※この作品はR-18です。

白濁のカンヴァスに、聖女を。 〜完璧なクラス委員長の机に射精したらバレた。恐怖の脅迫ゲームが始まると思ったら、彼女の歪んだ美学で飼い慣らされることになった男の末路〜   作:つる植物

5 / 11
5 聖女のパンツ

 『1つお願いがあるんだけど』

 

 『なに?』

 

 『お題って出してもらえる』

 

 『お題?』

 

 『現状のルールは出来る事がありすぎる』

 

 『なるほど、プレイの内容が決められない感じかな?』

 

 『おっぱいをどうしようか、そっちに意識が引っ張られてます』

 

 『あはは、なるほど』

 

 『大丈夫そう?』

 

 『じゃあ月曜日は下半身か持ち物で行こうか』

 

 『了解』

 

 『楽しみにしてるよ、それと月曜日は予定あるから朝早くするよ』

 

 『え?』

 

 

 早起きして学校の裏門から入る。

 正門が開いていない時間に初めて来た。

 明るいのに誰もいない学校は正直不気味だ。

 しかし俺は興奮している、これから誰かがくるかもしれないという中で淫らな行為を行うのだ。

 

 教室に入ると織原が自席座ってスマホ画面を見ていた。

 俺に気づいてスマホをスカートの左ポケットに終い声を掛けて来た。

 

 「おはよう瀬田君」

 「……おはよう」

 

 相変わらずなに考えているか分からないポーカーフェイスの笑顔だ。

 

 「プレイ内容は決まった?」

 「パンツに出したい」

 「即答だね、履いたまま?脱いで渡す?」

 「脱いで」

 

 放課後だったら候補はいくつかあったが朝でこれから普通に授業受けるなら迷いはない。

 織原が俺の精液がべっとり付いたパンツ履いて受ける……なんて官能的なんだろうか。

 

 「じゃあ瀬田君がパンツを脱がして、スカートの中は見ちゃダメだし余計なところも触らないでね」

 「え?」

 「しゃがんでスカート所に目線合わせれば大丈夫だよ」

 

 そう言う問題ではないのだが……だがやるしかない、誰かが来たらこのゲームは終わりなのだ。

 

 織原が席を立って俺の前に立つ。

 俺はしゃがんで両膝立ちになる。

 

 「……パンツ履いてないとかないよな?」

 「安心して、普通のパンツだよ」

 

 すぅ、はぁと深呼吸を一度してスカートの中に両手を突っ込む。

 少し素肌に触れたがパンツ自体は直ぐに見つけた。

 しかし……見えない事がこんなにエロいとは……。

 

 パンツの横の上部に指をひっけてゆっくり下ろす。

 スカートからは濃紺のパンツが現れた。

 床まで下ろすと片足づつ浮かしてくれたので無事パンツを脱がせる事が出来た。

 温もりのあるパンツを両手で丸めて迷わずに自分の鼻に当てる。

 

 大きく鼻で息をする、汗の臭いも小便の臭いもしない僅かな柔軟剤の臭いが鼻腔に広がる。

 自分がしている変態的な行為そのものに興奮していた。

 何度か匂いを嗅いでいると柔軟剤とは違う臭いがした。

 

 (何の臭いだ?どっかで嗅いだことのある……)

 

 パンツ広げてクロッチの内側を確認すると……濃く変色、濡れていたのであった。

 

 織原の顔を見るといつも通りの笑顔だが俺を興味深そうに見ている。

 でも、澄ました顔の織原も興奮しているとしれただけで俺の肉棒は痛いくらい怒張したのだった。

 

 「あ、射精はクロッチにしてね」

 「分かった」

 

 最早おかず必要ない、俺は織原席に座るとズボンのファスナーを開けると肉棒が飛び出てきた。

 織原は廊下側を背に立ってくれた、目隠ししてくれたらしい。

 クロッチの濡れた部分を亀頭に付けて乱雑にパンツごと肉棒を握る。

 織原の体温感じながら俺は右手を激しく動かし始めた。

 

 俺の目線には丁度、織原のスカートがある。

 パンツを履いていない、濡れているまんこがある。

 その事実だけで何度でも射精出来そうだ。

 敢えてスカートに顔付けたりはしない、少し距離がある方が気持ち良い、本能がそう導いてくれたような気がする。

 

 織原はいつも通り表情で俺の痴態を観察していた。

 

 「ふふ、必死だね。そんなに気持ち良い?」

 「あぁ、最高だね」

 

 即答する。

 直ぐに限界来た。

 織原の前では1分くらいしか持ってない気がする。

 

 「射精(で)る!」

 

 右手で握っている肉棒が数度胎動する。

 その度に亀頭から精液が文字通り飛び出て俺の脳が快楽に焼かれる。。

 いつも通り尿道の精液までしっかり出した。

 

 肉棒からパンツを外して中を確認する。

 濃紺のキャンバスに淫らな白い汚濁がきっちり描かれていた。

 

 「ねぇ、それ貸して」

 

 俺がパンツ渡すと織原はパンツ綾取りの様に持ち、俺にパンツ内側を見せつけてきた。

 

 「写真撮って良いよ」

 

 俺はズボンからスマホを取り出すとカメラ起動して撮影した。

 

 「うわ、ノータイムだ。他の人に見せちゃだめだよ」

 

 見せる訳がない、俺だけの宝物だ。

 

 「じゃあパンツ履かせて」

 

 そう言って俺に再びパンツを渡してきた。

 賢者タイムで考えるのが面倒だったので素直に従う。

 立って織原の前に膝立ちをした。

 

 パンツを下に広げると織原が交互に足を入れてくれた。

 パンツを引き上げてスカートの中に入って見えなくなるが一番上まで持っていった。

 

 「うわ、ぬちょっとして気持ち悪いかも」

 

 俺の精液が織原のまんこに付いて愛液と混ざったのだろう。

 

 「ねぇ、パンツのお尻がちょっとよれてるから直して」

 「は?」

 「お尻、触っても良いから」

 「どっちの尻が捲れたんだ?」

 「触って確かめて」

 

 織原そう言う後ろを向いた。

 スカートの中に手を入れてお尻に触れた瞬間、織原がピクっと反応した。

 スカート捲らないので触って確かめると右側のパンツがよれていた。

 指をパンツとお尻の間に入れて整えた。

 スカートから手を抜くと織原がこっちを向いた。

 織原表情は変わらなかったが顔がちょっと赤みがかっていたのだった。

 

 「そういえば今日の用事ってなに?」

 「え、彼氏とデート」

 

 俺は固まる。

 

 「彼氏いたの?」

 「ふふ、そっちの方が興奮しない?」

 

 どちらとも取れる言い方である。

 織原はそのまま教室を出て行った。

 俺は肉棒を仕舞い身なりを直して自席に座る。

 

 織原が俺の精液をパンツに付けてデートする。

 落胆と興奮が押し寄せて何とも言えない感情に支配されたのだった。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。