陵辱迷宮・淫靡闘技場『グランド・アレエロ』 作:ミストリアン
内容:刀藤綺凛(学戦都市アスタリスク)が、父の解放のために、学園ではなくアレエロの闘技場で決闘を受けるが…
―――都市での戦いの中で、父を開放する手段は失われた。
いや、そもそもの話、解放したとて元々あった道場の復興まで考えると、問題しかない状態でもあった。
ならば、どうすればいいのか。
時間があればじっくりと解決策を見つけられただろうが…時たまに、若さゆえの過ちというものが悪さするときがある。
そう、今まさに藤堂綺凛は勢いをもってやってしまったのであり‥‥
ガァァァンッツ!!
「くっ…」
「へへ、そのぐらい軽いものだな」
自慢の剣技を軽々と受け止め、綺凛に嫌らしい笑みを向ける男。
ガントレットで受け止めているとはいえ、それでもこの防御力の高さは侮れない。
(…でも先輩ほどのものではないのに)
綺凛の頭の中に思い浮かぶのは、とある先輩の姿。
全力を尽くしたからこそ、アレがどれほどの高みにあるのか理解しているがゆえに、目の前の男は底までではないと分かる。
それなのに、ここまで苦戦させられるのは…
「ええいっつ!!」
「おっと、あぶねぇな、このロリ巨乳!!」
ぎゅううううう!!
「いやぁあぁっつ!!」
剣をかわしたかと思えば、男は手を突き出し、綺凛の年不相応の豊満な胸を鷲摑みにする。
あまりの刺激に声を荒げるが、ひょいっと切り出した剣も回避されてしまう。
「この、いやらしい攻撃が、無ければ…!!」
そう、この男の攻撃が先ほどからいやらしい手のモノが多く、経験の少ない綺凛にとってはかなりの負荷になる。
胸を揉まれ、ショーツ越しになぞり上げられ、舐められ、未知の快楽の刺激はたまったものではない。
「ううっ、いい加減にしてください!!このっんんっつ!!」
「ぶっちゅううう♪」
「んんんーーーーーーっづ!!いやぁぁぁああああ!!」
目の前に迫られ、一気にキスをされては彼女の精神的にかなりの打撃になる。
涙目になって跳ねのけるように手を突き出すが、直ぐに男は後ろに回り込む。
「へへっ、そろそろ見せてくれよ、そのおっぱいをよぉ!!」
ザンッツ!!
「きゃああああああ!?」
手刀だというのに鋭く、男の手が綺凛の衣服を切り裂く。
回避できなかったがゆえに、一気にその肢体が晒された。
「いやぁぁぁ!!見ないで、やめてっ!!」
おもわずばっと両手を使って、胸も秘部も隠そうとしたが、それが大きな隙になってしまった。
「おっと、むしろ見てもらいなよ、そのドスケベな身体をなぁ!!」
ガシイイッツ!!グイッツ!!
「いやああああああああああああああああああああああ!!」
再び背後に回られ、今度は両足をつかまれて大きく開かされた姿勢で持ち上げられ、隠しようがない痴態が見られる。
違う、両手だけならばまだ抑えられるはずだ…
ガシガシィッツ!!
「っつ、武装が…!!さっきのガントレット!?」
この男が手にしていた唯一の武器、ガントレット。
ただの鈍器ではなく、今彼の手を離れて綺凛の両手をつかみ上げ、その手も封じてしまう。
そうなれば手足が使えないただのか弱い女の子となってしまい、なすすべもない。
グググッツ!!
「やめてっ、隠させてぇ!!」
「へへ、やっぱり良い身体してるじゃないの」
にまにまと男はにやけながら、隠しようのない綺凛の身体を大衆の前に晒す。
グパァァァ!!
「いやああああああああ!!」
その上さらに、両手を使って綺凛の淫唇を左右に引っ張り、隠すべき場所がそのまま一気にみられる。
「もういや、やめてぇえ!!私の、負けでぇぇぇぇ!!」
必死に泣いて懇願するが、少女の涙は男を動かさない。
いや、むしろここからさらに、トドメへ向かうための原動力となるのだ。
「ついでにこのまま、犯してやるよぉ!!」
ズンッツ!!
「いぎいいいいいいいいぃぃぃっづ!!」
ぐばぁっと開かれた割れ目に、下から突き上げる男のイチモツ。
見事に突き刺さり、深々と奥にまで達したことが、一撃で打ち付けられたその姿が見られていく。
ドズドズドズドウゥンッツ!!
「いぎっ、はぎっつ、ひぐううううう!!いやいやいやいやああああああああ!!」」
そのまま激しく突き上げられ、打ち付けられるたびに何かが壊れていく。
綺凛にとって大事な、剣が、想いが、先輩へ抱いていた淡い恋心が。
一撃、また一撃と幼さの残る綺凛の蜜壺を穿ち続け…
「おらあああ!!」
ズブンッツ!!ブッビュウウウウウウウウウウウウウウウウ!!
「あぁぁぁぁぁぁあああっづ!!」
ドブンッっと、奥へ火山のように熱い欲望が噴き上がり、満たされてしまう灼熱を綺凛は感じ取った。
だが、これで終わりなわけではない。
このアレエロに参加してしまった通過儀礼のようなものであり…ここからの日々、更に調教と陵辱が積み重ねられるとは、思いもしないのであった…
リクエスト、ありがとうございます
結構久しぶりに聞いた気がしなくもない、学園都市アスタリスク
面白かったような…色々と他作品と似ていたような
そんな評価もあったものだったなぁ…いつの間にか終わってたけど
リクエスト色々対応中
他作品等もあって遅筆ですが、ご了承ください
没ったネタ
・他の女性キャラも交えての光景…(…決闘形式だったので、タッグを組ませて良かったかも。片方が絶頂すればもう片方もとか…)
・決闘で正々堂々と見せかけての、卑怯な手段での陵辱(吸引クリリング飛翔とか)
・先輩連れて来て目の前で…(…なんかいまいち印象薄かった)
…本当にこう、色々惜しかった気がする作品だった
ISとかの学園物にちょっと近くとも、あと少し…こう…