※この作品はR-18です。

異世界で舞うはハーレム、奏でるはヤンデレの災禍   作:ka-主

4 / 12
どうも皆さん、ka-主です。
前回の話の個人的な感想いうなら……うん、1万文字以上久しぶりに執筆して疲れた。以上!
まぁ普通の話ならそんな文字数行かないんだけどね?R18だったり凝った描写入れたりするとそんくらいになるんですわ(苦笑)
まぁそんなこんなで、今回は……って思ったけど、サブタイトル見れば大体わかるよね?
て事でどうぞ〜!


4話

「1、2…3、4…5、6…7、8」

 

早朝、太陽があと少しで顔を出す頃にやる体操は何処の世界でも快感だね。

因みに…俺が今やってる体操は、某筋肉系タレントのあのお方…『〇ワー!!』とかで有名なあのお方が考案した?体操(〇ーチューブ参考)を10分間(大体あの動画の体操もそんくらいで終わってたからね)。それが終わったらイメージトレーニング。バルカ曰く、「君はまだ適正属性(・・・・)が何なのか分からないから〜、《瞑想》の基本でもあるイメージトレーニングから鍛えて行こ〜♪」だそうで…他の2人も似た様な事を言ってた為、一通り身体を動かした後─決まって俺はそれに勤しんでいる。

それが終わったら……正確には─

 

……ガチャッ

 

(!……来た(・・))

 

コテージの扉が開かれる音を聞き、俺はそのままの姿勢……所謂ナリキリ瞑想ポーズのまま警戒を強める。そう…イメトレが終わった後は、毎朝ランダムだが俺の次に早く起きた人物から放たれる一撃を交わすか捌いた上でその人物が誰なのか当てると言うトレーニングだ。

但し、今の俺の体勢のまま目をつぶった状態からのスタートで頼れるのは今の段階で聴力のみ。

 

(足音は……当然だけど静か。獲物を構える音が頼り─)

 

「…………」

 

─スッ…

 

(服ズレの音…!となるとボレアの可能性は低い。バルカかルーツ…)

 

無論だが、俺に攻撃を当てる人物は声を上げてはいけない。または獲物も俺に悟られ安い物を使用するのも厳禁。何れも俺の特訓にならないからだ。

 

「…………!」

 

─バッ!

 

(大きい服ズレの音!…来る!)

 

そう悟った俺は、ベルトに刺しておいた木製の短剣の柄を握り…

 

コァァァァ…ッ!

 

(魔法陣展開の音!という事は─)

 

「バルカd─ふぎゃ!?」

 

振り向き際に仕掛けてきた人物の名を答え避けようとした……が、何かが俺の足に絡みついて盛大に転けてしまった。

 

「…残念。簡易的な罠魔法なら…私は詠唱無しで唱えれる…魔法陣展開音でバルカに選択を絞った迄は…褒めて上げる」

 

そう言って答えの人物─ルーツが手を差し伸べてくれた。因みに彼女が講師した罠魔法は既に解除されている。

 

「クッソ〜、今日も駄目だったか〜!ルーツ相手にこれで2連敗か…」

 

「まぁ…正直バルカ相手だったとして─獲物を構える行為は魔法を得意とする職相手にはタブーね…その場合は…即座に躱す行動を取るべき」

 

「頭では分かっててもな〜…やっぱまだ迷いがあるってことだな。精進あるのみ、か」

 

2連敗……そう、俺がこのコテージで3人と暮らし初めて早くも1週間が過ぎた。この特訓を始めてから計7回、累計で3勝4敗。ボレアで全勝、バルカで1勝1敗、ルーツで全敗だ。

 

「それじゃ…朝食お願い。私は…姉さん達を起こしてくる…」

 

「了解」

 

因みに、この特訓…『仕掛けた人物当て』で負けた側が朝食担当。勝った側がまだ寝てる2人を起こす担当となる。

これが…今の俺の朝のルーティーンだ。

 

****

 

「うむ…カグラ、料理の腕がまた上がったんじゃないか?」

 

「え?」

 

4人で食卓を囲み、朝食を取ってる最中ボレアが俺にそう尋ねてきた。

 

「そうかな?バルカとルーツの教え方が上手だからだと思うけど…」

 

「あらあら〜♡嬉しい事を言うじゃないカグラ〜♪」

 

「でも…教えた甲斐があった。…カグラが来る前は料理当番は3人で毎日交代でやってた…だけどボレア姉さんの時は…私かバルカ姉さんが味とか整えてた…」

 

「そう考えると〜、あの頃は大変だったわよね〜…一度は台所どころかこのコテージが炎上して半壊したから〜…」

 

「うぐッ…」

 

「味も…何入れるか分からないし…量も大雑把過ぎ…何度私達が再起不能になって…その日が潰れたことやら…」

 

「あぐっ…!」

 

あ〜…成程?それで料理含む家事はバルカとルーツが教えてくれてた訳か。最も俺は一人暮らしで自炊や家事はある程度出来てたから吸収やら上達が早かったと言うのもあるだろうけど……。

 

「もしかして…ボレアは任務以外になると…不器用(・・・)だったり?」

 

「カハッ……ッ!」

 

以外だ…ミラ三姉妹の長女で、常に凛とした性格立ち振る舞いが持ち味の彼女。故にカリスマ性が3人の中で特出してるボレアが…家事になると……その、言い方悪いがヘナチョコになるだなんて。

 

(何だろ…可愛い一面もあるんだな。これが所謂ギャップと言うやつか…生で見るのは初めてだ)

 

そう思い…俺は助け船を出すべく、ボレアに話しかける。

 

「まぁでも…ボレアには近接戦闘関連の鍛練で何時も世話になってる。それに…俺は自分の得意分野でもって確り動けて輝ける人…憧れるよ」

 

「〜〜〜〜ッ///─そ、そうだな!ありがとうカグラ。だが…此処で4人で暮らすと決めた以上、私も何時か苦手分野を克服したい。だから…その、だな…何時か教えてくれないか?」

 

「俺で良ければぜひ…その方が2人の負担も減ると思うし」

 

「あらあら〜♪ちゃっかり私達のフォローもして〜♡」

 

「…罪深いカグラ…好き♡」

 

「あ、アハハ…そ、それよりも早く食べよう!俺も早く…皆と旅、したいから」

 

そう、俺はまだ(・・)3人のパーティーに加われてない。この異世界や種族に関して、あとそれ関連は一通り攫い程度だけど覚えた。だけどやはり知識だけではこの世界では生きてけないし、3人の足手まといになる。

だから俺の提案で……『ミラ三姉妹全員に攻撃を一撃与えれたらパーティーに加えて欲しい』と言う条件を3人に提示した。

無論3人は快く承諾してくれた。しかし……進捗は当然ながらまだ誰にも攻撃を当ててすら居ない……。

 


 

朝食を済ませ、家事を皆で終わらせた後は3人の指導の元行われる特訓。

内容は至ってシンプル。この異世界で生きて行くにあたって必要なものを、3人が各々の得意分野でサポート有りのワンツーマン式で俺に指導すると言うもの。

 

ボレアとの場合……

 

シュッ!─バシッ!……シュッ!シュッ!─ドカッ!

 

「─セイッ!…ハァッ!!」

 

「ふむ…やはりカグラは飲み込みが早いな。この1週間で私が教えれる近接戦闘に置ける基礎は大方物にしたな。少し休憩しよう」

 

「ありがとう。だけどやっぱり所々迷うな…ボレア達に教わった通り反芻は毎日してるんだけどな…何かコツとかあったりする?細かい所でもものに出来てるか否かで違うと思うから…」

 

ボレアとの特訓が一区切り着いた為、俺とボレアは端で様子を見ていた2人の元へ行き一息着いた。

先程やってたのは、組手の類のもの。前半俺が攻めでボレアが受け。後半はその逆…但し俺はまだ『補助魔法』を使えない為(正確にはバルカから許可が降りてない為)、両腕、両脚に『スライムゼリー』と言う素材で作ったウエイト兼衝撃緩和材を装着してからボレアの攻撃を受けるのだ。

 

(でなきゃ今頃…この異世界に車椅子があればだけど、なかったら暫くベッドで療養生活まっしぐらだからね…)

 

─閑話休題。今朝の『仕掛けた人物当て』でもそうだったが、先の特訓でもまだ迷ってる部分がある。

動きに迷いがあるそれ即ち、覚え切れて無いという事。それは職場でも言われた事があるからわかってはいるんだけど……

 

「焦る必要無いと思う…ボレア姉さんも言ってた…カグラは飲み込み早いから全部いっぺんにやるより…寧ろ一つづつ着実にこなす方に意識を向ければ…自ずと出来るようになる」

 

「そうね〜、無理せずゆっくりでいいのよ〜?私達はカグラがそれで駄目だからって切り捨てる様なことはしないわよ〜」

 

「……そう言う事だ。少しづつで良い、自分で1つ─小さな、些細な目標を立てて積み重ねるのも1つの手段だと私は思うぞ?」

 

「成程…分かった。なら、休憩が終わったら次はそれを意識してやって見るよ。ボレア、宜しく頼む」

 

3人のゆう通りだ、焦って本来の目的を見失って…それでボロを出すのが一番ダメなパターンだ。

俺は3人のアドバイスを素直に汲み取り、引き続きボレアとの特訓を再開した。

 

****

 

バルカとの場合……

 

「次は私ね〜♪今回からは貴方の適正属性を参考に特訓するわよ〜♡」

 

「適正…属性?」

 

コテージの1階に連れてこられた俺はオウム見たいな感じでそう聞き返した。

 

「そ〜そ〜♪魔法を扱う者、そうでない者も皆…例外は有るけど〜、前提として『無系統魔法』除いた魔法とかは皆─『適正属性』に基づいて〜使用出来る魔法が決まってくるの〜♪」

 

成程…言われて見れば、確かに。極端な話し…火属性?の適正が無いのに火属性の魔法を使うとか、水属性に高い適正があるのに反対の火属性の魔法を使うとか……物理的に難しい。

 

……ん?ちょっとまて。

 

「でもバルカは…この一週間─と言っても2回だけだけど火属性の魔法と氷属性の魔法使わなかった?」

 

「バルカ姉さんは…ウン、例外の例外ね…バルカ姉さんは全属性(・・・)に、高い適正がある…」

 

「そうだな。バルカは産まれながらの秀才ってやつだな…だから魔法に関してはこのパーティーでバルカの右に出る者はいないんだ」

 

成程…2人の補足で俺は納得した。全属性なら勿論、複数の属性に適正があれば…バルカ見たいに多種多様な魔法が使用できる。恐らくは血縁関係や遺伝だったり、ボレアが言う様に…本当に魔法に関して飛び抜けた才能で適正等が決まるんだろうなと俺は思った。

 

「凄いなバルカは。ボレアやルーツが頼るのも無理ないね」

 

「〜〜〜〜ッ///も〜!今は貴方の特訓中なんだから〜!そうやって指導者を揶揄わないのッ!///2人が居なかったら…襲ってた所だわ……

 

ご、ごめんっ…

 

「…………」

 

「コホン、ごめんね〜話がそれちゃったわね〜♪」

 

話がそれてしまい、バルカは気を取り直して懐から水晶玉を一つ取り出し机に置いた。

……何だろう。一瞬誰かに嫉妬交じりな目で見られた気がする。─気の所為か。

 

「水晶玉?」

 

「これはね〜?属性に関する『魔導書』の付属品として着いてきたもので〜、これで適正属性を調べるのよ〜♪こうして…水晶玉の上に手を置いて魔力を送ると〜、属性毎に決められた色が輝くの〜♪─あ、補足だけどカグラの場合は念じる感じでいいからね〜♪」

 

そう説明し終えたバルカは水晶玉を俺の目の前に動かした。「因みに、付属品とは言ったけど性能は折り紙付きよ〜♪」と、更に補足をしてくれた。

物は試しと思い……俺は水晶玉に手を乗せ、言われた通り念じて見た。

 

すると……─

 

「何と!」

 

「これは…!」

 

「まぁ〜♪」

 

水晶玉の中で、『青色の光が海の水面見たく全体的に煌めき』……その中心で『黄、緑、紫、藍、赤色の光が小さく、静かに煌めいていた』のだった。

 

「バルカ、これって……」

 

「一先ず〜もう水晶玉から手を離しても大丈夫よ〜♪そうね〜……控え目にいって〜、驚いてるわ〜♪カグラのパターンは私が知る中で〜初めて見るパターンなのよ〜♪」

 

「……と言うと?」

 

「結論から言うと〜神楽は『全属性に適正がある』わ〜。唯〜…その中出も〜水属性が素晴らしい位の適正度を示してるわ〜♪その反動なのか〜実際は分からないけど〜…他の属性の適正度は見習い並の適正度ね〜」

 

バルカは俺に身体を密着させながらそう説明した。バルカの説明を聞いて…俺は半ば驚いていた。てっきりあの精霊(アマ)から貰った加護の影響で水属性のみに適正があると思いきや……まさかの異質的?な全属性の適正有り。

もしかしたら…ジョーカーの加護の副産物的な作用何だろうな。他の属性の適正度は。

 

「何はともあれ…流石カグラだな。カグラが戦力に加われば─私達のパーティーの未来は明るい」

 

「確かに…それで、バルカ姉さん?…特訓の方針は決まった?それが目的のはず…」

 

「そうよね〜…うん、カグラはいつも通り(・・・・・)特訓の内容は変更しないでいくわ〜♪何せあの特訓〜『私が何時もやってるもの』だから〜♪」

 

それを聞かされ俺は「え?」と思ったが…後半の一言でまたしても納得が言った。バルカが何時もやってた特訓…言うなればそれをこなせばバルカと同じ様に……とまでは行かなくても、水属性は無論─他の属性もあくまで見習い並に扱える様になれると言うことだ。

 

「ただ〜補足として〜…追加で特訓メニューの内容を追加するなら〜……─」

 

そう言ってバルカは目を閉じた。俺達は揃って首を傾げる……直後、バルカが目を開けてとある方向を指さしながらこう言った。

 

「コテージの西側……そう離れて無い場所に〜川が流れてるわよね〜?其処から森に向かって…うん、大体100歩位かしら〜?歩いた場所で瞑想を今日から毎日行うのよ〜♪其処がカグラにとって水属性の魔力を高め蓄え安い場所だから〜♪」

 

「それじゃ〜…特訓開始〜♪」と言われ、俺はバルカと共にコテージを出たのだった。

 

****

 

「ごめんボレア姉さん…先に行ってて…お花摘みしてから…」

 

「?そうか…なら先に行って待っている」

 

2人がコテージを出て、ボレア姉さんにそう断りを入れて私は1人お花摘みに行く─フリをして、カグラの座っていた椅子の前に跪いた。

そして、カグラの座っていた椅子に顔を近付け……

 

『スンスン、スンスンスン…スゥーーーーッ……あぁ、カグラの匂い…服の匂いと微かに感じるカグラの体臭…堪らない…好き…好きすきスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキ』

 

行けない…危うく我を忘れかけそうだった。咄嗟に椅子から顔を離し、両手を両頬にあてがいうっとりした表情でカグラが座っていた椅子を眺めた。

カグラと私達が共に身体を交えて過ごしたあの夜……一夜明けてから、何だか『カグラの事をもっと愛したい』と言う想いが次第に膨れ上がっていた。

あの日の夜以降…カグラとは誰とも身体を交えていない。カグラの為の特訓に時間を割きたい、形はどうあれカグラの気持ちに応え尽くしたいと言う気持ちが私達にはあったからだ。だから多分─カグラと交わりたい気持ちを押さえ込んでるが故に膨れ上がった衝動では無い。

 

─なら何が私をそうさせて居るのか?答えは私が自覚してる程に明確だった。

 

カグラを薄汚いド畜生共から護る為の覚悟……

 

カグラは過去に……『色彩』だからと言う理由で同族たる人間から幾万とも言える程の屈辱を味合わされ、心身共に深い傷を負ったらしい。普通ならそれがトラウマで私達にすら距離を置く筈…

─にも関わらず、カグラは距離を取るどころか家族の様に接してくれる。本当なら、まだ無理でも私達に自分の心の内を全部打ち明けたいだろうに…本当なら…私達に沢山頼り沢山甘えて、過去を忘れたいだろうに─。

 

それもこれも…人間共が─否、

 

カグラに纏わり着いた、纏わり着こうとしてる汚物共のせいだ……。

 

さっき…ボレア姉さんに関しては自分の短所を克服する事を口実に、カグラに対して過度に接しようと口説いた時然り、バルカ姉さんに至ってはカグラに自分の才を褒められてデレてた時然り。更には先程の解説で必要以上にカグラに密着─身体をベッたりくっ付けてた時然り……その時私は自分を抑制出来ていたから良かったものの、妹として─否。カグラの恋人(正妻)として2人にキツく物申して引き剥がそうと考えていた。

 

姉さん達も汚物共と同類になろうと言うのならば…私だって黙って居ない。だって…カグラは私だけのカグラなのだから、悪い虫が集らない様に尽くすのは当然のこと…。

 

傍から見たら、私の方が可笑しい。落ち着くべきだという声が上がるかもしれない。でも…それが何だと言うのだ。だってそれが─"今の"私の…カグラに対する愛であり、存在意義なのだから。

 

「カグラ…私だけのカグラ……。貴方を悪い虫から守って、カグラ以外の人間(汚物共)をこの世から排除して……何時か姉さん達よりも私だけしか愛せなくなる身体にしてあげるから……それ迄、研鑽を積んで…心も身体も…私だけの貴方になる為の準備をしていて…?ヤクソク…だよ?」

 

そう呟いて私は…ボレア姉さんが呼びに戻ってくる前にコテージを出たのだった……。

 

……カグラは渡さん。私とカグラの愛の邪魔をする輩は、例え姉妹だろうが容赦はしない。

 

〜to be continued〜




如何でしたか?
今回初めての試みとしてフォント変更タグを使用して見ました。この方が多少なりともヤンデレっぽくなるかなと思い実行しました。
アンケート…現時点では2つに割れてますね〜。まだ様子見で変えないで行こうと思います。
次回もまたお会いしましょう。感想・高評価等お待ちしております
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。