※この作品はR-18です。

白濁のカンヴァスに、聖女を。 〜完璧なクラス委員長の机に射精したらバレた。恐怖の脅迫ゲームが始まると思ったら、彼女の歪んだ美学で飼い慣らされることになった男の末路〜   作:つる植物

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6 聖女の手コキ

 『お題は当日その場で言うよ』

 

 火曜日の夜に来た連絡。

 しかし俺の頭を支配していたのは織原に彼氏がいるかどうか、その1点だった。

 

 月曜日に俺が射精したパンツ履いて学校生活を送っていた織原の事を全然楽しめなかった。

 放課後、そそくさと帰った織原ただ見送るしか出来ずにいた。

 

 (追求してもはぐらかされるだけだろうな……)

 

 完全に手の平で踊らせれている。

 普通の女の子だったら無理矢理犯して動画を撮れば立場を入れ替える事は可能だろう。

 力は圧倒している、男女の立場入れ替える事が出来る鬼札だ。

 

 (普通に通報されて終わる気しかしねぇな)

 

 そもそも無理矢理犯して泣き叫んでいるところすら想像出来ない。

 淡々と受け入れて無反応、全てが終わった後に合法的に処理される未来しかないだろう。

 どう考えても普通じゃない女だ、最早「の子」を付ける気はない。

 

 月曜日のパンツを笑顔で広げている写真を表示した。

 

 (顔とスタイルだけは本当に良いんだよなぁ)

 

 織原じゃなきゃここまで支配されていないだろうし興奮出来なかっただろう。

 写真を見るだけで肉棒が元気になる。

 場所も表情もシチュエーションも最高だ。

 

 明日気持ち良い射精するために俺はオナニーせずに寝たのであった。

 

 

 「お題は物で行こうか、私が今身につけていないものなら何でも良いよ」

 

 放課後、織原はいつも通りの表情でそう言った。

 

 「じゃあ織原の机で」

 「お、原点回帰だね、良いよ」

 「織原が抜脱いだスカートで精液を拭き取ってほしい」

 

 織原が「どうしよっかなぁ」と言いながら腕を組んで考えている。

 

 「まぁ、ぶっかけそのものには能動的に動く訳じゃないから良いか、オッケー」

 

 そう言うと織原はスカートのホック外しファスナーを下げるとスカートが床にふぁさっと落ちた。

 薄い黄色のシンプルな下着だ。

 

 織原はスカートを拾い上げる。

 ちょっといたずらっ子のような表情をした。

 

 「うーん、流石に素股はサービスしすぎだよね。よし、手で抜いて上げる」

 「え、良いのか?」

 「ふふ、手コキってしてみたかったんだ」

 「彼氏には?」

 「ふふ、一応純愛って事で」

 

 どっちにも取れる文言だ。

 でもいない確立の方が高いとも思う。

 

 織原は自席に座っている。

 俺は肉棒を出すと机の右側に立つ。

 織原が右手で俺の肉棒をおっかなびっくり掴んだ。

 

 (彼氏はブラフだな……)

 

 ちょっと安心した。

 肉棒を掴むのに躊躇している姿にちょっと笑いそうになる。

 ゆっくり俺の肉棒を握る。

 彼女の手の平は汗ばんでおり、結構熱い。

 

 「うわ、すっごい熱々で硬い」

 

 ゆっくりと手を前後に動かし始めた。

 

 「どう、気持ち良い?」

 「あー、もっと強く握って」

 

 かなり握る力が弱かったのでもう少し力入れる様に言ったのだ。

 

 「痛い痛い、強すぎ」

 「このくらいかな?」

 「それくらいで」

 

 丁度良い圧力が肉棒を包み込んでいる。

 拙いシゴキであったが自分でする何倍も気持ち良い。

 

 「すご、おちんちんがピクピクしてる」

 

 亀頭は既に透明な先走り液を吐き出している。

 先走り液は垂れて肉棒をつたい織原の手を汚している。

 優等生らしく既に手慣れた動きで俺の肉棒をシゴく。

 手の平の柔らかさと温度が気持ち良過ぎる、もう限界だ。

 

 「ふふ、そろそろかな?」

 「あぁ、そろそろだ」

 

 手の動きが激しくなる。

 欲望が尿道を駆け上がって来た。

 

 「射精(で)る!」

 

 肉棒が跳ねるとそれに合わせて射精する。

 優等生らしく射精した瞬間から優しいシゴキにしてくれた。

 灰色のキャンバスを白く汚す。

 何も言わなくても尿道の精液まで絞り出してくれた。

 

 肉棒が動かなくなると織原は手を離す。

 

 「うわぁ、べとべとだぁ」

 

 俺の先走り液が手を汚している、精液とはまた別のいやらしさがあった。

 織原は机の精液を指で掬い口に入れた。

 

 「自分で出しても不味いね」

 

 なんか嬉しそうだった。

 彼女はブラウスで自分の手を拭いた。

 吹いた部分がちょっと濡れていた。

 

 「舐めないの?」

 「え?こっちの方が興奮しない?」

 「……まぁ、するけど」

 

 でしょっと言う感じで言われた、なんか負けた感じがした。

 

 

 「じゃあ後ろから見ててね」

 

 そう言う自らのスカートで俺の精液を拭き取る。

 後ろから見る事によってパンツを履いたお尻が動くのは圧巻だ。

 こっちの性癖がなんか完全に把握されている感は拭えないがどうでも良い。

 下半身丸出しでスカートでゴシゴシと机を拭くという光景が狂っている。

 

 顔とか生足が赤くなっている感じはない。

 羞恥は本当にないらしい。

 

 「これで良いかな?」

 

 スカート持ち上げると机は綺麗になっている。

 スカートのウールには粘っこい精液がちゃんと付着している。

 織原はスカートを何の躊躇いもなく履く。

 

 汚れはスカートの左側に付いていた。

 いつも右隣の女の子話している。

 明日、俺が横を通った時に確認しやすい様にという心遣いだろう。

 

 明日そのスカートを履いて来るのかという野暮な事は聞かない。

 間違いなく履いてきて俺を興奮させてくれるのだろう。

 俺も自分の肉棒うぃ仕舞って身なりを整えた。

 一緒に教室を後にした。

 

 校門まで歩いて行って校門前で別れた。

 彼女の姿が見えなくなるまで俺は彼女のスカートをずっと眺めていた。

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