陵辱迷宮・淫靡闘技場『グランド・アレエロ』 作:ミストリアン
内容:如月ハニー(キューティーハニー)が、仇の情報を得るためにアレエロに参戦したが…
(…サブタイトルで書いたけど、流行っていないとは思う。
最近だと新しいハニーとか出ていますが、今回は旧ハニーの方です
(でも見た目的に新ハニー歌詞絶対変わるよなあれ…名前は同じなのでどっちで見ても良いかな)
「ハニーフラッシュ!!」
かっと自身の身体が光に包まれ、次の瞬間には目の前の相手に対して戦える姿…今回はビキニアーマーを着こなした、戦士ハニーとして彼女は変身していた。
『さぁ、ハニー選手、今回は戦士ハニーの姿!!果たして、ここまで挑んだ情けない姿とは違う、戦う勇ましい姿を見せてくれるのでしょうか!!』
わあぁぁぁっと観客席が盛り上がる中、実況の声が響き渡る。
だが、それは無視して良い。
今はただ、目の前の相手を倒すことだけに集中すればいいのだ。
「今回は、100人での勝ち抜き…」
ヴイイイイイッツ!!
「んんっづ!!っつ、ハニーフラッシュでも、これは外せないのね」
上に映し出されたお題を目にしてつぶやく中、ハニーは自身の股間から感じ取った震動にびくりと感じつつ、そうつぶやく。
空中元素固定装置によって、様々な姿を取れるハニーではあったのだが、その股間に装備されているのは彼女の意にそぐわぬモノ。
ヴイイイイイ!!ブヂュウッツ!!
「んぁああっつ…!!くっ、こんなものに、負けてたまるものですか…!!」
激しく震え、クリトリスに付けられたロックが媚薬でぬめりながらも締め付け、その強烈な快楽に意識が飛びそうになるが、ハニーの不屈の意識は折れない。
どうしてこうなったのか…そこを振り返るには、数日前のことになる。
―――父の仇である、パンサークローの情報。
それを得るために日夜動く中で、聞いたアレエロと言う場所の情報。
様々な世界の女性たちが陵辱されている場所であり、確実に潰すべき場所なのだろうが‥‥どうも、アレエロでは脱出させるという願い事の他にも、別に望んだものを手に入れることもできるらしいのだ。
脱出か、それとも別の対価か。
ほぼすべてが前者を選ぶだろうが…ハニーは自身の力を考えると、それは容易なことで選択肢にはない。
むしろ、ならば確実に後者の方を選べば、欲しい情報が手に入るだろう。
(…パンサークローに関しての情報を、全て得ることができるかも)
そう考え、色々と動いた結果…彼女は見事に、アレエロへ連れてこられた。
来る手段は簡単ではあった。
アレエロに連れてこられそうな女性たちに紛れて、入ってくるだけでいいのだから。
だが…アレエロでのゲームは、彼女の想像以上に簡単なものではなかった。
ハニーが参加した際に、出た条件は3つのゲームの勝利。
どれか一つでもクリアできればいいものだったようだ…そのどれもこれもが、想定していた。
ゾリゾリゾリゾリュウウウウウウ!!
「くひいいいいいいっづ!?」
最初に挑まされたのは、エロトラップダンジョン。
空中元素固定装置がある身であれば、壁も何もかもぶち抜いて容易いと思ったが、対処するよりも早くエロトラップが作動しまくったのだ。
壁から生えたシリコンチェンソーが乳首を、クリトリスを挟み撃ちにするように擦り上げ、何度も何度も潮を噴き上げ、絶頂させられる。
制限時間内に脱出しなければ、失格になるが、ここがそう簡単に脱出させてくれるようなものではない。
ズブヂュンッツ!!ブイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!
「ひっぐうううううううううぅうづ♡!?」
擦り上げていたチェンソ―が一瞬外れたかとも追えば、バイブのようなものが撃ち込まれ、膣内で返しのようなでっぱりがGスポットを押し上げたことを否応なく感じさせられる。
ドヂュドヂュドヂュドヂュッツ!!
「ひっぐぅうう!?はひいいいいいいいいぃっづ!!」
突き上げられるたびに、中で奥が震わされるたびに、敏感な肉芽が擦り上げられまくるたびに絶頂し、鳴かされる身は、女として耐えられるものではない。
無様にもハニーはその後何度絶頂しても解放されず…結果として、時間切れで一回目のチャンスは失われてしまった。
「うっぐっ…このっ…次は…」
ドジュンッツ!!ブジュウウウウウウウウ!!
「ひぎぃいぁああっづ!?中に、薬が…っつぁあああっづ!!」
燃える、奥がうずく。
しっかりと次へ挑ませる前に、肉体を休ませる気が無いのか、子宮の中にまで流し込まれた媚薬の熱さを感じさせられつつも、終わらない恥辱の時間。
続けて2つ目にあったのは、永久で放置された状態からさらに、陵辱を重ねるもの。
バチンッツ!!ズブヂュンッツ!!
「はうっつ!?な、何よこ、」
ヂュウウウウウウウ!!
バチバチバチィイッヅ!!
「ひっぎゅううぅあああっづ♡!?」
強制的に装備させられたのは、ヒトデのようなビキニ。
しかし、ただのビキニではなく、どうやら乳首やクリトリスを吸い上げて固定させつつ、アクメ電流を放つタイプだったようで、容赦ない桃色の紫電がほとばしり、強烈な快楽に襲わされる。
「ここからの…脱出?入った意味が無いじゃない!!」
ドズンッツ!!バチバヂイイイイイ!!
「ひっぐ!?子宮、にまでだめぇええええだあああああああ♡!?」
ヒトデから突き上げられた肉棒が、逃げの場のないハニーの膣内を、子宮を、その奥を穿ち、強烈なアクメ電流がほとばしり、淫らに乱れさせられるハニー。
どうやらこの状態で無理やり進ませる気なのだろう。
「でも、装備なら…ハニーフラッ、」
ヂュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!
「ぴいぃいいいいいいいっづ!?く、クリ吸わないでぇぇっつ…!!」
敏感な肉芽が容赦なく吸い上げられ、しごかれ、どうやら変身する暇も許さないらしい。
脱出するための剥ける意識も、敏感な場所を責められる快楽の強さで、美味いことできない。
先へ一歩進むたびに、敏感な場所が執拗に攻め立てられ、歩んだ道に落ちていく潮。
「ふっぐぅううっづ…!!これで、終わってたまるわけには…」
ズグンッツ!!グリイイイイヴィヴイヴイヴイヴイゥウウウウ!!
「っぎぃううううううううううううぁ♡!?」
ブシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!
涙を流し、何もかも必死に流しながらも、トドメと言うようにGスポットとポルチオ、クリトリスを突き上げ、挟み込み、震わせる責めに、ハニーは耐えきれず、その場で絶頂しながら失神し…二度目の機会も、コレで失われた。
……そして今は、最後のチャンス。
迷宮から引きずりだされ、装備品は激しくハニーの中を突き上げ震わせまくる震えるバイブパンティのみ。
戦士の姿にハニーフラッシュで変じても、どうやら中身までは変えられず、ビキニショーツの中で蠢く快楽の肉棒に、足腰が砕けそうになる。
「でも、これで勝たないと…っ!!」
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴィイイイ!!
プシプシイイッツ!!
ぎりっと歯ぎしりしつつも、淫裂からあふれ出す蜜は零れ落ちていく。
この三つ目の内容は、闘技場をまともに活用したものらしく…100人の猛者を相手に、この状態で勝ち抜けというようだ。
しかも、ただの猛者たちではない。
「パンサークローの戦闘員…!?しかも貴女はシスタージル!?」
「ふふふ、なんともまぁ、間抜けなことになっているわね、ハニー」
にやりと笑みを浮かべるのは、パンサークローの中で、ハニーにに最も縁が深く、同時に宿命の敵と言うべき相手…シスタージル。
そのうえ、用意されていた猛者たちは全て、パンサークローの戦闘員である覆面を…その肉体はアレエロでの何かしらの魔改造を受けたのか、いつものひょろひょろとした体形ではなく、がっちりとした女を確実に犯すためのものに仕上がっていた。
「ああ、先に言っておくけれども、
「っつ!?」
ジル曰く、このアレエロはハニーをおびき寄せる罠としてパンサークローが作り上げた場所ではなく、彼女たちをもってしても意味の分からない不思議な力を有している場所であり、それを利用して彼女たちに協力を持ち掛けてきたらしい。
様々な従業員がいるとはいえ、日夜このアレエロで様々な女性たちを陵辱するには人手が足りないこともあり…だからこそ、人員を確保するためにパンサークローにも声がかかったというのだ。
「そのうえねぇ、今回
そういいながら、笑みを浮かべてジルはあるスイッチを押した。
カチッ
ヂュグンッツ!!
「ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっづ♡!?」
その瞬間、ハニーの中で何かがきらめき、貫く光の柱が現れる。
それと同時に、一気に膣内が、子宮が、身体中が強烈な快楽の熱に焼きつくされた。
「ひっぎいいいいいいいいいいいいいい♡♡♡!?」
「どうかしら、あなたに今、はめ込まれているバイブをこっちの装置で改造して、アクメビーム…ええ、理解できるように言うのなら、強制絶頂光線乱射装置にしたのよ。押すたびに、敏感な場所へ照射されまくるわ」
カチツカチッツカチカチアチッツ!!
ヂュグンッツ!!ヂュンッツ!!ヂュウウウウウウウウウウンッヅ!!
「はぎっつ!?ひぎっつ!?やめっつ、らめぇっづ!?ひっぐうううううううううううううう♡!?」
身体の中から襲い掛かる、防御不可の強制絶頂光線に、ハニーは撃ち抜かれるたびに人形のように、身体を躍らせるしかできない。
絶頂のたびに潮を噴き、抑えようにも中からの攻撃には対処できず、なすがまま弄ばれるのみ。
「ふふふ、あの女がこんな簡単に屈するなんて。いっそ、前からクリリングでも嵌めてやったほうが良かったかしら?いえ、もうついているよねぇ」
ピィンッツ!!
「はぅううっづ!?」
びくんびくんと、アクメビームの余韻で身動きができないハニーにに近づき、ジルは彼女のビキニショーツをずり降ろし、クリトリスに機械触手で固定されているバイブを見て、降格を上げながら敏感な肉芽を嬲るように弾き飛ばす。
「さぁ、お前たちヤっておしまい」
「ううっつ!?」
そのままマンぐり返しの姿勢に移され、足が固定されてくぱぁっとハニーの蜜壺が晒される。
抵抗したくとも、イきまくった肉体に力が入らないハニーには成すすべもない。
ブヂュンッツ!!ドヂュンッツ!!
「ひっぎゅうううううううううううううううううううううううううううううううううううううう♡!!」
そのまま一気に肉棒が突き入れられ、奥を打ち付け、絶頂の潮が結合部から噴き出し、ハニーは犯され始める。
集まっていた100人に順番に、種付けプレスのように押しつぶされ、背中側を引っ張られて獣のようにバックで犯されて、乳首を吸われクリトリスをバイブで嬲られ、徹底的に陵辱されていく輪姦の宴に逆らえない。
「いやっつだめっつ、わたしもうむりむりぃいいい!!
ばぢゅんっつ!!バヂュンッツ!!ブヂュンッツ””ドジュンッヅ!
ビュブウウウウウウウウウ!!
「いっぎゅぅううううううっづ♡!!」
泣き叫ぶハニーではあったが、快楽に染められた身体は逆らえず、欲望の熱が注がれ、白濁の沼に沈み込んでいく。
全てが終わった時には虚ろな目になったのだが…これで、終わるわけがない。
ドヂュンッツ!!ヴイヴィイイイイイイイイイイイ!!
「ひぎゅ!?なんで、もうやめっつあああああああっ♡!!」
「ふふふ、アレエロから脱出できなかった敗者はねぇ、今後の試合に利用されるの。機会を得る前で、調教室送りなんだけれども…貴女は、私がじっくりと
バイブを激しく抜き差ししながら、力ないハニーの肉体をもって、ジルは笑みを浮かべながら調教室へ向かう。
空中元素固定装置は貰っているため、ハニーへの要はもうないのだが、女として弄ぶためのお人形として、じっくりと遊ぶのは楽しみだからだ。
そして、調教室の扉が閉まり…ハニーの嬌声が響き渡り、やまないのであった…
リクエスト、ありがとうございました。
書いておいてなんだけど、空中元素固定装置を用意できるアレエロって何だろうか…いや、色々なものを作っているだけあるし、合ってもおかしくはないか
他色々リクエスト対応中
思い付きで書いているものや、長編改造中のエロ暮らしの庭や、他短編、R18じゃないダンまち思い付きやニーアなどもやっておりますので
遅筆なのはご了承ください
没ったネタ:
・100人との戦闘・陵辱シーンの濃厚化(…流石に数が多かったので、バッサリカット)
・トラップダンジョン→脱出の流れのより数を増やす(壁尻、搾乳などもあったけど、多くなったのでカット)
・ハニーフラッシュ中でのバイブ責め等(変身中のお邪魔はお約束だけど、良い感じの変身が今回なかったのでカット)
…なおジルもまとめて陵辱対象予定だったけど、絵面的に責めたほうが色々と良いのではと思って、今回協力者になってもらった
アレエロ、陵辱で色々用意するけど、用意する側の人員不足が懸念だしねぇ…