異世界で舞うはハーレム、奏でるはヤンデレの災禍 作:ka-主
今回は…R18回です。……え?三姉妹達が交わした約束どおするんだって?え、必ずしもセッ〇スだけがR18回じゃないでしょ?約束を違わせ無いようにR18回をお届けするのも筆者の勤めでしょうよ!
て事で印も試験的に変えてお届けします。それでは…どうぞ!
「『
パキィィィン─ッ!!
毎朝恒例の『仕掛けた人物当て』…俺に向かって放たれた魔弾を水属性の基礎魔法防御魔法『
そして…十八番と化した魔法とパリィの組み合わせ。『パンテクト・パリィ』に続いてもう一つのオリジナルパリィ…『ウォータシェル・パリィ』。ルーツから貰ったコンバットナイフに纏わせる事で、
パキィィィン─ッ!!
別方向から放たれた魔弾も弾き…俺は彼女に向かってこう言った。
「歩調の音をわざと大きくしても…君の魔力の特徴を間近で見てきたんだ。第二波であっても弾きかえせるよ…バルカ」
「フフ…コレで1勝2敗ね。私はボレアと違ってまだバリエーションがあるから降りるつもりは無いけどね♪それでも凄いわカグラ、ルーツに貰ったコンバットナイフも私が上げた魔導書…そしてボレアに貰った御守り。何より貴方の実力が今回の結果を勝ち取ったって事、忘れないで?」
そう言って今回の正解者であるバルカが、残念そうな気持ちを見せずに…清々しい口調でカグラにそう言い寄って来た。
「有難う。この調子で…ルーツにも勝ちたいな、それに何時か……模擬戦試験を─」
「昨日よりも、そして今日よりもヤル気に満ちてるなカグラ」
「でも…試験の時は…私達も本気でいくから、気を引き締めて?」
「あら2人とも♪朝早くからお疲れ様」
「あれ?2人とも…いつの間に?」
これからについて意気込んでた俺に…門から2人が入って来た。背中には魚やら木の実が入った籠を背負っている。けど…2人が外出する姿を俺は見てない。
だがルーツが、それに答えた。
「私の『
「ルーツの『ステルス』の熟練度は最大限まで引き出されてるからと言うのもあるけど…もう一つ理由があるの」
「『
ルーツのその一言とボレアとバルカの補足によって俺は驚きを隠せなかった。魔法にはそれぞれ『熟練度』と言うものがあり─極める毎に、言い換えるなら行使すればする程熟練度が上がって行くらしい。熟練度が一定数上がれば『熟練度レベル』と言うものが上がり、威力や性能が強化されると言うシステムだ。
(初めてそれをバルカから聞いた時…某ファンタジーゲームの仕様じゃんって思ったっけな?)
兎にも角にも、当然がだ伊達に義賊をやっていないと言うことだろう。きっと、ボレアやバルカも同じだ。彼女達三姉妹が──であるのも、───────であるのも頷ける。
「本当に…ルーツは凄いな。1週間と少ししか経って無いけど、一勝も出来ないのも納得だ。ボレアもバルカも…きっと俺が勝てたのも何かのk─「それは違うぞ、カグラ」…え?」
俺が3人を褒めようとした瞬間……ボレアに遮られた。更にはバルカも話し始める…ボレアもバルカも、更にはルーツまでもが─少し怒った顔をしている。何か気に触った様な事はなにも……
「私達がカグラより強いのは当然の事なの。色んな場所、数多のクエストに挑んできたからよ…?」
「だけど、カグラがボレア姉さんやバルカ姉さんに勝てる様になったのは…奇跡でも、偶然でも─ましてや私達が手を抜いていたからでもない…カグラが…カグラ自身の実力で成し遂げた結果なの…貴方はまだそれを分かろうとしない…下向きに物事を考える癖は直すべき。─『何のために私がカグラに尽くしてるのか』…分からなくなってしまうから…ッ!」
「ルーツ!?」
ルーツは俺にそう言い捨て─自分の背負ってた籠をカグラに押し付け、何処かへ走り去ってしまった……。
バルカとルーツが言ってた事を思い返して…俺は何で3人が怒った様な表情をしたのか、何となくわかった気がする。それと同時に…ルーツが言ってた言葉に、俺は少し何か引っかかっていた。
「ボレア……この状況で俺が物言うのは筋違いだと思う。だけど…聞かせてくれ、何か……俺に隠し事をしてるの?」
「……ルーツは─いや、ルーツだけでは無い。私達がカグラの事を好きなのは周知してるだろ?実は……その感情が。カグラに向けて抱くその衝動が……歪んでるんだ」
「え、それって……」
「……一先ず中へ入りましょう?そこで、貴方に全て話すわ」
そう言って…2人は俺をコテージへ連行したのだった……
「そうだったのか……」
コテージの1階で、俺はボレアとバルカから事情を聞いた。一通り聞いた俺は……無性にさっき彼女達に向かってあぁ言った自分を気が済む以上にぶん殴りたくなった。
全てはあの日……俺達4人が身体を交えた夜から始まったていた。ボレアも、バルカもルーツも─各々が俺に抱いてる愛が俺と接する度に深く、歪んだ物に。但しそれでいて堅く熱いものへと変わっていく事に……俺の心情でそれらを言い換えるなら、ヤンデレを拗らせている事に、自覚があったらしい。それでも…尚俺と関わろうと、形はどうあれ俺を愛し護ろうとケツイしてるのは…『俺と共に旅に出たい』と言う揺るぎない想いがあるからだと言う事を。
だから彼女達は…昨日から─正確には一昨日から『新パーティー編成計画』と言う計画を成す為に6つのルールを設け、俺の特訓に励もうと考え行動していたのだ。
─そうとも知らず、俺は……
「無論、先程の一幕に関してカグラだけを咎めようとも思わない。私達もその事をカグラに伝えなかったのだから…私達にも非はある」
「だけど…私達があの日3人で誓い合った事は紛れも無い本気で本心だったの。だから…例え悪気が無かったとしても…余り許せることじゃないと思って取った行動だって…分かって欲しいわ」
「ルーツ……2人とも……」
本当…昔からそうだ。何をするにもネガティブに捉えすぎて、折角自信つけれたのにそれすらも無下にする自分。そんな自分が心底嫌いだった。
─これ以上……俺を嫌いにさせないでくれ。
「……2人とも、ごめん。誰よりも頑張らなきゃいけないのに、下向きになり過ぎた。3人の想いを踏みにじる真似して、済まなかった」
「私達こそ、その件を伝え無かったことに関して謝らせて欲しい」
そう言って互いに頭を下げた。そして俺は立ち上がった、ルーツに謝りに行く為に。それを察したのか、バルカが話してくれた。
「河川沿いをずっと北に歩いた先に…ルーツは居るわ。私達は此処に居るから、気が済むまで仲良く─ね?」
「ありがとう、恩に着るよ」
そう言って俺はコテージを出て…ルーツが居るであろう河川の奥へ向かった。
「…何やってるんだろ…私…」
分かっていた筈だ、カグラが…私達の事をああやって言ったのは、決してマイナス思考になって言ったのでは無く、尊敬の意があって言った事位……。
何より…どう言った敬意で昨日一昨日から本腰を入れようと私達が行動しているか何て…カグラが分かるはずもない。
それらが分かってた筈なのに……勝手に決めつけて、あんなキツイ事を言ってしまった…。
(こんな私が…──になる?本当馬鹿にm─)
ゴゴゴゴゴ…ッ
「……え!?」
直後…隠し岩扉が開く音がして、私は反射的に振り向き─其処に居た人物に目を見開く。
しかし目を見開いて直後─冷静を装いたち振る舞う。
「…姉さん達に言われて来たの?私達の…私達だけが知ってる隠れ場所に」
「ルーツ……」
「…私の事は良いから…もう気にしてない。だかr─「ごめん」…!?」
後ろを向き、カグラに早く帰って貰うためにそう言おうとしたが…カグラに後ろから抱き着かれ…言葉を失ってしまう。
「君達の気持ち─わかってるつもりだった。勝手に納得して下向きになって、半ば無理やり…尊敬してた。だけど何一つ分かって無かった。分からないのに…たった8日しか経ってないのに…分かった気で接してた。本当に…済まない」
あぁ…ズルい、それは余りにも…ズルいよ、カグラ…。こうされてそんな事言われたら私が…悪者みたいじゃない…。
「私達が…いけないの。私達が勝手に…カグラが応えてくれるって…思い込んでたから…勝手に期待した私達が……」
「うん、でもそれは…俺の事が好きで、独り占めしたいくらい好きで…護りたいくらい好きだから出来た事だろ?ならそれに応えて動けなかった俺の方g─「もうイイ…」」
ドンッ!
「うわッ!?」
私は…カグラを突き飛ばして馬乗りになり─ナイフを抜き取った。
そして……
ザシュッ!!……ドクドク…!
「…ッ、…飲んで」
「ルーツ!?─んむッ!?…ゴクッ、ゴクッ……」
私の手首に切り傷を作り、流れ落ちる血を傷口ごとカグラの口に押し当て、私の血を飲ませた。
あぁ、カグラが…私の血を飲んでくれてる。こんな状態でも、喜んでる…満たされてる私が居る。あぁ……良い。だけど、……足りない。
「カグラがイケナイ…まだ分かろうとしないカグラは…こうすれば分かってくれるよね?─あむッ」
「あぐッ!?」
今度はカグラの首筋に噛み付き…今度は私が、カグラの血を飲んだ。……美味しい♡カグラの血、カグラの精液と同じくらい…癖になる♡
このまま─
「ルーツッ!!」
「ッ!?……カグ…ラ?─んむっ!?///」
カグラの血の味を堪能していた最中…カグラに両肩を掴まれて無理やり身体を起こされた。
そしてカグラに抱きつかれたかと思ったら…いつの間にかキスをされていた…。落ち着かせる為の…優しいキス♡舌もそれにならって優しく私の舌と絡ませあってる…♡
「─ぷはぁッ……本当は、こんな想い俺がまだ抱くべきじゃない─いや、抱いちゃいけないのかも…しれない。そうなれば、約束や目的を互いに忘れて…傷付けあってしまう未来が待ってるだろうから…」
「カグラ……?」
「でも、3人が素直になってくれた様に…今度は、今度こそは俺も自分に素直に…正直になる。ルーツ…俺は3人の事が好きで愛してる…今もそれは変わらない。だけど……
「…………え!?」
カグラに言われたその一言で……私の思考は完全に一瞬、停止した。
『ルーツ、君が他の2人よりも大好きで…恩返し通り越して愛して、君を護れる存在に成りたい』
そう言えるのに……どれだけの時間を有した事か。もっと早くに言えた筈……なのにな。
初めてこの異世界に来た時…縄張り争いに巻き込まれ気絶していた所を助けてくれたのがルーツだと聞かされた時─俺は内心、彼女に恩返しをしたいと思っていた。それ以降─特訓を始めた日の事を思い返してみる。3人共俺にこの異世界で生きる為の術を教えてくれた上で各々の得意分野での特訓をしてくれた。その中でも…ルーツは別だった。俺の得意な武器を見つけてくれたり、その武器の調達(木製短剣がそれだ)、その武器の最適な扱い方や立ち回り…戦い方。パリィを教えてくれたのもルーツで─魔法と併用したパリィのヒントを教えてくれたのも……他でもないルーツだ。
必ずしもルーツだけが特別では無い。しかし─ルーツのお陰で今の俺があるのは事実と言っても過言では無い。
「俺…ルーツ達に恩返しが出来れば……君達と旅に出れば─それで良いと思ってた。だけど……それだけじゃダメなんだって…気付いたんだ」
「カグラ……」
「ルーツ…俺は、君の事が好きで…好きで堪らなくて、気付いたら愛してやまなかった。日に日に、君を目で追うようになって……君を愛したい、護りたいって気持ちが抑えれなくなった。君を……俺の一番にさせてくれ」
そう言って…俺はルーツの顔と自分の顔を近づける。ルーツは未だ、思考が停止したかのように顔を赤くし固まっていた。
「カグ……ラ……///」
「嫌なら避けても構わない。突き飛ばしても良い……」
「…………来て。カグラの想い─受け止めさせて♡」
ルーツもそう言って……お互いの唇を重ねた。そして─お互いの身に着けてる物を脱がしあった。
何度も─と言えるほどでは無いが少なくとも、初めてでは無い筈なのに……お互いに顔が赤くなっていた。
「…お互い様♡///」
「え?」
「私達…
「一本取られたか…でも悪い気はしない。ルーツ…今此処で番になるのは─君達3人が交わしてる約束を違えてしまう。だから……」
「んッ///♡」
俺はルーツに再び抱き着き─ルーツの安産形とも言えるお尻を優しく掴んだ。それに対してルーツは……本当にこう言う行為が初めてでない筈なのに、何処か強ばった…緊張してる様に思えた。
「君の
「……ウン///♡イイよ♡だけど、その前に─♡」
─サスッ…ギュ♡
「私のお腹に当ててる…カグラのオチンポ♡気持ちよくさせて?♡」
「イイよ(…当ててる、ね)…ルーツのしたい様に、動いて?」
ルーツにそう言われ…俺は敷かれていた魔獣の皮の毛布の上に寝転がりそう返事してルーツを誘った。対するルーツは正座をし両膝を俺の俺の腰に入れ、ルーツの豊満すぎる胸に押されてる俺の竿をその2つの胸で優しく挟んだ。
「んぁ...///♡」
ヌチャ…♡─ズリッ♡ズリッ♡ズリッ♡ズリッ♡
そして…挟んだ状態で自分の唾液をローション代わりに垂らし、所謂パイズリを始めた。
「ン…ッ、ルーツの胸…柔らかくて気持ち良いよ」
「アリガト♡…カグラのオチンポ、私のおっパイの中でビクビク脈打ってて…喜んでる見たい♡もっと…滑らかに─んぁ...///♡♡」
ヌチャ…♡─ヌリュッ♡ヌリュッ♡ヌリュッ♡ヌリュッ♡
更にルーツは唾液を追加し、ヌリュヌリュ音を立てながら胸を交互に上下させる。俺の竿も…それに反応して更に固く、ビクビクと脈打つ。
「ンン♡滑らかになったら、ンンッ♡…神楽のチンポ♡暴れて…さっきより大きくなって─♡
パチュンッ♡パチュンッ♡パチュンッ♡パチュンッ♡
「ングッ…ルーツ…イクッ、
ビュルルルルルルルッ!♡ドビュルルルルルルルルルルッ!!♡♡
「ンンッ♡♡しゅごッ♡私のおっパイに挟まれながら…カグラのオチンポから沢山♡精液びゅーびゅー出てる♡♡」
ルーツのパイズリで…俺はイキ、ルーツの顔に思い切り顔射した。
「んっ♡…ゴクッ♡ゴクッ♡─チュルルルル♡…ンンッ♡喉に引っかかるこの感じ─お"ッ♡始めてフェラした時以来…♡軽イキもしちゃった♡それに…私のおっパイの中でまだ♡カグラのオチンポ─ビンビン♡」
俺のチンポがルーツの中で未だビンビンな事に対し、ルーツは俺の精液を味わいながら…うっとりしていた。
「どうしよう…♡私…もっとカグラのオチンポ気持ちよくさせたかった…のに─お"ほ♡カグラの濃厚精液一発顔射されただけで…お"ッ♡満足しちゃったぁ♡」
「そっか……なら、捧げる準備も…出来たって事かい?」
「うん…♡私のアナル、カグラのオチンポ気持ち良くしてる最中…欲しい欲しいって…ヒクヒクしてたの♡だ、だからカグラ─」
そう言ってルーツは俺に背を向け、四つん這いになり…肛門が見える様に自分のお尻を突き出した。
「私のアナル…準備出来てるから─だから、カグラ♡私のアナル処女……その逞しいオチンポで♡貰って♡♡」
ヌチュ…♡─ズプププ…ッ♡
「ングッ…キッつ……!」
「んぁぁ♡ッ…お尻の中にぃ♡入ってくりゅ♡カグラのオチンポぉ♡♡」
分かっていたが…やっぱりキツい。俺のチンポを奥へ押し込もうにも中々入って行かない……。
(やった事無いけど─試して見るか)
─ぬぽんっ♡
「お"ひっ!?♡ろ、ろうしたのカグラぁ♡オチンポ♡なんれぇ♡」
「ごめんルーツ…このまんまだと、快楽よりも痛みが…ルーツを飲み込んじゃうだろうから……一か八か、試す。無理だったら…耐えてくれ……─『
チュプッ♡─ヌプププ…♡
「えッ!?─んぁぁッ///♡♡」
俺は人差し指をルーツのアナルに突っ込み、指先に魔力を集中させ……『ウォーヒル・ヴェール』を唱えた。
『ウォーヒル・ヴェール』─水療結界魔法。対象の傷を癒し、状態異常の耐性を上げ、更にはダメージを軽減する水属性の基礎補助魔法。本来なら戦闘で使うが正解なのだが……俺はこれをルーツの腸膣を対象に掛けた。そうすればルーツが苦しまずに…アナルセックスを堪能出来ると思ったから。
「実験体にする様な真似をして済まない。だけど…これで思う存分互いに楽しめる」
ズプププ─ッ……ズプンッ!♡♡
「んお"ほぉぉぉぉぉッ!?♡♡お、奥まりぇ♡入ってぇ♡(すごい♡カグラの逞しいオチンポ♡奥まですんなり入っただけじゃなくて……痛みすらない♡寧ろ痛みが…か、快楽に変わってぇ♡)─か、かぐりゃ♡これラメ♡分かっひゃう♡動かれたらけれぇ♡ラメになっひゃう♡らかr─「ごめんルーツ、気持ち良すぎて…止められない…!」うしょぉ!?♡待っれ♡ほんろうにぃ──」
ズプププ─ッ…………ドチュンッ!!♡♡
「んにょお"っほぉ"ぉ"ぉ"ぉ"~~~~…ッ!!♡♡♡」
ルーツのこの小部屋中に響き渡るオホ声がそれを物語っている。そう……今になってこの魔法を
ドチュンッ♡ドチュンッ♡ドチュンッ♡ドチュンッ♡
「はぁっ、はぁっ…!ルーツッ!ルーツ…ッ!」
「ひぎぃッ♡お"ひぃッ♡カグラぁッ♡カグラぁ♡お"ッ♡お"ほぉ〜〜ッ♡♡」
プシャァァァァ…ッ!♡
あれから何時間経ったのか……もう分からない。と言っても、この洞窟見たいな小部屋に光差し込む場所は無いため、此処に入った時点で時間の感覚は麻痺していた。だけど、それが自覚出来るくらい……俺とルーツはアナルセックスに明け暮れ、没頭していた。
小部屋は俺とルーツの汗と潮の湿気によりサウナ状態。周りは…もとい俺達の周りは精液と潮で洪水状態。更にはルーツの身体は俺の精液でドロドロのぐちゃぐちゃ……それでも尚、尻腟は挿れ初めよりかは馴染んで来たが相変わらずのキツキツ。そして俺の息子は…相変わらずの絶倫状態でビンビンだった。
ドチュンッ♡ドチュンッ♡ドチュンッ♡ドチュンッ♡
「ウグッ…ルーツ、そろそろ─
そして…何十、何百回目か分からないが俺のチンポが射精しようと、ルーツの尻腟で膨らんだ
「お"ほっ♡膨らんでりゅ♡らして♡カグラの精液ぃ♡わらひの胃の中までぇ♡お"ほっ♡お"っ♡いっぱいにひてぇぇッ♡─んひッ♡イグッ、まらイグッ♡何百回目かもうわかんらい♡カグラの絶倫チンポれまらイグッ♡イグイグイグイグ─ッ!!♡♡♡」
ビュルルルルルルルッ!♡ドビュルルルルルルルルルルッ!!♡♡
「ん"お"っほお"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"~~~~ッ!!♡♡イグイグイグイグッ♡♡い"ぎゅ〜〜〜〜〜ッ!!!!♡♡♡♡」
ルーツの胃の中を俺の精液で満たす勢いで…尻腟に吐き出される俺の精液。ルーツはイキ潮を撒き散らしながら、体をビクビク痙攣させ……
……ぬぽんっ♡♡
「お"ほぉ"ぉ"ぉ"〜〜〜〜…♡♡やっべ♡アニャるぅ♡しまりゃない♡精液溢れりゅ♡♡カグラのチンポしゃいじゅににゃっへ♡お"ほッ♡下品にゃけちゅあにゃになっひゃう"ぅ〜♡♡♡…………お"へぇ……♡」
「うぅ……こんなに射精しても…まだ勃ったままって…ヤバすぎ…だろ……」
……ドシャッ
そして俺達2人は……同じタイミングで力尽き─糸の切れた操り人形の如く崩れ倒れ、気を失ったのだった……。
「ねぇ…カグラ?」
「……ん?」
あれから数時間後…辺りはすっかり日が落ち、暗くなった時に…俺とルーツ2人掛りで小部屋の掃除を終え、河川で取れた魚を小部屋で作った焚き火で魚を焼き…遅めの夕飯にしていた。そんな中、ルーツは俺に尋ねて来た。
「"あの告白"……『本気』…なの?」
「俺は…一度決めた事は曲げたくない。何よりあの日…俺の命を─って言ったら大袈裟だけど、救ってくれたのは他でもないルーツで、どんな形であれ3人の中で俺に尽くしてくれたのもルーツだ。そんな君を…俺は好きになって、不用心だけど…他の誰にも渡さない、護りたい、愛したいと思った」
どんな結果になろうとも……もう後戻りは出来ない。例え茨の道を歩む事になっても、俺はルーツを最後まで愛したい…そうケツイした。
「だから…まだ頼りないかもしれないけど、改めて……俺を選んで欲しい。後悔は、させない」
「ん…分かった…特訓が全部終わって…私達と旅をするその日が来たら、正式に付き合う。それ迄は…特訓、がんばろ?─ちゅ♡」
「んちゅ♡─あぁ、成し遂げて見せるさ。時間をかけてでも、必ず……!」
キスをした後、俺はルーツにそう言って…改めてケツイした。ルーツと付き合う為に…4人で旅に出る為に、目の前の俺の成すべき事を必ず成し遂げると……
〜END〜
「あの二人…とうとう日が変わっても戻って来なかったわね…」
「まぁ、今日の所は多めに見てやろう。それも踏まえてカグラを送り出した訳だからな…」
ルーツに先越されちゃったけど…想定内ね
最後にカグラと結ばれるのは…この私だ。精々その時まで一時を謳歌するが良い
如何でしたか?ヤンデレ要素も少しづつ濃くなってきましたね。ヨキカナヨキカナ♪
それはそうと、第1章も後半に突入しました。…と言うかクライマックスか?読み返しながらそう思わずには居られない(汗)。ですが頑張って予定通り物語りを進めますのであしからず。
それではまた次回、お会いしましょう。
感想・高評価…モチベ向上及び励みにもなりますので、何卒よろしくお願いします!
p.s:2話で行ってるアンケートの結果…もとい変動具合を見てアンケートを終了し次のR18回の印、及び今回までのR18回の印を統一します。度々にはなりますが…引き続きアンケートのご協力宜しくお願いします。