陵辱迷宮・淫靡闘技場『グランド・アレエロ』 作:ミストリアン
内容:リーファ(SAO)が、アレエロのエロトラップダンジョンの迷宮へ…
※ALOログインのようですが、アレエロ行きのため、サーバーが無理やり切り替わったようなものだと思えば…無茶苦茶かな?
「いったい、どこよココ…!!」
「分からないわ。キリト君も一緒にいたはずなのに…」
「まぁ、このまま進むしかなさそうなのがね…」
―――いつものように、皆でログインして遊ぼうとした日。
リーファは本日はALOで皆と一緒に、最近噂になっている新しいダンジョンへ挑もうとしていたのだが…アスナとシノンも含めて、彼女たちがいまいる場所は、見慣れた場所ではなかった。
「淫靡迷宮‥?ふざけた名前の場所なのが、嫌な予感しかしないわね」
ケット・シーの特徴でもある耳をピコピコ動かして、周囲を警戒するシノンの言葉に、リーファもアスナも同意する。
こういう悪辣な罠を仕掛けるのは、一体どこの誰なのか。
それはわからないというか…心当たりが色々多すぎるのもあって、直ぐに特定はできないだろう。
「でも、大丈夫よ。キリト君なら気が付いて、助けに来るだろうし、私たちがそう簡単にやられるわけもないものね」
アスナの言葉に、シノンもリーファもうなずく。
こう見えても彼女たちもそれなりに強いため、多少のトラップがあろうとなかろうと関係ない。
ならば、このまま一気に攻略を進めればいい…そのはずだった。
ガゴンッ
「へ?」
「「え?」」
一歩踏み出し、いざゆかんとした瞬間、リーファの足元が開き…そのまま彼女だけ、下に落ちていった。
「なんでええええええええーーーーーーーーー!?」
「「リーフアぁぁぁあ!?」」
―――ジャボォォォォンッツ!!
「オボモゴモゴゴゴ‥‥!!ぶはぁっつ!!な、何よ一体…私だけ、分断された…」
結構長く落ちたかと思ったが、どうやら下には水が溜まっていた模様。
そのおかげか落下による即死は無かったようではあるが、直ぐに合流も出来なさそうでもある。
「でもこういう迷宮なら、下に向かえば攻略できるかもだから、こっちの方が早い‥?ん・‥?」
ざぶざぶと水をかき分け、陸地に上がりつつも状況を確認していると、ふとリーファはある異変に気が付いた。
「…暑い?…違う、奥が熱い…なに、これ」
じゅわぁわっと内側から発せられるような、熱を感じ取る。
身体の奥から…でも、既視感が無いわけでもない。
「お兄ちゃんを思ってちょっとやったあれと…同じ?まさか…媚薬!?」
じゅんっと中が湿るような感覚に、彼女は覚えがあり、先ほど自分が入ってしまった水を見れば、見た目通りの正解だと言わんばかりの色合いをしていた。
―――
地上→地下4F
『媚薬落とし穴』
一気に下へ落下!!
たっぷりの媚薬に体が浸され、発情状態になった!!
感度上昇、肉体が発情し、乳首やクリトリスがびんびんになる!!
―――
「はぁ、はぁ‥‥ふざけているの、ここ?お兄ちゃんや、アスナさんたちがおなじようなものにかからなければいいけど…」
身体の奥底からの、抑えきれなさそうな疼き。
必死に我慢しながらも、リーファは歩みを止めない。
こういう面倒な状態異常は放置しておくと後々厄介なことになるだろうが、攻略してしまえばどうにかなるはず。
はぐれてしまったが、落とし穴に落ちて下へ落下した分、より早く攻略できると考えながら先へ進むが、このダンジョンは容赦なく彼女へ牙を剥き続ける。
【ピキイイイイイ!!】
「っ!!何、モンスター!?」
声がしたので見てみれば、そこにいたのはドロドロとした液状のモンスター…俗にいう、スライム。
先ほどの媚薬水とは違い、鋼色のちょっと経験値が高そうなものなのだが、その類ではない。
【ピキピイイイイ!!】
「動きが速いっ!!」
直ぐに迎撃できるように臨戦態勢を取ったリーファであったが、スライムのほうがかなり素早く、彼女の身体へ瞬時に巻き付く。
ジュウォオオオゥゥゥ!!
「えっ‥そ、装備が!?」
リーファの着ていた装備品が、スライムに触れた先から熔解していく。
ダメージは無い、しかし、装備品がロストさせられるようだ。
「いやっ、だめっ!!装備溶かさないで!!」
痛みは無いけれども失われていく装備品に、焦りを覚える。
このままでは非常に不味いと、リーファがスライムを引き剥がそうとした…その時だった。
キュ!!キュッツ!!
キュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!
「くひぃいいいいいっづ♡!?」
突然感じた、強烈な刺激。
びくんっと身を震わせ、一瞬理解が追い付かないリーファだったが、衝撃を受けた場所を見れば何が起きたのか、嫌でも理解させられた。
「な、なにこれ、スライムの一部が私のあそことかに…」
キュウウウウウウウウウウウウウウウ!!
「ひぃいいいんづ!?だ、だめだめぇぇ!!乳首っと」
ギュチィイッツ!!
「くりぃいいいいいいっづ♡!?」
装備品を溶かすだけには飽き足らず、媚薬で敏感に勃っていた乳首とクリトリスにリング状になって巻き付き、しめあげたのだ。
いや、それだけでは無く震え、しごき上げ、容赦なくリーファの敏感な肉芽たちを虐めていく。
ヂュヂュウヂュウウウウウ!!
ギュチギュツイイイイ!!
「ひぎぃいいいい♡!!ひぃいいいいいいいん♡!!」
プッシャアアアアアアアアアア!!
発情している肉体では、与えられる快楽が強すぎて、彼女は潮を噴き上げてしまった。
―――
地下4F→地下5F
『服を溶かすスライム』&『クリリングスライム』
装備品が溶かされ、下着姿にされた!!
クリトリスにスライムが巻き付き、憑りつき震え続ける!!
防御力低下、クリトリス絶頂が不意打ちで発生するようになった!!
―――
「ひぅっ…何なの、コレ…早くクリアしないと、イき死にそう…」
キュウウウウウウウ!!
「くぷぷぅうっつ♡!?やめて、不意打ちしないでぇ…!!」
潮を何度か噴き上げさせられ、それでも歩みを止めないリーファ。
彼女の乳首やクリトリスを、時折弄ぶように、リング状に巻き付いたスライムが蠢く中、階層の切り替わりなのか周囲の様子が変わり始めた。
「…なんか、凄い狭い?」
人一人がギリギリ通れるぐらいの、狭い廊下になっている。
しかも、ただの廊下ではなく、赤桃色の肉のような…どう見ても蠢く、嫌悪感を抱かせるようなもの。
「くぅっ、蠢く壁が気持ち悪い…生暖かい…」
ブィイイイイ!!
「んんぅうっ…!!このリングスライムも、どうにかしてほしい…!!」
プシイイッツ!!
ギリギリの狭い通路は、リーファにとって非常に体力を消耗させられる。
そもそもその巨乳自体も、壁につっかえる要因となり、媚薬で敏感になっているうえに、乳首にもリングスライムが憑りついているため、進むたびに不意打ちのように震えたり締め付けられ、そのたびにぶしっと愛液が漏れだし…それでも恥辱に耐えながら歩みを進めていたその時だった。
シュルルルル!!ギュチィイッツ!!
「んんぐぅっつ!?しょ、触手…生えて…!!」
蠢いている肉の壁だからこそ、その可能性は捨てていなかった。
しかし、合ってほしくもなかったことなのだが、壁から触手が生えてきたのだ。
狭い通路ゆえに避けることもできず、触手がリーファの身体に巻き付いていく。
ギュムウウウウ!!
「ひぃいいっつ!!やめて、スライムだけでもきついのに・‥!!」
ギュチギュチィッツ!!
「ひっぐぅうううううううううううううううう♡!!」
ビシバシビシィンッツ!!
「ひぐつ、いぐっつ、だめっ、乳首虐めなっ」
ギュイイイイイイイイイイイ!!
「引っ張るのもらめぇぇぇぇ♡!!」
徹底的にリーファの肉体を嬲る触手。
特に豊満な胸が徹底的に狙われ、リングスライムと奪いあいをするように乳首に巻き付き、引っ張り上げ、徹底的に攻め立てる。
通路を進まなければ終わらないと思いつつも、それでも嬲られ続けるリーファは、必死になって恥辱を耐えようとするのであった。
―――
地下5F→地下6F
『触手廊下』
全身に触手が邪魔するように絡みつく!!
乳首を特に念入りに虐めぬかれた!!
―――
「ぜぇっ…ぜぇっ…触手のせいで、体力が…でも、乳首の方のスライムは外され‥」
ギュチヴイイイイイイイイイ!!
「ひぎゅっつ…!!クリトリスのこれも、どうにかしたいけど…せめて、何か外せる装備とか武器が…!!」
胸を嬲られまくって息も絶え絶えになったリーファだが、どうやらようやく狭い通路を抜け出し、広い場所へ出てきた。
乳首に巻き付いていたリングスライムも、触手と競い合うように暴れた結果、表何拍子で抜け落ち、胸は解放されたと言って良いだろう。
だが、まだ股間の…ぎちぎちと根元から緊縛する形に変形したスライムが残っており、リーファに徹底的なクリ責めを続けているため、真に解放されているわけではない。
「っつ…あれ?あそこにはあるのは…宝箱?」
ふと、リーファはあるものを見つけた。
それは壁際に遭った宝箱。
「装備品…入ってるかも」
クリリングスライムを除けば全裸の状態であり、このままでは道中でまた嫌らしいトラップがあった際に、何も防げない。
防御力が0では意味が無いため、せめて多少はマシな防御を持てる装備が欲しい。
ミミックなどの可能性も警戒しながら中を開ければ…どうやら、望みの装備品が出てきた。
「って、ビキニアーマー…!?見た目に反して、かなり防御が高くなるけど…牛柄って…」
出てきたのは、牛柄の模様をしたビキニアーマー。
こんなものがあって良いのかと思うのだが、身体を守れる道具があるほうが良い。
「良し、着用…って、サイズきつい…!」
みちみちと音を立てるビキニの音に、流石に無理があったのではないかと思うリーファ。
しかし、装備したことによってステータスを見れば、驚愕するべきことにダンジョンに入ってきたときに付けていた装備以上に防御力が桁違いに上がっていた。
ヴ、ヴィ、ウウウウッツ…
「んんっ…で、でも締め付けがきついからか…リングも圧迫されて、動きが鈍っているかも…」
みちみちに食い込むほどのサイズゆえか、クリトリスに巻き付いていたリングも圧力で身動きがとりづらいらしい。
責め立ててくるのは変わらないが、予想に反して装備がかなり役に立っているだろう。
「これなら、なんとか先に…」
ぐっとこぶしを握り締め、先へ進もうとした…その時だった。
デロデロデッッカン♪
「え?」
明かに、物凄く嫌な予感を感じさせる音。
こう、何か意図を感じなくもないが、とんでもない選択をしたような気がして…次の瞬間、それはすぐに理解できた。
ミチィイッツ!!
ブシャアアアアアアアアアアアアアアア!!
「はぁぁぁぁあぁぁんっつ♡!?な、なんで、母乳、がぁぁ、あああんっつ♡!!」
ブシャアアアっと、布地からもあふれ出すほど噴き上がった、リーファの豊満なおっぱいから飛び出る母乳。
何が起きたのか、直ぐに彼女はわかってしまう。
「まさか、呪いの装備品!?って、前にこれ、アスナさんも同じことが…!!」
リーファの脳裏に思い出されるのは、呪いの装備の話。
ダンジョンで見つかる装備品の中にはごくまれに害になる呪いの装備品があり、この牛柄ビキニアーマーもその類だったようだ。
「いやぁぁあっづ!!だめっつ、出したら絶頂が♡ひぃいいいいいいいいいい♡!!!」
母乳を噴き上げながらリーファは泣き叫び、とんでもないことをしてしまったと快楽の火花が散る頭の中で想うのであった…
リクエスト、ありがとうございました
やったら結構長くなりそうなので、一旦区切った…
搾りだすところや、ローパー、他エロトラップ…
色々考えていたら付け足し過ぎてしまったので、ちょっとわけました
続きの②は別のをちょっと出してから出すかも…書くとこういうのって多くなるのはどうしてなのだろうか
他リクエストも対応中
色々やって筆のノリなどの影響で、
遅かったり前後編別れたり、
アレエロゆえかリクエスト内容より増えて長くなったりすることもありますが、ご了承をお願いいたします
…アスナとシノンが出てきたのは、別件で使う予定もあるため
別作品で出したエロトラップのように、リーファの先へ進む鍵代わりに使ったり、
あるいは別トラップで共有させてとか…色々書いたから、分けたというのもあったりする。
エロトラップダンジョン系リクエスト、長くなるな…