白濁のカンヴァスに、聖女を。 〜完璧なクラス委員長の机に射精したらバレた。恐怖の脅迫ゲームが始まると思ったら、彼女の歪んだ美学で飼い慣らされることになった男の末路〜 作:つる植物
翌日金曜日、教室に入るといつも通り織原は隣の女子と楽しそうにおしゃべりをしていた。
俺が教室に入っても一瞥すらしない、ただのクラスメイトの1人という扱いだ。
俺が席に座るとおしゃべりをしていた織原は喋りながらおもむろにスカートの左ポケットからピンク色のカバーが付いたスマホを取り出しすと机の上に画面を下、つまりカバーを上にして置いた。
俺は立ち上がると教室の前に向かって歩き出し織原の席の左側を通る。
織原はスマホケースを左人差し指でトントンとした……言われなくても分かっている。
チラリとピンク色のはめ込み式のレザーケースを確認すると……昨日俺が彩った場所が濃く変色していた。
そのまま通り過ぎると教壇の裏を通り勃起しながらトイレに向かったのだった。
食事が終わり自席でゆっくりしていると昼休みに織原からLINEが届く。
『今日はどこにぶっかけるの?』
唾を飲み込む。
今日は美術部がある。
それが終わった後にまたあの狂宴がある。
織原の席を見たがいない。
先ほど隣の女子と出て行ったのは見ている。
どこにぶっかければ一番興奮が出来るか、ホームルームが終わるまでその事ばかり考えていた。
部活は特に課題が与えられる訳ではなく各々が勝手にやっている。
俺は今日、色鉛筆でピンク色はめ込み式のレザーケース付いたスマホを描いた。
被写体は脳にこびり付いている、それをただただ絵に落とし込んだ。
集中しすぎて部活が終わったのに気づいていなかった。
先生から「あんなに集中したの初めてじゃないか?何かあったのか?」と聞かれたが言葉を濁した。
好きな人のスマホケースに射精したなんて言える訳がなかった。
スマホを握りしめ早足で教室に向かう。
早く行きたい半分、もしかしたら織原がオナニーしているのを見れるかもという期待半分だ。
教室のドアに耳を当てるが何も聞こえない。
少し開けて中を確認すると織原は織原の席に座って本を読んでいた。
ドアを開けて中に入る。
「何読んでんだ?」
ヤバい女が読む本にちょっと興味があった。
「ただの官能小説だよ。優等生の女の子がモブクラスメイトに弱み握られて犯されるやつね。即落ちしてつまらないわ」
本当につまらなさそうに言った。
「俺に対する当てつけ?」
「なんで?」
織原は心底不思議そうに聞く。
「優等生とモブクラスメイト、もろ俺達だろ?」
織原の目が泳ぐ。
「……それは流石にモブに失礼じゃないかなぁ」
「えぇ」
「あはは、冗談だよ、この世界にはモブなんていないよ。私はそう思っている」
1つ1つが楽しいおもちゃ、そう言外に言っている気がしたのは俺の見方が穿っているからだろうか……。
本を閉じて机のフックに掛けてあるスクールバッグに仕舞う。
「で、どうする?」
俺を見つめる織原。
正直迷っている。
取り敢えずルールの確認をする事にした。
「いくつか確認したい事があるんだが……」
「ルールの確認?良いねそういうの」
織原はなんか嬉しそうだ。
「靴下にぶっかけたいから靴下を履いた足の裏で抜いてほしいはあり?」
「んー、なしにしよっか、ポーズの指定はいいけど私が能動的に動くのは無しね」
「肉体の接触はどこまであり?」
「そうだね、布1枚以上を隔てているならオッケーかな?服越しにおっぱい触ってもいいしパンツ越しならおまんこも触っていいよ」
隨分緩くて俺に有利なルールだな。
「ふふ、制限は必要だけどありすぎるとつまらないからね」
「そうですか」
恐らくバカ正直に胸とまんこを触りに行ったら終わるという確信がある。
あくまでぶっかけに必要な場合はという前提が織原にはある。
理由は検討付かないが俺の行動を見て楽しんでいる節がある。
「他は?あ、これは当然なんだけどお互いのルールの解釈が違った場合は私の解釈が優先されるからね。議論はしないよ」
「問題ない、他も特にないかな」
織原がニッコリと笑う。
「どこにぶっかける?」
「……靴下の中にぶっかけたい」
「右と左どっちが良い?」
「……右で」
右のローファーを脱ぐとくるぶしまでの長さの黒い靴下を脱ぐ。
今日1日履いていた靴下だ、さぞかし香ばしい臭いがするだろう。
「おかずはどうする?おっぱい見る?」
「良いのか?」
「ポーズは衣類の状態を含めて指定して良いよ。着替えるのはなしで行こう。あと人体の構造上出来ないポーズは無理だけど」
少し考える。
「俺が織原の椅子座るから織原は俺に向いた状態で机の座って、あと太もも開いて、パンツを見たい」
「オッケー」
織原が席を立ったので俺が座る。
織原は俺に向いた状態で机に座り太ももを開き少しスカート捲ってくれた。
俺の目の前に魅惑的なピンク色の三角形が姿を表す。
「ただの布なのに何故こんなに魅力的なんだろうか」
「ねー、階段とかで結構覗かれるんだよ」
目の前のパンツと織原が視姦されている情報で肉棒はガチガチになった。
ズボンのジッパーを下げると勢い良く飛び出した。
肉棒に靴下を被せるとじんわり温かい。
織原の顔を見るが羞恥や高揚感じる事は出来ない。
ゴミを見る目でも軽蔑の表情でもなく、ただただいつものクラスメイトに向ける笑顔。
あれほど不気味に思ったが今はただ興奮する材料になっている。
俺は靴下ごと肉棒を右手で握ると激しく動かし始める。
靴下は若干湿っている感じがする。
織原の顔とおっぱいを舐める様に見てパンツを見る。
シンプル飾り気のないデザインだ。
パンツに顔を近づけると仄かに臭う。
「小便と汗が混じった臭いか、これ?」
「ふふ、夏だからね」
普通の女の子なら少しは恥ずかしがるだろうに声は普通、太ももも紅潮する様子はない。
「スカートを全部おろして」
「え、パンツ見えなくなっちゃうよ?」
まぁ良いけどと言いスカートを下ろす。
パンツは網膜に焼きついている。
俺はそのまま織原のスカート越しの股間に顔を埋めた。
太ももによる接触もない。
顔をぐりぐり動かしてスカート越しに柔らかさを堪能しつつ大きく鼻で息をする。
仄かな小便と汗の臭いであるが俺の興奮は最高潮に達した。
スカート越しの股間に顔埋めたまま射精を宣言する。
「射精(で)る!」
びゅるるるるるるという音が聴こえるかもしれないくらい豪快な射精だ。
靴下の中にぶっかける。
「あー、すげぇ気持ちいい」
右手を動かして精液絞り出す。
限界までスカートに顔埋め続けた。
織原は机から降りるとといつも喋っている女子の席に座る。
俺の方を向くと右足を俺に差し出してきた。
綺麗な生足で舐める様に見るとスカートの中に辿り着く、パンツがちょっと見えるのがエロい。
「靴下履かせて」
「中に精液入ってるんだけど……」
「射精したから当然でしょ?」
何いってんだみたいな表情で俺を見る、まぁ、織原が気にしないなら良いか。
俺は靴下両手広げて中を見ると僅かに白い精液が付着しているのが確認出来る。
大部分は布地に染みて言ったのだろう。
「あ、流石に今素肌に触れても何も言わないよ、私が許可したら肌へのお触りは大丈夫だよ」
正直、気にしなかった。
俺は靴下を指先から被せた。
湿り気を帯びているので非常に履かせにくい。
「うわ、中べとべとだね。気持ちわるっ」
もう織原の反応に思うところはなくなってきた。
靴下を履かせると織原が足や足の指を何か確認する様に動かした。
ローファーを履く。
「うわ、ぐちゃって言ったよ?」
なんかちょっと嬉しそうまである。
「土日だから次は月曜日だね、ばいばい」
織原は自席の左側に掛けてあるスクールバッグを取るために俺の前に身を乗り出す形になる、胸が俺の目の前にくる。。
相変わらずおっぱいでけぇな。
スクールバッグを持った織原は颯爽とドアから出て行った。