TSうすほそ転生魔族ちゃんが人間の男に救われて一緒に暮らす話。 作:ソイレント・グリーン
初投稿です。
めちゃくちゃ読みにくい駄文ですが失礼します。
なおR18なのにまだほとんどそういう描写は無いという。
「……はっ……はっ………はっ……」
息が白んでいる。
眼前に広がっているのは白銀の大地。俺は満身創痍のまま、おぼつかない足つきで雪を踏む。
歩いた後に残る赤い痕跡すら、吹雪は一瞬にして白く染めていった。
どさり、と倒れる。
ここで死ぬのか…。自らの目的も果たせないまま。
「おい…!アンタ、大丈夫か…!?」
声が近づいてきた。霞んだ目で声の方向を見る。
いかにも人が良さそうな、人間の男性。
「今助けてやる…!」
そう言って彼は俺を背負い、運んでいく。
これが彼との出会いであった。
◇
俺は異世界転生者である。
元々は人間の男だったと思うのだが、今は魔族の女である。
ボサボサの黒髪に、真っ白な肌の薄く細い身体。顔立ちは整っているとは思うが、動かない表情筋とハイライトのない目が全て台無しにしている。そして魔族らしく頭には黒いヤギのような角。
全く男だったとは思えない容姿だ。と言っても、元がどんな見た目だったか全く思い出せないし、それどころか家族構成や人生、なぜ転生したのかさえ覚えていないのだが…。
まあ、頭を捻ってそんなことを考える暇があるほど、こちらでの生活は楽ではなかった。
生まれ落ちたとき、初めに見たものはとてつもなく醜い見た目の化け物だった。
目算7…8メートルほどの、動くことすらままならないぶくぶくと太った身体。身体に比例して小さな頭にある口は、大きく裂けていて醜い笑みを浮かべていた。髪は妙に艶のある黒髪で、口以外の顔にある器官は隠れている。
俺を産み落としたそいつの名は “ボダ” 、旧冥府を拠点にする彼女は、俺を持ち上げてこう言った。
「祝福しましょう。嵐の精霊に世界を捧げるため、強く成りなさい」
ボダは世界でも8体しかいない大魔族の1人である。彼女は惚れた男…嵐の精霊のために世界を支配しようと勢力を拡大させている。
俺はそのための駒として生まれたのだった。
それから俺は鍛錬のみをさせ続けられた。
魔族は血に刻まれた特殊な技能を必ず持つ。
生まれ落ちたときから持ち合わせている者もいれば、鍛錬により目覚める者もいる。
鍛錬により目覚める者であっても9つを迎える頃には大抵のものは目覚めている。しかし俺は16になっても技能に目覚めることはなかった。
魔族の寿命は長い。遅咲きの奴もそりゃいる。だが俺は大魔族の娘で、それ故周りから迫害されていた。
俺には12人の姉がいる。彼女らはボダの勢力における要であり、全員が強力な技能を持つ。まあ、比較されるわけだ。
姉君達は優秀なのに、末の妹ときたら…。
身体も細く白く、貧弱ではないか…。
あの様な無能に仕えなくてはならないなど…。
それだけではなく、姉どもも構ってくる。
とくに三女、『黒雷』のアレキサンドラなどは、実に乱暴者で…。
「ちまちまちまちまと…意味ねェんだよ!!」
等と言いながら、鍛錬中の俺を蹴っ飛ばしてくるのは何時ものことだった。彼女は稲妻の技能を持つ極めて強い魔族で、弱い奴を見るとイライラするらしい。
ゴミのような扱いを受け続けていたある日、ついに俺は技能に目覚めた。それは“嵐”の技能であった。
弱いが雷を撃てる。弱いが風を吹かせられる。弱いが雨を降らせられる。
ボダの娘たちは皆父親が異なり、それ故に持つ技能も多種多様だ。そんななか、俺はボダの中に残されていた嵐の精霊の因子を受け継いだ。
だがそれがボダの逆鱗に触れた。
「お前のような出来損ないが…!あの人の力を持つなど赦されるワケがない…!…弱い!弱い弱い…!あの人の力が弱くあっていいはずがない!」
怒り、憎しみ、嫉妬、焦り…ボダはあらゆる感情を俺にぶつけてくる。その鬼気迫る様子には流石に他の姉妹たちもドン引きしてたな。
それからボダは俺を殺すのに必死になった。
巨体を震わせよだれをまき散らしながら、愛した人を穢した小娘を必ず排除しろと全軍に命じ、俺は無事追われる事となった。
しかしながら俺もタダで殺されるなんてことは無い。
勿論派手に抵抗させてもらった。俺はうすほそだし技能もまともに扱えないが、実際にはかなり怪力で、鍛錬によって幾度も死地に立たされたことで非常にタフになっていた。
逃げながら兵舎や兵器庫を全部ぶっ壊して、兵士も8割くらいノした。さすがに姉どもは殺せなかったが…。
そんなこんなで何とか逃げおおせた俺は、魔界大陸へ駆け込み、大体200年くらい潜伏した。
ボダの手によって魔界の方でも指名手配されていたこともあり、わりと破茶滅茶してしまった。巻き込まれただけで、決して悪意があったわけではないんだ。結果的に国宝壊したり、なにかしらの呪いを解き放ったりしたがわざとではないんだ。本当に申し訳ない。
俺は名前がなかったので名乗ることはできず、とりあえず通り名として“狂飆”と呼ばれる事になった。技能も使いこなせるようになったし、だいたい何時も嵐を纏って行動していたので、その様子から付けられたのだろう。
200年くらいしてやっと魔界での生活に慣れてきた頃、たまたま魔界大陸にあるボダ勢力の拠点を見つけてしまった。
七女、『潜む』ハーシャ。物体を透過し、自らの姿をも消す技能を持つ彼女がそこの部隊長だった。
せっかくだから襲撃し、ハーシャを仕留めた。
まあよくある復讐モノというわけだな。
過去の俺への扱いの報いを受けてもらおう。
それから俺は姉妹狩りを始めた。
四女、『怪狼』フキ
五女、『鮮烈なる』キリク
九女、『陽鳥』シャミッツ
現時点で4人。
それで調子に乗っていたのだろう。
俺は愚かにもボダに挑んだ。
結果は散々。ボダを守る姉妹たちは殺せはしなかったものの、ほとんど戦闘不能にしたし、完全敗北というわけでもなかったのだが…。ボダの有する『雷の爪』…嵐の精霊から贈られたそれを受けて俺の内臓系はほとんどイカれ、まさしく満身創痍。それでも五体は無事だったので、何とか脱出できた。
二度目の敗走。俺は思っていたよりも悔しかったことに気付き、自嘲した。
出来損ないと嗤われ、名すら与えられず、安全もなく、安心もなく、帰るべき故郷も遠く。
何が狂飆か、200年で俺は何を得た。何も得られていないじゃないか。復讐も果たせず、調子に乗ってこのザマだ。
俺は気づけば人界大陸まで飛んできていた。
辺り一面真っ白。おそらく人界における極北。
吹雪が肌に当たる。痛くも寒くもない。雪原に倒れ伏す最中で、復讐を果たせなかった事と、ああ、俺は人間ではないんだな、と200年経ってやっと実感した。死の直前で今更気づくとはな。
意識を失いかける瞬間、彼が現れた。
◇
「大丈夫か、熱くないか?」
「問題ない」
俺は、彼…リーヴという名の人間の男に命を救われた。
彼は俺を傷の手当てをした後、味の薄い温かなスープをご馳走してくれた。
ずず…とスープを飲みながら横目でチラッと彼を見る。体格は良いが、人の良さそうな、疲れたような顔の男。なぜ彼はこんな陸の孤島のような場所に住んでいるのか。
「あー…すまん…」
「?」
いきなり謝る彼。粗相をしてしまったか?
「ジロジロ見ちまって…魔族を見るのなんて初めてなもんでさ…」
彼は俺の視線に気が付き、俺が見られていることに怒ったのだと勘違いしたのだ。逆だ。むしろ俺がジロジロ見てしまって申し訳なかった。
「別に、問題ない。俺も人間を見るのは初めてだ」
この世界ではな。
「まあ…そうだよな…人間もだいぶ減っちまったし…」
「どういうことだ?」
リーヴは、知らないのか?と少し驚いた顔をしてから説明してくれた。
どうやら人界大陸では大きな戦争が続き、人類の6割程度が死滅してしまったらしい。まじか、魔界に劣らず人界もかなり修羅の世界だな…。
「ここ数十年の話だよ。てっきり魔界にも伝わってると思ってたが、そんなことないんだな」
「人界の情報など、物好きしか知らない」
そんなもんなのか、と興味深そうなリーヴは、自分自身の夕飯を準備して食べ始めた。
「わざわざここで食べなくてもいい」
俺がそう言うと、彼は少し目を丸くしてから。
「俺が寂しいんだよ。人と話しながら飯を食うなんていつぶりか分からなくてさ」
「人ではないが」
「あ、そっか…まあでもアンタは人とそんな変わらないように見えるけど」
内蔵全てやられても少し介抱されただけでここまで回復するんだぞ?人間なものかよ。
何より、ちょっと前に自分が人間ではなくなったとやっと気づいたところなのだ。そんなことを言われても信じられるものではない。
「そういや…」
リーヴが何か聞きたげに頭をかく。
「なんだ?」
「アンタの名前は何て言うんだ?」
「狂飆」
「キョウヒョウ?」
リーヴは、変わった名前だな、魔族ってみんなそうなのか?と言い顎に指を当てている。
「キョウヒョウ…って呼べばいいのか?略すとかはだめか?」
「略す?」
「ああいや…そのまま呼べってんならそうするけどさ、人間でも長い名前の奴は略称があったりしたから」
通り名を略して呼ぶのもちょっと変だけど、確かにキョウヒョウというのは呼びづらいかな?なら
「キョウでいい」
「わかった、これからはそう呼ばせてもらうぜ」
リーヴはそう言って手を差し出してきた。
さっきから距離が近いな。人が少なくて寂しいとはいえ、魔族だぞ?本気で人間とあまり変わらないと思っているのか…。
俺は雑にリーヴと握手し、残りのスープを飲んだ。
それから2週間ほどの時間が流れた。
俺はほとんど回復し、動きも元の状態に戻りつつあった。とはいえ、すぐには魔界へ帰りたいとは思えなかったし、何よりリーヴへの礼を何もできていない。
そこで俺は、狩りをして食材を集めることにした。雪の寒さすら何の障害にもならない俺の身体なら、長時間の狩りをしても問題ない。
「採って来たぞ」
「おお…!すげぇ…!」
俺は大量の木の実とイノシシ…?を二体ほど狩った。こんな吹雪でも木の実とかイノシシとかいるもんなんだな。人界も案外魔境なのかもしれない。
リーヴは採ってきたものを見て、目を輝かせていたが、ふと眉を下げて俺のほうを向く。
「だけど…本当に大丈夫なのか?病み上がりだしよ…」
心配しているのか?ふっ…魔族の身体を舐めすぎだぞリーヴよ。
「ふ…問題は無い」
俺は胸を張った。胸は無いんだけどさ。
「そ、そうかキョウがそう言うんなら良いんだが…」
しゃがんでイノシシを見ていたリーヴは立ち上がる。
血抜きは?というリーヴの問いに、狩ったときしてきたぞなどと言うような会話をしながら室内に入る。リーヴは俺に採ってきた食材を食糧庫の方に置いておくよう伝え、本人は作った料理を食卓へ並べていた。
案外…俺はこの生活を気に入っていた。200年知らなかった平穏。ここまで静かで、温かく、落ち着く時間は無かったのだ。
「寒さは問題ないが、やはり服が結構濡れたな…」
俺はそうぼやいた。
高速で飛翔している間は問題ないのだが、血抜きのために止まっているとき、雪が身体に積もりまくって濡れてしまうのだ。めちゃくちゃ寒くて、たぶんマイナスとかいってるから雪自体はサラサラなのだが…防水とかでないと結局こうなってしまうものなのか…。
今度から風のベールでも纏っておこうか…でもいちいち面倒だよなあ…などと思いながら服を脱ぎ、食糧庫から取ってきたバケツのなかに絞る。
「うぉい!?!」
後ろからそんな情けない声が聞こえたので振り返ると、顔を赤くしてそらすリーヴがいた。
「どっ!堂々と全裸にならんでくれよ…!心臓に悪い…!」
……?あ、そういえば俺女だったっけ…忘れてた。そういえば生理とかも無いし…女であることで起きるイベントとか一切無かったから完全に頭から抜けていた。
「気にしなくていい」
「気にするわ!?!?」
声を荒げるリーヴ。見られたのは初めてだけど、割と狩りに行くたびこれしてたんだが…。というか俺の身体なんぞ見ても興奮せんだろう。胸も尻も無いし。
「せ、せめて見えないところでだな…!」
「俺の身体なんて男と大して変わらないだろう」
「…そういうわけじゃなくて…!とにかくこれで隠してくれ!」
そう言ってリーヴはリネンの布をバサッと被せて去っていった。細かいことを気にするな、まったく。
俺は布で体を拭き、風で乾かした服を着て食卓へと向かった。
◇◇(↓リーヴ視点)
人類は数十年に及ぶ戦争を続けた。その結果、大陸の8割は人が生きられる領域ではなくなり、実質的な滅亡状態となった。
そしてその8割の領域で生活しているバカが俺、リーヴです。
人類はどれだけ少なくなっても争うのをやめられない。
俺も元々は2割の生きられる場所にいた。だが、場所に対して人間は少し多く、資源も潤沢に無い。だからパラノイアが起き…実際に殺人が起き…独裁チックな規則ができ…。そんな場所に嫌気が差して俺は自分から出ていったのだ。
俺は身体が生まれつき強く、兵士として戦っていたこともあり、結構生存能力がある…と自負している。
だがそんな俺でもやはり永遠にふぶき続ける大地はめちゃくちゃ辛かった。
まず当然のように食料が限られている。あることにはあるんだ、モフボアとかカチカの実とか…。だが吹雪の中あのイノシシどもを狩るのは体力が持たないし、カチカの実は硬すぎて使い勝手が悪すぎる…!
そしてこの孤独感…!単独任務なんてやったことがなかったし、ここまで孤独に弱いなんて思ってなかった…。誰かと喋りたい!人の温もりに触れたい…!でも自分からコミュニティを出ていった俺が、また受け入れられるなんて思えない。
そんな、あと2年もすれば自死を選んでしまいそうな状況が続いていたある日のことだった。
狩りに出ている最中、雪原の真ん中に何か、黒い人影があるように見えた。
…どうする。あちら側へ行けば狩りを続行できる体力は尽きてしまう。だがもし人だったら…。
俺の身体は勝手に動いていた。ああくそ。今晩は味の薄い木の実汁確定かよ…!
ギシギシと雪を踏みしめ影に近づく。…!影が前に倒れた…?
さらに近づくと、そこには見間違いでも何でもなく、人が倒れ伏していた。
ボロボロだ…!雪で隠れているが、血がドバドバ出ている。声をかけて様子を伺う。
そいつは声に気づいたのか、ゆっくりとした動きでこちらを見る。
まだ生きている…!持ち上げようと近づいたとき、あることに気づく。
角ついてる…!?
いやマジか…!これ…魔族ってやつだよな?助けていいのか?俺、殺されるんじゃ…。
ボロボロで今にも死にそうな様子を見て、見捨てられるほど俺は腐ってはいなかった。こんな吹雪の中重量を増やすなんて自殺行為かバカのやることだ(実際バカだったわけだが)。
だがそれでも俺は限界以上の体力を振り絞り、その魔族を家に連れ帰った。
魔族…彼女をベッドに寝かせて、意識のない状態で申し訳ないが、一通りの手当てをした。
正直なところ死んでいてもおかしくないような怪我だったので、俺程度の手当てで何とかなるものなのか…とも思ったが、意外と彼女は生きていた。胸が上下して、眠っているのが分かる。
それから俺は、初めて魔族にあってしまった…!とか、人と話せるかもしれない!とかいう気持ちと、限界以上に体力を振り絞ったせいで脳内麻薬がドバドバ出て、本来なら泥のように眠ってもおかしくないのに、不眠でスープを作り、眠る彼女の様子を見ていた。
暫くして彼女は目覚めた。思いのほか元気そうで良かった…!
俺は内心ドキドキしながら彼女と話した。意外にも言葉は通じたし、すぐに殺してくるほど凶暴でもない。
………うん、意外と魔族も人間と変わらないな。
俺は久々に人と話せた事と、彼女…キョウが無事だった事に安堵しながら夕飯のスープを飲んだ。
それから二週間ほど、俺とキョウは一緒に過ごしていた。
二人ってすごい…!コミュニケーションがあるだけで人ってこんなに幸せなのか!俺は正直いてくれるだけで良かったのだが、彼女は少し動けるようになってから、お礼と称して狩りをしに行くことが増えた。魔族の身体にはこの寒さは全く問題ないらしい。本当だろうか。
キョウは一度に沢山の木の実やモフボアを狩ってくる。食糧庫は潤沢だ。食には全く困ることはなくなったのだが、ここまで礼をされると逆に申し訳なくなってくる。だからせめてと思い、俺は腕によりをかけて料理を作るのだった。
ある日、いつもの様に狩りから帰ってきたキョウ。彼女に礼を言ってから、食糧庫に運んでほしいと頼み、俺は作った料理を食卓に並べて行く。俺にできることって、これくらいしか無いからな。
一通り料理を並べて、キョウを呼びに行くと、彼女はリビングと食糧庫をつなぐドアの近くに立っていた。
全裸で。
「うぉい!?!?!?」
思わず声が出た。その声に反応したキョウがこちらを振り向く。
真っ白な肌、脂肪はついていないが実に女性的なプロポーション。そして何よりもきょうび見ることは無かった、桜の花びらと同じ色のツンと上向いた乳首。それらが全て隠されることなく見えてしまっている。
顔に熱が集まるのがわかり、思わず顔を背けた。
「どっ!堂々と全裸にならんでくれよ…!心臓に悪い…!」
その言葉に彼女は表情を変えることなく自分自身の体を一瞥して。
「気にしなくていい」
と一言。
いやいやいや!!
「気にするわ!?!?」
思わず声を荒げてしまう。
キョウは実際、かなりの美少女なのだ。意識しないわけがない。と言うか、やるなら食糧庫の方で…
「せ、せめて見えないところでだな…!」
そう言うと彼女は当然というように。
「俺の身体なんて男と大して変わらないだろう」
と言い放つ。はい????めちゃくちゃ女の子ですが???コイツ自分の魅力をまったく自覚してないな?????
「…そういうわけじゃなくて…!とにかくこれで隠してくれ!」
そう言って俺は布を彼女に被せた。
ちょ、調子が狂うぜ…!
その後の食事では彼女は本当に気にしていない様子で、クッッソ意識してしまっている自分がなんか恥ずかしくなったのだった。
嵐の精霊くんはめちゃくちゃヤリチン
※出てこない