走火入魔で死ぬ寸前の俺、脳内麻薬をゴリ押し投与したメスをおちんぽ正拳突きでハメ倒し、死ぬ前にエルフも絶対殺す 作:ギークヴォルフ
「ま、待って、くれ……ッ。俺の話を聞き──」
工房の床に転がった侵入者の生き残りが、オイル混じりの血を吐きながら這いつくばる。
半壊したサイバーウェアから紫の火花が爆ぜ、肉とプラスチックの焼ける悪臭が立ち込めていた。
「何を言ってるんですか?殺される覚悟も無しに私を襲ったとでも?」
内臓を直接灼かれる劇痛を紳士の微笑みの裏に隠し、男の首元に手を伸ばす。
無駄な殺生は好まないが、引き金を引くべき時は弁えている。それが私をここまで生き残らせた。
男の腕をへし折り、その辛うじて保持していたタクティカルナイフを奪い取り躊躇なく頸動脈へと突き立てる。
傷口から凄まじい勢いで鮮血が噴き出す。男はまともな悲鳴すら上げられずビクビクと全身を数回痙攣させただけで、白目を剥いてその場に崩れ落ち動かなくなった。
兼ね合いが大事だと思う。
害意を持った客人を歓迎する気は無い。大事なのはお互いのラグランジュポイントだ。
私は夜の狩人として相手の心が無くても気持ち良くイケるが、かかる手間が少なく心をモノにできるなら、共に頂くのに吝かじゃない。
とは言え私には幾許の猶予も残されていない。
兼ね合いを取るべき片方の秤には何らの意味もない。
督脈を逆流する真気の濁流が、内臓を雑巾のように雑に雑に雑に雑に雑に雑に雑に雑に雑に雑に千切り、全身の血孔から熱い血が噴き出す。
思考レベルは猿並みに低下している。
残されたのは、私を巻き込んでくれた礼の無い女共への圧倒的なサディズムと、殺意。
先ず手始めに死以上の後悔と絶望を刻みつけてやる。
だが、道具がない。
………うん?………なんで道具が必要なんだ?
私には生まれた時から牙が生えているのに………
硬質なサイバネティクスも、精巧な拷問器具も必要ない。
這いつくばる女の細い手首を乱暴に掴み、その指先を躊躇なく口元へと運んだ。
「ひっ……、あ、やめ──」
ガチリ、と生々しい肉の咀嚼音が響く。
女の爪の根元に容赦なく犬歯を突き立て、肉から角質を剥ぎ取る感触を奥歯で楽しみながら、音を立ててその爪を噛み千切った。
「うぅうっッッッ!!」
口内に広がる、鉄錆の臭い。上質な雌の、新鮮な生血の味。
63番区のNo.2ホスト通称ヴァンパイアは、破瓜貫通の滴り落ちる血を舐めることこそが己の生きがいだと宣っていたが、成る程、確かにこれは癖になるかもしれない。
最も、生理中の経血まみれのセックスを思い出すので下の口からは摂取したくないが……
涙と鼻水でぐちゃぐちゃになった女の顔面に、私の口から溢れたどろりとした鮮血と、彼女自身の指先から溢れる血が混ざり合ってポタポタと滴り落ちる。
「次はアナルごと拡張して、内臓を直接嬲り殺してあげましょう」
私は猛り狂う極太の雄棒を、女の恐怖に縮こまった一番奥の肉裂きへ何の愛撫もなく突き立てた。同時に、彼女の細い首筋に両手をかけ、全力で締め上げる。
過負荷による本日2度目の失禁。最高に無様な雌の匂いが立ち上る。
このまま首をへし折ってハメ殺す──その絶頂の瞬間。
ガチ、リ。
と、女が死に物狂いで握りしめていたバイオコンフィキケーションが、彼女の脳内ニューロチップと連動して異様な作動音を立てた。
「──っ!? ひ、ひぃ、あ、熱い……っ!」
……?私の股間から彼女の陰戸へと、濁気が吸い上げられている…?
双修を行うには、どう考えても女の修為が足りないのだが………
バイオコンヒィキケーションか?或いは軍部のニューロチップ??
ズチュリ、と肉が擦れ合う音が響くたび、私の督脈を逆流していた地獄の劇痛が、僅かに引き下がっていく。
彼女の粘膜を通じて、狂った気が外へと還流し、経絡への内圧が僅かに緩む。
絶頂扼殺のわずか一歩手前。
私の脳内に閃きが過る。
ここでこのままハメ殺してしまえば、気の逃げ場を失った私の肉体は数分後に爆発して終わる。
しかし、このメスを双修の鼎として生かしたまま、56区域のクラリスの元へ強行すれば、もしかしたら二人とも殺せるかもしれない。
私は女の首を絞めていた手を緩めた。彼女の太ももは白濁の汚汁と尿、そして噛み千切られた指からの血で汚らしく汚れている。
「まだ殺しませんよ。貴方は私の足になりなさい」
「ひ、あ……、は、はひぃ……っ」
指を噛み千切られた劇痛と、おちんぽを流れる気の過負荷で完全に自我を抜かれ、アナルをヒクつかせながら平伏する雌。
こうして私は、辛うじて繋ぎ止めた肉体を強引に駆動させ、彼女を工房の自動運転バギーの後部座席へと引きずり込んでいった──
§
ズチュ、ズチュ
シートに肉の擦れ合う汚らしい音が響く。
ガタガタとバギーの床が激しく震える。
56区域のクラリスの元へ──
督脈を逆流する地獄の劇痛は、女のアースを得てなお、脳味噌を内側から爆破せんと沸騰し続けている。
「ハァ、ハァ、ハァ……! し、死ぬ……死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ! 糞が、まだ秒読みが止まっていませんよ……ッ!」
自動運転のバギーの後部座席。私は白目を剥いてヨダレを垂らす女を犬のように四つん這いにさせ、背後からひたすら腰を叩きつけていた。
「ひ、あ、あぐぅっ、おちんぽ、すぎ、る……脳みそ、とけ、ちゃうぅ……っ♡」
白目を剥きながら、快感だけで駆動する機械のように腰をへこつかせている。
ハッキングされた彼女のニューロチップは、私の設定した
かつて外域の糞溜めバイオドラッグカルテルの外部顧問として
構成員と奴隷の脳内に違法ニューロチップを埋め込み、麻薬物質の分泌割合を遠隔ハックすることで恐怖を快感に、劇痛を忠誠心へとロンダリングし絶対に裏切らない帝国を築こうとしたを狂気の密造組織。
私がそのラボで場末の娼婦から拉致した内域の議員の娘まで幅広く脳内麻薬の最適配合レシピを弄くり回していたのは、ほんの数ヶ月前のことだ。
「もっと、もっと吸い上げなさい! 間に合え……間に合えよ………っっ!」
ガチ、ガチ、と彼女の体内のバイオコンフィキケーションが、高電圧の負荷で焦げ臭い煙を上げ始める。
「手加減の余裕はありませんよ!連撃のちんちん攻撃だ!!」
「ひぇぇえぇぇえっ!!はぁっ、はぁーっ♡、おちんぽ正拳突きサイコー……♡」
お世辞にも上品とは言えない下品なチン媚ムーブ。
完全にチンポ堕ちレベルマックス変態痴女の完成だ。
一突きするごとに、私の壊れかけた経絡からドス黒い気が女の粘膜へ、そしてニューロチップへと還流していく。だが、足りない。放出のスピードより、私の走火入魔の暴走速度の方が圧倒的に上だ。
視界が真っ赤に染まり、耳鳴りが鼓膜をぶち破りそうだ。
あと数分。数分しかない。
「おのれ、クラリス……! !」
バギーはとっくにオーバーライドを超えている。魔力炉のカタログ強度の七倍の負荷をかけているため何時爆発してもおかしくないだろうが、そもそもこの速度でも間に合うかわからないのだ。私に選択肢は存在しない。
髪の毛を乱暴に掴んで後ろに引き出すと、彼女の喉からゴエッと壊れた玩具のような声が漏れた。
もはや何の液かもわからない白濁の汚汁があふれかえり、バギーのシートを汚らしく染め上げていた。
死ぬ。軍部の利権など知るか。私はまだ、こんな糞溜めのバギーの中で破裂して終わるわけにはいかないのだ。
「あああああッ! クソが、もって下さいよ……私の体ッ!!」
ヤケクソの叫びと共に、私はさらに腰のピッチを上げた。