※この作品はR-18です。

陵辱迷宮・淫靡闘技場『グランド・アレエロ』   作:ミストリアン

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リクエスト…のものではないかも
アレエロではない、短編集で書いたものの続きではありますが、
こちらだけでもお楽しみいただければ幸いです


内容:アレエロの闘技場でベルスターモン(デジモン)が…


ベルスターモン(デジモン)  アレエロデジバトル

ーーーアレエロの奥深く、調教室。

 

そのままの名称だが、この場所にはアレエロに集められた様々な女性たちが、各々の肉体を淫靡に仕上げるための調教を受けさせられていた。

 

淫らに、それでいて敏感に、アレエロで公開されるその姿を楽しみにしている顧客たちの好みやリクエストに答えさせるべく、調教師たちは丁寧に心血を注ぎ、雌の肉体を磨き上げていくのだ。

 

 

種族、世界等々…色々異なるがゆえに、その調教もまた合わせていかなければいけない。

 

 

そう、例えば相手が位相電子生命体…デジモンと呼ばれるものだとしても。

 

 

 

 

 

 

バッヂュンッツ!!バッヂュンッツ!!ドジュンッツ!!ビュウウウウウウウウ!!

「ぎぅうううううううう♡!!いやいやいやぁぁぁ!!もうやめてぇぇぇええええ!!」

ドズンッツ!!ビュウウウウウウウ!!

「ひぐうううううううぃいいいいいいいいい♡!!」

 

…本来であれば、仮面をかぶった優美な美女であるはずの、ベルスターモン。

 

しかし今は、その身に纏っていた衣服を剥ぎ取られ、まんぐり返しの状態で固定され、特殊なバイブを何度も何度も奥に打ち付けられ、そのデータを魔改造していく媚薬データを中に注がれていた。

 

 

 

 

囚われ、アレエロの施設の一つの迷宮で堕とされ、そしてここで受けてきた調教の日々。

 

本来であれば、人間の女性のような見た目をしていても、その性別は持っていないはずのデジモンの肉体だったが…ここに連れてこられた結果、データが変化し、女の肉体と大差なくなってしまったのである。

 

その結果として今、じっくりと辱められつつその肉体を淫靡に改造させられており…もはや、以前のデータでは得られなかった快楽の強さに、拒絶したくとも受け入れさせられるだろう。

 

(でも、絶対に屈するわけには…元の世界に戻るために…)

ガチガチンッツ!!

「ひぐっつ!?」

ブイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!

「いやぁああああああああ!!くり、クリトリス、だめぇえぇぇぇえぇぇ!!いっひいあいぁぁぁぁぁぁぁぁっぁ♡♡♡!!」

 

 

心の中で抵抗を見せようとしても、付けられた雌としての快楽は容赦なくその身を蝕む。

 

クリトリスを挟まれ震わされて、自身にはなかったはずの弱点に泣き叫ぶしかできないベルスターモン。

 

もちろん、この調教室内には他の雌デジモンがいるわけだが‥‥

 

 

グヂュグヂュグヂュグヂュグヂュ!!

「ひぐうううう!!やめやめやめろっつ、あああひいあああああああ!!」

「ゲート、げーとのかんりにもどさせっつ」

ヂュウウウウウウウウウウウ!!

「んぃいやああああああああああ♡!!」

 

リリスモンやユノモンと言った面々もまた同様に、手マンや搾乳などの調教を受けており、気にする暇もない。

 

ここではある意味誰でも等しく、女である限りイかされ続ける場所なのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…そして、調教をじっくりと行った後は、今日は闘技場の方での試合が行われることになった。

 

デジモンゆえに、今回は…

 

 

「バトルで、勝負ね…はぁっ、はぁっ…装備品、返してもらったけど…これで勝利、できるのか」

ヂュヂュヂュウウウウウウ!!

「んんんんぅうっ♡!?だめっ、今動かない…いいいっつ…つくビィ、くぅ…!!」

プシイイイ!!

 

二丁拳銃を手から落としそうになりつつ、股間を抑えるベルスターモン。

 

彼女の衣服は今、スターモン…データを魔改造された、エロモンのエロスターモン(縮小)が張り付けられた、ヒトデビキニならぬスタービキニの状態だった。

 

張り付いているだけの、いや、敏感な乳首やクリトリスに吸い付いて肉芽を加えられているだけの、非常にもろい状態。

 

だが、それでも恥部を隠すだけの数少ないモノであり…例えば‥

 

 

ベジュベジュベロベロォンッツ!!

「いやぁぁ!!やめっつ、放して」

ヂュボンッツ!!グヂュグヂュウウウ!!

「ひっぐっつ!?いっぎぃいいいいいい!!」

 

…ナメモンをエロ改造したナメエロモンに、くぱぁと両側から下で開かされているユノモンに対して、その無防備な彼女のおマンコの中に舌を突き入れられ、何本も同時に挿入されて舐めしゃぶられているようなナメナメ装備とかいうものよりマシなはずである。

 

 

 

とにもかくにも、多少のエロ装備は受け入れるしかない。

 

後はこのまま、バトルで勝利すればいいだけの話。

 

 

 

 

 

 

「それではまずは、本日のバトルとイきましょう!!ルールは簡単なバトルですが、3回行います!!3回すべてに勝利すれば、先へ進めますが、どれか一回でも敗北すればそこで終わり!!もちろん、対戦相手は当アレエロで魔改造されたものか、あるいはここから脱出したい相手か…ランダムですので、どうぞお楽しみを!!」

「楽しめるわけがないでしょうが…!!」

 

 

アレエロで魔改造されたエロモンならまだしも、ここに囚われている同士のようなものが相手ならば、どれだけこここの経営者は性格が悍ましいのだろうか。

 

そう考えている間にも、ベルスターモンの一回目の対戦相手が直ぐに決まった。

 

 

「…コクワモン?いや、ちっさ!?」

【クワァァ!】

 

一回戦目の相手は、まさかのコクワモン。

 

本来であればスタンガンにクワガタの手足が付いたようなデジモンのはずだが、アレエロでのエロ改造の結果、サイズが大幅に縮小し…本当に、コクワガタサイズになっているのだ。

 

 

「えっと…さすがにこれは負けないわ!!」

 

とんでもないボーナスエロモンが当たったと気持ちを切り替え、思った以上に勝ちあがるのが楽かもしれないとベルスターモンは一瞬思った。

 

しかし、サイズダウンしてもデジモンなことはデジモンでもあり、なおかつエロ改造されたモンスター。

 

ならば、当然楽に勝てるような相手ではなく…

 

 

 

ズボンツ!!ハブゥッツ!!

「ひぐっつ!?」

 

開始の合図とともに、目にもとまらぬ速度で瞬時に距離を詰められ、エロスターモンビキニショーツの中に入り込まれる。

 

そのままコリィッっと音を立てるように、クリトリスを挟み込まれてはひとたまりもない。

 

【『シザーアームズクリィ!!』】

バチバチバチィイインッツ!!

「ひぎゅううううううううううううう!?だめだめ、ひいいいいいんっつ!!」

 

エロ改造されたからこそ、持っていた技も改造されていたようだ。

 

スタンガンのような電撃ではなく、強制的に絶頂させるアクメパルス。

 

それが直に、ベルスターモンのクリトリスをがっちりと挟み込みながら浴びせられていく。

 

バチィイッツ!バチイイイッツ!!ギュチィイイイイ!!

「ひっつ!!ぎぅっつ!?いいっひぐぐうううううううう♡!!」

 

そのまま何度も何度も執拗に浴びせ、クリトリスが嬲られまくる。

 

「ふっぐっつ、ひぎぅっつ…!!っつ!!」

 

だが、その場所にとどまっているだけであれば、やりようはある。

 

ぐいっとショーツをずらして銃口を差し込めば、それだけで相手は逃げ場のない場所にいるため…

 

「このぉっつ!!」

ズドンッツ!!

 

 

相手が小さいからこそ、たった一撃で勝負は…

 

 

ヂュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!

「ひっぐぁあああああああああああああああああああああああ!!」

ブシャアアアアアア!!

 

…ついたようだったが、至近距離での銃撃がお気に召さなかったのか、エロスターモンに両乳首とクリトリスが盛大に吸い上げられ、ベルスターモンは思わず潮を噴き上げた。

 

 

 

 

 

 

 

何にせよ、まずは一勝。

 

ならば続けての相手は…

 

 

「どうやら、貴女も被害者のようね…」

「ロゼモン…!!」

 

アレエロでのエロ改造ではない、ベルスターモン同様にここに攫われた女性デジモン。

 

しかし調教か、それともエロデータを流し込まれたのか、そのイバラが自身のみを緊縛している。

 

「ふふふ…でも、残念。ここを脱出するのは、私よ!!」

シュルルルルル!!ギリイイイ!!

「くぁあっつ…!!イバラで拘束…」

プスプスプス!!

「っつ、痛っ…くない?違う、これはまさか…!!」

「ええ、わかったようね。ここでの調教のせいで、イバラの棘が…」

ギチィイイイ!!

「くぁああああっつ♡!!」

「刺せば刺すほど、敏感に、淫らにみだれさせるミダラトゲになったのよ!!」

 

調教によるデータ改造を受けていった結果、ロゼモンのイバラは殺傷能力を失った。

 

その代わりに、刺した相手に対して快楽に対しての感度を引き上げる淫靡な道具に仕立て上げられたのだ。

 

 

ぎちぎちぃっつ!!プスプス!!

「んぁああっつ!!やめっ、身体が、もっと敏感に…!!」

「ここももっと敏感にして、イかせて私が勝つようにするのよ!!」

ギュチギュチ!!ギュウウウウウウウウウウ!!

「ああああああっづ♡!!」

 

いつの間にかエロスターモンが引き剥がされ、露わになったベルスターモンの双丘にイバラが巻き付き、乳首を棘で虐めながら引っ張り上げる。

 

あまりにも強烈な快楽と引っ張り上げに、仰け反って抵抗するしかできない。

 

「それと、さっきの試合を見ていたわよ!!貴女、ここが弱いんですって!!もっともっと感じさせてあげるわ!!」

ギュチイイイ!!ブスブスブスブス!!

「ひっいーーーーーーーーっづ!?」

バッチィインッツ!!

「いひぎぅううううう!?」

 

 

クリトリスに何重にも絡みつかれ、あらゆる方向から締め付けられ刺され、敏感になった肉芽に茨の鞭が容赦なく振るわれまくる。

 

バチンッツ!!ギュチィイイイ!!バッチィイインッツ!!

「ひっぐ!?いっぎっつ!?はぎいいいいいいい♡♡♡!!」

ブシャブシャブシャアアアアアア!!

 

苛め抜かれるたびに、しごき上げられるたびに、振り下ろされて打ち付けられ、乳首が引っ張られてクリトリスが嬲られて、なおかつ割れ目をイバラで擦り上げられて、泣き叫び潮を噴き上げるベルスターモン。

 

このままでは快楽に屈して、ロゼモンに敗北してしまう。

 

「だめっつ、それはぜったいにいやっつ、まけたくは」

「中にも刺してあげる!!」

ズブッツ!!ブジュンッツ!!ブヂュブヂュブヂュ!!

「あーーーーーーーーーーーーーー♡!!」

 

くぱぁっと割り開かれたベルスターモンのおマンコの中にも容赦なく挿入され、突き上げられながら中を滅多打ちに敏感にさせられまくり、もはやどこがどう敏感になり過ぎているのかもわからない。

 

ただ一つ言えるのは、反撃の手を徹底的に、肉芽をいたぶりながら勝利の目を摘まみ取られそうになっていることぐらいか。

 

「うっぐっつ!?ひっぐっつ♡!!んんんっづ!!でもでもでもでも、絶対に…!!」

ズブヂュンッツ!!バヂュンバヂュンバヂュンバヂュンッツ!!

「っぐううぅうううっづ♡!!」

「諦めなさい!!ここでイって、この地獄から抜け出すのはこちらで…!!」

 

激しくイバラが注挿され、ベルスターモンの奥を撃ちつきまくる。

 

その分さらに中をどんどん敏感にされて、敗北まで時間の問題。

 

 

ロゼモンもまた、このアレエロから脱出するためにも、ベルスターモンを踏み台にしようとしているからこそ、その気迫はベルスターモンに負けないだろう。

 

 

ドヂュヂュドヂュウウウ!!ズグンッツ!!

「んっぐぅうううううう!!っつ、ったぁああ!!」

ダンッツ!!

 

びぐんっと絶頂で大きく仰け反りかけた瞬間、ベルスターモンは引き金に力を入れ、引いた。

 

その狙いの先は、ロゼモンではない。

 

 

 

「どこを狙って…」

バチィンッツ!!

「んっつ!?何、今何かが張り付いて…エロスターモン!?」

 

そう、ベルスターモンが狙ったのは、彼女の身体から剥がされたエロスターモンビキニ。

 

そのうちの一つを跳弾で弾き飛ばし、ロゼモンの身体に付けた。

 

そして当然、単純に張り付けたわけではなく、それは彼女の無防備だった乳房に張り付き‥‥

 

 

ヂュウヂュウヂュウウウウウウウ!!

「んぁぁぁぁあっつ♡!?」

 

元々自身のイバラでより淫らになっていたからこそ、エロスターモンによる肉芽の吸引の刺激は、より感じさせるもの。

 

全力でベルスターモンに意識を向けて彼女をイかせようとしていた分、自分への防御する意識が薄れており、その隙をつかれた形だ。

 

 

隙が出来れば、後はもうそこを撃ち抜けば良い。

 

「このっ、これで!!」

ブジュンッツ!!

「ひぐぁっつ!?」

 

近くに遭ったイバラを引きちぎり、一気にロゼモンの中に挿入。

 

そのまま…

 

 

ゴヂュゴヂュゴヂュゴヂュゴヂュゴヂュンッツ!!

「ああんっぐぁあああああああああああああああああああああああああああ♡!?」

ブッシャアアアアアアアアアアアア!!

 

 

防御が薄くなっていた分、必死に耐えていたベルスターモンよりも耐久が弱くなっていたのだろう。

 

一気に絶頂し、ロゼモンの敗北が決定した。

 

 

 

 

 

 

「ぜぇっ、ぜぇっ…もう、一勝で…」

 

 

もう子宮の奥底から全身がうずき、限界を超えて発情しているのが分かる。

 

だが、あと一回勝利を得ることで、ここから出られる可能性が見えてくるが…それでも、ここまでの戦闘で受けたダメージが大きすぎた。

 

 

 

 

 

 

 

―――三戦目の相手は…

 

 

【ウゴォォォォォッヅ!!】

「お、オーガモン…!!」

 

本来であれば、余裕をもって倒せる相手。

 

 

しかし、アレエロでの改造を受けたそれはもはや、単なるデジモンにあらず。

 

 

ガシィッツ!!

「い、いやっ…!!」

 

みちぃっと、押し当てられるだけでもわかってしまうほどの、凶悪で邪悪な肉棒。

 

 

押し倒され、身動きができないベルスターモンにはもう、オーガモン…改め、ドリルバ…

 

 

 

 

 

ズブンッツ!ドズンッツ!!

「ーーーーーーーっ…♡♡♡!?」

 

 

回転しながら、震えながら、あちこちを嬲るように押し込まれながら、一気に奥に打ち付けられ、中を

蹂躙する欲望の一撃は、ベルスターモンの思考を吹き飛ばす。

 

散々高められたその肉体は、言葉を残さず、強烈な快楽の思考で染め上げ…

 

 

 

ドヂュドヂュドヂュドヂュドヂュドヂュ!!バズンッツ!!

「あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっづ!!」

 

心の底からの絶望か、それとも肉体が叫ぶ快楽への雄たけびが、大きな声が響き渡る。

 

だが、その声に跳ねのける力はなく、そして種付けプレスの体制で何度も何度も打ち付けられる。

 

 

 

ドズンッツ!!ブヂュンッツ!!バヂュンッツ!!ゴジュンッツ!!

【ウゴォオオオオオオオオオ!!】

ドゴンッツ!!

「ーーーぁ」

 

 

 

 

ブビュウウウウウウウウウウルルルルルルルルルルルル!!

「ぁぁあああぁぁぁぁあああああぁぁあ”あ”あ”ぁぁぁ!!」

 

どぶどぶと奥にめり込み、中に逃げ出せないほどの灼熱の欲望が注がれ、敗北を悟るベルスターモン。

 

絶望と共に意識が闇へ沈み込んでいくが、堕とされた肉体は解放されることはない。

 

 

 

今ここに、再びアレエロからの脱出の機会を彼女は失わされるのであった‥

 




…なお、短編集で書いた後に、タイムストレンジャーやってみました
面白い…か?色々重いけど。
後他にも、ドスケベモン的なの多いなぁ…良いのか、コレ




リクエスト、色々対応中
他の執筆やらリクエスト対応などで遅筆ですが、
ご了承をお願いいたします。



…なお、これ執筆時点でまだストーリー中。
ネタバレする気はないけど、とりあえずユノモンはどないしてくれようか
ゲートを色々悪さして、全員一斉責めとかやるべきか
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