陵辱迷宮・淫靡闘技場『グランド・アレエロ』 作:ミストリアン
ただ全部やりたくなったので、これまた続きは半分へ…
…前のモノを見なくても、こちらでもお楽しみいただければ幸いです
―――認識が改変されれば、気が付くのは非常に難しい。
なおかつその中で、自分一人だけが正気の世界と言うのはさらに耐えがたい物がある。
「と言うわけで、到着しました林間学校!!皆、疲れたわよねぇ~」
「「「おー…」」」
(っ…そうなんだけれども…くうっ…!!)
…リアス・グレモリーは引率の…この場所において、教師として認識されているらしい日向秋の掛け声に対して、思わず叫びたかったが、そうはいかない。
ヂュウウウウウ!!
「んんっぐっつ‥‥!!早く、引き抜かないと…」
道中の電車内で、出くわした痴漢たち。
彼らによって、身体中にローターやらバイブやら仕込まれ、身を今もなお責められ続けているのだ。
勿論、リアスだけではなく、周囲にいるほかの仲間たちもまた同じものが仕掛けられている。
それでも、平然としているのは…
(やはり、厄介ね、この認識改変阻害のようなものが…!!)
林間学校に参加している、一部活動…ふざけているのかと言いたくなる犯ルト研究部のモノとして思われている以上は、誰も変に思わない。
だが、それでも全員をどうにかしてこの認識から正さなければ、この場から逃げるすべもない。
「今はただ、耐えるしかない…っつ」
ブヂュンッツ!!ビュウウウウウウウウウウウ!!
「んんんんっぐぅうううっづ♡!!」
ぎゅっと体に力を入れた瞬間、膣内にあったバイブが締め付けられたせいなのか、噴き上がる媚薬。
じゅわっと一気に熱くなる中に、ぶしぃっと愛液を漏らしながらも、リアスはこの淫獄からどうにか抜け出すために、思考を巡らせ始めた。
とにもかくにも、今の状況は林間学校の最中である。
何をするのかと言えば、どうも他の部活動の支援を行うことがこの犯ルト研究部…略して犯研の活動目的のようだ。
名前の割に、割とまともそうな感じがするが…どうやら、事はそううまくはいかないようだ。
「フレー!!フレーー!!ガンバーレ!!」
「ファイトフアイトォ!!」
一番最初に回ってきたのは、チアガールとして応援をすること。
林間学校にやってきている他の部活動の中で今、この時間帯に試合をやっているのは野球部とサッカー部。
午前と午後でやってきている部活が違うようで、午前中は主に運動系‥‥午後からが文科系であり、今の時間帯は林間学校の校舎裏にある運動場での試合が見れるようだ。
そんな彼らに対して、チアガールの衣装に着替えて応援するわけだが、これがただ応援するだけで終わるわけがない。
「おい、でっかいのがぶるんぶるんゆれて」
「たまらねぇなぁ」
「ちょっと控えめなのも、悪くはないねぇ」
「っつ…イッセーよりも、質の悪い視線が…!!」
チアガール衣装がかなりパツパツなのもあり、豊満な胸の女性たちと言うこともあって、ボンボンを振り上げたり脚を上げたりするたびに、揺れる胸が視線を引き付けるのだろう。
ある程度の自覚もあるとはいえ、それでも向けられる視線は気持ち悪く…なおかつ、アレエロでの改変を受けている以上、黙って見ているだけでは終わらない。
「ふっぉぉぉ!!我慢できねぇ!!」
ガシィッツ!!
「あっつ!!やめなさいっつ!!」
「こらっ、まだ応援中で」
「うるせぇ、ばるんばるん揺れて試合に集中できるかあ!!」
ギュウウウウウウウウ!!
ギュチイイイイイ!!
「んんんぅうううっづ♡!!」
「はひぃいいいいっづ♡!?」
チアダンスでの応援は、彼らの性欲も刺激したらしい。
リアスたちの足がつかまれてIの字で拘束された後、その豊満な胸を鷲摑みにされ、乳首をつねり上げられる。
モミモミモミモミモミモミィイ!!
「ふぅっつ、はうっつ、ひぐっつ、や、やめて、応援の邪魔に…」
「いや、十分なっているさ!!この声が、たまんねぇよぉ!!」
グチィッツ!!
「はぐぅううっづ!?」
クロッチ越しに指を突き立てられ、割れ目に沈み込むその刺激にリアスは仰け反る。
Iの字で足がつかまれて動けない以上、彼らに弄ばれるしかない。
グヂュグヂュグヂュグヂュグウ!!
「ひんっつ、ああんっつ、いやああああ!!」
ぐぢゅりと水音を立てるほどの愛液を滴らせて、下半身が弄ばれる。
豊満な胸もわしづかみにされて、握り締められ揉みしだかれ、乳首を引っ張られて吸い上げられる。
もはや応援の声ではなく、嬌声が響き渡るのであった。
「はぁっ、はぁっ‥‥つ、次は昼までに…水泳ね…」
「ええ、皆のための水着は当然、用意済みよ!!」
じゅくじゅくと湿っている中を感じつつ、休む暇はないようだ。
続けてきたのは、水泳部。
この林間学校ならではの、海を活用した訓練を行うらしい。
そして用意された水着が…
「…あの、秋…先生、水着のサイズが、合ってないような」
「大丈夫よ、紐は頑丈だもの」
ミチィッツ!!
「音を立てて千切れそうなのが…」
渡されたのは、輝くゴールデンビキニ。
しかもサイズがあってないのか、彼女たちの豊満なボディに糸が悲鳴を上げており、布地が食い込み少しばかり感じてしまうものばかりだ。
「っ…でも、今回はまだマシ…よね?」
ぶちんっと糸が切れそうな恐怖はあるが、この水泳部との支援活動は、純粋に水泳勝負。
これに関して言えば、純粋な身体能力の差で負けることもない。
だが、これはこれで甘くもない。
ザババババッツ!!
「っ、連続で泳ぐのは、疲れるわね!!」
「凄いわね、リアスさん!私の泳ぎについてこれるなんて」
「貴女のほうもかなり凄いのですが!?」
同じように泳いでいる姫島やゼノヴィアはまだわかるが…ただの人間に過ぎなさそうな日向秋の水泳速度もどうなのか。
そう思ったが、そんな暇もない。
シュルルルルルゥッツ!!
ブヂュゥッツ!!
「はぅっつ!?な、何が…た、蛸!?」
「きゃぁっつ!!ヒトデもたくさん、きているわ!!」
ただの海辺のはずが、いつの間にか周囲に漂ってきている海洋生物たち。
それらがリアスたちだけに纏わりつき、邪魔をしてくるのだ。
「おっさきにしつれーい!!」
「蛸たちと、遊んでくださーい!!」
「なっ、ま、まてっ」
ヂュウウウウウウウ!!
「はぁぁううっづ♡!?や、やめ、吸うな」
キュチィッツ!!
「くひぃっつ!!」
全身に蛸たちが纏わりつき、性感帯を吸い上げられまくる。
必死にやめさせようとするも、ビキニショーツの中に入り込まれ、クリトリスを縊りだされたらたまったものではない。
ギュヂュヂュヂュヂュヂュウウウウウウ!!
「あひいいいいいいっづ♡!!だめだめだめぇぇっづくり、だめぇぇぇっづ、ひっぐぅうう!!」
ブシャアアアアア!!
ぎゅちっと根元から巻き付かれて、逃げ場のないリアスのクリトリスに対して、細い触手たちが纏わりつき好き勝手に様々な方向から吸い上げしゃぶりまくる。
強すぎる快楽の刺激に、海中に潮が噴き上がるのであった…。
「ぜぇっ…な、なんとか昼前の…今日は後は、レスリング・‥?」
本日午前最後…昼前に来たのは、まさかのレスリング。
苛め抜かれたクリトリスに、ショーツの布が擦れるだけでもびくんっと感じてしまうほどなのに…よりいっそう、身体に密着するようなレスリング用のスリリングショットの衣装に着替えさせられたらどうなるのか、火を見るよりも明らかだった。
ドヂュブンツ!!バズンッツ!!
「ひっああぁぁぁぁぁあぁっづ♡♡!!」
耐えきれず、押し倒されてそのままリアスのおマンコに深々と突き立てられる肉棒。
種付けプレスの体位で逃れることもできず、周囲を見渡せば他の部員たちも犯されている。
パンッツ!!パンッツ!!バヂュンッツ!!
「ひぁあっつ!!あひいいっづ!!ひぐぅうう!!」
ドズンッツ!!ドズドズッツドブジュン!!
「ひぎゅっつ、はぎっついぎっつ、ああああ!!」
「姫島っ…アリサさんっ…!!」
知り合いの顔に、このアレエロで出会った別の彼女が犯される姿は、心に来るものがある。
「よそ見していていいのか?」
ズブッツ!!グリンッツ!!グリグリギュウウウウウウ!!
「ひっぐぅうう…♡!!」
そうしている間にも、リアスにのしかかっている男がぐりぐりと、巨根で子宮口をこね回すように動かし、なぶりあげてくる。
「さぁ、コレでテンカウント数えてやるよ!!」
「それ、ボクシングのっ」
ドズンッツ!!バヂュンッツ!!ズドンッツ!!ブヂュンッツ!!
「ひぎゅっつ、はぎぃっづ!!やめっつ、プレス、だめぇぇえ!!」
ゴリンッツ!!ビュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!
「ああああああああっづ…♡!!」
ドブドブと中出しされ、あふれ出す灼熱感を感じながら、リアスの意識は飛びそうになる。
しかし、これでまだ午前の分が終わっただけであり、午後からは文化部での活動がある。
その絶望に沈みそうになるが、今はただ犯され続けるしかできないのであった…
意外に色々出るアレエロリクエスト…どれもこれもやりたくなり中
ついでにリクエスト以外の物も出てきたので、色々と詰まってますが、
ご了承をお願いいたします
…書く人あるある、やっていたらあれもこれも次々書きたくなってきちゃうやつ
オバロのアルベドとか、キューティーハニーとか、ダンまちのアーディとか色々とネタとリクエスト対応していたら、やってみたくなる
その結果、割とリクエスト順が違ってたりするのも、ご了承ください
正直今のリクエストのリアス分も、他面子の視点とか、別の場所とか出てきたりするのが…
まぁ、ほの暮しにはまったのもある。怖いね、アレ。深夜12時学校では短編でやったことあるけど、それとはまた別ベクトルでのガチものというか…ハスミさんちょいスケベ感あるけど…あの村の怪異とかで…ヤるまえにやられそうなのが怖いな…