心にケツイした俺は……コテージの中に入ってシャワーを浴びた。
「お待たせ、3人とも……始める前に、一つだけお願いがあるんだ」
「…お願い?」
「一体何かしら〜?」
「貴方様の願いなら何でも聞こう、勇者様♡」
シャワーを浴び、彼女達が待っている二階へ向かうと……3人は裸で右からボレアさん、ルーツさん、バルカさんが仰向けになって待っていた。
「今直ぐに…とは言わない。俺の事は『カグラ』と呼んでくれ、様付け禁止だ。やっぱり…一つ屋根の下で過すからには─もっと言えば互いの同意の元、その…性行為をする訳だから……何かその、話し方含め
そう言って俺は3人に頭を下げた。3人は互いに顔を見合せ…上半身を起こし、各々が一人づつ答え始めた。
「分かった。私は正確故この喋り方だが…話してくれてありがとう、宜しく頼むぞ、カグラ♡」
「先に呼び捨てされて〜、何だかドキッとしちゃったけど〜…君の為なら躊躇なくそうするわ♪宜しく、カグラ♡」
「私も…出会ったその時からそうする覚悟は出来てた…だから…私の方こそ宜しく、カグラ♡」
「うん、それじゃ……失礼するよ」
3人の答えを聞いた俺は、そう言って服を脱いで全裸となり…ベッドの上に座り…3人の顔を見た。敢えて明かりを少なくして暗くしているが…それでも3人がドキドキしてるのが分かるくらい顔が赤く火照っていた。
「さて…如何せん俺もキス含めて初めてだ。お手柔らかn─「…こう言うのは、先手必勝─ちゅ♡」んむ!?///」
ちゅ♡ちゅ♡レロレロ♡レロレロ♡♡
「なっ!?///♡」
「ルーツに先越されちゃった〜♡」
言い切る前に、ルーツがそう言って俺と自分の唇を重ね……舌を入れ絡ませてきた。ディープキスと言う奴か、ファーストキスと同時にそれも体験するなんてな…
「ぷはぁ♡カグラのファーストキス…一番乗りで貰っちゃった♡」
「むぅ〜♡それなら次は私〜♡…んちゅ♡」
ちゅ♡ちゅ♡レロレロ♡レロレロ♡♡チュルルル♡レロレロ♡♡♡
「ぷはぁ♡ふふ♡…ゴクッ♡カグラの唾液も頂いちゃったわ〜♡」
「うぅ…///カグラ、次は私だ!顔をこっちに向けろ…///んちゅ♡」
ちゅ♡ちゅ♡レロレロ♡レロレロ♡♡チュルルル♡レロレロ♡♡♡
「ぷはぁ♡…ふふ♡悪くないキスだったぞカグラ♡遅れをとった分…こう言う得もあるって訳だ♡こうして……あむっ♡」
「うっ…積極的だね、ボレア♡」
3人の内、ボレアが最後にキスをし終えたかと思ったら……その勢いでボレアが俺の竿にしゃぶり着いた。
「ジュプ♡ジュプ♡ジュプ♡ジュプ♡ジュルルルル♡ぷはぁ♡レロレロレロレロ♡あむっ♡ジュプジュプジュプジュプ♡♡(あぁ♡昨日しゃぶった時よりも美味しい♡流石勇者様─いいや、カグラのオチンポ♡)」
「も〜♡ボレアったらがっつき過ぎよ〜♡私とルーツにもしゃぶらせて〜♡」
「…ぷはぁ♡あぁ、済まないな。ほら、2人とも♡」
「バルカ姉さん…先しゃぶっていいわよ♡私は…カグラの金タマを…あむっ♡」
「ありがとうルーツ〜♡それじゃ〜お言葉に甘えて〜♡あむっ♡」
「ふふ♡なら私は反対側の金タマを頂こう♡あむっ♡」
『ジュプ♡ジュプ♡ジュプ♡ジュプ♡ジュルルルル♡♡レロレロレロレロ♡♡ジュプジュプジュプジュプ♡♡』
「うぐっ…3人とも、凄く気持ちいいよ…」
3人がそれぞれ俺の竿と玉をしゃぶって俺を気持ちよくして来る。何だか手馴れた感じがしなくも無いが……恐らくは気の所為だろう。
「ぷはぁ♡お待たせルーツ〜♡私にもカグラの金タマしゃぶらせて〜♡」
「ありがとうバルカ姉さん♡…ふふ♡我慢汁と姉さん達の唾液でグチョグチョ…私の唾液も加えて…凄い事にして上げる♡あむっ♡ ジュプ♡ジュプ♡ジュプ♡ジュプ♡ジュルルルル♡♡レロレロレロレロ♡♡ジュプジュプジュプジュプ♡♡♡(しゅごい♡姉さん達の唾液の味と、カグラの我慢汁♡あと私の唾液も混ざって…頭クラクラしちゃう♡)」
ヤッバ…ボレアとバルカに金タマをしゃぶらされて精子の製造が現在進行形でフル稼働。更にはルーツの舌使いが最高のフェラチオで…射精にブーストがかかっていく。
「ぷはぁ♡♡あ〜…脳みそクラクラする…姉さん達、最後は3人で亀頭を舐めあいっこ…しよ♡♡おッ♡」
「ぷはぁ♡あぁ良いぞルーツ♡」
「ぷはぁ♡ジュル…♡私達の舌と唾液で〜♡カグラをイかせるわよ〜♡♡」
『レロレロレロレロ♡レロレロレロレロ♡♡レロレロレロレロ♡♡♡』
「アグっ!それ…凄くいいよ3人とも。……そろそろ─!」
堪らず3人の舌から竿を離し、俺は3人の顔に亀頭を向けて…竿を扱き始めた。
「ふふ…さぁ出すが良いカグラ♡」
「私達の顔面に〜♡」
「カグラのザーメン汁…ぶっかけて♡♡」
「っくう…
ビュルルルルルルルルルルッ!!ドビュルルルルルルルルルルルッ!!ドビュルルルルルルルルルルルッ!!♡♡♡
直後…俺の亀頭─もとい筒先から圧オーバー並の精液が3人の顔面へ放たれた。止まることを知らない俺の射精は暫く続き…一先ず出し終えた頃には─3人の顔面…否、全身が白濁液でパックされた様な状態になっていた。
「んんっ...///♡♡凄い♡全身ザーメン塗れd─おほッ♡カグラのザーメンの匂い♡凄い濃厚で♡軽くイッてしまった♡♡」
「アン♡すっごいベトベトで〜♡コッテリ濃厚〜♡おっ♡全身で〜妊娠しちゃいそう〜♡♡」
「チュルルル♡…んんっ...///おほッ♡…カグラのザーメンの味…癖になる…♡しかも…まだビンビン♡♡こんなの見せられたら…私達もその気になっちゃう…♡♡」
3人とも…そう言いながら、俺の竿に釘付けだった。しかも軽くイッただけでオホ声を発する辺り─彼女達はスイッチが入ると淫乱になるらしい事が分かった。
彼女達が一通り全身にかかった精液を舐めとった後…(その最中も軽イキでオホ声を上げながら)3人は再び仰向けになり、開脚をしてクパァとオマンコを拡げた。
「さぁカグラ…♡私達のオマンコは既に濡れて…君のオチンポを迎える準備は整っている♡」
「誰に入れても〜3人とも
「カグラ♡…誰のオマンコに…カグラの
そう言って…3人は「何時でも良い」と言わんばかりの誘ってる表情で俺を見る。
この1夜を過す前…先も言ったが、3人には助けられて良くされてばかりだった。俺の身体が3人に分身出来れば3人同時に相手出来ただろうに…
だから俺は……竿を扱きながらゴムを付け、3人に問い掛けた。
「コレは…あくまで俺の我儘だが、俺は─まだ出会って1日しかたって無いけど…3人の事が好き、なのかもしれない。誰かの事を1番に…なんて出来ない。だから…誰のオマンコに先に入れても、悔いたりしないでくれ。それじゃあ…ボレア、挿れるよ」
「あぁ♡来てくれカグラ♡」
俺がそう言い、ボレアは嬉しそうな表情でそう応えた。ボレアだけではなくバルカもルーツも同じ顔をしていた。
メリメリ…ッ、ズプンッ♡
「んくっ…!─はぁ、はぁ♡全部…入ったぞ♡カグラ♡」
「うん…初めはゆっくり動く…行くよ」
パンッ♡、パンッ♡、パンッ♡、パンッ♡…
ボレアの腟内…ゴム越しでもキツイ。初めてだからと言うのもあるだろうが…もしかしたら鍛えてる故─なのかもしれない。後者に関しては、本人には言わないでおくとして…
「アン♡凄い、私のオマンコ…おほッ♡カグラのオチンポ大好きになってしまってるぅ♡」
「うん…まるで離したくないって言ってるみたいに中のヒダが絡みついて…イイよ、ボレア!」
「ふふ…ボレアったら〜♡カグラのオチンポ♡オマンコでがっちり咥えて〜♡何時もの凛々しいボレアとは思えない位淫乱ね〜♡」
「でも…それは仕方ない♡カグラみたいな優しくて…それでいて逞しいオチンポを携えてるのだから…♡凛々しいボレア姉さんでも…骨抜きにされてしまう…♡」
パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡♡
「おッ♡スゴッ♡♡さっきより激し♡オチンポさっきよりもドチュドチュしゅごいの♡おほッ♡♡」
「成程、ボレアは奥を突かれるのが好きなんだな?こうやっ……て!!」
ズルルルル~~♡…ドチュンッ!!♡♡
そう言って俺は着くのを一旦止め、少し助走を付け─思い切り突いてやった。そうすると……
プシャァァァァッ♡♡
「おほぉぉぉッ♡♡♡しゅご♡♡オチンポ勢いちゅけてドッチュンヤッベ♡馬鹿になりゅう♡♡」
「うわ〜♡ルーツ聞いた〜?さっきのボレアの声♡凄いドスケベ〜♡♡」
「ボレア姉さん…凛々しく私達に振舞ってるけど…本当はとっても淫乱…♡」
「うっ…さっきよりキツくなった!」
恐らくは…妹2人に言葉責め?を受けたからか…腟内が更にキツく締まった。よし……
「ボレア…さっきより締め付け良いよ♡さっき潮吹いたばかりだと言うのに…お陰で─そろそろ
「おッ♡おッ♡おッ♡わらひ♡まらイグ♡言葉責めしゃれてッ♡オチンポおぐ♡おほッ♡♡ドチュドチュしゃれて〜♡♡…カグラ♡一緒に♡わらひと一緒にぃぃ♡♡」
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ─ドチュンッ!!♡♡
ドビュルルルルルルルルルルルッ♡ドビュルルルルルルルルルルルルッ♡♡
「お”ッ♡♡お”ホォォォォ♡♡♡だしゃれてりゅ♡♡だしゃれにゃがらわらひイッでるのぉおホォォォォッ♡♡♡♡」
「派手にイッたわね〜♡」
「バルカ姉さん見て…ボレア姉さんのお腹…ゴム越しに出されてるからなのか…オマンコ辺りが…膨らんでる♡♡」
ズルッ…
「ふ〜…我ながら凄い出たな…さて……」
「今度は私よ〜♡」
そう言われ、俺はゴム越しに入ってる俺の精液をアヘ顔になりながらも欲しがってるボレアに渡し……バルカのオマンコに竿を近付ける。
「アヘェ…♡はひゅぅ…♡チュルルル─ゴクッ♡ゴクッ♡」
「アレだけ出したのに〜♡オチンポビンビンねぇ〜♡まだ2回目だk─お”ほぉぉぉッ!?♡♡い、イキナリオチンポ来たァ♡♡♡」
「多分だけど…バルカとする場合…先にこっちが主導権握んないと…逆にバルカが楽しめないと思ってね。先手頂きました♡」
パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡♡
「んぎッ♡初めから…激し♡お”ほッ♡♡初めかりゃ♡馬鹿になりゅう♡♡」
「…さっき、ボレアに言葉責めしてたけど…どうやらバルカも淫乱ドスケベだったみたいだね!それに─」
ズルルルル~~♡…ドチュンッ!!♡♡
パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡♡
「ひぎっ!?おぉほぉぉぉぉッ♡♡こりぇ♡らめぇぇッ!♡♡」
「やっぱり、ボレアと同じ奥を突かれるのが好きな様で…そんで更に連続で突いてやれば─」
パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡─プシャァァァァッ♡
「お”ほッ!?♡お”ッ!?♡お潮…止まりゃにゃ─お”ほぉぉぉッ♡♡」
アヘ顔晒、オホ声、潮吹きアクメの3連コンボ晒すバルカの完成〜ってね。
「バルカ姉さん…♡ボレア姉さんにあぁ言ってた割に…♡バルカ姉さんの方が…今酷い事になってる♡」
「まぁそう言ってやるなルーツ♡…私達はカグラにああされる迄─知らなかったんだ。自分達の内に秘めてた弱点を…♡」
(弱点…ボレア姉さんがああ言って、バルカ姉さんもあんなに…淫乱でドスケベになる位気持ちよくなって……♡多分、私も─♡あぁ、考えただけで…滾ってしまう…♡♡)
「さぁバルカ、ラストスパートだ。一緒にイク準備はできてるか?」
「お”ほっ♡出来てりゅ~♡わらひも♡アヘ♡カグラと一緒にぃ♡…お”ッ♡イグッ♡イグイグイグ…ッ♡♡」
「─
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ─ドチュンッ!!♡♡
ドビュルルルルルルルルルルルッ♡ドビュルルルルルルルルルルルルッ♡♡
「お”ほぉぉぉぉぉぉ~~~~…ッ♡♡♡♡イグイグイグイグ♡オマンコイグ♡
バルカに中出し…(と言ってもゴム越しだが)を決め、竿をバルカのオマンコから引き抜く。─ホント、何かの補正とかかかってんじゃ無いか疑う位だな。何が言いたいか?…『まだビンビン』だって事だよ
「へあぁ~♡あ〜む♡チュルルル♡…ゴクッ♡ゴクッ♡……」
「ふぅ…お待たせルーツ。待たせてごめん」
そう言って俺は再びゴムを付け、ルーツのオマンコに竿を近付ける。
「大丈夫…だけど…姉さん達の姿見て…私もあぁなるんだって思うと…ドキドキしてる♡」
「大丈夫だルーツ♡…痛いのは一瞬だ。それから先は全てカグラに委ねるんだ♡」
「…ぷはぁ♡そうよ〜ルーツ♡カグラなら必ず…貴女を最後まで気持ちよくさせてくれるわ〜♡だからほら…力を抜いて~♡」
このやり取りを見て…この姉達は末っ子であるルーツをどれだけ大事にしてるかが伺える。
と言うより…やっぱり彼女達も俺の気持ちに応えようとしてるんだと言うのがわかる。
「ルーツ…2人とした後でまだこんななりだが、最低限の配慮は尽くつもりだからルーツも…遠慮なく、と言うより─」
「…ホント…カグラは優しい…出会った時から…何となくそんな感じはしてた…だから…私の事は大丈夫…だからする前に言った事を思い出して?」
『今晩、私達3人に癒されて下さい♡♡♡』
(はは…やっぱりこの子は─いや、彼女達は強いな)
俺はあの言葉を思い返し…再度ケツイしてルーツのオマンコに挿入して行く。
メリメリッ、…ズププププ…ッ!♡
「んあぁッ♡…本当だ…痛い─けど、カグラのが入って来たって分かると…気持ち、イイ…♡カグラ♡気にせず…動いて…♡」
ルーツにそう言われ…俺は腰を振り始める
パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡
「アン♡しゅご…♡これしゅごいい♡お”ッ♡頭チカチカしゅりゅう♡♡」
「ルーツの中…凄いキツキツ…!だけど…何処か優しく締め付けてる感じがして…気持ちいいよ!」
「はひゅぅッ♡お”ッ♡ありがとう…カグラ…♡…ねぇ♡…姉さん達にやった"アレ"…んんっ...///♡私にもぉ…♡」
やっぱり…姉妹だな。ならご要望に応えよう─
そう言って俺は、ゆっくりと竿を抜き…亀頭が出るかどうかの際で─
ズルルルルルル~~~~♡♡…ドチュンッ!!♡♡
「んお”っほおぉぉぉぉぉぉッ♡♡」
プシャァァァァッ♡♡
「ふふ…やはり私達姉妹だな♡」
「えぇ〜♡ルーツも奥を思い切り突かれるのが好きなのよね〜♡」
「カグラぁ♡こりぇ♡ヤバ♡お”ッ♡もっとぉぉ♡あへぇ〜♡♡」
思い切り奥を突き…アヘ顔オホ声イキ潮3連コンボを決めたルーツが完成した。しかし…これだけで終わらせない。
「そうか…なら要望に応えよう」
「ふぇ…?」
ズルルルルルル…ッ♡
「ルーツには特別『連続強奥突き』だ…失神しない様に耐えてくれ「えっ!?ちょ待っ─」」
ドチュンッ!!♡ドチュンッ!!♡ドチュンッ!!♡ドチュンッ!!♡ドチュンッ!!♡ドチュンッ!!♡
「ほぎょッ!?♡あぎっ!?♡お”ほッ!!♡♡ひぎゅっ!!♡♡あへぇ!!♡♡いぎゅぅッ!!♡♡」
「ラスト─『強連続奥ピストン』!!」
「まっへぇ♡死んじゃう♡♡さっきのより激しいの…お”ッ♡イキしにゅぅッ♡♡」
(なら…一緒にイキ狂おう。俺に…全て任せてくれ)
「!!〜〜〜〜ッ♡♡♡♡///」
俺がそう言うと…ルーツは蕩けきったアヘ顔を晒しつつも目をハートにしてコクリと頷いた。
ドチュッ!!♡ドチュッ!!♡ドチュッ!!♡ドチュッ!!♡ドチュッ!!♡ドチュッ!!♡ドチュッ!!♡ドチュッ!!♡
「ほぎょッ!?♡ひぎゅっ♡♡こりぇヤバ♡♡ドチュドチュぴしゅとん…ッ♡♡お”ぉっほぉぉぉぉッ!!♡♡♡…ちゅかれるたびにぃ♡…お潮…お”ほッ♡♡あへぇ♡♡いきゅのぉ♡止まりゃにゃいい〜〜〜〜ッ!!♡♡♡♡」
「ボレア、バルカ!2人も─俺達4人で、一緒にイクんだッ!」
そう言って…俺は先程まで両隣りでルーツを見守っていた2人のオマンコに指を入れ…激しく掻き回し始めた。
グチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュッ!!♡♡
「んほお”ぉぉぉぉ〜ッ♡♡」
「オマンコしゅごいぃ〜♡♡」
「あひっ♡お”ほッ♡♡…ボレア姉しゃん♡バルカ姉しゃん♡イグ♡強連続奥ピストンしゅごしゅぎれいギュ♡イグイグイグイグ…ッ♡」
「ルーツぅ♡♡お”ほ♡私も♡カグラの手マンりぇイグッ♡」
「4人でぇ♡みんにゃで〜♡お”ほッ♡イグッ♡イグイグイグ…ッ♡」
「3人とも!愛してるッ!俺も─
グチュグチュグチュグチュグチュッ!!♡♡
ドチュッ!!♡ドチュッ!!♡ドチュッ!!♡ドチュッ!!♡─ブチュンッ!!♡
ドビュルルルルルルルルルルルッ♡ドビュルルルルルルルルルルルルッ♡♡
『お”っほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ…ッ!!!♡♡♡イッきゅ〜〜〜ッ!!!♡♡♡♡♡♡』
「はは…本当─俺の身体どうかしてるよ……」
「全くだ…フェラから始まって、3人とSEXして…」
「それでもまだ〜♡オチンポビンビンなんだもの〜♡」
「ねぇカグラ…♡今はまだ難しい…だけど…何時か…私達をお嫁さんに…♡迎えてくれるの?♡」
3人と初めてのSEXをした後…4人で汚れたシーツやら床を掃除して、シャワーを浴び、今は少し手狭ではあるが…全裸で4人で同じベッドに居る。
ルーツにそう問いかけられ、俺は迷わずにこう答えた。
「それは…愚問ってやつだ。俺は昔から……1度決めた事は何があっても曲げない性格でね。俺が3人の事を好きで…これからも大切にして愛して、旅をして─何時か結婚したいと決めた。3人の想いに応えようとケツイしたんだ。そう決めたからには……どんな事があろうと最後まで貫き通すよ……ちゅ♡♡♡」
「んっ♡…気は早いけど…楽しみにしてる…♡」
「ちゅ♡…明日から楽しみね〜♡」
「ちゅ♡あぁ、これからも末永く宜しくな♡カグラ♡」
『私達の…未来の
こうして……改めて俺の異世界生活は、物凄くぶっ飛んだ形でスタートしたのだった……。
そして…3人が、この日を栄に少しづつ。但し着実に『俺に対しての愛が重く、狂って行く』事になり……この出来事が後に起こる大波乱の幕開けになる事を……この時の俺は、まだ知らないのであった。
〜END〜
如何でしたか?
おそらく後半辺りから予告通りR18要素満載で執筆させて頂きました。
次回は……多分R18要素は無い……かもしれません。代わりの要素はあるかもしれませんが
不確定要素ばかりな予告ですが、次回も宜しくお願いいたします。2話に記載したアンケートもまだ実施中ですので…御協力お願い致します。
それではまた次回お会いしましょう。
高評価・感想等お待ちしております