走火入魔で死ぬ寸前の俺、脳内麻薬をゴリ押し投与したメスをおちんぽ正拳突きでハメ倒し、死ぬ前にエルフも絶対殺す 作:ギークヴォルフ
「う、あ、おぎゅっ、ひぎぃぃいいいーーっっ♡」
視界は完全に血の赤一色。両目の毛細血管が限界を迎えて破裂し、血の涙が頬を伝ってボタポタと落ちる。
思考レベルはすでにチンパンジーだ。
ガガガガガッ! とバギーの魔力炉が限界強度の負荷で真っ赤に融解し始める。
「ぁ……っ、もう、脳みそ、あつい、あついよぉ……っ♡ 壊れちゃいまふぅっ!」
女の頭を強く掴んでバギーの床へ思いっきり叩きつける。再び引き戻し、何度も何度も叩きつける。その衝撃の瞬間に併せて、オキシトシンをありったけオーバードーズする。
「ガっ!!いっ!っっ!!…………好き♡ 好きです♡ 大好きです…………♡お射精かっこいいですっ、もっと出してくださひ!全部受け止めますからぁああぁああぁ!!!」
ドゴォォォンッ!!
鉄格子の防壁が迫る。バギーは減速など一切せず、目的のゲートへと正面から激突した。
エアバッグが炸裂し、フロントガラスが粉々に砕け散る。凄まじい衝撃。だが、私の猛り狂う雄棒は、衝撃で跳ね上がった女の陰戸をさらに深く貫き通した。
これは矜持だ。私はいかなる状況に於いても、もう中折しないと決めている。
「ぶ、ふぇっ!? ひぎぃぁぁああああーーっっっ♡♡♡♡♡…あ」
衝撃と絶頂のダブルパンチで完全にアヘ顔の女の頚椎を折り、殺した。
私の濁気を受け止め、人為的で暴力的な出力を強制された脳はもはや使い物にはならなかった。
捨て置けば、そこらのドブ臭い物乞いに壊れるまで飼われたのがオチだろう。
慈悲を施すつもりは無かったのだが……やはり育ちの良さはどうしたって滲み出てしまう。
猛り狂う雄棒を強引に引き抜き、大破したバギーのドアを蹴破る。
「 一体何事ですか!」
建物の奥から、困惑した声を響かせてクラリスが姿を現す。
仕立ての良いスーツ。知的で気品ある
「どうしたのです!?内息が暴れている……! 早く導引を!!」
問答無用。私は地面を蹴った。
「撃て! 撃てェ!!」
尋常でない殺意に対し、私兵たちが一斉に引き金を引く。
「待ちなさい!!待って!!!何故攻撃してくるの!?」
迫り来る弾道を気の知覚網で捉え、導線上の銃弾には罡気を用いて軌道を逸らす。
「お願い、聞いて!何か誤解があるわ!!」
佩剣している私兵の懐に潜り込み、その硬質なサイバーアーマーごと、罡気を纏った素手で胸腔をブチ抜く。
「が、はっ!?」
相手の真気を自らの濁気で逆流させ、五臓六腑を内側から文字通り雑巾絞りにして破裂させた。
私兵の腰から長劍を引き抜き、剣気を纏わせる。
一歩踏み込んだ刹那、隣の私兵の首が宙を舞い、血の雨が天井まで噴き上がった。
「な、ソードマスター!?」
クラリスが驚愕に目を見張る。彼女の白磁の手が反射的に
だが、遅い。
「さっさと逝け!!エアリエル!!!」
「な、ぜ、その名を……っ!まさか、最初から私を──」
つい原作知識で知り得た彼女の真名で呼んでしまった。だがどうせ殺すのに、今更何を慮る必要があるのだろう?
動揺し展開しかけた術式が僅かにラグる。
その確殺の綻びを捉えた瞬間、反射的に右腕がわずかに沈み、次の瞬間、真気を纏せた剣先は梅雨を裂くように閃いた。
「落梅晴雨」
低く呟いた声とともに、剣は一度だけ円を描き、次いで雨脚のような連撃へ変じた。
「梅影乱舞」
残る影を追うように斬撃が重なり、クラリスの結界に細かな亀裂を走らせる。
「飛梅穿雨」
その亀裂へ刃が吸い込まれ、最後の一撃がクラリスの片腕を肩口から斬り飛ばした。
「くっ!!」
痛みに歪む顔。このままこの気品ある女の脳を、アナルまで拡張しながら嬲り殺して──!!
──ボン!
一際、間の抜けた破裂音が辺りに響く。
真気を使ったのがよくなかった。
私の肉体は、逆流する真気の内圧により内側から粉々に爆発した。肉片と火花が四方に飛び散る。
痛い程の静寂。
片腕を斬り飛ばされたエルフと、私兵達の死骸。
そして大破したバギーの後部座席には、ドブ臭い物乞いが見れば猿のようにシコり始めるであろう女の死体。
それだけが残された。