※この作品はR-18です。

陵辱迷宮・淫靡闘技場『グランド・アレエロ』   作:ミストリアン

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…まだそんなに経っていないのに、結構リクエストが来たことに驚いております
こういうの、まさか相当需要あったのか‥‥?
全部やっていきたいけど、ひとまずかけたものから少しづつ出していこうかな…
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リクエストのモノになります
内容:日向秋(ケロロ軍曹)が、アレエロの8番を再現した場所へ…
(出口だったり、色々あるようですが…そこは今回は駅でご了承ください)



日向秋(ケロロ軍曹) 8番アレエロ出口であります

「…一体、どういうことなのかしら。ケロちゃんたちの仕業…でもなさそうね」

 

 

…編集者としての仕事の最中、バイクではなく電車で次の担当者の下へ向かおうとしていた、日向秋。

 

そんな彼女がぼそりとつぶやいたのは、見慣れた駅の構内ではない場所だった。

 

 

 

 

 

「この質感、色合い、公正…確か、8番何とかだったかしら・‥?今度、ドスケベ大魔王先生の本で、出すとか言っていたネタの中に、あったはずよね」

 

数多くの漫画家の下をめぐる中で、見てきたネタの数々。

 

多くのネタの中で、彼女は一つ、この場所に関しての心当たりがあった。

 

 

 

 

…しかし、それは正しくも、不正解でもある。

 

「アレエロ8番駅・‥?」

 

 

 

 壁に描かれていたこの場所の名前を見てそうつぶやくが、彼女は気が付かない。

 

 その魔改造された異界の駅の中にある監視カメラは、とある場所で見られていることを。

 

 これから起こる恥辱を舐めまわすように、じっくりと見るために…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「えっと…ルールが記載されているわね。異変があれば、引き返して、無ければ前進…それで、ここの数字が0になれば、出口へ向かえるのね」

 

 

単純明快でわかりやすいルールなので、そこまで難しくはないだろう。

 

これが情報通りならば、いくつかの異変を見つけて進まない選択肢を取ればいいだけ。

 

そう考えていた秋だったが、それは甘かった。

 

 

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数字:9

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「…周囲を見ると、普通の地下通路と変わらないような…これは異変が無いとみて良いのよね?」

 

最初の数字は、異変が無ければそのまま減るはず。

 

そう考えて歩みだした、その一瞬だった。

 

 

カチッ

ブシュウウウウウウウウウウウウウウウ!!

「きゃああああっづ!?」

 

床から突然吹き出した、謎の煙。

 

何が起きたのか一瞬分からなかったが、次の瞬間、秋は自身の状態に気が付いた。

 

 

「なにこれ、服が…!!」

 

 

煙が溶解液のような役目を持っていたのか、着ていた仕事用のスーツが溶け落ち、下着姿になっていた。

 

「何よコレ…っ、明らかな異変ね!!」

 

衣服が溶ける、これが異変と言わずして何を言うのか。

 

 

そう考え、直ぐに戻り…彼女はその考えが正しいことを理解した。

 

 

 

 

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数字:8

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「やっぱり、これであってるのね…!!なら、どんどん進みましょう!!」

 

ぐっとこぶしを握り締め、下着姿ながらも勇ましく意気込む秋。

 

 

だが、世の中そんなに甘くはなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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数字:6

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「…さっきはポスターの目が動いたから異変…その前が、歩いてくるおじさんが、エクソジム歩き…今度は何かしら」

 

 

すたすたと先へ進んでは、異変で引き返す。

 

その繰り返しであればすぐにでも攻略できるだろうが、引き返せない事態もある。

 

 

「今度は…ええ、明らかに異変ね。あの突き当りの盛り上がり、アレが追いかけてくるパターンね」

 

目の前にわかりやすく、盛り上がったタイルの壁。

 

間違いなくあそこに人型の何かがいて、このまま先へ進めば襲われて、数字が戻される。

 

それが分かっているのであれば、引き返せばいい…それだけのはずだった。

 

 

「さて、逃げ…って、え!?」

 

秋が引き返そうとした瞬間、目の前のもっこりとした壁が動き、瞬時に距離を詰めてきた。

 

それは彼女が逃げるよりも早く背後に回る。

 

 

 

ガシィイッツ!!

「ぐっ!?捕まって…」

ギュウウウウウウウ!!

 

「ひいいいいんっつ!?」

 

豊満な胸を握り締める、タイルの腕。

 

羽交い絞めにされたかと思えば、秋の巨乳に手が伸び、揉みしだく。

 

もぎゅっつもぎゅっつもぎゅっつ!!

「あんっ、だめっつやめてっつ!!」

 

もぎゅもぎゅと豊満な双丘が揉みしだかれて形を変えて、何度も何度もこねくりまわされる。

 

合気道や柔道などの科目を修めている身のはずなのに、秋の身体に快楽の電撃がほとばしり、反撃へ移れない。

 

キュウウッツ!!

「はぁぁぁんっ♡!!だめっ、乳首、引っ張らないでぇ…!!」

キュウキュウクニイイイ!!

「ひぅうっつ、なんで、感じていやああああ!!」

 

リズミカルに、嬲るように乳首を引っ張られ、先へ体が動かされる。

 

秋は気が付く。

 

この揉み手は、彼女を誤った道へ進ませようとしていることを。

 

「うううっつ、んんっつ、やめてぇっつ!!」

グジュッツ!!グリィイイイイ!!!」

「ひぐぅううううう!_

ブシャアアアア!!

 

上ばかりに気を取られていたのがいけなかったのだろう。

 

下の方にも手が伸び、ショーツの中に潜り込まれ、Gスポットを押し上げたその衝撃が伝わり、潮を噴き上げる。

 

「ひぐっつ、はぐっつ…ううっつ」

 

そのままずるずると、足に力の入らないまま連れられ…気が付けば、最初の数字に切り替わっていた。

 

―――

数字:9

―――

 

「そんなの…ありかしら…ううっ」

 

 

 

 

 

 

ぜぇぜぇっと荒い息を戻しつつも、それでも今のはまだ戻されただけのこと。

 

ならば、もう一度先へ進めば…間違っても繰り返せば、良いはず。

 

けれども、それもまだまだ甘く、ここから容赦なくアレエロ構内は牙を剥く。

 

 

 

 

 

―――

数字:5

―――

 

ザザザァァァ!!

「今度はピンクの水!?でもこれも明らかに異変ってきゃぁあ!!」

ザバァンッツ!!

「足を取られてっつ…っつ、身体が…熱い‥!!」

 

流れてきたのは、血のような真っ赤な水ではなく、桃のようなピンク色の濁流。

 

実はこれは高濃度の媚薬であり、足を滑らせた飽きの身体を濡らせば、一気に全身にいきわたって発情に近い状態にされた。

 

 

その続きとしては…

 

―――

数字:4

―――

 

「ふう、はぁっ…擦れるだけでも…厳しい…かも」

 

一歩進むたびに、媚薬に浸された布地が秋の敏感な部分を守るどころかゆっくりと感度を引き上げ、空気の流れすらも感じ取れるほどにされる。

 

特に、敏感な肉芽がビンビンにそそり立っており、擦れるだけでもきつい。

 

 

 

「脱ぐ…しかないのかしら。でもこれを脱いだら裸に…」

 

ヂュインッツ!!

「はぁぁっづ!?」

 

もたもたとしている瞬間、何かが彼女の身体を貫いた。

 

一瞬で絶頂したようにビクンっと身を震わせつつ、何事かと身体の感覚が追い付くよりも早く、秋は気が付く。

 

「天井に、目…!?まって、あの光はさっきの水と同、」

ヂュインッツ!!ヂュインッツ!!

「ぃいいいいいっづ♡!」

ブシャァァア!!

 

 

激しく潮を噴き上げながらも、秋は気が付く。

 

あれはどういう理屈かは不明だが、漫画で言うところのアクメビーム…強制絶頂光線のようなもの。

 

それが天井にびっしりとそろった目から放たれ、容赦なく飽きの身体へ降り注ぐ。

 

ヂュインヂュインヂュインヂュインッツ!!

「ああんっ♡!!ひぐっつ♡!!いぐぅうっづ!!やめやめっつ、ああああああんっつ♡!!」

 

光線によって布地が焼き切れるが、身体は傷つかない。

 

いや、無理やり絶頂を与えられ、それでもあとから容赦なくずぶずぶと身体に打ち立ててくる。

 

 

 

必死になって引き返すも、その背後からも光線は狙い‥‥

 

ヂュイイイイイイインッツ!!

「あああああぁぁぁっづ!!」

 

体内すらも輝かせるような、強烈なアクメビームに貫かれ、激しく絶頂する秋。

 

そのまま何とか引き返そうとしたが…絶頂のせいで意識が失われ、気が付いたらまた数字が彼女の居場所を教えてくれた。

 

 

―――

数字:9

―――

 

「最初に…戻されている…!!あれがまだ続くの…!?」

 

 

 

そう、これは容赦なく恥辱の異変が起こりえる場所。

 

いや、異変だと気が付いて引き返そうとしても、それを無理やり押さえつけられ、進まされ、振り出しに戻される。

 

 

 

進んだ先の壁に、巨大なディルドがあるかと思えば、アームが伸びてきて引っ張られ、そのまま挿入される。

 

ズブンッツ!!ヴイイイイイイイイイイ!!

「はひいいいいっづ!!やめて、はなして、あああああああっづ!!」

 

 

 

停電した様子で、周囲が暗くなる中、手探りで引きかえそうとすれば、何者かに前後を挟まれて…

 

ブジュンッツ!!

ズブンッツ!!

「ああっつ♡!?」

 

サンドイッチの具材のように、真ん中で、前後の穴に肉棒のような何かを差し込まれ激しく打ち出される。

 

バヂュンバヂュンバヂュンバヂュンッツ!!

「いやっつ、ひぐうっつ!!はぎいいっづ!!」

 

 

 

 

壁の一部が崩れかかっており、穴になっており、もしかするとここから出られるかもと手をかければ…

 

バヂュンッツ!!

「っつ!?挟まって動けなく…」

ベロジュブルウウ!!

「はひぃいいっづ!?だれっつ、後ろで私のあそこを舐めっ」

ヂュウウウウウウウウウウ!!

「くひいいいいいいいいいいぃ!?」

 

壁尻状態にされて、わからないまま後方から犯され、嬲られる。

 

 

 

 

 

その他様々な恥辱が押し寄せ、異変だと分かっていても、先へ無理やり進まされて、数字が0にならない。

 

 

「はぁっ、はあっ…も、もう…でも…諦めたら…ダメなのよ!!」

 

 

一介の女として堕とされかけてはいるが、家族がいる身。

 

大事な冬樹や夏美の下へ帰るためにも、ここを出なければいけない。

 

 

強い心をもって、先ヘ進む、日向秋。

 

 

でも、それでもその心をへし折ろうと、卑劣な罠は動き続ける。

 

 

 

ドタドタドタドタァ!!

「こんどは、誰っ…!!いやぁあっつ!!」

 

奥の方からやってきた次の異変は、巨漢の化け物。

 

見た目こそ人に近いのかもしれないが、それでも凶悪な肉棒を備えており、そのまま秋の身体を押し倒す。

 

 

 

 

バヂュンッツ!!ゴズンッツ!!

「ひっぎぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!」

 

種付けプレス用に叩きつけられ、子宮の奥を打ち付けられる。

 

そのまま激しく何度も何度も、相手は犯すのをやめてこない。

 

 

ズンッツ!!ズブンッツ!!ブッビュウウウウウウウ!!

「いやあああああっづ!!やめてっ、私をもう、子供たちの下へ…ひっぐぅうううううううううう♡!!」

ズンッツ!ブビュルルルルルルルル!!

 

激しく犯され、中に撃ちだされる白濁液。

 

結合部からも噴き出す勢いで、何度も何度も突き上げられ、打ち付けられ、流し込まれていく。

 

 

 

日向秋の女としての肉体は、ここで徹底的に陵辱されて、終わりが見えない。

 

いや、とある裏サイトに潜り込んでいた黄色の陰湿・陰鬱・陰険な宇宙人が偶然見つけだすまで、この地獄は続くのであった‥‥

 

 

 

バヂュンバヂュンッツ!!ビュウウウウウウウ!!

「ひっぐぅうううううう♡!!」




リクエスト、ありがとうございました
職業柄、彼女なら知識を多少は持ってそうでありつつ、容赦ない恥辱は効果ありそう

駅なら痴漢も定番だけど、8番ものはちょっと初めてだった
確かにエロトラップダンジョンの類にも魔改造できなくはないよな…



リクエストも対応中
他思い付きや様々なことがあって
直ぐできなかったりしますが、ご了承ください


没ったネタ:

・動くポスターからの手や、壁一面のイチモツなどのネタ…(多すぎた…と言うか、原作も相当あるなこれ)
・巻き添え追加(他にも魅力的なキャラが多いけど…今回はリクエストキャラだけに絞りました。大人夏美も混ぜたかったが…また別件で)
・出口間近での、絶望展開(…進ませるのに苦労しすぎてできなかった)





あ、作者、今何かと悪い方で話題になってしまっている映画見にいきました
…うん、まぁ、何とも言えない。百聞は一見に如かずだから、自分の目で見て確かめるまで言うつもりはなかったけど…何だろうな、この感じ

いっそ、R18じゃないほのぼのIF話の計画ついでに、
自分だったらどうするのか書きたくもなる…色々と悔しいというか惜しいというか、なんだろうなぁ…とりあえず、OPは良かった。

福田組はガチでいらん。本気でいらん。言うつもりはなかったけど、そう思わせるほど、全カットで良かっただろう感がある…
…興味があれば、自己責任でどうぞ。アレのせいで、むしろ書くことが早まったのがあるが…

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