白濁のカンヴァスに、聖女を。 〜完璧なクラス委員長の机に射精したらバレた。恐怖の脅迫ゲームが始まると思ったら、彼女の歪んだ美学で飼い慣らされることになった男の末路〜 作:つる植物
木曜日はお預けの日だ。
教室に入ると織原はいつも通り右隣の女の子とおしゃべりしている。
俺は自分の席に荷物を置くと教室の前の方に歩いていく。
おしゃべりに夢中のはずの織原は俺が通る直前で左手でスカートを見やすく延ばしてくれた。
スカートは僅かに黒っぽく変色している。
胸の高鳴りを押さえて教壇の前を通り用もないトイレに向かったのだった。
移動授業で後ろの席に座っていると織原が横に来た。
いつもなら前に行くのに珍しい事もあるものだ。
右側に座っているのでスカートを見るとシミが良く確認できた。
俺の独占欲と支配欲を刺激する。
俺には目も合わせずに授業の準備をして前を見ている。
先生が入って来て授業が始まる。
織原の横顔を見ていたかったがそういうわけにもいかず前を見て授業を聞いている振りするのであった。
やる気はないがシャーペン使ってノートに書き写した。
授業が始まって20分くらい経つ。
ズボンの中のスマホが震える、メッセージが届いたみたいだ。
机下で内容を確認すると織原からのメッセージだ。
『シャーペンの頭ならパンツ越しにおまんこ触っていいよ』
織原を横目で見るが真面目に授業を聞いている。
(相変わらず狂ってやがる)
俺の肉棒が元気になる。
そしてシャーペンを持った右手を机の下に下ろす。
織原が左手でスカートを捲りあげて魅惑的な白い三角形が見えた。
太ももに触れない様、気を付けながらシャーペンの頭をパンツ越しの秘部に当てた。
シャーペンをくりくりと軽く動かすと織原がピクっした。
精神的な羞恥はないが肉体は普通に快楽を生み出すらしい。
横目で見ながら割れ目に沿って往復する、クリらしい所に当たるとちゃんと反応している。
声こそ我慢しているらしいが心なしか肌も赤くなってきているようだ。
(オナニーしたって言ってた時は紅潮して愛液を垂らしてたな……)
シャーペンの動きに沿って織原がピクピクするので俺が攻めている事実に気分が良くなる。
しかし指で直接秘部の感触が味わえないのが口惜しくなってくる。
(ご褒美を与えながら飢えさせる……ムカつく女だ)
攻めているにも関わらず手の平の上。
かと言ってがっついて攻めれば周りにばれる。
「……!♡……ん♡」
こっちに微かに声が漏れる、いつもより高い声だ。
横目でパンツを見ると濡れてきている。
顔もそこそこ赤くなりプルプル震えているのも分かる。
無闇に攻める事は出来ない、織原が声を我慢出来る程度の攻めしか出来ないのだ。
ノートを取る手は震えて綺麗な字が崩れている。
クリを重点的にシャーペン頭で弾いてやる。
その度にビクンと大きな反応がある。
「……!♡……くぅ♡」
とうとう我慢出来ないと判断したのか右手口押さえた。
強めに力を入れて割れ目をなぞる。
シャーペンの頭が割れ目に沿って少し沈む。
「……♡……ふ♡」
激しく動かしていると織原の腰が引かれて全身で軽く震えている。
「……♡ふー♡ふー♡」
織原の左手が俺の右太ももを3回軽く叩いて来た。
恐らく終わりの合図だろう。
シャーペンを机上に持ってきて確認すると濡れている。
口に含むと独特な味がした。
(なんか興奮するな……)
味自体は恐らく不味いのだろう、しかし織原の体液だという事実だけで興奮してしまう。
ポケットのスマホが震える、確認すると濡れたパンツが秘部の形が分かるように貼り付いている写真だった。
横目で織原を見る、顔を赤くして息は荒い。
しかし既に綺麗な字でノート取っていたのだった。
木曜日、それ以降の接触はなかった。
部活もないので俺は直ぐに帰宅した。
ベッドで横になり今日貰った写真を見る。
(生理的な快楽はあるんだな……)
何をしても何ともないのかと思ったが違う、一応は人間で安心した。
押し倒して無理矢理プランを再考するが秒で却下する。
軽い絶頂だったとはいえ直ぐに授業に復帰していた。
いや、なんなら俺が触っている最中も字こそ崩れていたがノート取っていた。
快楽は感じるが流されてはいないのだ。
(死んだ方がマシな目に合いそうだ……)
一目惚れしている時点で既に敗北している。
この関係を続けても害しかない気もするが取り敢えずは流されたままで良いだろう。
(金曜日のお題はなんだろうか……)
お題次第ではあるがそろそろおっぱいを絡めたい所ではある。
ブラウスの上からでも分かる良いおっぱいだ。
服の上からなら揉んでも良いと言われている。
有効活用せねばおっぱいに失礼と言うものだ。
(ブラジャーにぶっかける、おっぱいにもかかるし良いな)
必然的にあの谷間、うまく行けば口元にもぶっかけれるだろう。
肌も綺麗だし精液の汚れがとても映えそうある。
いつも通り躊躇いもなくブラウスを着るのだろう。
(素股もありだな……)
太ももを開いてもらってパンツ越しに秘部に肉棒を擦り付ける。
今日指先で味わえなかった分を肉棒で味わう、最高だ。
(ブローチにぶっかけも良い)
必然的にあのサラサラなハーフアップの黒髪にぶっかける事が出来る。
恐らく俺の精液を髪に付けたまま帰るだろう。
今までの様子から拭く事は基本的にしないのだ。
股間を膨らませつつ、金曜日の情事を夢想する。
考えているときが一番楽しい、俺はとても人に見せられない顔で織原からの連絡を待ったのだった。
『金曜日は朝も放課後も外せない予定あって無理、ごめんね♡』