※この作品はR-18です。

平和な日常でイングリッドとお隣生活~イチャイチャと寝取らせと~   作:モブ好き

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イングリッドと初セックス

 

「どうだ、似合うか?」

「は、はいっ!それはもう!ピンクと褐色の色合いも似合ってます!」

 

イングリッドさんの提案でモール内にあるアパレルショップへと入ると

ジーンズから着替えてミニスカート姿を披露してくれるイングリッドさん

 

「お前もスカートを履いた女をチラチラ見ていたし、デートをするならこっちの方が正解

 だったな」

 

「あ、あはは……」

 

周りにいるカップルを観察する際、下着の見えそうな格好をしている女性をチラチラと

見ていたのはイングリッドさんも気づいていたようで、イングリッドさんはそれに張り合う

ように俺にミニスカートを選ばせた

 

そうして選んだミニスカートを着たイングリッドさんの姿はこちらの想像を超えていて

少しでも足をあげればパンチラしそうな『マイクロミニ』とでも言うような丈に内心怒られる

かもしれないと思ったものの、イングリッドさんは気にした様子もなく試着室内にある鏡で

着こなしをチェックしていて

 

(初めて出会った時も水着みたいな恰好だったし、そう考えると露出の多さは気にならない

 って感じなのかな)

 

そんな事を考えつつ、スカートに履き換えたイングリッドさんと店を出ると

イングリッドさんの方から再び腕を組まれ、先ほどと同じようにおっぱいを押しつけられる

そしてスラリとした褐色の美足をこれでもかと晒す姿は俺はもちろん、周りの男の視線も

さらに集めてもなおイングリッドさんは普段通りだ

 

(イングリッドさんくらい堂々としてくれてたらこういう格好もお願いしやすいな)

 

恋人にして欲しい事をこうして叶えてくれるイングリッドさんは良い女だなと感じつつ

これまでにも他の男にこういった事をして来たんだろうなとつい考えてしまった

 

(イングリッドさんくらい良い女ならそんなの当たり前だろう……)

 

そう心の中でツッコミを入れていると、モール内にあるゲームセンターに気づいて足を止める

 

「ん……ゲームセンターか」

「俺はよく行ってるんですけど、どうです……?」

「ああ、構わない」

 

煩い場所は苦手かなと聞いてみても、全く問題なさそうに答えてくれるイングリッドさん

そうして二人でゲームセンターへと足を踏み入れ店の中をぐるりと見て回る

 

「イングリッドさんはこういう所って来たりするんですか?」

「いや、実際に来るのは初めてだな」

「あはは、そうですよね」

「男はゲーム好きも多いと聞くからな、学ぶ良い機会だ」

 

(ぬいぐるみってイメージでもないし、何をやるかな……)

 

「ん……あれは何だ?」

 

そう考えを巡らせていると、イングリッドさんは指をさして訪ねてくる

 

「ああ、あれはプリクラですね。俺は使った事はないんですけど」

「そうなのか?」

「ああいうのは大体カップルだったり女性同士で撮影するものですから」

 

いくつか並んだプリクラの筐体を興味深そうに見ているイングリッドさんを見て

内心、やっぱり女性はこういうの好きなのかなと思い

 

「えっと……興味あれば撮影してみます?デートの記念と言うか」

「今の私たちはカップルと言って良いだろう。であれば利用する条件は満たしているな」

 

勇気を出して誘ってみると遠回しにOKを貰えたので、緊張しつつ二人でプリクラの中へと

入るとアナウンスに従い撮影の準備をしていく

 

「設定はしたので後はアナウンス通りに撮影する感じです……多分」

「分かった」

 

そうして流れるアナウンスに従い、二人でピースサインをして撮影したりとやっていると

 

「案外普通なものだな……これでカップルは楽しめるものなのか?」

 

と、不思議そうに言うイングリッドさん

 

「あはは……カップルだと、その。ハグとかキスとかして撮影したりして楽しむって

 いうのは聞いた事はありますけど」

 

「なるほどそういう事か……では、撮影をもう一度頼む」

「あ、はい」

 

イングリッドさんに言われるまま、再びプリクラのパネルを触り撮影のセッティングをする

そして流れるアナウンスを聞きながらピースサインで待っていると、肩を掴まれ『グイッ』と

イングリッドさんの方へ身体ごと振り向かせられ

 

「じゅっ、ずずずずずっ!」

「……!?」

 

その時感じたのは『イングリッドさんにキスをされている』という気持ちと

『イングリッドさんに貪られている』という気持ち

 

突然の行動に俺は呆けていたようで緩んだ口の中へイングリッドさんの舌が差し込まれ

自然とお互いに舌を絡ませ合い、ディープキスの様になる

 

貪るように吸いつかれ混乱している間もキスは続き、プリクラ内どころか外まで聞こえる

ような音を立てて吸い続けられ……初めてのキスはとても刺激的で口を通してイングリッド

さんに何かを『吸われている』感覚に、俺の身体はゾクゾクと震えてしまう

 

気づけば俺はイングリッドさんに抱きしめられていて、身体を動かそうとすると

獲物を逃さないとでも言うように強く抱きしめられる

 

イングリッドさんにキスをされている、という甘い気持ちはすでに消えていて

イングリッドさんに捕食されているとでも言う状況に本来なら恐怖の気持ちを

感じそうなものだけど、イングリッドさんに『吸われている』感覚は次第に気持ち良さに

変わっていき

 

俺はチンポを勃起させたままイングリッドさんが満足するまで貪られ続けることとなった……

 

 

 

 

 

「ふむ……少しではあるが対魔粒子を取り込めている。セックス以外でも回収できるとはな」

 

時間にしてどれくらいか分からないけど、長いキスを終えたイングリッドさんは口元を拭い

満足そうな表情を見せる。対する俺は少し気だるさはあるけど、何だか満たされた気持ちだ

 

「ククッ、これは期待以上だ……何か褒美を与えねばな。欲しい物はあるか?」

「欲しい物……」

「遠慮せず言うと良い、それなりの褒美は用意できるぞ?」

 

俺は上機嫌なイングリッドさんをじっと見て

 

「えっと、い、イングリッドさんとお付き合い、出来たらなって思うんですけど……」

 

気恥ずかしさで視線を反らし尻すぼみになりながらも気持ちはしっかりと伝える事が出来た

 

「……ほう、私を欲しいと」

「は、はい……」

 

俺とイングリッドさんとでは、どう考えたって釣り合わないけれど

『褒美』と聞いて俺はイングリッドさんと恋人同士になっている風景を思い浮かべていた

 

(褒美で付き合うって言うのは違うかもしれないけど)

 

それでも、だ

 

「ククッ、はははっ。やはりお前は面白い男だ……いや、本来ならお前の様な考えこそ普通

 なのかもしれないが、私の周りには普通の男は居なくてな」

 

イングリッドさんはしばしの間楽しそうに笑った後

 

「いいだろう、今から私とお前は『恋人同士』だ」

「い、良いんですか……?」

「私は嘘は嫌いだ」

 

その言葉に、俺は自然と口元が緩むのを感じた

 

「それに……その方が回収も捗りそうだからな。先ほどからチンポをピクピク

 させているぞ?」

 

「あ……」

 

「ふっ、準備は良いようだな」

 

そう言ってイングリッドさんは、プリクラ内にある長椅子に寝転がると俺を誘うように

股を開いて見せる

 

「こ、ここでやるんですか……!?」

「当然だ、今の私たちは恋人同士なのだからセックスをしても問題あるまい

 それにお前のチンポはやる気だぞ?」

 

その通りだとでも言うように、俺のチンポは頷くようにピクンと跳ねる

 

(女性にここまでさせて恥をかかせるわけにはいかないよな……?)

 

心の中でそう言い訳をして、ゆっくりとズボンを下ろし勃起したチンポを露出させる

 

「……そう、そこだ。そのままゆっくりと腰を押しつけろ」

 

イングリッドさんにリードされるまま自分のチンポを初めて女性のマンコへと挿入していき

奥まで挿入した後、チンポを優しく包み込むような感覚を感じて『ふぅ』と息を吐いた

 

「どうだ、初めてのセックスは?」

「あ、はい。その、気持ち良いです……」

 

咄嗟にそう答えるとイングリッドさんは俺の言葉を確かめるようにじっと見つめ

 

「……私のマンコは緩いか?」

「え!?」

 

俺の反応は正解だと言っている様なもので、イングリッドさんは珍しく困ったような

表情を見せた

 

「考えてみれば巨根の人間やオークともセックスしてきたからな。普通の男相手だとチンポと

 マンコのサイズが合わないか」

 

「そ、そんな事はないですっ!程よい気持ち良さでその、イングリッドさんと長く繋がって

 居られるって思いますし……」

 

フォローとしてはキモい事を言っていると思いながらも、イングリッドさんとセックス出来て

嬉しいと言う気持ちは本当だと伝えるように覆いかぶさって抱きしめる

 

「長く繋がっていられる……か。ふっ、そんな事は考えもしなかったな」

 

俺の気持ちは通じたかは分からないけど、イングリッドさんは小さく微笑むと手足を

俺の体に絡ませるようにしてさらに密着してくる

 

(だ、大好きホールドと言うやつでは……!?)

 

「しっかり射精できるんだろうな?」

「も、もちろんです!」

 

なんて内心喜んでいると、耳元で囁くようなイングリッドさんの言葉に慌てて腰を動かし

始める

 

「……正直、入れただけで射精してしまうかと思っていたので、恥をかかなくて済みました」

「ふっ、それは私を慰めてくれているのか?」

「い、いえ。むしろ俺の方こそ平凡なサイズで申し訳ないと言うか」

「まったく人の良い男だ。それでは私の様な者に良いように利用されるだけだぞ?」

 

ピストンをしてる間でも、こちらをからかうような口ぶりで話すイングリッドさんを見て

 

「……イングリッドさんになら、良いと思ってます」

 

そうはっきりと伝える。そう言えるくらい、今の俺は男として満たされてしまっている

 

「……そんな緩いピストンでは射精出来ないだろう?もっと叩きつけるようにしろ」

 

イングリッドさんに言われた通りに腰を大胆に動かし、マンコの中をかき混ぜるようにして

チンポを叩きつけていく。肉のぶつかり合う音をプリクラ内に響かせていると

ふと、プリクラの外でうろうろと歩いている男性客に気づく。キスでも煩くしていたし

もしかしたらカップルでいちゃいちゃしていると思って野次馬にでも来たのかもしれない

 

そう考えはするものの腰の動きは大胆なままでイングリッドさんのマンコへ高まった

射精感をぶつけ、精液を注いでいく

 

それは対魔粒子を注ぎ込んでいると言うより、感覚としては対魔粒子を『吸われている』感じ

ではあるけど、そんな事はどうでも良くなるくらい気持ち良い

 

(セックスってこんなに気持ちいいんだ……)

 

先ほどはキスで、今はチンポを通してイングリッドさんに『吸われている』

射精を終えても、吸われる気持ち良さを求めて夢中で腰を振り続けてしまう

 

「お……おおっ……」

 

金玉に溜まっている精液をすべて吸い尽くしてほしいと言うように、2度、3度と

射精をして俺は脱力する

 

「……ふふっ、何だろうな。とても心地良い……不思議な感覚だ」

 

疲労でぐったりしている俺を抱きしめ、イングリッドさんは優しい声音でそう呟いた……

 

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