平和な日常でイングリッドとお隣生活~イチャイチャと寝取らせと~ 作:モブ好き
「まったく、あの先輩とやらを見習うにしてもこんな頼みごとをされるとはな
授乳手コキをお願いされた時と比べると随分と変わった事を……変態と言う奴か?」
「それは……否定できないかもです」
イングリッドさんの部屋で膝を突き合わせ、何となくお説教をされている雰囲気で話し合う
授乳手コキをお願いした恥ずかしさを乗り越えてしまったからか、後日イングリッドさんに
他の男と対魔粒子を回収している所を見学したいと伝えた所、今に至る
「……ふぅ、まぁ良いだろう。恋人としては応えてやらないとな」
「あ、ありがとうございます……」
器の大きい恋人へ感謝の土下座をした後、合図を出すまでは隠れていろと指示を受け
イングリッドさんの部屋の荷物に紛れて身を隠す
そうして息を潜めること数分、イングリッドさんの部屋へとやって来たのは
何と言うか、ごく普通の冴えないおっさんだった
(あの人も分家筋って事だよな……)
俺と比較すると『絞りかす程度』ではあるけれど、対魔粒子回収の為にセックスしていると
言うのはイングリッドさんから以前聞いた話だ
男は部屋へ入るとデパートで購入したであろう高そうな手土産をイングリッドさんへと手渡す
「毎度ご苦労な事だな、気にするなと言ってるだろう?」
「いえいえ!毎回お相手して頂いていますから、遠慮なさらず」
そんな腰の低い男の態度は、こちらこそ大人として見習うべきだなと思わせられた
そのまま他愛のない世間話をしながら男は服を脱いでいき、ついでにイングリッドさんの服も
その手で脱がせて裸にしていく
(……勃起をしていない状態でも立派だな)
裸になった事で解放された男のチンポは太くて長い、それこそ勃起した俺のチンポサイズだ
そこから勃起して行く事を考えるといわゆる巨根と言う奴なのだろう
イングリッドさんは仁王立ちしている男の前で跪くと、慣れた様子でその巨根チンポを
口に咥えて飲み込んでいく。ゆっくりと顔を前後にストロークしてチンポに奉仕し
少しだけ苦しそうにしつつも根元までのみ込んで見せる
普段イングリッドさんに持っている『強い女性』という印象とは違う奉仕精神
そのギャップに興奮していると、男の方も嬉しそうな笑みを浮かべていた
「ふぅ~……うちにいる生意気な女上司も、イングリッドさんを見習ってほしい物だ」
男は温厚な印象を与えつつもその内は仕事でのストレスもあるようで、チンポを根元まで
咥えているイングリッドさんの顔を両手で支えると、男の方から腰を徐々に動かし始める
「んっぐ……おぇ……」
ディープフェラ状態のイングリッドさんは呻くような声を上げつつも男のピストンを受け止め
「まずは最初の射精だ……!」
ぐっと腰を振わせて射精運動をする男に、イングリッドさんも手を男のお尻に回して
しっかりと精液を飲み込んでいく
ごくっ、ごくっ……と飲み込む音まで聞こえてきそうな様子に魅入っていると
男はゆっくりとチンポを引き抜き、射精しても衰えていない勃起したチンポを誇らしそうに
イングリッドさんの顔にぐりぐりと押し付けた
「それではそろそろ……」
「ああ、よろしく頼む」
セックスする準備は整ったようで、イングリッドさんは男へお尻を向けると
荷物の中に隠れている俺と見つめ合うようにポジションをとる
恋人同士でそんなことをしているとは知らない男は、嬉しそうにチンポをイングリッドさんの
お尻へ何度か擦りつけると、巨根チンポをマンコへと挿入していく
「オッ……」
奥まで挿入され、見つめ合っていたイングリッドさんは小さくオホ声を上げたかと思えば
俺に見られている事を思い出し何でもないような表情を見せてくる
それはイングリッドさんのプライドからなのか、それとも恋人としてなのかは分からないけど
俺だったら既に射精していそうなくらい長時間ピストンを続ける男に
イングリッドさんの口は次第に緩くなり、気持ち良さそうに口からよだれを垂らし始め
声こそ抑えているけど表情はアヘ顔へと変わって行く
そんな様子を見ていると、イングリッドさんのマンコはチンポによって調教済みなんだなと
納得させられてしまった
「イングリッドぉおお出すぞっ!」
「っ……!?」
まるでイングリッドさんを服従させているとでも言うような態度で、乱暴にマンコへと
叩きつけられる男の射精をしっかりと受け止めるイングリッドさんは
声を抑えてすごいアヘ顔を俺に見せてくれる
(本当に気持ち良いとこんな顔をするんだな……)
こういう事を本人に言ったらきっと怒られてしまうけど
アヘ顔を晒すイングリッドさんはとても間抜けで……それでいて可愛いと思った
「その……お疲れ様です、イングリッドさん」
「……ああ」
対魔粒子の提供後、帰宅した男と入れ替わるように俺は荷物の中から出てくると
布団の上で疲れたように仰向けで寝ているイングリッドさんを労う
「………」
「………」
何を話す訳でもなく静寂に包まれる部屋の中
俺はイングリッドさんのマンコから溢れる精液に気づき
「あ……精液こぼれちゃってますけど」
「いや、いい……今はお前の精液もあるからな。それより……」
少し迷うように視線を彷徨わせた後、ゆっくりと俺の方を見て
「……落胆させたか?」
そうぽつりと呟くイングリッドさんの言葉を、その意味を考える
「……俺は、す、好きな人の喜ぶ顔を見れて嬉しいって思いました
だから、落胆はしていないです」
「まったく……変わった男だ」
俺の言葉に、イングリッドさんはどこかホッとしたようでそんな軽口で応えてくれた……