異世界で舞うはハーレム、奏でるはヤンデレの災禍 作:ka-主
7月に入って本格的に暑くなりましたね〜。そんな時でも執筆頑張る私です(但しモチベがある時に限る)
今回は前回の続きから〜…それでは、どうぞ。
(……遅いな)
バルカの指導の元始まっているカグラの特訓を見物しながら、お花摘みしてるであろうルーツがまだ来てない事に気が付き私は心の中でそう呟いた。一応余談…ではあるが、時間管理に関しては三姉妹の中では私の方が厳し目である。ルーツは私程では無いが、それでもバルカと比べたら雲泥の差……無論だれが厳しめかと言う意味合いだ。戦闘や真面目な話をする際はとても落ち着いて居るのだが、それ以外は知っての通りのんびり屋であるが故に…私と違って細かい事に余り五月蝿くない。だから……
「すまないバルカ。ルーツが気になるから様子を見てくる」
そう言って私はコテージの方へと歩いて行った……
「いってらっしゃ〜い♪(フフフ…チャンスね♪)」
……バルカが何かを企んでるとも知らずに。
バルカが示したカグラの瞑想に最適な場所とコテージからは徒歩だとそれなりに距離があった。だが周りは草原、北の遠方に魔物の森、南の遠方に王都『ドラズエン』…
カグラの瞑想地点からでもコテージは見える。其処からルーツの姿がまだ見えないと知った時、初めは腹痛だろうと思い気にしていなかった。しかし─カグラが瞑想を初めてからかれこれ10分が経過する頃になっても……ルーツの姿が見えなかった。そこで違和感を覚え、今に至る。
(何かコテージでトラブルでもあったのだろうか?)
もしそうであれば、私が行って二人で対処しよう……そう思っていたら、もうコテージは目の前だった。今の所静か…恐らく思った以上に腹痛に悩まされてるのだろう。
─だが、中から聞こえたルーツの一言によって…私の考えは即刻否定された。
「カグラ…私だけのカグラ……。貴方を悪い虫から守って、カグラ以外の
(…………え?)
思わず声を上げそうになるのを堪えた。今の声…間違いなくルーツ本人だ。ルーツが…あぁいったのか?俄に信じ難い……
ガチャッ!
「!?」
「ボレア姉さん?」
「ル、ルーツ……嫌な?中々姿が見えないかr─ 「ボレア姉さんも私のカグラを奪うつもり?」─なっ!?ルーツ!?なんのつもりだ!」
弁明しようとしたらいきなりルーツが腰に刺していたナイフを抜いて私に先を向けてきた。
「同様はもとい…姉さんは嘘を着く時口調が何時もよりカタコトになる…私のカグラを奪うつもり?……でもそうはいかない…カグラは私のもの…私が
「ま、待ってくれルーツ!済まない、来るのが遅いと思って何かあったのか気になって戻ってきたんだ。盗み聞きするつもりもなかったし、ましてや私達誓ったではないか!共にカグラを助け愛し合おうって!だから奪ったりなんてしない。信じてくれ…!」
如何にも斬りかかって来そうな声色と目付きで私に迫ってくる。ルーツがカグラに抱いてる愛が─1週間でこんなにも歪んでしまっていたなんて、思いもしなかった。私もたまに拗らす事はあるが……
「…………わかった…仮にも私達…あの夜にカグラと…誓い合った仲…それに…正直な話……私…カグラの為に…姉さん達と…傷付け会いたくない…だから…ごめんなさい…取り乱した」
良かった……何とか落ち着いてくれたか。ルーツはそう言ってナイフをしまい頭を下げた。
しかし…こんな素の私ですら萎縮してしまいそうな威嚇だった。ルーツのあんな雰囲気、初めてみた。私やバルカも……何時かルーツ見たくなってしまうのだろうか…恰も未来の私達を見てる様で身の毛もよだった。
「だけど…覚えといて?…今はそんな事をしてる暇じゃない…カグラを私達のパーティーに加えるまで…一時休戦。カグラと旅が…出来る様になったら…私は…自分の気持ちに…正直になる…ボレア姉さんも…誓って。4人で旅を初めてたら…ボレア姉さんも自分に…正直になって…?」
「……あぁ、わかった。『ボレア・S・ミラ』の名に誓おう。だから─私からもさっきミラが言った言葉に対して言わせてくれ。それが終わったら目の前の責務に徹しよう」
そう言って私は咳払いをし……
ガシッ!!……ドンッ!!
「…ッ!?」
今度は私がルーツの間合いを詰め、ルーツの首を鷲掴みし……その勢いで真後ろの壁に押さえつけ─
「……カグラは渡さん。私とカグラの愛の邪魔をする輩は、例え姉妹だろうが容赦はしない」
私だって、あの夜カグラと身体を交え…結婚は何時か必ず私とカグラがするとして…愛を誓い合ったあの時から、カグラに対する愛が─日に日に私の心の中で膨れ上がって居るのが私自身自覚するくらい膨れ上がっているのがわかる。
先も行ったが偶にルーツ見たく拗らす時もある。騎士の道を歩んでいる私でさえも抑制が効かない時がある位だ。
だからこそ……ルーツが私と同じ状態である事が、嬉しかった。
なので私も……伝えたい自分の気持ちを伝える事にした。
「久しぶりだね…私とボレア姉さんが…初めて喧嘩した時以来じゃない?」
「
「同感…私も同じ事考えてた…」
その時が来るまで…カグラを3人で程よく
─……のだが。
「コレは一体全体どう言う冗談かな?」
「…お仕置が必要…ボレア姉さん…ヤるよ…」
私とルーツが目にした光景に……怒り心頭だった……。
……話はボレアがコテージへ向かって少しした時まで遡る。
「…………」
(本当…凄いわね、カグラ。1度しか教えてないのに─ちゃんと瞑想できてるじゃない)
そう思いながら、私はカグラの瞑想の様子を見ていた。精神を落ち着かせて落ち着ける姿勢で魔力を取り込む……ただ、適正属性によって取り込む効率が上がる場所が限られて来るから、カグラ見たく水辺の場所で且つ龍脈が通ってる場所で行ったりすると良い場合もある。
私が龍脈を見つけたからと言うのも…なくも無いかもしれないけど、1番はカグラ自身のセンスにあると思う。
(カグラは……魔法を主に主戦として扱う職に向いてる。こんなにも嬉しい事はない)
辛い過去を抱いてると言うのに…それに屈せず前に進み─更には無自覚何だろうけど、自分の未来を切り開かんとしている……。
そんな姿に、私達は惹かれ─愛そう・期待に応えようと思えたのだ。
(本当…私達3人を虜にしちゃうなんて…カグラは罪だわ///)
だから私も─自分の気持ちに正直になろう。
「カグラ〜、一先ず休憩しましょ〜♡」
「……フゥ、初回なのに何だかリラックス出来たけど…やっぱり場所とk─」
─ドンッ!
「うぉッ!?バルカ!?」
「ごめねカグラ〜…この気を逃したら〜私…自分に正直になれなくなるから〜…♡」
私はカグラを押し倒して、カグラの頭の方に自分のお尻を向けて跨り、カグラのズボンを脱がした。
ボロンッ!
あぁ…///♡何時見ても逞しくてガチガチな…カグラのチンポ♡……スンスン─お”ッ♡すご♡軽イキしてオホ声上げそうになっちゃったわ〜♡
「ちょ…バルカ!何してるんだ!どう言う─うっ!?」
「じゅるるる♡レロレロレロレロ♡じゅぷっ♡じゅぷっ♡じゅぷっ♡レロレロレロレロ♡♡─ぷはぁ♡カグラ、ごめね〜♡カグラの成長の姿に…私〜感動しちゃって〜♡」
「だからって…ボレアとルーツが戻って来たr─「安心してお〜♡此処からコテージ迄そこそこ距離あるから〜…私のフェラだけでも癒されて♡」マッジかよおい!?」
……私がフェラでシテ癒して上げてる最中なのに、
今だけ……この一時だけ、私だけのモノだって自覚して貰う為に─私はカグラのチンポを再び咥え、激しめにフェラチオを再開した。
「あむっ♡─じゅぷっ!じゅぷっ!じゅぷっ!じゅぷっ!じゅぷっ!じゅぷっ!♡レロレロレロレロ♡─ジュルルルルルルルッ!♡♡」
「ウグッ!バルカ…激しッ…!」
「ぷはぁッ♡んあー……ッ♡ふふ♡カグラの気持ち良さそうな声が聞こえるわ〜♡どぉ〜?ちゃんと癒される気になったかしら〜?」
シコシコシコシコシコッ♡♡
私の唾液をローション代わりにしてそう言いながら次は手コキをした。カグラのチンポ…フェラし始める前よりも大きく、ビンビンになって…ビクビクって脈打ってるのが握ってて分かる♡
「分かった!悪かったって!気持ちイイから…ッ!」
「ふふふ♡ありがと〜♡それじゃ〜引き続き…私の奉仕で〜気持ちよくビュービュー…精液出してね♪♡
─レロレロレロレロ♡あーーッ♡…あむっ♡じゅぷっ!♡じゅぷっ!♡じゅぷっ!♡じゅぷっ!♡じゅぷっ!♡ジュルジュル♡ジュルルルルルルルッ♡♡♡」
「ヤバい…!バルカ─
ビュルルルルルルルルルルルッ!!♡ドビュルルルルルルルルルルルッ!!♡♡
「んぶッ!?♡ンンンン〜〜〜〜ッ///♡♡─ゴクッゴクッ♡……ぷはぁッ♡ふふ♡カグラ〜とても特濃で〜いっぱい射精出来たわね〜♡」
カグラのチンポからあの夜よりも特濃で大量─更には美味しい精液が私の口の中に射精され…私はカグラのチンポの射精と同時にイッて、カグラの顔にお尻─オマンコを擦り付けながらカグラにそう言った。
「んん〜ッ///バルカ─ッ、苦しッ…」
「ひゃんッ♡///─あぁ、ごめんなさいカグラ〜♡其処から直ぐにどくわ〜♡」
そう言って私はカグラの顔から退いた。カグラも立ち上がりズボンを履こうとした瞬間──
「コレは一体全体どう言う冗談かな?」
「…お仕置が必要…ボレア姉さん…ヤるよ…」
『あ”…………』
……いつの間にか戻っていたボレアとルーツが、目は笑ってるが口が笑って無い状態で、私達2人をコテージの方へ連行して行ったのだった……。
パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡
「ンッ♡フッ♡カグラのチンポ♡私の腟内で…ンン♡暴れているぞ♡私のオマンコ♡そんなに─お”ッ♡気持ち良いのか?♡」
「アグッ…気持ち─良いよ、ボレア…ッ」
「〜〜〜〜ッ///」
「バルカ姉さん…我慢して♡…自分のした事…私達のセックス♡…反省しながら見てて…♡」
俺達は今、コテージの2回の寝室でセックスをしている。いや……正確には、『ボレアとルーツが交代で俺の上に跨り腰を振り、バルカはボレアかルーツの何れかが俺とセックスしてる光景を、何れかに言葉責めされながら見ている』と言う名の
「バルカ姉さん…可哀想♡でも…姉さんが悪い…私とボレア姉さんがカグラとするの我慢してカグラの特訓をしてた…だけど姉さん…4人で交わした約束破って…カグラとエッチしてた…お仕置されるのは当然♡」
「うぅ〜♡だってぇ〜…カグラ…成長早くて〜…あぅ♡…覚えとかも、早いし…その…自分の進みたい
「オホ声上げながら言っても…説得力ない…それに…例えセックスして無くても…フェラはした。つまり…あのまま私達がまだ戻って無かったら…セックスしようとしてた…♡未遂は立派な黒行為♡お仕置するのには…充分な理由♡…やっぱり姉さんは…私達よりも…ど変態で淫乱♡」
「んひッ♡」
「今もこうしてボレア姉さんとカグラのセックス見ながら…私に言葉責めされながら感じて…オマンコぐちょぐちょに濡らして♡…エッチな声上げてるのが証拠…♡淫乱なバルカ姉さん♡」
「お”ッ♡し、しょれ以上はぁ♡…ッ♡」
「良いよ♡…カグラとボレア姉さんと同時に…バルカ姉さんも淫らに…イッちゃえ♡」
「りゃめ♡イグッ♡妹の言葉じぇめれぇ♡来ちゃう♡アクメしゅりゅう♡イグ♡イグイグイグイグ─ッ♡♡」
「はぁッ♡はぁッ♡…カグラもイキそうなんだか?♡お”ッ♡良いぞ♡私と一緒にぃ♡イグ♡ゴム越し中出しされてイグ♡イグイグイグイグッ♡♡」
パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡─ブチュンッ!♡♡
「ぐぁっ─
プシャァァァァァァァァァァ…ッ♡♡
ビュルルルルルルルルルルルッ!!♡ドビュルルルルルルルルルルルッ!!♡♡
『イッグゥゥゥゥゥゥゥゥゥ〜〜〜〜〜ッ♡♡』
俺がボレアの中にゴム越しで中に出すと同時に…2人も同時に絶頂した。バルカに関しては絶頂と同時に潮を吹いた。
「ふふ♡…次は私♡…あんなに射精したのに…まだビンビン♡この調子なら……『ゴム使い切るまで』楽しめそう♡」
『えっ!?』
聞き間違え…だよな?俺のチンポにゴムをはめながらルーツはとんでも発言をした。バルカにも聞こえる様に……そのセリフを聞いて、俺とバルカの顔は青ざめた。
「チュルルルルル─ッ♡ゴクッ♡ゴクッ♡…ぷはぁ♡─そう言えば言って無かったな。今回のセックスで…ゴムを使い切る。そうすれば今後私達の内誰かが抜け駆けでカグラとセックスせずに済む。これが今回のお仕置の真意だ、恨むなら─我慢出来ず未遂行為に及んだ自分を恨めバルカ」
「そ、そんな〜♡わらひもぅ…しぇっくす♡カグラとしぇっくしゅれきないの〜?♡お”しょんなのやら〜ッ♡♡」
そう言って椅子に全裸で縛られていたバルカが暴れだした。
「暴れるなバルカ。みっともない…それに、私達がそう告げても下品に抗議する辺り─お前は本当に淫乱だな♡」
「ひぐぅッ♡ら、らってぇ〜……♡」
「言い訳無用…って事だからカグラ?ゴムはまだあるから……今夜は私達が気が済むまで…沢山癒されて♡」
「そんな…ちょっm─「無理─ンンッ♡♡」アグッ!」
ズブズブッ─!♡♡
こうしてボレアとルーツによるセックス─もといお仕置の第2ラウンドが幕を開けたのだった……
ビュルルルルルルルルルルルッ!!♡ドビュルルルルルルルルルルルッ!!♡♡
「お”ッほぉぉぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!♡♡♡♡」
……あれからどれだけ時間が経ったのか、もう分からない。もしかしたらそんなに時間が経ってないかもしれない。最早時間の感覚が麻痺してしまっていた。
だと言うのに…俺のチンポは何十発と出してもまだ硬いままで─未だにまだ出せる感じがする。絶倫……って言葉が可愛く思えた瞬間だった。
「しゅごいな神楽♡あと
「チュルルルルル─ッ♡ゴクッ♡ゴクッ♡…ぷはぁ♡カグラの精液だけでぇ♡お”ッ♡お腹いっぱいになりしょう♡」
「…………ッ♡」
これが魔族と言うものなのか。2人はまだヤるつもりで、今度はボレアが俺のチンポにゴムをはめていた。
バルカは……水分補給を挟んでるという物の、もう何かを喋る気力すら残ってないのか…途中から失神イキと失禁イキを繰り返していて、恰も人形如く脱力しきっていた。
その為……二階の床はバルカの潮と尿で、ベッドも2人の潮で洪水状態。よってコテージ内は3人の牝臭と俺達4人の汗の匂いで充満しており何とも言えない状態と化していた。
「さて…カグラ♡最後の1枚だ♡私達を満足s─「ボレアぁ………い……」…ん?」
ラストラウンドを開始しようとボレアがチンポを挿入しようとした直前…バルカの声がそれを制止させた。
「ごめん……らはい…♡わらひ……ほんろうに♡……カグラのこりょ…しゅきれぇ♡…自分のひもひ…おしゃえれなかっら♡らけろぉ♡……頑張っれら♡カグラの…お”ッ♡しゅがらみれれぇ…うれひくれぇ…♡そんらまえむひなカグラのぉ…お”ひッ♡…ころをぉ♡おうえんひらふへぇ♡ひもひにぃ…こられらかっらのはぁ…お”ほッ♡ほんろう…らろう…♡」
「バルカ…」
「バルカ姉さん…」
「…………」
オホ声上げながら言ってるのは最早どうでも良い。しかしバルカ自身本心で、今の彼女の状態なりに一生懸命……何かを訴えかけてるのがわかる。
「みがっれらのはぁ…わらっれるぅ♡らけろぉ…♡その最後のぉ…いっはふはぁ…♡わらひが…ひひゃひ……それへぇ……がまん…しゅるかりゃぁ…♡2人がしへるのみれも……がまん…しゅるからぁ♡……ッヒグッ、お願い…しましゅ…限界…らのぉ♡こにょまま…できずに…おわりは…やらぁ…エグッ、ヒグッ…!」
『………………』
泣きながら…ボレアとルーツに訴えてる姿に、2人は申し訳無さそうな─気まずそうな顔をしていた。
そしてボレアはベッドから降りて、バルカの方に歩み寄りキスをした。
「ちゅ♡…すまなかったなバルカ…確かに、やり過ぎた。思えば私とルーツも、途中から自分の抑制が出来てなかった」
「バルカ姉さん…ごめんなさい…私達も…バルカ姉さんと同じ。だからバルカ姉さんの今の気持ちも…良くわかってる。私が姉さんと同じ立場だったら…多分同じ事…してたと思う」
「2人とも……」
ルーツがそう言い終えると、ボレアとルーツはバルカを縛っていた縄を解いて…バルカを俺の方へ─ベッドの方へ連れて来た。
「バルカ……」
「カグラ、最後の1回はバルカとして貰う。ルーツもそれでいいな?」
「……愚問」
(もしかして……最初から2人はそのつもりだったんじゃ……)
そう思える位さっき迄とは取って代わって2人は素直だった。まぁ何れにせよ……仮にボレアがあのままヤろうとしてたら、俺が止めに入るつもりだったから…結果オーライってやつか。
「カグラ…その…私今……」
「分かってる。ゆっくりで大丈夫…バルカの思う様に動いて?ちゃんと支えてるからさ」
「〜ッ♡…えぇ♡」
ズプププッ……ッ♡
「ンン……/////♡♡んはぁぁぁ…ッ♡♡♡」
プシャァァァァァァ─ッ♡♡
嬉しいイキ…と言うやつか、挿入し全部バルカのオマンコに入ったと同時に…バルカは絶頂しイキ潮を吹いた。
「カグラ…♡漸く、ひとつになれた……嬉しい♡♡─んちゅ♡」
パンッ♡…パンッ♡…パンッ♡…パンッ♡
俺とキスをした後、バルカはゆっくりと自分のペースで腰を振り始めた。バルカもバルカで…あれだけイッたにも関わらず腟内はあの夜と殆ど変わらずキツかった。
「カグラぁ♡んちゅ♡ちゅ♡…しゅき♡オチンポもカグラも…ボレアもルーツも♡全部♡しゅきらのぉ♡♡愛ひてるのぉお”ほぉ♡♡」
「俺も…好きだよ、バルカもボレアもルーツも…愛してる!」
パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡
「ふふ♡2人とも…良い事言ってくれるじゃないか」
「私達も…同じ気持ち…だから…嬉しい♡」
「ボレア?─んむぅッ!?♡」
「ルーツ?─んむっ!?♡」
各々そう言って、ルーツが俺の顔の上に─クンニ状態になる様に跨り、ボレアはバルカとディープキスをし始めた。
「んちゅ♡ちゅぱちゅぱ♡んむ♡─ぷはぁ♡アン♡あひっ♡ボレアにきしゅ♡しゃれながりゃあ♡お”ほッ♡腰振りゅの♡やっばぃぃ♡」
「ンンッ♡…カグラ…舌、気持ちイイ♡腰ぃ♡…止まらにゃい♡」
パンッ!♡パンッ!♡パンッ!♡パンッ!♡
「んん〜ッ─ぷはぁッ…ルーツ─俺、もうッ…んむっ♡」
「お”ひっ♡カグラの舌使いぃ♡気持ちよしゅぎれ♡…わらひもぉ♡」
「ンンッ♡ぷはぁ♡バルカ…流石だな♡私もキスだけで…イきそうだ♡」
「お”♡お”ほっ♡♡い、いっひょにぃ♡♡わらひもイグ♡しゃんにんろ♡お”♡イグ♡いっひょにイグ♡♡イグイグイグイグ─ッ♡♡♡」
パンッ!♡パンッ!♡パンッ!♡パンッ!♡─ブチュンッ♡
プシャァァァァァァァァァァッ!!♡♡♡
ドビュルルルルルルルルルルルッ!!♡♡♡
『んお”っホォォォォォォンッ!!!♡♡♡イッグゥゥゥゥゥゥゥッ!!!♡♡♡』
バルカ、ボレア、ルーツの3人は─最早獣の様な絶頂オホ声を上げ……潮を盛大に吹いたのだった……。そして俺は……丁度30発目となる射精をし終え、意識を手放した……。
「ねぇ…2人とも?"さっきのお仕置"……
3人でシャワーを浴びてる最中……私はボレアとルーツにそう問い掛けた。
「……そうだな。バルカがあそこで訴え掛ける迄d─「ボレア?」……分かった。正直に全部話そう、もとい私は嘘が苦手だ」
そう言って私は湯船に浸かりながら、ボレアの話を聞いた。
「お仕置事態は本気で行うつもりだった。だが……途中で私がゴムを使い切る迄やる。そう言っただろ?アレは……だな……『私の中にある衝動』正確には『神楽を独占したいと言う欲望』の歯止めが…あの時既に聞かなくなったんだ」
「…………」
「私も…そうなる時もある…多分、カグラ以外の─此処に居る誰しもが経験した事があると思う…『カグラを愛したい・守りたい』と言う想いが拗れすぎて…暴走しかける」
「え……!?」
「その反応…バルカ姉さんも身に覚えがあるの?」
「え、えぇ……」
驚いた。いやもしかしたらと思っては居たけど…ボレアやルーツも、私と同じ理由で拗れて居たんだ。
「それで…私とルーツは今日、それが原因で互いを傷つけ合いそうになった。あの時─未遂に終われて私も心底ホッとはしてる」
「だけど…また同じ事を繰り返さないって保証は私にも…出来かねない。そこで……私はボレア姉さんとバルカ姉さん─この3人でカグラを、身内を、家族を傷付け無い為の…私達3人だけのルールを考えた」
「そうだったのね…それで、そのルールって?」
2人が傷付け合いそうになったなんて……"あの時"以来だ。詳しい話は置いておくとして…私はそのルールとやらがいかなるものか、2人から話を聞いた。
そのルールと言うのは……以下の通りだった。
・カグラとの特訓に関しては厳しく
・カグラが各々の特訓の最中で大きな成長が見れたらカグラにご褒美を
・ご褒美は1日につき1人1回づつ
・カグラを巡って独占欲に塗れた争いはしない
・カグラの特訓が完遂するまでセックス禁止
・ルールを破った者は性的罰を受ける
─以上の6つだった。
「成程ね…私達に打って付けのルールね」
「あぁ、カグラが無事私達との特訓を無事に完遂する為に、そして私達もカグラの特訓に専念出来る為に…私とルーツが考えたルール」
「題して─『新パーティー編成計画』…それを実現させる為のルール…」
「新…パーティー編成…計画?」
ルーツの言ったその言葉に…私は訝しげな顔で聞き返した。
「私達は…母様の言いつけで私達は故郷─王都『ドラズエン』を旅立ち、それから3人で『ミラ三姉妹』と言うパーティーを組んで……紆余曲折あったものの、カグラと出会うまで此処までやってこれた。だけど……」
「カグラと出会って、助けて…4人で一夜を過ごしたあの日から…私達は変わった…そして…カグラ自身も…変わろうとしてる…私達と旅に出る為に」
「そう…そう、よね…カグラは私達と旅をしたがってる…私達も、カグラの事を好きになって…尽くそうって……えぇ、私も…変わりたい……!」
私がそう言うと…2人もうんと首を縦に振った。上手く言えないけど…二人三脚─否、四人五脚で前え進むなら、皆で力合わせて進まないと……皆で変わって行かないと…進めない。
「皆で変わりましょう。みんなで変わって、実現させるわよ『新パーティー編成計画』!」
「!!…ほぅ、ある意味今日の出来後とこの事をバルカに話したのは正解だったな」
「うん…3人で成し遂げよう…そして実現させよ?カグラと私達3人で作った…新しいパーティーを」
こうして…私達3人は、『新パーティー編成計画』実現の為に…カグラとの特訓を再開するのだった……。
─と言っても、もう夜だから明日から…ね♪
〜END〜
如何でしたか?
ん〜、やっぱり長いブランクの解消は時間かかるな〜。それでも何やかんやで5話まで来ました。それもこれも読者の皆さんのお陰です。予定としてはあと2話位で1章折り返し……にしたいですね。このペースで、しかも未だにブランクが解消できてない私ですが、最後までお付き合い下さい。
それではまた次回お会いしましょう
感想・高評価よろしくお願いします!
p.s:アンケート…票が割れてるので次のr18回はもう一方の選択の方で試してみたいと思います。引き続き2話で行ってるアンケートの御協力お願いします!