陵辱迷宮・淫靡闘技場『グランド・アレエロ』 作:ミストリアン
と言うかちょっとした個人的な恨み…タイムストレンジャーやったひとならばまぁ、多分分かるかもしれない
色々理由があったにせよ、結構大変だったので…
内容:ユノモン(デジモン)が、アレエロで自身のゲートを利用され…
―――一度のやらかしで、何度の後悔が生まれるのか。
それは数えてもきりがなく、起きてしまった以上はどうしようもない事である。
そう、それが例え、あの時思わず感情が暴走して、ゲートを開く中でうっかり自分も吸い込まれて…見知らぬ世界に落ちてしまったとしても、もう変えられない過去だろう。
「『ニードルハ、』」
ヴィイイイイイイイイイイイイイイイ!!
「くああぁぁぁぁぁぁっづ!!っつ、止めなさい、
ギュムッツ!
「くひぃいいいっづ♡!?」
…闘技場内の戦闘中、ユノモンが技を繰り出そうとした瞬間、感じた強烈な振動。
観客席を見渡し問いただそうとした瞬間に、敏感な肉芽が摘まみ上げられる。
「くつ…!このっ、私のゲートが…こんな悪用されるなんて…」
彼女の姿を見れば、何が起きたのかすぐにわかるだろう。
その豊満な胸や、隙間の危うい股間には今、四角いタブレットのようなものが張り付いているが…実はこれ、彼女の能力を解析した結果、生まれたゲートと呼ばれるもの。
本来であれば別の場所へつなぐためのモノではあるのだが、今彼女の性感帯がゲートによって別の場所へ転送され…このアレエロの観客たちの手に持ったものに、映し出されているのだ。
豊満な胸だけが画面から飛び出ていたり、隠しようがない股間だけが晒されて、そこには画面の映像ではなくしっかりとした肉感が、質感が、実体映像が…違う、彼女の肉体そのものが転送されているのである。
本来であれば、一つしかない。
しかし、アレエロの超技術によって解析された結果、複数の場所に映し出すことが可能になっており、誰もが好き勝手にユノモンの肉体を弄べるようになったのだ。
ヂュウウウウウウ!!
「んぁああああっつ!!っつ、今試合中だから、やめ」
ズブンッツ!!ヴイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!
「いいいいいいううっぐっぐううぅうううっづ♡!?」
今もなお、相手はアレエロで魔改造されたデジモンが相手だというのに、容赦なく乳首が吸い上げられ、おマンコにバイブを突き立てられて全力で震わされる。
どうしてこうなったのか、考えたが‥‥やはり、ここに囚われたのが一番の原因だろう。
「あの時のゲートが…まさか、ここに来るなんて…!!」
デジタルワールドと、人間世界をつなぐためのゲートを彼女は創りだすことが可能であり、あの時もある者たちのために創り出していた。
しかしながら、その際にとある事情があり、激しい嫉妬や憎しみなどを持ってしまって暴走した結果、誤って彼女自身もゲートに巻き添えになる形で吸い込まれて転送され、その行先がまさかのアレエロと呼ばれる異界の凌辱闘技場迷宮と言う謎の場所につながってしまったのである。
そしてなすすべもなく、女が辱められ陵辱されるこの地に落ちた結果、ユノモンも例外ではなく囚われ…調教を受ける中で、彼女の能力が解析されてしまい、このエロ改造をされた転移ゲートが生み出されたのだ。
「今は勝つために集中しないと…んんんっつ!!」
ヴイヴイヴイイイイイイイイイ!!
「クリ、挟まないでっ」
コリュウウ!!
「くひぃっづ!?甘噛だめっで、誰がやって…ああっつ♡!!」
デジモンの身なのに、女として感じられるように自身の身も改造された結果、ユノモンの肉体もまたこの地で犯される女たちのように感じてしまう。
だが、こんなことで乱されている場合ではない。
今の相手の魔改造デジモンもといエロ改造によって生み出されたエロモンが好きを逃すはずがない。
【ッキュェェェイ!!】
「っ…クラモン…いえ、エロクラモンがこうも厄介なのは…!!」
デジモンの中でも本来、かなり幼いはずの一つ目メンダコと言えるような姿をしているクラモン。
しかし、アレエロ内での魔改造でエロモンとなった結果、その目玉から光線を放つようになっており、容易くいかない代物に仕上げられているのだ。
【『アクメビーム』】
バウッツ!!
「くっ…!!」
従来のデジモンとは異なる攻撃だが、当たっていけないことは嫌でもなくこのアレエロでの調教の中で知っている。
強制的に絶頂させてくる光線なんてもの、当たりたくもない。
(それに、どうなるのかも嫌と言うほどわかっている…!!)
調教室内で見せられた
ベルスターモンが浴びせられた時は、あの下乳から上へ貫通するように光線が浴びせられて、母乳を吹き出しながら仰け反って絶頂した姿を見せられた。
次元の狭間かどこからか流れ着いたのか、見覚えのあるようないような、とある少女がパンストを破り捨てられて、ショーツ越しにローターでクリトリスを挟み込まれ、身動きが取れない敏感な肉芽にビームを浴びせられまくった姿を見せられた。
(あのような恥辱‥絶対に浴びたくはない!!)
ブヂュンッツ!!ヴイヴイイイイイイ!!
「あぅううううっづ♡!?」
心の中で確実に浴びてたまるかと決意しても、ゲートによって観客たちにユノモンのおマンコにバイブが差し込まれ、逃れようのない奥までの大震動が快楽を与えこむ。
そればかりか、ゲートの活用方法でさらなる最悪の手が今、生み出された。
「おーーーい!!そこの目ん玉メンダコ!!アクメビームを拡散して、このゲート全部に浴びせてくれ!!」
「んなぁっ!?」
観客席から声が響きわたったかと思えば、一斉に掲げられたのはユノモンの性感帯全てにつながるゲートの数々。
「いやっ、やめてぇっつ!!」
手を伸ばして静止を訴えようにも、それを聞く耳を持つエロモンではない。
【『拡散・アクメビーム』!】
バウッっと勢い良く音を立てて、放たれたアクメビーム。
拡散し、その一本一本が正確にゲートへ吸い込まれて‥‥
バヂュバヂュバヂュウウウウウウウウウウ!!
「ーーーーーーすぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ♡♡♡!!」
全弾が容赦なく、ユノモンの避けようのないゲート先へ着弾し、強烈な絶頂快楽が与えられる。
吸引具で吸われていた乳首にも、もみほぐされていた胸にも、くぱくぱと割り開きながらもてあそばれていたおマンコにも、電マで押し込まれ挟み撃ちにされて震わされまくっていたクリトリスにも、容赦なく振り注ぐアクメビーム。
さらに言えば、ゲートで複数から同時に集中して浴びせられるため、一発浴びる以上に感じさせられる、凶悪な快楽の増幅は、たまったものではない。
ヂュウワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!
「あひいいぃあああああああああああああああああああああああっ♡!!」
ブシャアアアアアアアア!!
盛大に潮を噴き上げながらも、収まることが無い快楽の強制絶頂光線。
声を上げて泣き叫ぶも、聞き入られることもなく、ユノモンは絶頂させられ続けるのであった…
でも個人的に、あのストーリーだとうっかりベルスターモンあたりが研究所でとかになりそうな気がしなくもなかったが…
…まぁ、アレエロに既に出ていたので、今回見送った
リクエスト、色々対応中
遅筆だったりノリとか色々あって
遅れたり早かったり安定しないですが、ご了承ください
タイムストレンジャークリアしました…こういうのでやってみるとよりキャラ把握してやりやすくなったりしたけど、
その分深く調べてまじかあぁ、となったりしていたりする…