陵辱迷宮・淫靡闘技場『グランド・アレエロ』 作:ミストリアン
読まなくても、こちらからでも楽しめるかと思われますが、ぜひどうぞ。
内容:リーファ(SAO)がアレエロのエロトラップダンジョンに囚われて…
―――
地下6F→地下7F
『呪いの牛ビキニ』
デロデロデッッカン♪の音楽に合わせ、呪いの装備を着用してしまった!!
母乳が噴き出すようになった!!
―――
ブシィッツ!!
「うううっ…まだちょっと出るのが…んんっつ♡…いやぁっつ…」
―――エロトラップダンジョンのエロトラップは、かなりヤバいものが多い。
そのことは、一応理解していないわけではないリーファ。
…過去にこっそり、兄のパソコンにダウンロードされていたエロゲをちょっと覗いてしまったことがあり…それゆえに、耳年魔と言うべきか、その手の知識が無いわけではないのだ。
なお、あの
それでもなお、このダンジョンから出るにはそんなことを考えている暇はなく、先へ進むしかない。
ぶしぶしっとっ母乳が噴き出ており、クリトリスにもリング状に巻き付いたスライムが時折しごいてきたり、震わせて来たりするが、それで歩みを止めてはいけない。
「アスナさんたちも、上から向かっているはず…そうなると同じトラップが仕掛けてくるかも‥」
同じような目に合わせてはいけない。
そう思い、必死にリーファが先へ歩めば、ある扉の前にたどり着いた。
「地下8階への扉‥‥でも、鍵がかかって…天秤?」
鍵がかかっているらしい、次の階層への扉。
しかし、鍵穴らしいものが見当たらず、あたりを見ればとある天秤があった。
「液体の天秤…横の重りより重く、液体を注がなければ開かない…?液体は…体液!?」
そう、この次の階層へ続く扉の鍵は、この天秤そのもの。
セットされている重りとタンクがあり、その中にかなりの量の液体を入れられるようだが…体液となると、今入れられるものがひとつしかない。
ブシュウウウウウウ!!
「んんっぐっつ…!!母乳も、体液判定だけど…まだかかるかも」
ぎゅううっと乳首をこねくり摘まみ上げ、噴き上がるリーファの母乳。
どぶどぶとタンクの中に注がれて、じわりじわりとおもりが上がってくる。
時間はかかりそうだが、これで一応先へ進めるのならと思っていたリーファだったが…油断していた。
【ギャゲェェェイ!!】
シュルルルルル!!ギチィイイ!!
「あああああんっつ!?しょ、触手…ローパー!?」
乳搾りの手助けをしてやろうというように、背後から現れたのはぐるぐると触手で渦巻くようにして身体が出来ているモンスター、ローパー。
その触手がリーファの身体中に巻き付き、特に豊満な胸を搾り上げるようにして巻き付く。
ギュッギュッギュッギュウウウウウウウウウ!!
「あんっつ、んあっつ、ひぃいうっつ、いやあああああああ♡!!」
ブシャブシャブシャアアアアアアア!!
乳牛のように、それでいて弄ぶように、リーファの豊満な胸から噴き上がる母乳。
ぎゅちぎゅちとしめあげる触手はまさに、熟練の乳搾りの腕前であり、経験の少ないリーファのぎこちない手腕では出せない。
「いやっつ、だめっつ、でもこれぇぇぇひいいいいい!!」
ブシャアアアアアアアアアア!!
一定以上の体液を出さないと開けれない扉を開ける為に自分の意思で乳搾りを行い、途中後ろからやってきたローパー型モンスターに触手で搾乳されてしまった。
―――
地下8F→地下9F
『地獄の天秤』
体液以外のモノでは重量が加算されない、天秤開閉式の扉だ!!
熟練の搾り職人ローパーの触手によって、リーファの母乳がたっぷり絞られた!!
―――
「はぁっ…はぁっ…イ、イき死ぬかと…乳首だけで…」
壁づたいに手をつきながら、息を切らしながらもリーファは進む。
びくんっと胸が震えるたびに、徹底的に搾り取られながら敏感にされた乳首からブシッと母乳が噴き上がり、クリトリスからは相変わらず…
ヴイイイイイイ!!
「んんんっぐ…!!こっちもだいぶ‥」
キュウウウ!!
「くぴいっつ!!」
ぎちりっとクリリングに絡まって、先ほどのローパーの触手がリーファのクリトリスを緊縛し、刺激をより一層複雑化させてくる。
「慣れさせない…その考えね。でも、もうちょっとで…」
大分下に下がってきたからこそ、そろそろこの迷宮も終わりが見えてくる頃合い。
耐え忍んできたからこそ得た希望だったが…どうやらスムーズに先へはいかせてくれないようだ。
「また扉…何か条件付きのできているのなら、終わりが近いかも」
直ぐに先へ進めない仕掛けが増えてきたが、ここまでのことを考えると本当にこの次ぐらいだ。
その考えを裏付けるように…最悪の説明文と共に、鍵があった。
「え…これって」
そこにあったのは、二人の女の子の…大事な場所。
下半身がそのまま壁に埋め込まれており、マンぐり返しの形で拘束されていた。
誰か知らない人のモノであれば、まだマシだったのかもしれない。
しかし、思いっきりそれは…
「アスナさん、シノンさんの…!?」
そう、壁からマンぐり返しの状態で下半身だけ、上半身は見えないのだが、残されているブーツや、青い毛からわかってしまった。
壁にもご丁寧に、この扉の鍵がどのような物なのか説明がその考えが正しいというように追撃してくる。
「『アスナ、シノン、両名の絶頂によって、扉のロックが解除される。ただし、同時絶頂が条件であり、回数も同じにする必要がある』…酷い…どんな条件よ!!」
これは彼女たちをイかせることで、開く扉。
ただし、条件は同時絶頂かつ、同じだけの回数が必要だという事。
そのうえ簡単に達成できないようになのか…
ビィイイイイイイイッツ!!
「ンンンンーーーーーーーーッヅ!!」
ドヂュドヂュドヂュ!!
「ンッグンンンンン!!」
「ひぐっつ!?わ、私にも感覚が…あああっつ♡!!」
視認した瞬間に、感覚が共有される仕掛けもあったようで、この責めの手はリーファ自身に及ぶ。
更に、アスナ側には絶頂させるアクメビームが、シノン側には深々と刺さったバイブがそれぞれ稼働しており、両者の絶頂回数がバラバラにされて、そろっての絶頂はできても同じだけのものができるわけではない。
「っ、でも…やらないっと…うううっつ!!」
側に用意されていたのは、様々な器具。
バイブにローター、吸盤、アクメビームガン、極悪バイブ等々…様々なものが用意されており、これで彼女たちの絶頂回数及びタイミングを調整しろと言わんばかりの物。
やらなければいけないと思い、リーファはすぐに手をかけるが、甘くはない。
ドジュンッツ!!ヴイイイイイイイイイイイイイイイ!!
「んんんーーーーーーーっづ!!」
「ひぎっぃっつ!?し、子宮に…」
グイイイイイイイイイイイイイイイ!!
「ンングンンッグウウウウウ!!
「ひぁあああああああ!!やめて、とれるとれる、クリだめええええええええ!1」
リーフアの責めの手に合わせて、タイミングや回数をずらすように、周辺からさらに機械の触手や器具が出て責めて来て、壁の中ゆえにかアスナやシノンの声にならない絶頂と、リーファ自身に共有される二人分の絶頂が、容赦なく襲ってくる。
ジュジュジジュウウウウウウ!!
「んぁああああ!!やめて、壁の中で、どっちかの吸われる感じが…」
グリイイイイ!!
「いぎぃいっづ!!Gスポ、だめ、ひっぐぅううううううう!!」
リーファだけではなく、アスナとシノン二人の絶頂も同時に中々ならず、やれそうなときにアクメビームが降りかかったりして、都合よくはいかない。
長引けば長引くだけ、リーファもひたすら絶頂を繰り返していくのであった。
―――
地下9F→地下10F
『そろいの壁尻』
事前にトラップで転送された、哀れな二人の女たちを同じ回数かつ同時の絶頂をさせなければ進めない!!
そのうえ感覚も共有され、ランダムで刺激がリーファに襲い掛かる!!
―――
「かひゅっ…ひゅっ…ど、どうにかできても…もう…これで終わって…」
ずるずると身体を引きずるように、這いずるリーファ。
イかされ過ぎて足に力は入らず、もうこれ以上何かがあったら耐えきれない。
アスナとシノンの絶頂回数も桁違いにさせられ…鍵が開いた瞬間に消え失せたが、同様の状況になっている可能性は非常に大きい。
「っ…お兄ちゃんもいれば、どうにかなかったかも…いや、だめぇ…」
ブシュウッ
愛液が噴き上がり、蜜壺から流れていく。
創造するだけで、刺激いらずの絶頂ができるほど、淫らに体が急速に調教されてしまったのが良くわかるだろう。
そして同時に、ここに最後の絶望が到来した。
【ウォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!】
「ひぃっつ!?お、オーク・‥いやぁっ!!」
豪快な咆哮をあげ、近寄ってくる巨漢の影。
これが最後の罠であることが直感で理解しつつも、もう耐えるすべはない。
ギイイイイッツ!!ズニュンッツ!!
「いやぁぁぁあ!!だめっつ、入らない入らない入らない入らない!!」
大きく足を広げさせられた状態で持ち上げられ、巨漢…醜悪なボスモンスターことグレートオークのイチモツが、リーファの淫唇に、先端が添えられる。
ずにゅっと先っぽがわずかに触れただけでブシッと愛液が噴き上がるが、その巨大なものが入るとは思えない。
「だめだめだめだめだめええええええええええ!!」
ズンッツ!!ブヂュンッツ!!
「ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっづ♡♡♡!!」
一気に突き上げられ、声にならない凶悪な快楽が、膣内をゴリゴリと削り上げて、子宮を叩きつけて、リーファの頭の中にまで響き渡る。
これはもう、駄目だと理解しつつも、その思いが直ぐに身体を伝わるまでは時間がかかり…そして一気に、容赦ない連打が始まっていく。
ドヂュドヂュドヂュドヂュドヂュドヂュンッツ!!
「いぎっつ、ひぎっつ、はぎっつかあああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっぁ♡!!」
激しいピストンで突き上げられ、イチモツがゴリゴリとお腹の中を分かるように浮かび上がらせ、滅多打ちにされる大事な場所。
ギュギチギュチイイイイイイイ!!
「ひぐううううううううう!!そこもだめだめぇいやあああああああああ!!」
ブシュブシュブシュウウウウウウウウウウウウウウウウ!!
母乳が噴き上がり、クリリングのスライムも緊縛していた触手も、同時にリーファに肉体を責めたて、徹底的に快楽の電撃がほとばしらされ、終わりのない噴水が同時に噴き上がる。
ブジュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!
「いやああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」
中にあふれ出すように灼熱の白濁液が注がれ、絶叫を上げるリーファ。
もう、彼女に話すすべもなく、それを理解しているかのように、オークは激しくさらに動かしていく。
バヂュンバヂュンバヂュンバヂュン!!ズブンッツ!ドズドズドズドズドウゥウンッツ!!
ビュッビュルルルルルルルルルルル!!
「いやいやいやいあらめだえまいやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・‥‥!!おにいちゃんたすけてたすけておにいちゃんたすけてぇぇえーーーーー!!」
ゴヅンッツ!!
ドッビュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!
「たすけ、いやああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
もはや呂律も回らない、逃げ場のない刺激に、リーファは体裁を忘れたかのように、泣き叫び懇願するが、終わりが見えない。
そのままひたすら犯され続け、迷宮内に彼女の声がむなしく響き渡るだけであった…
―――
地下10F→ゲームオーバー
『グレートオーク』
最後の階層を守る、ボスモンスターが性欲をこらえきれずに飛び出してきた!!
濃厚な雌の香りに誘われ、全力で己のものをリーファへ中出しし続けていく!!
残念ながら、ここでゲームオーバー!!脱出に失敗してしまった。
アスナ、シノンともども、迷宮からアレエロ選手調教室へ転送が決まってしまった!!
―――
…そんなどこかのモニターに映し出された、解説なんて知ることもなく、回収されるまでリーファは蜜壺からオークの白濁液を溢れさせつつも、ひたすら凶悪な性欲をぶつけられまくるのであった。
ドヂュンドヂュンブッビュウウウウウウウウウウウウウ!!
「いやぁぁぁあぁだめだめたすけ、おにいちゃ、おにいちゃん、おにぃいいちゃああああああああああ‥‥!!」
リクエスト、ありがとうございました
ちゃっかり巻き添えにされているアスナとシノンも、アレエロ調教室へ…別の話で出せたらと思ってますが、それまで待機かな
やってみると長くなって前後編になることもありますが、
リクエストも色々対応しておりますので、
ご了承をお願いいたします
没ったネタ:
・アスナ、シノンサイドの光景(書いてはいたけど、リーファメインだったので今回はカット。別で出すか、もうちょっと魔改造すべきか…)
・オークではなくオーガ(筋骨隆々な凶悪さはあったけど、まだこの階層分だとオークかなぁと…このあたりの役目は結構迷うのが困りもの)
・じっくりとこの光景を見ていた人たちサイド(…読者の皆様では?)
…書いてみて思ったけど、リーファの触手描写やりやすかった。
というか、あれか。単純に原作でも似たようなのがあったりするからか(…今更だけど、本当に原作でもあって良いのかコレと、思っていたりする)
エロトラップダンジョン…やった側が言うのもなんだけど、えっぐいなこれ。
進むと淫獄だし、戻るか後からくる人たちも、同じような罠や、対策の対策として別の罠が用意されていたりと、色々な手があるのがヤバい
闘技場の方もしっかりやっていく予定だけど、これはこれで結構すさまじい陵辱なのが、今更ながら思ってしまった