※この作品はR-18です。

陵辱迷宮・淫靡闘技場『グランド・アレエロ』   作:ミストリアン

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リクエストのモノになります

内容:刀藤綺凛(学戦都市アスタリスク)が、父の解放のために、学園ではなくアレエロの闘技場で決闘を受けるが…



刀藤綺凛(学戦都市アスタリスク) その看板は堕とされて

―――都市での戦いの中で、父を開放する手段は失われた。

 

いや、そもそもの話、解放したとて元々あった道場の復興まで考えると、問題しかない状態でもあった。

 

ならば、どうすればいいのか。

 

 

時間があればじっくりと解決策を見つけられただろうが…時たまに、若さゆえの過ちというものが悪さするときがある。

 

 

 

 

 

 

そう、今まさに藤堂綺凛は勢いをもってやってしまったのであり‥‥

 

 

 

ガァァァンッツ!!

 

「くっ…」

「へへ、そのぐらい軽いものだな」

 

自慢の剣技を軽々と受け止め、綺凛に嫌らしい笑みを向ける男。

 

ガントレットで受け止めているとはいえ、それでもこの防御力の高さは侮れない。

 

 

 

(…でも先輩ほどのものではないのに)

 

綺凛の頭の中に思い浮かぶのは、とある先輩の姿。

 

全力を尽くしたからこそ、アレがどれほどの高みにあるのか理解しているがゆえに、目の前の男は底までではないと分かる。

 

それなのに、ここまで苦戦させられるのは…

 

 

「ええいっつ!!」

「おっと、あぶねぇな、このロリ巨乳!!」

ぎゅううううう!!

「いやぁあぁっつ!!」

 

剣をかわしたかと思えば、男は手を突き出し、綺凛の年不相応の豊満な胸を鷲摑みにする。

 

あまりの刺激に声を荒げるが、ひょいっと切り出した剣も回避されてしまう。

 

「この、いやらしい攻撃が、無ければ…!!」

 

 

 

そう、この男の攻撃が先ほどからいやらしい手のモノが多く、経験の少ない綺凛にとってはかなりの負荷になる。

 

胸を揉まれ、ショーツ越しになぞり上げられ、舐められ、未知の快楽の刺激はたまったものではない。

 

 

「ううっ、いい加減にしてください!!このっんんっつ!!」

「ぶっちゅううう♪」

「んんんーーーーーーっづ!!いやぁぁぁああああ!!」

 

目の前に迫られ、一気にキスをされては彼女の精神的にかなりの打撃になる。

 

涙目になって跳ねのけるように手を突き出すが、直ぐに男は後ろに回り込む。

 

「へへっ、そろそろ見せてくれよ、そのおっぱいをよぉ!!」

ザンッツ!!

「きゃああああああ!?」

 

手刀だというのに鋭く、男の手が綺凛の衣服を切り裂く。

 

回避できなかったがゆえに、一気にその肢体が晒された。

 

「いやぁぁぁ!!見ないで、やめてっ!!」

 

 

おもわずばっと両手を使って、胸も秘部も隠そうとしたが、それが大きな隙になってしまった。

 

「おっと、むしろ見てもらいなよ、そのドスケベな身体をなぁ!!」

ガシイイッツ!!グイッツ!!

「いやああああああああああああああああああああああ!!」

 

 

再び背後に回られ、今度は両足をつかまれて大きく開かされた姿勢で持ち上げられ、隠しようがない痴態が見られる。

 

違う、両手だけならばまだ抑えられるはずだ…

 

ガシガシィッツ!!

「っつ、武装が…!!さっきのガントレット!?」

 

 

この男が手にしていた唯一の武器、ガントレット。

 

ただの鈍器ではなく、今彼の手を離れて綺凛の両手をつかみ上げ、その手も封じてしまう。

 

そうなれば手足が使えないただのか弱い女の子となってしまい、なすすべもない。

 

 

グググッツ!!

「やめてっ、隠させてぇ!!」

「へへ、やっぱり良い身体してるじゃないの」

 

にまにまと男はにやけながら、隠しようのない綺凛の身体を大衆の前に晒す。

 

 

グパァァァ!!

「いやああああああああ!!」

 

その上さらに、両手を使って綺凛の淫唇を左右に引っ張り、隠すべき場所がそのまま一気にみられる。

 

 

 

「もういや、やめてぇえ!!私の、負けでぇぇぇぇ!!」

 

必死に泣いて懇願するが、少女の涙は男を動かさない。

 

いや、むしろここからさらに、トドメへ向かうための原動力となるのだ。

 

 

「ついでにこのまま、犯してやるよぉ!!」

ズンッツ!!

「いぎいいいいいいいいぃぃぃっづ!!」

 

ぐばぁっと開かれた割れ目に、下から突き上げる男のイチモツ。

 

見事に突き刺さり、深々と奥にまで達したことが、一撃で打ち付けられたその姿が見られていく。

 

 

ドズドズドズドウゥンッツ!!

「いぎっ、はぎっつ、ひぐううううう!!いやいやいやいやああああああああ!!」」

 

 

そのまま激しく突き上げられ、打ち付けられるたびに何かが壊れていく。

 

綺凛にとって大事な、剣が、想いが、先輩へ抱いていた淡い恋心が。

 

一撃、また一撃と幼さの残る綺凛の蜜壺を穿ち続け…

 

 

 

「おらあああ!!」

ズブンッツ!!ブッビュウウウウウウウウウウウウウウウウ!!

「あぁぁぁぁぁぁあああっづ!!」

 

ドブンッっと、奥へ火山のように熱い欲望が噴き上がり、満たされてしまう灼熱を綺凛は感じ取った。

 

だが、これで終わりなわけではない。

 

このアレエロに参加してしまった通過儀礼のようなものであり…ここからの日々、更に調教と陵辱が積み重ねられるとは、思いもしないのであった…




リクエスト、ありがとうございます


結構久しぶりに聞いた気がしなくもない、学園都市アスタリスク
面白かったような…色々と他作品と似ていたような
そんな評価もあったものだったなぁ…いつの間にか終わってたけど

リクエスト色々対応中
他作品等もあって遅筆ですが、ご了承ください



没ったネタ
・他の女性キャラも交えての光景…(…決闘形式だったので、タッグを組ませて良かったかも。片方が絶頂すればもう片方もとか…)
・決闘で正々堂々と見せかけての、卑怯な手段での陵辱(吸引クリリング飛翔とか)
・先輩連れて来て目の前で…(…なんかいまいち印象薄かった)



…本当にこう、色々惜しかった気がする作品だった
ISとかの学園物にちょっと近くとも、あと少し…こう…
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