陵辱迷宮・淫靡闘技場『グランド・アレエロ』 作:ミストリアン
内容:アイズ・ヴァレンシュタイン(ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか)が、アレエロへ迷い込んでの…
―――何かに仕掛ける、攫う、協力者の手を借りて呼び寄せる…様々な手段を用いて、この淫靡な陵辱と迷宮が溢れるアレエロへ、哀れな
だが、中には時として本当に偶然、この地へ扉が開き、迷い込んでくる者たちもいるのだ。
そう、それこそ人造迷宮と言う別の縁をきっかけに、迷い込む者もおり…
「---っ、ここ、どこ?」
その迷い人の中には、剣姫もといアイズ・ヴァレンシュタインが、混ざっていた。
「ダンジョン…じゃない?ここは、一体?」
いつものように、ダンジョンの中を、ソロで突き進んでいたはずだった。
ベルに増えてきた師匠たちに負けないように…彼を育てたのは自分だと胸を張ってより言えるようにと思って、自身を鍛えるために潜っていたはずだったが、この場所に見覚えが無い。
「
ダンジョンの奥深くにある、生と死が常に繰り返されている、モンスターたちが争い合う場所にも似ているが、そこではない。
いや、むしろここはより人工的な…
『おーっと、このアレエロの闘技場内に乱入者だぁ!!いや、迷い人か?どっちにしても、麗しき乙女が入ってきたぞぉ!!』
「っ、司会者もいる…やっぱり、何かの闘技場?アレエロ、聞いたこともない」
響いてきた声にびっくりしつつも、その内容を彼女は聞き逃さない。
どうやらこの見慣れない場所は、アレエロと呼ばれている場所であり、間違いなく何かの闘技場なのだろう。
そして同時に、闘技場と言うことは対戦相手も…
「おおっと?どうやら嬢ちゃんが俺様の相手か…へへっ、中々の上玉じゃねぇか」
「相手がいた。…おっきいけど、私を相手には…あ」
いつの間にか目の前にいたのは、かつてどこかで見たガマガエルのようなアマゾネスよりもさらなる巨漢。
気配も何もなく、一体どこからかと探ろうとする中で、アイズは気が付く。
(
身体にはいる力が、いつもよりもない。
どうやらこのアレエロでは、冒険者としての力を制限されるようであり、素の力でしか戦えない様子だった。
「くっ…魔法も使えないけど、それでも…!!」
鍛えてきたこの剣技は、レベルが無くとも行けるはず。
そう思い、アイズは振るったが…残念ながら、このアレエロでは、甘い考えは通用しない。
バギィインッツ!!
「え…」
「御大層な剣技だったが、ココじゃやっぱり弱い女だったな」
何度か切り結ぶが通じず、第一級冒険者としての力も失った今、彼女は哀れな女の子に過ぎない。
攻撃が通じず、屈強な肉体に剣が負けてへし折られる。
「まだ、私は負けてない…!!」
「威勢がいいが…残念だったな。てめぇはもう、勝ち目がねぇよ」
ガシィッヅ!!
「あぐっつ…!!」
巨漢の手が合図の身体をわしづかみにして、拘束する。
「ぐっつ、うっつ、抜け出せないっ」
「無駄無駄無駄だぁっ」
ギリイッツ!!
「ぐうううっつ!!」
ギリギリと握りしめられ、ばきっと嫌な音を立てて、胸元のプレートアーマーも砕け散る。
「おっと、流石にリョナる趣味はねえ。そろそろいい具合に弱ったか?」
あまりの力に耐えようとして、疲弊したアイズにはもう抵抗するだけの力が無い。
「っ…弱らせて…どうする気?」
「そうだな、弱ぇとはいえ、昂ったから、慰めるためのオナホにしてやるよ」
「…オナ…?」
聞き覚えの無い言葉に、首をかしげるアイズ。
彼女を育てたリヴェリアが、そんなものを教えると誰が思うだろうか。
「わからねえなら、教えてやるよ。つまりだっつ!!」
ビリイイイイイッツ!!
「----!?」」
アイズを握っている腕とは別の、もう片方の手で彼女の下半身に手をかけ、勢いよくスパッツごと装備を引きちぎる。
突然の出来事に目を丸くするも、直ぐに別の感触が襲い掛かる。
ヴェロォォォンッツ
「ーーーっつ♡!?」
「ふむ、まだ濡れ切ってねえな。味的に初物のようだしちょっと入れやすいように濡らすか」
ベロベロベロヂュルルルルルルル!!
アイズの足の間を舐めあげ、感じ取った不快であり、感じたことない淫靡な感覚。
「あっ、だめっ、なにか、そこへんっつ、やめっつ…」
「ほぅ、クンニの経験もねぇな。ならこれも…」
ブッヂュウウウウウウウウウウ!!
「ひぎっつ‥‥♡!?」
プシャアアアアアアアアアアアアアアアア!!
未知の感覚、弄ったことない、股間の小さなお豆を思いっきり吸い上げられ、びくびくと身を震わせるアイズ。
これが快楽と言うことも、潮吹きとも知らずに絶頂し、なすすべもなくイかされたことに頭が追い付かない。
「よし、雑魚マンのようなら後は良いな。そぉれっと」
ズブゥンッツ!!
「ぎぃいいいっづ!?」
絶頂の余韻で震える中、これ以上は不要と判断したのか、そのまま巨漢は思いっきりアイズの身体を振り下ろし、自身の巨根で容赦なく貫いた。
ブヂュンッツ!!ズボッツ!!ブヂュンッツ!!ズボッツ!!ブヂュウウンッツ!!
「あ”っつ!?ぎっつ!?ひいぃいづっぐ!?」
「おっほぅ、中々良い具合じゃねぇか!!もっともっとやってやるよ!!」
ズボズボズボズボズボズンッツ!!
「ーーーーーーーああっづ♡!?」
激しく、荒々しく、破瓜の痛みすらも感じさせる間もなく、アイズの肉体は何度も何度も巨漢の巨根に貫かれ、奥を打ち付けられ、引き抜かれ、そしてまた子宮を叩き潰すように撃ち抜かれていく。
ブヂュン、ビュッビュウウウウウウウウウウウウウ!!
「ひっぐぅうううーーーーーーーー‥‥!?」
ドブドブと奥に噴き上がり、奥が熱いもので満たされていく。
「いぎっ…あうっつ…」
ズボッツ!!ブヂュッツ…
勢いよく引き抜かれれば、どぼりと零れ落ちてくるのは男の白濁液。
「ふぅ、良い具合だったが…まだまだたりねぇなっつ!!」
ズブンッツ!!ブッヂュウウウウウウ!!
「ひいいぃいいいいいっづ!?やめてっつ、私、これ以上は無理だからっつ、やめっつ」
ズボブジュブジュジュボブヂュボッツ!!ビュウウウウウウウウ!!
「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁlっづ!!」
アイズが泣き叫ぶが、聞き入れない巨漢。
何度も何度も打ち付け、中に灼熱のマグマのように出しまくり、引き抜いては再び打ち付け、アイズは犯されまくっていく。
自身の性知識が乏しくとも、これは確実に駄目な物。
そう理解していても、逃げることはできない。
「そぉらぁ!!最後のいっぱつぅ!!」
ズボンッツ!!ビュブウウウウウウウウウウウウウウウウ!!
「っつぅあぁぁっづ…!!」
奥を一気に貫かれたような、直に中に噴き上がる白濁液が子宮内を削るように当てられ、アイズの意識は闇に沈んでいく。
この様な恥辱を、彼女は味わったことが無かったが…これはまだ、序の口に過ぎなかった。
「ーーーんっ…ここ…はっ」
ズブンッツ!!
「はぎいいいいいっづ!?」
「あら、目を覚ましたかしら?」
意識が覚醒し、アイズの頭が理解をするよりも先に、突き上げられた衝撃で絶頂させられる。
そんな彼女の様子を、目の前の人物はいやらしそうな目で見ながら声をかけてきた。
「ふふふ、アイズ・ヴァレンシュタイン…剣姫と呼ばれる、オラリオで有名な第一級冒険者ね」
「だ、だれっつ…」
ヂュウウウウウウウウウウウウ!!
「っぇぇっづ…!?」
「ああ、落ち着いて状況を把握したほうが良いわよ。貴女、敗れたから調教で、その立派なおっぱいにされたわよ」
「えッつ…!?何、これぇ、母乳っつ…!!」
自身の状況を良く把握すれば、四肢は壁に埋め込まれて拘束されていた。
股間には深々とぶるぶる震える棒が挿入されており、何よりも注目すべきなのは、アイズが持っていないはずのかなりの巨乳にされていたことだろうか。
「フレイヤ様や、デメテル様、みたいな、サイズにっつ…」
ヂュウウヂュウヂュウウウウウ!!
「ぃいいいっづ…!?」
プシャアアアアア!!
ブルンブルンっと大きく双丘を震わせながら、乳首に付けられた吸盤上の道具で吸い上げられ、母乳が噴き上がるのは信じられないものだ。
だが、その答えはすぐに目の前の相手から出た。
「ははは、結構簡単に出るわねぇ。レベル?とかいうのが封じられていても、肉体はそれだけ鍛えた経験は置覚えているのかしら?乱入し、敗北したそのペナルティーで大きくしたけれども…」
ヂュボンッツ!
「あうっつ!?」
チュウウウウ!!
「ひぃいんっつ!?」
「うん、甘くておいしいわね。人為的でもこの間の天然物の生意気な侍女と同じ様にできるとなると、アレエロの技術の進歩に驚くわねぇ」
「やめてっ、これ、治して…」
「だ~め☆」
コリュンッツ!!
「くひいいいいいいいいい!!」
アイズの懇願に対し、にやりと笑いながら相手は乳首を甘噛みしてきた。
説明によればどうやら、先ほど敗北したが故のペナルティーとして、この自動的に刺激を与えれば、母乳が出るような胸に魔改造されたらしい。
人為的な物であり、天然ものに比較すると感度はやや落ちるが、それでも今後の活動の中で動きを鈍らせる目的で追加されてしまったようである。
「もちろん、アレエロから出れば、これは失われるわよ。ええ、解放されれば…アレエロで行われる試合や迷宮探索、そういったものを無事にクリアできればの話だけれどもね」
「そんなっ…お願い、早く出して」
「焦らないで良いわよ。ここでじっくりと」
ヴイヴイヴイイイイイイイイイイイイイイイ!!ブヂュウウウウウウウ!!
「ぎぃいいっづ…!?」
「調教して、良い感じになってからね」
激しく膣内を暴れまわる棒から、さらに媚薬が噴き上がり、瞬時に発情した肉体はアイズに強烈な絶頂を引き起こす。
ブシャアっと潮も母乳も噴き上げる彼女に対して、目の前の相手はにやにやと笑みを浮かべた。
「いやぁ、元闇派閥だけど、こんな転職で天職を得られるなんて、本当にわからないわねぇ」
…それからしばらくして、調教を受け切った肉体で、アイズはアレエロ内での戦闘に挑み続けた。
陵辱迷宮と言うものもあるが、探索よりも今は戦闘の方が、彼女にとって脱出の機会を得やすいだろう。
そのうえ、先ほどは完全に恩恵が封じられていたようだったが、流石にちょっと調整が入ったようで、わずかながらレベルを取り戻し、最初よりもキレのある戦闘を魅せることができるようになった。
だが、勝利できるかどうかは別である。
バチバチバチバチバチイイイイイイイイ!!
「ひっぎぃいいいっづ!?やめてっつ、私の、クリトリスに、何もしないでっつ!!」
「そんなことを言われて、止める馬鹿がどこにいる?ほれ、吸盤ブラシも追加でな」
ヂュッポン!!ヂュッポンッツ!!ヂュウウウウウウウウ!!
「ひぃいいいいいいいいいいいい♡!!」
押さえつけられ、乳首を回転する吸盤たちに吸い付かれては母乳を吸い出され、クリトリスには装着させられたリングからの強制的な快楽電流が流し込まれ、イかされつづける。
アイズの試合は既に5戦目になっていたが、全て敗北を喫していた。
「よくもまあ、折れない根性だな。搾乳されて、クリリングを付けられて、さらに淫紋を全ての性感帯に刻まれて、発情し続けて母乳を出し続けて、陰核は晒されて敏感にされ続けてとか…よくやるよ」
バッチィンッツ!!
「あああぁぁっぁあっづ!?」
ブッシャアアアアアアアアアアアアアアアア!!
呆れたように対戦相手に告げられながら、クリトリスを勢い良く弾かれ、仰け反ってアイズは絶頂する。
ここまでの戦闘で敗北するたびに、その身に雌として刻み込まれていくものが増え続けており…そしてまた陵辱されての繰り返しが続いた。
そしてこの五戦目も無事(?)に敗北を喫し…どうやらもう、アレエロは彼女へ容赦する気はないらしい。
バッヂュンッツ!!バッヂュンッツ!!バヂュウウウンッツ!!
「ふぐぅうっつ…!!剣姫、もう、後が無いです…このままだと、私と同じ目に…」
ズンッツ!!ブヂュウウウウウウ!!
「いっぐうううっづ…!!」
「ヘルンさんっ…」
最後の試合の前に、送られた調教室。
激しくバイブで突き上げられる中、ふと見覚えのある顔が、同じ室内で調教されていた。
フレイヤファミリアの侍女、ヘルン。
アイズにとっても一応は知り合いでもあったが、彼女もまたここに囚われたらしい。
「次の試合、どうにか勝って、オラリオへ帰って…」
バチンッツ!!
「ひぎゅうっつ!!あの、鬼畜眼鏡エルフとかなら、確実にここが…」
バチバチイインッツ!!
「ひっぐうううううううう!!」
「わかって、いる…!!」
首輪をつけられ、そこから怪しい光が出るたびに、ヘルンの肉体に浴びせられるアクメビーム。
それで強制的に絶頂させられてもなお、彼女は外へ出ることをあきらめていないようで…助けの手が誰が最適なのかも、考えているようだ。
「絶対に、脱出して…皆、逃げる…」
そして、始まったのは最終戦。
アイズの心も、確実にここから逃げ出し、オラリオへ戻ると強く意気込んでいたが…それでも、現実は非情な物。
『さぁ、始まりました、迷い込んだ哀れな剣姫!!彼女の戦いは、ここではもうズタボロ!!それでもあきらめない強いまなざしは、果たしてこのアレエロを突破できるのかぁあ!』
「「「うぉおおお!!」」」
視界の声が響き渡り、マジックアイテムの効果なのかでかでかと闘技場内の光景が空に映し出される。
アイズの姿がドアップで映されており、豊満にされた母乳が常に漏れ出し、ぶるぶると股間でバイブが震え、身体中をジュクジュクと侵食している淫紋が見られ、彼女がどれだけここで調教されたのかをまざまざと見せつけられる。
『こんな調教されまくった女でも、彼女は迷宮都市オラリオで剣姫として名をとどろかせた第一級冒険者!!どんな強大な魔物でも薙ぎ払ってきたが、このアレエロでは哀れな雌に過ぎず、五連敗の敗北者!!』
「っつ…!!」
ふざけた司会の言葉だが、実際にその通りとしか言いようがなく、言い返せない悔しさにアイズはこぶしを握る。
けれども、ここで怒りをにじませたとしても、それは意味を成さない。
『さてさて、そんな雑魚マン性奴隷でも、この最終戦はなんと驚け!!アレエロ内での制限無し、ガチの力を解放されるぞ!!』
「え…!?」
その瞬間、身体にみなぎってきた力に、アイズは目を丸くした。
封じられていた
「これなら勝てるけど…どうして、こんなことを」
アレエロの凄まじい悪意と調教の渦の中で、このような首を絞めるようなことを、自ら行うとはアイズは信じがたかった。
このまま封じられている状態で、情けない敗北を喫することは無くなったが、何が目的なのか。
『ははは、驚いているようだけど、その顔も見たかった!!これだけの力があれば、勝てると思うかい?その勝利の風は今ここに、噴き上がるか!!果たして彼女はこのラストチャンスをもぎ取り、今度こそ栄光の1勝を掴むことができるだろうかぁぁぁ!!』
どのような思惑があれども、ここまで煽られてしまえば、敗北は確実にできない。
「絶対に…勝利を!!」
折れた剣を握り締めつつも、この程度は魔法でどうにかなる。
取り戻した力で、確実に勝利を握れると思っていた…その時だった。
『おっと、そういえば対戦相手がまだ出ていなかったね!!出すのは、こいつらだ!!』
「ゲヒャヒャヒャ!!」
「…ゴブリン?」
強大な敵が出るのかと思いきや、出てきたのは青緑色の小さな小鬼。
しかし、小さな体格に見合わぬ大きな凶槍と見まがうような肉棒をたぎらせており、アイズに向けてニマニマといやらしい笑みを浮かべる。
『その対戦相手は、なんと驚け!!ここに来る前に、ある相手を犯しているが、それを知るのは次の瞬間だ!!いざ、試合開始!!』
ゴォォンッっと勝負を始める金の音色が鳴り響き、相手が意外過ぎたことに驚きつつも、アイズはすぐに動く。
「エアリアル!!これでもう決める!!」
瞬時に風の強化魔法を行い、自身の身体を勝利の風に乗せて突き進もうとした…その時だった。
「ゲヒャヒャ、【----終末の前触れよ、白き雪よ】」
「…え?」
一瞬、自身の聞き間違いかと疑いたい声が響いた。
しかし、そうではない。
ゴブリンの口から漏れ出しているのは、声色こそ違えども、知っている詠唱の言葉。
まさか、流石にそんな、嘘だと思いたいとすぐに思いが駆け巡るが、その解答は素早く出された。
「【吹雪け三度の厳冬--我が名はアールヴ】!」
ビュゴォオオオオオオオオオオオオオオオ!!
「ーーーーーーーーーっづ!?」
吹き荒れる、猛烈な吹雪。
放たれたその魔法に身を凍らされながらも、アイズはすぐにわかってしまった。
今のは確実に、彼女の知っている…リヴェリアの魔法。
「が…っ…身体が…動けない…何で、ゴブリンが、リヴェリアの魔法を…!!」
魔法の効果がすさまじく、アイズの身を守っていた風の守りが打ち消され、その身は氷の中に閉じ込められる。
全身が氷漬けになるのは避けられた様子…違う、どうやらゴブリンの方で調節していたようで、まざまざとアイズのおマンコだけが、無防備にも氷の外側に晒された状態になっていた。
『不思議でしょう?気になるでしょう?そりゃそうだろう!!そう、このゴブリンはアレエロ魔改造の特殊なエロモン!!持っているスキルは、『
「相手の…まさか…!!」
聞こえてきた解説に、嫌な予感を抱くアイズ。
そしてすぐに、モニターに彼女の考えを当てるものが映し出された。
バッヂュンッツ!!バッヂュンッツ!!バヂュッツンッツ!!ブビュウルルルルルルル!!
『あ”あ”あ”------っづ♡!!』
「り、リヴェリア…」
上空に映し出された映像に映っていたのは、母親のような存在でもあったハイエルフ…リヴェリア。
そんな彼女が、目の前のゴブリンに種付けプレスで、抵抗できずに何度も何度も中に出され、ごぶごぶと結合部から白濁液を溢れ出しまくっていた。
そう、このゴブリンは試合の前に、いつしか捕えていたリヴェリアを犯しまくり、彼女の魔法を簒奪したのである。
『氷漬けになった剣姫、ダイピィィンッチ!!既に敗北してね?と思っても、ここでまだまだヤれるのが第一級冒険者!!ゴブリン、今こそ…奴を、堕とせ』
「ゴブヒャギャアアアアア!!」
ズブンッツ!!ヅグンッツ!!
「ひっぐぅうううううううううううううううううううううううううううううう!?」
無防備なアイズのおマンコに、凶悪なゴブリンの肉棒が突き刺さり、深々と奥を叩きつける。
『そして、簒奪しろ!!誇りを、冒険者としての強さを、風の力を!!』
「ヒャァァァッヅ!!」
バッヂュンッツ!!ビュウウウウウウウウ!!バヂュバヂュヅボヅボッツ!!ビュブブウウウウウ!!
「ひぐうううっつ!?いっぎいいいいっづ!?やめっつ、だめっつ、私の力、盗らないでっつ…っぐぅうううう♡!!」
ビュブブブブブブ!!バヂュンッツ!!ビュブウウウウウ!!
激しく犯され、逃げ出したくとも氷に閉じ込められた身では逃げ出せず、何度も何度も突き上げられては中に出され、アイズの身のすべてが、奪われていく感覚を味あわされていく。
ビュウウウウウ!!バヂュンバヂュンバヂュンッツ!ブビュウウウウウウウウ!!
「ひぎいいいいい!?あっぎゅううっつ!!やめっつ、いやあああああああああああ!1」
ドズンッツ!!ゴビュウウウウウウウウウウウウウウ!!
深々と突き刺さり、激しく中を満たされ、そして奪われていく力。
泣き叫んでももう、どうすることもできない、絶望の中出しが繰り返され、次第にアイズの意識は堕ちていく。
(助けて…誰か…リヴェリア、フィン、ガレス‥‥ベル…っ)
涙が流れる中、どくどくと注がれ、引き抜かれていく力の感覚に、アイズはもう何もできない。
無様な敗北に、ゴブリンに犯されて白く染まっていくその身体に、観客席からは嘲笑や煽りが飛び交うが、その声すらも聞こえなくなっていく。
絶望に沈み込み…そして、再びアイズが意識を取り戻した時にはもう、その身は冒険者としてのモノを全て奪われ尽くした後だった。
女としても、剣姫と呼ばれたある白兎の憧れとしても、存在していた彼女。
けれども今はもう、その身に刻まれた淫紋の中には、性奴隷としての文字も刻み込まれており、二度と表の世界に戻れないことを意味していた。
そして、次なる犠牲者がオラリオからやってきたときには…彼女の姿を見て、驚かされただろう。
ヂュウヂュウヂュウヂュウウウウ!!
「いやっつ!!もうクリトリス、そんなに吸わないでっつ…ひっぐううううう!!」
『おおーっと、オラリオが誇る千の魔法を使いこなす、レフィーヤももうここまでかぁ!!皆さま、ちょっと早いですが彼女が辿るであろう末路を、見せつけましょう!!モニター、オープンッツ!!』
バッヂュンッツ!!ビュウウウウウウウウウウウ!!
『ひぎいいいいい♡!!はあっぁぁうううううっつ♡!!』
「え‥あ、アイズ…さん…嘘…」
映し出された映像を見て、性奴隷として買われた相手に奉仕する、
それは、ここに来る犠牲者たちの心を折り、嬲り尽くすための道具として何度も何度も利用されるのであった…
リクエスト、ありがとうございました
ヤバい筆のノリ方をした気がしなくもない
誰だ、こんなのやったの…私か
お楽しみいただけたら幸いです
リクエスト、色々対応中
ノリとか気分とかで速度がかなり不安定ですが、ご了承をお願いいたします
没ったネタ:
・ヘルンの調教日記(…同時進行しようとしたけど、どこぞやの白兎に対する呪詛レベルのヤンデレが再現できなくて没った。…R18じゃない思い付きの方で、うまくできないうっぷん晴らしてちょっと出しただけだったりする)
・リヴェリアの調教記録(…短編とか長編の方で色々出してしまっているため、今回僅かな出番。長すぎたのもあるしね…)
・レフィーヤのアレエロ白兎爆殺撲殺アルクスレイ記録(…やろうとしたら、何故かコメディになったので没った。陵辱なのにコメディになるとはこれいかに)
…まぁ、こんなもの書いておいて言うのもなんだけど、ダンまちの場合、陵辱よりR18無しのIFとか思い付きの軽い短編の方が書きやすかったりする。
そんなものも書いてますので、興味があればぜひどうぞ。
ヘルンのスケベな目に合うToLaveる風短編とかちょっとやりたいけど…流石にR18になりそうだし、でも陵辱短編とは違うしと悩んでいたり…