※この作品はR-18です。

平和な日常でイングリッドとお隣生活~イチャイチャと寝取らせと~   作:モブ好き

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先輩へ恋人紹介

 

「帰って来たか」

「あ、た、ただいま……イングリッドさん」

 

仕事を終えてアパートへと戻ると、そこにはエプロン姿のイングリッドさん

先日行ったデートで俺たちは『恋人同士』と言う事になり

軽い気持ちでイングリッドさんの手料理を食べたいとお願いした所

毎日夕食を作りに来てくれている通い妻状態で

 

「……こりゃ驚いた。本当に女を連れ込んでるとは」

 

最近浮かれていると先輩に不思議に思われ、事情を説明すると彼女を紹介しろと言う事で

仕方なく今日は先輩と一緒に帰って来た

 

「……お前、騙されてないか?こんな色っぽい女怪しすぎるだろ」

「それは多分、大丈夫かなと……」

 

「何をこそこそを話をしている?料理は準備出来たぞ」

 

遠回しに『釣り合っていない』と言う先輩の意見はもっともで、俺も曖昧な回答をしていると

テールブルに料理を置いたイングリッドさんに座るように言われ

ちゃぶ台を3人で囲むように座ると、イングリッドさんは先輩の方へビールをそっと置く

 

「おっ、気の利く彼女さんじゃないか」

 

渡されたビールを上機嫌に飲み始める先輩を見た後、イングリッドさんにこっそりと

お礼を伝える。先輩の好みについてイングリッドさんに聞かれビール好きと言うのは

伝えていたけれど、わざわざ用意してくれていたらしい

 

(イメージ通り、仕事の出来る女性って感じだな)

 

イングリッドさんのちょっとした気遣いに気を良くした先輩は用意された料理を

つまみつつ酒を次々と飲んではおかわりを繰り返し

 

「ふぃ~酒は最高だ……イングリッドさん、だっけ?何でまたこいつの女に?

 もっと良い男はいると思うんだけどなぁ。オレなんてどう?」

 

「先輩は既婚者じゃないですか」

 

いつものような絡み酒状態で、イングリッドさんにそう質問する先輩にため息をつきつつ

ツッコミを入れる

 

「縁あってアパートの隣に住む事になってな。不慣れな私を見かねて色々と手伝って

 くれるその心根に惹かれた、と言った所だ」

 

「ほ~、やるときはやるじぇねぇか!」

 

その辺りの打ち合わせはしていないけど、そこもイングリッドさんなりに話を

用意してくれたらしい

 

(部外者の先輩に対魔粒子回収について話すのも違うだろうしな……)

 

「それで、どこまでやったんだ?こんだけエロい女なんだからセックスはやっただろ?」

「え?えーっと……」

「セックスは当然しているぞ、私たちは恋人同士だからな」

 

平然とそう答えるイングリッドさん、怪しまれないように立ちまわっている様子を見るに

どうやらイングリッドさんの中で先輩と言う存在は対魔粒子回収任務の妨げになると

考えているのかもしれない

 

「は~今まで非モテだったくせに羨ましいぜ。こんだけデカチチなら当然パイズリも

 してもらってるだろ?」

 

「いや、それは……」

 

イングリッドさんの胸をぶしつけに見る先輩に釣られ、俺も一緒になって見る

先輩の言うようにイングリッドさんは巨乳で、それでいて腰は引き締まっており

男からすれば理想的な体つきと言うやつだろうなと思う

それを示すように先輩はじりじりとイングリッドさんに近づき、馴れ馴れしく肩を抱くと

 

「お前なぁ、パイズリをしてないなんてデカチチに失礼だぞ?……って事で

 イングリッドさん、挨拶代わりにパイズリでもどうです?」

 

そう言ってズボンを脱いで勃起したチンポをイングリッドさんに見せつける

 

「先輩、酔いすぎです」

「酔ってねー。イングリッドさんみたいなエロい女は色んな男とヤってんだから

 パイズリなんて挨拶みてーなもんだろ!」

 

デートを通してイングリッドさんの性経験は何となく聞いている事もあり反論できずにいると

先輩の手をやんわりと解いたイングリッドさんはこちらへと近づき

 

「……この程度の男をあしらうなど、どうという事はない。だから気にするな」

 

心配する俺を安心させるようにそう優しく耳元で囁くと、服をずり上げてその立派な巨乳を

先輩へ向けて露わにする

 

「おほ~っ!こりゃすげぇや!」

 

イングリッドさんの従順な態度に先輩は大喜びで手を叩くと、生のおっぱいへ両手を伸ばし

じっくりと揉んでいく

 

「んまんまっ……乳首もうめぇ」

 

そして、下品な笑みを浮かべたかと思えばおもむろに胸に吸いついてちゅうちゅうと

音を立てる先輩を、俺は傍で静かに見守る

 

乳輪を舌先で円を描くように何度も舐め回し、乳首にも吸いつく

それを気の済むまでやった後、ようやくイングリッドさんのパイズリは始まった

 

「気の強そうな感じに見せて従順だなんて良い女過ぎる……はぁ~くそ、オレの女にしてぇ」

 

ぶつくさと文句を言いつつ、両手で胸を持ち上げて先輩のチンポを扱くイングリッドさんの

パイズリを堪能する先輩は数分程度でそのまま射精し、気持ち良さそうに息をついたかと

思ったらそのまま寝転んでいびきをかきはじめた

 

「……はぁ~」

 

(先輩の酒癖は知っていたけど、女性も絡むと面倒だな)

 

先輩とは違う意味でため息をつくと、先輩の精液で汚れたイングリッドさんを見て

箱ティッシュを手渡す

 

「あ、これ……」

「ああ、ありがとう」

 

先ほどまでパイズリをしていたとは思えない冷静さで、胸についた精液を拭きとって行く

イングリッドさんの様子に驚いていると

 

「仕事柄、こういう男は多いからな。面倒を避けるためにああして相手にする事も多い」

 

そう説明をしてくれた

 

「……ん?どうかしたか?」

「あ、えっと……」

 

精液を拭きとった後も服を着直す事もせず、胸を露出させたまま俺を見るイングリッドさん

そのまま見つめ合っているとそう問われ、ふと考える

 

(普段はあまり見習う所もない先輩ではあるけど)

 

パイズリをして欲しいと恥ずかしげもなく言う所は、彼氏としては見習っても良い所だと思う

 

「ふぅ……。えっと、じゅ、授乳手コキって言うのに興味あって……」

 

言ってから恥ずかしさで自分の部屋をキョロキョロと意味もなく見て

 

「な、なんて……対魔粒子回収には関係ないですよね。聞き流してください……」

 

見事にひよってしまった

 

「ククッ。私たちは恋人なのだろう?なら遠慮はしなくていい。やり方を教えてくれるか?」

 

イングリッドさんは俺を見てクスリと笑ってくれて、そう申し出てくれた

 

 

 

 

 

「えっと……失礼します」

「ああ、いつでもいいぞ」

 

正座をしたイングリッドさんに膝枕してもらい、先ほど先輩の吸っていなかった方の乳首を

そっと口に含ませてもらう。それだけで満たされた気持ちになり、自然と表情は緩んでいく

 

「嬉しそうな顔をするじゃないか。まったく……」

 

それはイングリッドさんにも伝わったようで、俺と同じように表情を緩ませると

既に勃起している俺のチンポへと手を伸ばし、優しく手で包み込んでくれる

 

「あまり激しくするとすぐに射精してしまうだろうからな?」

 

からかうように言うとゆっくりと手を上下に動かし、程よい気持ち良さを与えてくれる

 

「……男は女に種付けをする事しか考えていないと、そう考えている所はあってな

 だから、お前のような男は不思議に感じるよ」

 

「……ただ気弱なだけだと思います」

 

俺を評価してくれる言葉に、一度胸から口を離してそう答える

 

「昔の私なら、そんな男は見向きもしなかったかもしれないな……ただ、色々と男と関わる

 中でお前の様な男も良いと思えるようになった。優しく胸を吸っている姿は中々

 可愛らしいぞ?」

 

そう言って胸を近づけて吸うように促され、大人しく再び胸に吸いつく

 

「お前の言うように、対魔粒子回収には関係ないかもしれない……ただ」

 

イングリッドさんは、俺の顔を覗き込むように見て

 

「――こういうのも、案外良いものだな」

 

そう優しい笑みを浮かべてくれた……

 

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