陵辱迷宮・淫靡闘技場『グランド・アレエロ』 作:ミストリアン
内容:リヴェリア、アルフィア(ダンまち)の二人が、アレエロに囚われて…
―――アレエロの闘技場内にある、淫靡迷宮。
入り込む者によって、様々な形に姿を変え、その内部の光景は撮影され、各地で楽しまれるもの。
そう、過去も未来も並行世界も、何も関係なく、美女たちがその場所から逃れるために淫らに抗おうとする姿を得るために…そしてまた、今日もここに引きずり寄せられたのは…
「…はぁ、最悪なことだな。まさか、私が
「それはこっちのセリフだ…と言うか、静寂、貴様は死んだのではなかったのか?」
「そこは私が聞きたい。まぁ、この場所がどこからであっても」
『はいそこのコンビ、今から説明するから喧嘩せずに黙れ』
ヴイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!
「「ひぎいいぃいいっづ♡!?」」
…会場の中で言い争いを始めようとしていた、リヴェリアにアルフィア。
二人とも黒ビキニ姿と言う普段の服装とは違う姿に羞恥を覚えつつ、お互いに争いかけていた。
しかし、そのビキニショーツ内に仕込まれていたもの…このアレエロ内では大幅に力が制限がかけられるようにとはいえ、用心のために仕込まれていたバイブが膣内を震わせまくる。
「ふっぐ、ううううっつ…こんな辱めの道具を、つかうなっつ、はぁううっづ…!!」
「やめろっつ、こんなものはっつ、ああああっづ‥!!」
ブシュッ、ブシュウウウ!!
強烈な快楽の刺激に悶え、潮を噴き上げる二人。
性への経験がほぼ無いに等しいとはいえ、媚薬が事前に打ち込まれており、引き上げられた感度は処女いえども相当な物だろう。
『とりあえず、話しますよ~。今お二人に挑んでもらうのは、アレエロのダンジョン、タッグ専用!!このダンジョンを攻略すれば、ここからの脱出は可能!!その代わり、脱出できなければこちらのお二人の命はありません!!』
聞こえてくる司会の声に続けて、二人の前に画面が現れる。
そこに映されていたのは、彼女たちにとって大事な…
「べ、ベルっ!?」
「アイズ…!!まさか、貴様ら」
『ええ、あなた方の誘拐と同時に、攫わせていただきましたぁ!!無事に脱出できれば、今後100年は生活の保障の手厚いバックアップを行いますが、出来なければどうなるのかは定かではないですねぇ』
そう、リヴェリアにとってのアイズ、アルフィアにとってのベル、二人の大事な存在が、囚われていたのだ。
今はまだ何も知れないようで、仲良く眠っている様子だが、このままにしておけば確実にろくでもないことに使われるのが火を見るよりも明らかだ。
「っ…わかった、なら挑ませてもらおうか、そのダンジョンに」
「脱出に成功したら、貴様ら全員、消し飛ばすからな」
『くくく、たかが子供の命だけで、そこまで気合が入るとはお見事。ならばついでにサービスとして、レベル制限をちょっとだけ解除しよう。ああ、静寂に関しては公平さを保つために、病のデバフは一時的に封じておくとするよ』
意外にも、どうやらアレエロは彼女たちに対しての制限を、ある程度無くすらしい。
これは舐め切っているのか、それとも確実にクリアできないものであるという自信があるのか…とにもかくにも、リヴェリアもアルフィアも、お互いに気に食わない部分があるとはいえ、ひとまずはこのダンジョン攻略に向けて意識を切り替えるのであった。
『さて、ダンジョン攻略しながら伝えるけど、今回のここは10階層!!一階層ごとに罠が仕掛けてあるうえに、なんと濃度の濃い媚薬が階層を下っていくごとにレベルアップ!!その光景は観客席でも見られるように中継されているぞ!!』
「最初から盛大に、気持ち悪いな」
「だが、オラリオのダンジョンに比べればまだ少ないな…そこだけは幸いか」
最初に二人が踏み入れたのは、第一階層。
オラリオにある迷宮同様に、下へ下っていく形式のようだが、異なるのはフロアごとに確実に仕掛けられているトラップ及び、下るごとに増していく媚薬の霧。
その性格の悪さに吐き気を催しそうにはなるが…それでもやっていくしかあるまい。
「最初のトラップは…この沼か」
「毒の沼と言うわけでもなさそうだが…腰までつかるな」
先へ進むためには避けては通れない場所のようで、ぼこぼこと何やら薄桃色の液体で満たされた場所を、浸かって進んでいく二人。
腰までジャブリと浸かったところで…すぐに異変に気が付いた。
ギュグヂュグヂュグヂュッツ!!
「はぅっづ♡!?」
「ひぅっつ!?しまっつ、これ、ウーズの類か…!!」
―――
1Fのトラップ『媚薬ウーズ沼』にはまってしまった!!
意志あるスライム体ゆえに、二人へ自身の体液を塗りこみまくる!!
―――
グジュグジュグルルルル!
「やめろっつ、あひっつ、そんなところまで塗るなァ…!!
「激しぃっつ、っつ、ふせぎきれな、はぁううっづ!!」
抵抗したいが、相手は液状のモンスター。
手足を気にせず、隙間からぬるりと入り込み、徹底的にクリトリスから子宮の奥深くまで、自身の体液を塗り込んでいった。
―――
ウーズたちがアルフィアたちに、自身の媚薬体液を塗りこみまくった!!
隙間なく、陰核から膣内まで浸され、塗りたくられ、感度が上昇した!!
―――
「ぜぇ、ぜぇ…ひ、酷いトラップだった…」
「全身、塗り込まれるとは…くそっ、階層自体がそもそも下に下がるほど濃い媚薬の霧もあるのに、重ね崖をする気か…っ!!」
ぐっとこぶしを握り締めたいが、彼女たちの身体は火照り、奥底がうずく身ゆえに、迂闊なことができない。
じわりじわりと自身の肉体が、淫らなものへ改造されつつあるのは自覚できるが、どうにもできないふがいなさが、いら立ちを募らせる。
【キピイイ!!】
【キィイイイ!!】
「っと、こういう時に憂さ晴らしになりそうなのが!!」
「キラーアント、いや、サイズが小さい!!」
―――
2Fのトラップ『マメキラーアント』の大群が出現した!!
キラーアントの縮小版、敏感なお豆を狙ってくるぞ!!
―――
「この程度の雑兵、吹き飛ばす!!」
「いつものより小さい分、当てづらさもあるが倒しやすくもあるな!!」
魔法で吹き飛ばせば、問題は無い。
キラーアントの恐ろしいのはその数の多さと大きな蟲という部分だろうが、マメキラーアントになるとサイズが大きく下がった分、利点を一つ、自ら潰している。
それゆえに、この程度のものであれば問題は無いと思っていたが…アレエロの手によって魔改造された、エロモンスターはそうたやすく攻略は去れない。
【キピッツ!!】
「なっ!?」
魔法で凍らされ、吹き飛ばされゆく仲間たちの犠牲の影に潜み、接近していたアント。
素早くアルフィアの真下に向かい、跳躍して向かうのは…
カプッツ!!
「はぅっつ!?」
「アルフィア!!」
媚薬の効果によって敏感になり、ぷっくりと目立ってきていたクリトリス。
小さな
バチウンッツ!!ヴィイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!
「ひっぎぃいいぁああああああああああああああああああっづ!?」
ぶるぶると猛烈な振動を、根元からがっちりとアントによって咥えられ、逃げ場を失われて与えられる哀れなアルフィアのクリトリス。
「っ、今外してやる!!」
このアントの大群がいる状態で、
普段はお互いに嫌いあうが、この時ばかりはとリヴェリアは手を伸ばし、アルフィアのクリトリスにかぶりついているアントへ手を伸ばそうとしたが、それもまた不味い一手だった。
ガブガブッツ!!
「ひぎゅっつ!?乳首にっ」
ヴイイイイイイイイイイイイイイイイ!!
「ひっぐああぁぁぁぁっづ!・」
油断してた足元からの攻撃はアルフィアの
そのため、油断していた乳首へブラ越しにかぶりつかれ、同じように振るわされまくる。
ガブガブガブッツ!!ヴイイイイイイイッヅヴイイイギュウウウウウ!!
「ひんっつ!?やめろっつ、ふるわすなかむなひっぱるにゃああぁひぁあっづ♡!?」
ギュチギュチガブガブガブゥッツ!!ヂュウウウウウウウ!!
「んぁああづっつ、す、すうなっつ、ひっぎゅうあああぁああっづ♡!?」
吸われ、噛まれ、嬲られ、
―――
マメキラーアントたちの攻撃によって、
このまましばらく、お豆を嬲られ続ける!!
―――
ギュチギュチヂュイイイイイイイイイ!!
「「ひぃあああああああっづ♡!!」」
ブッシブシャアアアアアア!!
情けなく泣き叫び、潮を噴き上げまくり、それでも終わらないお豆への陵辱。
しかし、まだまだこのアレエロの迷宮は終わらないようであった…
リクエスト、ありがとうございました
書いてたら長くなりそうだったので、一旦ちょっとカット…
他トラップもあるけど、色々多くやっちゃって…
このあとは魔法を封じるリング装備とか、アルミラージによるアクメ電流角突き上げとか、観客席から遠隔で集団クリボックス責めとか他色々やりたいのがね…アントに関しては、また別でリュー相手に使ってたやつの魔改造品だったりする
色々リクエスト対応中
こういう場だからこそ、ヤれることも多いなぁと思いつつ
あんまり安定した早さで出せないのはご了承ください
没ったネタ
・ウォーシャドーたちによる手マン(影のような人型モンスター、押さえつけて手マン責めで何度も絶頂とか…)
・食人花による蔓責め(緊縛して股縄攻めとか…レフィーヤの方で思い付きでやりたいのがあったのでちょっと保留)
・ヘルハウンドによる魔改造版火炎放射(絶頂電流の炎版で浴びるだけ強制絶頂させられるアクメファイアーを受け続けて、かぶりと中から絶頂に焼かれるとか…)
…改造できそうなのが多いな、ダンジョン