陵辱迷宮・淫靡闘技場『グランド・アレエロ』 作:ミストリアン
内容:シオン(転生したらスライムだった件)が、アレエロの闘技場で…
「はぁぁあっづ!!」
ザアァァンッツ!!
【ギャゲエエエエエ!?】
『おーっと、これでシオン選手、3連勝!!ナメナメナメクジのナメナメに耐えきり、無事に勝利をつかみましたぁ!!』
「このっ、ふざけた魔物を…!!だが、まだか…!!」
…闘技場内の観客性が沸き上がる中、シオンは悔しそうに声を上げる。
いつものようにテンペスト内で、完璧な秘書としてディアブロに負けないように、リムルのためになるように必死に働こうとしていた中で起きた、不慮の事故。
どうやら本来は、他の場所と行き来を寄りしやすくするためのゲート…リムル曰く、どこでもなんとかドアのような代物になるはずだったらしい。
だがしかし、不幸なことに、ちょうどミリムと一緒に来ていたフレイと共にくぐった瞬間…転移先がバグったのか、見知らぬ場所へ飛ばされたのだ。
そして意識を取り戻した時には…
「アレエロ…淫靡闘技場!?なんだ、このふざけた場所は!!おい、私をリムル様の下へ」
ヴイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!
「ぇぇぇぇっづっ‥‥!?」
ブシャアアアア!!
…突如生じた、未知の刺激に…強い快楽に、思わず仰け反って死を置噴き上げるシオン。
いつものパリッとしたスーツがいつの間にか脱がされており、代わりに着用されていたビキニが、そのショーツの中に仕込まれたバイブによって膣内を震わされていた。
「な、なんだこれはっつ、ふざけっつ、るぅうっづ…!!」
ブイイイヴイイイイイ!!
「ひいいうううううううう!!」
ぐいんぐいんっと膣内を暴れまわるバイブの刺激に、快楽なんて経験が少ない彼女にとってはたまったものではない。
一気に無力化された上で、そのままあれよあれよという間に、この闘技場に出場させられたのであった。
「くそっ、さっきから中々てこずるし…何てところだ。こんな場所でまごついている暇なんて、無いのに…リムル様の下へ早くもど、」
グリィンッツ!!グリグリイイイイ!!
「うっぐぅううっづ…!!」
プシイイ!!
『おおっと、シオン選手、またもや潮吹きだぁっつ!!おマンコの中で、Gスポットを狙って突き上げたバイブが、そんなに気持ちが良いのでしょうかぁぁ?』
「ふざけるなぁっつ!!こんなものリムル様の与えてくださる快楽のほうがよっぽど」
キュウウウウウウウ!!ヴイイイイイイイイイイイイ!!
「いいいぃぃぃぃづ!?」
『おっと、バイブから伸びた触手が、クリトリスを摘まんで震わせませたね。鬼には豆はよっぽど効果的なのはどこの世界も同じでしょうか?』
キュウキュウウイイイイイイイイイ!!
「くううっ、んんんんぅうう!!」
ブシブシシャアアアアア!!
あざけわらうような解説に対して、怒り狂いたいシオン。
しかし、彼女の激怒の感情を抑え込むように、膣内で激しく震わせ、クリトリスを締め付けしごくバイブと底から伸びる触手に与えられる快楽で、うまく気持ちが発散できない。
(落ち着け、私…このアレエロとやら、連戦して10勝飾れば、帰れるという説明を…受けた。ならば、今はただ勝つことだけに目を向け…)
ブイイイイイイイイイ!!
「んんんんっづ…!!」
びくびくと身を震わせながらも、シオンは必死に前を見る。
この闘技場において、どうやら10連勝すれば帰ることができるという説明を受け、そのために戦っている現状。
ここで下手に抗おうが、意味はなく…思った以上に、自分はまだ冷静だったという事実を受け入れる。
(絶対に、ここでリムル様のために勝利を重ねていくべきだ…)
ぎりぃっと歯ぎしりしながらも、シオンは先へ向かう。
だが、その道のりは決して楽なものではなく、次々に出てくる、闘技場の敵は、彼女が元居た世界の魔物とは異なり、先ほどのナメナメナメクジしかり、女の敵と言えるような代物にもなっている。
それゆえに、女の身である彼女にとっては厳しいものだった。
【ヴォォォォォォンッツ!!】
「っつあ、咆えるなっつ、中が…」
咆哮を上げるだけで、子宮の中まで震わされる音波を出す獅子の魔物。
ヂュウヂュウヂュウウウウウウ!!
「んぁああっつ!!やめろっつ、私の乳首は、一番搾りはリムル様の物でっつ」
ギュウウウウ!!ヂュウウウウウウ!!
「ひぃいいいいいいいいっづ!!」
プシャアアアアアアアア!!
ちくちくと大量に媚薬針を刺し、母乳を出すように魔改造する触手の魔物。
ギュチッツ!!ギュチィイッツ!!ギュチイイイ!!
「んっぐくう!!んぐううう!!」
ゾリュゾリュゾリュウウウ!!
「んんぅうううううううううう!!」
ナメナメナメクジの親せきらしい、ぶつぶつとしたいぼがたっぷりある舌付きの魔物。
その他様々な闘技場の対戦相手が出てはシオンと戦い、その身体を雌として調教し、陵辱していく。
それでも、シオンは諦めなかった。
これも、敬愛する、大事なリムルのために。
「この程度、何のそのぉぉぉぉうう!!」
ブイイイイイイイ!!ブジュンッツ!グリグリイイイイ!!
「ーーーーーっぅ♡!!まだまだっつ、ああっづ!!」
ブシャブシャブシャアアア!!
膣内を蹂躙し続け、ポルチオも殴打してくるバイブに対して翻弄され、肉体がすでに屈服しかけていても、その精神力は竜種を上回ろうというほどの強靭さ。
どれだけイかされようとも、恥辱に遭おうとも、彼女は諦めない。
『すごい、すごいぞシオン選手!!この、闘技場の連戦連勝速度記録を、塗り替えていく!!ついに、9勝おぉぉぉぉぉ!!』
「「「「おおおおおおおおおお!!」」」」
囚われた女たちが、ここで嬲られ陵辱する様を見て興奮する観客も多いが、今ばかりはこの快進撃に興奮を覚える客もいるだろう。
どうにかこうにか、勝利を一気につかみ続け…ようやく、あと1つの勝利だけとなった。
「はぁっ…はあっ…あと、少しだ」
連戦に続く連戦。
絶頂に次ぐ快楽の責め苦が、それでも着実に彼女の体力を削っており、息は切れている。
けれども、ここまで来たのならば最後も勝てばいいだけの話。
「すぅ…はぁっつ!!さぁ、最後の相手を出すが良い!!」
ぐっとこぶしを握り締め、気合を入れるシオン。
疲弊は既に目に見えてわかるが、それでもこれさえ乗り切ればいいと考え、気力は高まっている。
『では、リクエストに応えて…カモォォォンッツ!!10体目のシオン選手のお相手は、魔物代表格のスライムだぁぁぁあ!!』
「…はい?」
視界の叫ぶ言葉に、一瞬理解が追い付かなかった。
ヴヴヴヴっと膣内を振るえるバイブの快楽は耐えきれるが、湧き出た疑問は収まらない。
そうしているうちに、その対戦相手の姿が見えたが…
「本当に、スライムだと…?リムル様と同じ姿形…いや、色はちょっとピンクか」
自身の敬愛するリムルと同じ、スライム。
それが対戦相手ではあるのは複雑な気持ちだが…それでも、これが泣いても笑っても最後の相手。
『さぁ、シオン選手とスライムが対峙したぁ!!どんな戦いを見せてくれるのか、10勝を飾ってアレエロから華々しく元の場所へ凱旋するのか、運命の対戦開始いいいいいい!』
「複雑だが、これもリムル様の下へ帰るため!!情け容赦なく、一撃で屠る!!」
ぐっとこぶしに力を籠めるシオン。
可能ならば大剣での斬撃も考えたが、スライム相手には効果が薄そうであるのは主であるリムルの姿を見て理解している。
ならば、今出せる最大限の力を叩きつけることで無理やり勝利をもぎ取ろうとしたが、その目論見は甘かった。
【ピギィイイイイ!!】
バヂュンッツ!!
「んなっ!?私の拳が…」
『おおおっと!!そういえばシオン選手、相手をスライムと侮っていたようだが、このスライムはただものではなぁぁい!!敗北した魔物たちから情報を読みって、対戦相手に対抗できる手段を特化させたアンチ・スライム!!そう、シオン選手の快進撃が仇となって襲ってくるものだぁぁあ!!』
「なにぃっつ!?」
まさかまさかの、対シオン特価になっているスライムと言う情報に、目を剥くほど驚愕するシオン。
物理無効・能力封殺(アンチスキル)で物理攻撃とスキルによる効果が無効化されるようになっている。
「ならばアーツも、効かないか!!」
試しにやってみたが、この手段も効果を成さない。
相手に対して、嫌がらせレベルに特化してくるアンチ・スライム‥‥正しい対処方法は複数人で襲うことでどうにかできるはずだが、この闘技場の形式上、ソロで挑んでいるシオンには相性が悪すぎた。
「このっ、リムル様とは違うスライムのくせにっ」
ドヂュンッツ!!ヴィイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!
「かふっつぅううっづ♡!?」
攻撃がほぼ利かな相手に対して、動揺してしまったその隙が不味かった。
シオンの膣内に今もなおはめ込まれているバイブが、一気に奥に突き上げ、震わせていく。
不意打ちの衝撃に膝が崩れ、倒れたシオンに対して、スライムが直ぐに動いていく。
シュルルルルルル!!ギチイイイイイ!!
「くぁぁぁっづ!!こ、拘束してくるか…!!リムル様とは違う、荒い感じに…うううっつ!!」
ギチギチギチィイッヅ!!
全身を這いずり回るように、スライムがシオンの身体中に纏わりつき、責め立てていく。
ここまでの対戦で疲弊している彼女には振り払うだけの体力も残されておらず、大戦の中で浴びた様々な恥辱の調教ともいえる出来事…バイブや薬などによって肉体的にも既に屈しかけており、感じてしまう。
ヂュツルルルルルルル!!
「んぁあっづ!!やめっつ、すうなっつ、揉むな、握るな…!!」
バチィイインッツ!!
「きひぃぅぅぅ!?く、クリを弾くなっつ!!」
バチバチバチィインッツ!!
「あひっつ、ひぐっつ、あっひああああああああああああああああ♡!!」
それはもう、雌として出来上がってしまった肉体であり、容赦なくスライムはシオンの身体を弄んでいく。
乳房に巻き付き揉みしだき、乳首を引っ張って、母乳が出るようになった先端から吸い上げ、力を飲み干すように勢いよく音を立てて責めていく。
股間にも何重にもまとわりつき、淫唇を左右に割り開き、無謀なクリトリスを締め付け、容赦なく上下左右からしばき、叩き、締め付け、震わせ、噛みついていく。
そしてトドメと言わんばかりに、極太のモノを一本生成して‥‥
ゾブンッツ!!ブヂュンッユ!!
「ーーーーーーっぎぃぃぅっづ♡!!やめっつ、そこはリムル様のためのっつ、ああああううっつ♡!!」
バヂュン!!ズブンッツ!!ッヂュンッツ!!
押さえつけ、種付けプレスのようにシオンの中へ、肉棒と化した一部を叩きつけ、打ち付ける。
激しく、荒々しく、そして何度も奥へ奥へと刺激を与えこんでいく。
ズブンッツ!!ゴズンッツ!!ビュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!
「ああああああああああああああああああああーーーーーーーーーーー‥‥!!」
中に出された熱い液体。
これはスライムを構成する一部の体液であり、媚薬の効果を持ち、中に出されるたびに身体が淫らになっていくのを感じ取らされていく。
「やめろっ、私はリムル様の、ために、いやっ」
ズンッツ!!ブッビュルルルルルルル!!
「ひっぐううううううううううううううううううううーーーーーーーーーーーーー!!」
『おおっと、シオン選手、ようやく10勝を飾れるかと思ったが…何ともまぁ、みじめな敗北だ!!それでも、ここまで健闘した彼女に惜しみない拍手を!!』
ばぢゅんばぢゅんっと音を立てながら、蜜壺からあふれ出すスライムの媚薬になすすべもないシオンへかけられる
称賛の声。
しかし、それと同時に淫らに乱されていく彼女の姿を見てニマニマとする、いやらしい視線も浴びせられつつも、シオンにはもうどうすることもできないのであった…
リクエスト、ありがとうございました
確かに、オーガが闘技場で戦う光景は良い感じに映えるな…陵辱とはいえ
リクエスト、色々対応中
筆の進み具合によって、前後しまくったり
ある程度変わったりしますが、ご了承ください
没ったネタ:
・スライムだから、衣服に染み込んでの陵辱(…をやろうとしたけど、ウッカリバイブインパンツビキニスタイルにしてしまった)
・最初の方にいたフレイ追加(戦うモンスターの一部に、絶頂を糧に動くやつがいて、そのエンジン代わりに壁尻状態で犯されまくる姿を出す予定だったが…いまいちになったので没った)
・人型になっての犯す光景(…それもやるべきかと考えたけど、こっちの方が彼女らしい陵辱になるかなと)
…書いておいてなんだけど、この導入のように、
何かでやらかして異世界へってパターンはありえなくもなさそうなのが怖いな…
(原作なろう履修済)