陵辱迷宮・淫靡闘技場『グランド・アレエロ』 作:ミストリアン
ここからでも楽しめるようにしてます。
内容:リアス(ハイスクールD×D)が、アレエロの林間学校の中で一人孤独に正気で…
――――このような、変な場所にも時間の流れがあるのだろうか。
記憶を弄られ、認識を変えられ、その上で訳も分からないこの場所で与えられたもので、どうしてそんなものが理解させられるのか。
リアス・グレモリーにとっては、その理由はわからない。
そのうえ、なぜか自分一人だけが正気を保っていることに関しても理解できない。
(いっそ、他の皆みたいに改変されていたら…いえ、そうだとしたら、脱出の希望がゼロに…)
「あのー、リアスさん。もっとポーズ的には腰を落としてください」
「っつ!!だめっつ、これ以上はっ」
午前中の恥辱からどうにか乗り越え、やってきた午後の時間。
犯されていた身体がどうにか体力を回復して、出来る限りこの時間も乗り越えようとしたが、どうやらそう甘くはなかったようだ。
午後からの、部活手伝い…午前中の運動系の部活とは異なり、ゆったりと室内で行われる文科系の部活になるのだが、これがまた厄介なものだ。
今やっているのは、ダンス部の依頼でのポールダンスだったが、煽情的な衣装に着替えさせられて行っていたもの。
安全なものかと油断していたのだが、他の部活動用にそうは問屋が卸さないというように…気が付けば肉体がうずいていたのだ。
リアスの考えとしては、このポールダンスに使用されているポールそのものから微弱な振動が発せられており…それがじかに触れていることで、彼女たちの中にまで響き渡らせていたのだ。
発情をじんわりと静かに引き起こされて、危機感を覚えて身体をわざと離していたのだが、どうやらそれをとがめられたらしい。
「もっとこう、ぐいっと近づいてください!」
グイッツ!!グリィッツ!!
「んんぅうっつ…♡!!」
腰をつかまれて引っ張られて、堕とされた先でぎゅぃっと恥部がポールに食い込む。
その振動が密着した状態で、響き渡ってきた。
ヴイイイイヴイイイイイ!!
「やめっつ、ああっつ、これ以上は…!!」
「いえいえ、もっとこう激しく動いて!!」
ズリズリズリィイッツ!!
「はぁぁううっづ♡!!」
ゴッシゴシと擦り上げるようにポールが上下機に動き、リアスの割れ目に食い込むようにして棒が前後し、びんびんに断ち切っていたクリトリスが押しつぶされるように動き、強烈な快楽の刺激に目から火花が飛び散りそうになる。
周囲を見れば、他にいた姫島や秋たちもポールに擦られており、アリサやゼノヴィアに至ってはバイブのようにおマンコに突き立てられて、膣内で直に振動を与えられているようだ。
ズッジュズッジュズッジュウ!!
ズズボズボッツ!!グヴイヴィヴィヴィヴィヴィヴィヴィヴィ!!
「あああっつ♡!!」
「はううっつ!!こすれ、はぎぃいいっづ!!」
ブシュウウっと勢いよく潮が噴き上がり、ポールに自らの肉体に快楽を覚えさせられる、恥辱の踊り。
だが、この午後からの部活は何も、このダンス部だけではなかった。
ヂュリリリリリリリリリィンッツ!!
「あひぃいいいいいいぁぁああああっづ♡!?やめっつ、それ以上そんな、淫具でこすら」
グリッツ!!ブリュゾリュゾリュウウウウ!!
「ひっぎぃいっ!?」
演劇部では、何かの劇のヒロイン役にさせられたようで、チャイナ服でのアクションを行っていたのだが、登場したシリコンチェンソー男に壁に磔にされ股間を盛大に擦り上げられる。
ゾリュゾリュゾリュゾリュウ!!
「やめっつ、それいじょうっむりむりぃっつ!!はぁなんっつ!!」
「おーい、挟み撃ちでおっぱいにも」
ギュムッツ!!ゾリュゾリュウウウウウウ!!
「はぁぁぁうううっづづづづ♡!?」
…散々シリコンチェンソーで嬲られ、次にやってきたのは手品部。
こちらは脱出の手品らしいが…その拘束もまた、ろくでもないもの。
ズブリッツ!!
「はぐぅっづ♡!?何っつ、私のおマンコに何を突き立て…」
ズンッツ!!ズブズブズブジュッツ!!
「いやぁぁっづっつ!?はぎいいっづ、あうううっづ!?」
自分の位置からではわからない、
そう、壁尻状態で皆拘束され、無防備な雌穴にバイブを突き立てられたのである。
「さぁ!!どうぞ、バイブにかかっているロックが解けないと皆脱出できないよ!!鍵を使えば外せるけど…」
「そんなものっつ、落として」
ズブンッツ!!ブジュルルルルル!!
「ひっぐぅうううううううう!!中に媚薬、だめぇぇぇえぇぇっつ!!」
手渡されていた鍵が引き抜くためのキーアイテムだったようだが、この絶頂の中で力が抜け、既に床に落ちている状態。
手を伸ばせばどうにか届きそうだが、そもそもハメられたバイブに鍵を差し込めるのかが問題だ。
ズブズブズブズブ!!ヴイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!
「あぅううっづ♡!!」
激しく注挿されまくり、子宮口を嬲るように押し込まれ、ぐりぐりと振動と中に仕込まれた媚薬液が噴射され、引き上げられまくる感度。
快楽に堕とされ、高められ、声を上げることしかできない。
ズブンッツ!!ヴイヴイブジュウウウウウウウウ!!
「ああんあんあなあぁぁあんっつ♡!!」
(やめっ、はげしいっつ、強い…!!だめっつ、意識が…)
ズンッツ!!ブジュルルルルル!!
「はぐぅううううううううううううううううううんっ♡♡♡!!」
ギュウウウっと強い振動が押し込まれ、中に噴き上がる媚薬の熱を感じつつ、意識が飛びそうになるリアス。
しかし、ここで気を失っては不味いと思いつつも、その肉体はすでに限界が近かった。
乗り越えてもなお、本日最後の部活にあったのは…
グヂュグヂュグヂュグヂュッツ!!
「あひあひひぅうううっつ♡!!」
「はい、そこでGスポッツ!!クリッツ!!」
グリイイッツ!!
ギュチィッツ!!
「「「はぁぁううんっつ♡♡!!」」」
ブシャブシャアアアアアア!!
「ちょっとちょっと、そろってないよぉ!!子宮へのポルチオバイブは?」
「すみません部長、リズムがあってませんでした」
ブブイイイイイイイイイ!!
「ひぎゅうううううう!!らめっつ、ふるわせないでぇぇ!!」
「うんうん、いい声だ。でもまだ足りないねぇ。クリサンドローターも追加で」
ギュムッツ!!ヴィヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴィイイイ!!
「ひっぐくあああああぁぁっつ♡!!」
楽器代わりに、絶頂の声や噴き上がる潮で演奏させられる、吹奏楽部の恥辱の手伝い。
何でこんなことを言いたいのだが、彼らにとってはこれが普通であり、女体は雌楽器の意味しかないのだろう。
「そこで、種付けプレス&バックドラムッツ!!」
ドズドジュドズブンッツ!!
パンパンパンパンパァァンッツ!!
「ひぎゅっつはぎっつあひ♡!!」
「ふぐっつ、ひゅへぇっつはあはいいああああああああああっつ♡!!」
ズンッツ!!ブッビュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!
「「「「ひっぐぅあああああああああああああああああああああああ♡ーーーーーーっづ!!」」」」
ろくでもない演奏で鳴かされ、そして堕とされていく仲間たち。
その中で正気があるのは、どれだけの地獄なのか。
「あうっつ…ひぐっつ…」
(助けて…誰か…イッセー…)
「まだまだ、クリびんた100連でないてないてないて!!」
バチンバチンバチッィィィィィンッツ!!
「ひっぎゅううううううううううううううううううううううーーーーーーーーーーー♡!!」
びくんびくんと、中出し誰て意識がもうろうとする中、容赦なく敏感なクリトリスが上下左右方逃れることもなく弾かれまくり、ぶしぶしと潮を噴き上げて泣き叫ぶリアス。
この正気はいつまで持つのか、いっそ狂ったほうが楽ではないのか。
そう考えてもきりがなく…そして、翌朝には再び、この地獄が再開してしまう。
ギュチィッツ!!ギュチギュチ!!ギュウウウウウウウウ!!
「んぁぁぁぁああっつ♡!?んっつ、ああああっ…!!」
(う、うそ、またこれっつ…このヒトデビキニに、クリ責めは…またなのっつ!?)
意識を失ったと思えば、再び無理やり快楽でたたき起こされる。
同時に、今の自分の姿が、あの朝のヒトデビキニ姿…クリトリスや乳首を嬲られて起こされる恥辱の早朝だということも理解してしまう。
(これっつ、何とかしないとやっぱり、ループ…)
ヂュウウウウウウウウウウウウウ!!
「くひぃいいいっ♡!!」
ぎゅうううううっとクリトリスを、前よりもさらに調教で敏感になっている肉芽を吸い上げられ、嬲られながらもリアスはこのアレエロの恐ろしさを心の底から感じ取ってしまう。
この恥辱の世界、狂った認識の中で、正気を保たされているのも、何かの策略がある。
けれども今はどうしようもなく、誰かが元の意識を戻すまで、彼女は一人、孤独で快楽の戦いを続けるしかないのであった…
リクエスト、ありがとうございました
秋とかアリサとか最初入れていたのに、影薄くなったのは力不足…お楽しみいただけて癒えれば、幸いです
と言うか、こういうのも結構怖いな…認識変えられても、自分だけ正しいからこそ、抜け出せない最悪の世界じゃん‥‥
リクエスト色々対応中
闘技場内や迷宮内のあれやそれ、遅筆ですがご了承ください
没ったネタ:
・生物学部や夜間の調教シーン(…ちょっと長くなりすぎたので一旦カット。すみません)
・休憩時間でも絶え間ない快楽責め(やり続けるシーンもあったけど、これは微妙になったのでカット)
・秋とか姫島、他キャラでの陵辱シーン(濃厚にやりたかったけど、リアスメインになっていたので、途中で薄れてしまった。もっとこう、やれるように精進…陵辱系小説の精進って何だろうか‥‥)
…ハニーとかステラとかアンナなども地道に書いているけど、
毎回思うけどリクエスト結構多種多様だなぁ…それだけ溢れている陵辱したいヒロインが世界には多いのか…それはそれで怖い話では?
そう思いつつも、長編化しようかと思うハスミさん(ほの暮らしの庭)だったりと、どんどん出るのも良いことなのだろうか…