※この作品はR-18です。

その転生者はハーレムをつくる   作:小説を見るよう

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 続き以外も書こうと思っていたら思ったより字数が多くなったので続きのみです。
あと、原作見返したら ほのちゃんは のんちゃんのこと「のばら」って呼んでた......
いつから のんちゃんと呼ばせているかわからないのでこのままでいきます(諦め)。



幼馴染がダウンしちゃったので幼馴染のお母さんに相手をしてもらいます

 

 

 音がした方を向くと、開いたドアから ほのちゃんの姿があった。

 

 どうしよう見られてしまった……。

 

 

「あっ…え、えっとね。その二人とも遅いなって思って見に来たら声が聞こえて……その、廊下まで……。」

 

「………………あっ」

 

 そういえば俺、部屋のドア閉めたっけ……。

 

 それに のんちゃんも結構な声量で喘いでいた。

 それが嬉しくて音漏れのことを考えてなかった……。

 

「ご、ごめんね? お邪魔しちゃって…あ、あとは二人でごゆっくり~~」

 

 そう言いながら ほのちゃんはリビングへと向かって急ぎ足で去って行った。

 

「まっ…………!」

 

 呼び留めようとしたとき腕を握られた。

 

 のんちゃんの方を見る。

 まだ半気絶状態だった。

 

 無意識に握ったのだろうか?

 弛緩している体では握るというより掴んでいるだけといえるほど弱弱しい力だった。

 

 振り払えばすぐにでも手は放され、ほのちゃんに説明をしに行ける。説明と言っても俺自身の考えを精一杯伝えるしかないが。

 

 けれど、俺は握られたと思うほどに無意識にでも掴んでいるこの手には感情があると思った。

 “行かないで”と、“今は私が相手をしているの”と、嫉妬と寂しさが混ざったような感情を感じた気がした。俺に超能力なんてものはないから気のせいかもしれないが。

 

 そもそも言葉にはしていないが、さっきまで愛し合っていた女の子をヤった後に放っておくというのはひどい話だ。

 

 でも ほのちゃんの所へ行きたいのもまた事実。

 それにあの手はきっと……。

 

であれば――

 

 

――――――――――――――――――――――――

 

 

くちゅッ♡にちゅッ♡ぬちゅッ♡にゅっちゅう♡

 

 私は今、“自慰の続き”をしている。

 

 そう、私は二人がセックスしているのを覗いて自分の秘所を弄っていたのだ。

 

 音を鳴らして わっちゃんに見つかった時、あれはちょうど行為がひと段落した場面に居合わせたのではない。少し前の のんちゃんが大きく喘ぎ声を出している時から覗いていたのだ。

 

 

(わっちゃんがついに のんちゃんと……)

 

 本当は喜ばしいことだ。

 幼馴染が恋人なんてとてもロマンチックだ。

 

 でも私は不安を覚えていた。

 のんちゃんのことではなく私自身のことでだ。

 

 いつかこうなるんじゃないかって思ってた。

 仲のいい二人だからいずれ恋人になってそういうこともスるだろうって。

 

 そうなれば性欲処理の延長線上にしかいない私は不要になるんじゃないかって……。

 

 もちろん わっちゃんが私を道具のように考えているのはわかっている。好かれていることもだ。

 けれど、それは のんちゃんや“みおちゃん”に向けるものとは違うと思う。

 

 

 あれはいつだったか、私は見てしまった。

 晴ちゃんのお家の玄関でわっちゃんと みおちゃんがキスをしているのを。

 

 従姉妹だし、長く一緒に住んでいたから仲のいい姉弟のようなもので、行ってきますのチュウぐらいするほど仲がいい可能性もある。

 でもずっとでなくとも長く二人を見ていたからわかる。

 

 姉弟ようだった二人がさらに距離を縮めていたこと、なにより みおちゃんの わっちゃんを見る目が変わっていた。

 具体的にどうとは言えない。女の勘…というものだと思う。

 

 その勘で二人の雰囲気、特に みおちゃんの雰囲気が変わっているのを感じた。

 

 いつからか化粧を新たにしたりしたわけでもないのに、みおちゃんが綺麗になった、いや大人っぽくなったと言った方がいいか。

 だから2人が恋人同士とは聞いたことはないが、少なくとも体を重ねた関係ではあると考えている。

 

 それなのに のんちゃんに手を出していることに思う所がないわけではない。でも、わっちゃんと関係を持っている私も言えた立場ではなかった。

 

 

 わっちゃんは性欲が強い。そのうえ絶倫だ。

 中学生になってから成長期も相まってかアソコはさらに大きくなって、射精回数や射精量も多くなっていた。

 

 わっちゃんが射精するまで覗いていたが、おそらくのんちゃんは気を失っていたと思う。

 初体験であの上手さに加えてあんな大きなモノを挿れられてしまっては無理もない。

 

 相手が気を失ってしまった以上は残された性欲は別の人に向く。

 

 つまり、わっちゃんの相手は一人では無理だということだ。

 

 わっちゃんが小さいころから関係を持っていた私でも最後の方は気を失いかけている。

 私が わっちゃんを満足させられているのは多分 みおちゃんでも発散しているからだと思う。

 

 2人いれば わっちゃんの相手ができるようになるということは、恋人関係に発展するであろう のんちゃんと みおちゃんで十分になってしまうということだ。

 

 のんちゃんは今日は気を失っていたが、いずれ慣れて相手ができるようになると思う。

 そうなればいよいよ私は わっちゃんの相手に選ばれないようになる。

 

 私はこうなるんじゃないかと、不安になっていた。

 

 

……のに、私はそんな不安よりも娘との情事を覗いて濡れたアソコを弄って慰めていた。

 

 広いリビングでするのは憚られたのでキッチンに座り込み、隠れるように自慰をしていた。

 

 

 すると階段を誰かが下りてくる音が聞こえた。

 音が重いからおそらくわっちゃんだろう。

 

 

「さ、さっきは邪魔しちゃって――」

 

 私は気まずさを覚えていたから咄嗟に謝ろうとした。

 

 けれどその先は衝撃で言葉が出なかった。

 

 

「おっ…♡おッ!♡…おッ♡♡」

 

 わっちゃんは裸だった。

 

 そして裸の のんちゃんを駅弁の体位で抱えて降りて来ていた。

 

 繋がったまま一段一段降りるたびに のんちゃんから空気が吐き出されているかのように低い声を漏らしていた。

 

 

びゅるるるるぅぅ~~ッ゛♡♡ビューぅッ♡ドビュッ♡ビュウッ♡

 

「お゛ッ?!♡☆♡!?!♡お゛おぉ゛ぉッ♡お゛ぉ゛おぉ~~~ッ゛♡」

 

ぷしゃぁッ♡♡

 

 快楽が抜けきっていないであろう体に わっちゃんの熱くてドロドロの濃厚精液を勢いよく受け止めた のんちゃんは潮を吹いて完全に意識を飛ばしたようだった。

 

 初体験で味わっていい快楽の量ではない。こんなのを経験してしまえば他の男には目が行かなくなり、もはや好きを超えて依存してしまうのではないかと思った。

 

 恐ろしくもあるが、それ以上に羨ましかった。

 好きな人に初めてでイかせてもらえて、あんなにも気持ちよくさせてもらえていることが。

 

 

 焦点が合っていないが起きていたが、先ほどの射精で完全に気絶した のんちゃんを わっちゃんはソファーにゆっくろ下した。

 

 

ずろろろろぉぉッ♡♡ぬぽんッ!♡

 

プシィッ♡

 

 未だ硬さを保っている肉棒が のんちゃんの膣から引き抜かれた。

 引き抜かれた反動でまた潮を吹いてイっていた。

 

 肉棒という栓がなくなった膣口からヨーグルトのような濃い白濁液が溢れ出て来ていた。

 

 わっちゃんはそのまま私の方へと歩いてきた。

 目の前にいきり立った肉棒を差し出されている。

 

 わっちゃんは何も言わない。

 だけど見下ろしてくる わっちゃんを見るだけで何が言いたいのか分かるようだ。

 

 掃除をしろ。ということなのだろう。

 娘の愛液と精液でベトベトになったイチモツを口で、舌できれいにしろと言うことだ。

 

 

ちゅむっ♡じゅるッ♡じゅるるるぅ~~っ♡♡

 

 突き出された肉棒を私はキスをするように口を付けると、そのまま押し当てながら口に含み、ゆっくり快楽を当てえるように肉棒をすべて呑み込んだ。

 

 わっちゃんが小学生の時からそうだった。

 私は わっちゃんのいきり立ったイチモツを前にすると抗えなくなる。

 

 あの時は抑えていた性欲が引き出されたことによる反動だと思っていた。

 もしかしたらその時はそうだったかもしれないが、性欲を解消されている今はそんな言い訳は使えない。

 

 

むぢゅッ♡じゅるるぅ♡じゅぼ♡じゅぼ♡じゅっぼぉ…♡じゅぶっ♡

 

 私はわっちゃんの肉棒には逆らえない。

 先ほどまで抱えていた不安も悩みも忘れてしまうくらい今は わっちゃんへの奉仕に夢中になっていた。

 

 

ぶぼ…♡れぇあ♡れろ…♡れろぉ…♡ぶちゅ♡

 

 ストロークさせながら幹の部分を丹念に舐めていく。

 浮き上がった血管を形どるように、舐めていない部分がないくらい舌を這わせていく。

 

 入れる角度を変えて頬に当てて別の気持ちよさを与えながら、裏筋や傘の裏も舐めていく。

 

 舐め終われば再度肉棒を呑み込む。

 小学生の時より大きくなったイチモツはより苦しさを生むが、何回もシ続けているので慣れている。

 

 少し嗚咽を漏らしながらもできるだけ奥まで入れつつストロークする。

 

 

くちゅぐちゅくちゅッ♡♡にぢゅにちゅぬぢゅッ♡♡

 

 片手は わっちゃんの腰に回して、もう片方で自分の秘所弄っている。

 

 わっちゃんの大きなイチモツをしゃぶりながら熱のこもった眼で上目づかいで見つめながら自身の厭らしい涎を垂らしている秘所を弄っている私は わっちゃんにどう見えているだろうか。

 

 下品な娼婦かもしれないし、わっちゃん専用の肉奴隷や全自動オナホかもしれない。

 なんだっていいの。わっちゃんが興奮してくれるなら♡

 

 わっちゃんが興奮して私を求めてくれるなら奉仕している姿がどう映ってもいい。

 わっちゃんが望むなら媚びるような奉仕だって、生でシて中出しだってさせてあげられる。

 そう、望んでくれるならいつでもキスをするし、恋人にだってなるし……………赤ちゃんだって…!

………

……

 

 

 ううん。熱に浮かされて変なことを考えてしまった。

 今は口淫に集中しないと。

だってそろそろ――

 

 

ぶぼっ♡じゅるッ♡じゅッぷぅ♡ぶちゅッ♡ぶッ、ぶじゅるるるぅ~~~~~ッ!!♡♡

 

「くっ………ぁ………!」

 

ドッッビュグルルルゥゥ~~~ッッ!!♡♡びゅぐっ、ビュびゅうぅっ!♡ビュ、ビュルッ♡♡

 

ぷしいぃッ♡♡

 

 私の頭を抱き着くように肉棒へと押し込み根元まで呑み込まされた。

 

 それと同時に私も潮を吹いて絶頂した。

 

 喉にまで到達した肉棒に苦しさを覚えるが同時に吐き出させはしないというかのように喉から食道に向けて勢いよく熱々でドロッドロの濃厚精子を解き放った。

 

 拒絶することができないそれを拒む気もなく ごくごく♡と胃へと流し込んでいった。

 

 わっちゃんは小学生の時から口淫で射精する時は私の頭に抱き着いて奥まで押し込んで出す癖がある。

 今の小学生の時より大きい肉棒は喉に達しており、喉に向けた射精から食道へ流し込む射精へと変わっていた。

 

 

ずろろろろぉぉッ♡♡ちゅううぅ♡ぽんっ♡

 

 喉から引き抜くときも尿道に残っている精子を搾り取るように吸い付きながら肉棒についている精液を綺麗にする。

 精液は付着していないが、私の唾液でべとべとになっている。

 

 そうすると口の中に精液が少し溜まるのだが、それを唾液と混ぜて量を嵩増ししてから口をわっちゃんに見せる。

 その混合液を喉に絡まって残っている精液と一緒に落とすように ごっくん♡と喉を鳴らして飲み込む。

 

 エッチな漫画で得た知識だけど、実際にしてみると わっちゃんが興奮しているのが分かってから口淫の際は毎回するようにしている。

 

 すると先ほどまであった冷静な目に獣性が宿るのが分かった。

 肉棒も口淫の時よりもビキビキッと硬度を増していた。

 

 

ずぶぐちゅズチュウぅぅ~~~~ッ!!♡♡

 

 すぐに私は押し倒され、挿入された。

 

 愛液が溢れて床に小さい水溜まりを作るほど濡れていた私の膣はすんなりといきり立った肉棒を受け入れた。

 勢いよく挿れられた肉棒は最奥に到達し、子宮を容赦なくド突かれる。

 

「ッッお゛…!!♡♡お゛…!♡んぉ゛ッ!♡ほォ゛ッ!!♡♡」

 

 下品なオホ声をあげながら軽くイってしまった。

 

 そのままキッチンで体位を変えつつ4回も連続で中出しをして、私は倍以上の回数イかされた。

 

 4回目の射精が終わったころに のんちゃんが目を覚ました。

 

 

 何か言いたげだったが、その前に わっちゃんに抱かれてしまい行為途中でまた気を失っていた。

 無理もない。体力が回復していないのに わっちゃんが与えてくる快楽を受け止めきれるわけがなかった。

 

 その後、溜まっていたのか、さらに私と二回シた。

 

 行為後はセックスでの疲れから三人でソファーで寝ることとなった。

 のんちゃんの淫裂から精液が垂れていたが、私のほうも子宮に入りきらなかった精液があふれ出していて今も止まることなく ごぽっ♡と溢れ出ていた。

 

 

 

 目を覚ましたのは わっちゃんがリビングや階段などに私たちが巻き散らかした愛液や汗、溢れ落ちた精液を拭くなどして行為後の掃除を終えたころだった。

 

 時計を見ると夕食を準備し始める時間になっていた。

 

 

「あ、ほのちゃん起きたんだ。」

 

 私が目を覚ましたことに気づいたわっちゃんが近づいてきた。

 

「ごめんね、後片付けを全部させちゃって」

 

「いいよ、そもそも俺が布団にもいかず襲っちゃったのが原因だし。そうだ、お風呂はもう入れてあるから入ってきたら?」

 

 わっちゃんは後片付けだけでなく、お風呂の準備までしてくれていた。

 

 確かに汗でベトベトだし、膣の中にもまだ精液があるのがわかった。

 

「わっちゃんはもう入ったの?」

 

「ううん。俺もまだ体を軽く拭いただけだよ」

 

「それなら わっちゃんが入ってきなよ。私は夕食の準備をするから後でいいかな」

 

「いや、今日は俺が作るから。なんならもう準備してあるから任せちゃってよ。それにじいちゃんにも連絡したし、ちょうどじいちゃんの方も友達にお呼ばれしたみたいだし」

 

「そっか…それじゃお言葉に甘えようかな?」

 

 わっちゃんの気遣いをありがたく思いながら、その優しさに胸が温かくなっていた。

 

 

「んぅ…………あれ……お母さん?」

 

 のんちゃんが目を覚ました。

 

「ごめんね起こしちゃった?」

 

「ううん、大丈夫………………わっちゃんッ!?」

 

 どうやらだんだんと思考も覚醒したようで、自分が全裸であることや行為のことを思い出したようだった。

 

「ちょっ、あっち向いて!」

 

「あ、うんごめんね」

 

 言われたとおりに わっちゃんは背を向けた。

 のんちゃんは流石にまだ裸を見せるのは恥ずかしいみたいだ。

 

「ねえ のんちゃん、久しぶりに一緒にお風呂入らない?」

 

「……………入る」

 

 少し驚いた。

 正直断られると思っていたから。

 

 私と のんちゃんは寝ている間に わっちゃんがかけてくれた薄手の布団で体を隠しながら浴室へと向かった。

 

 

 

 のんちゃんと久しぶりに一緒に入って、色々話ができたからよかったと思う。

 

 私たちがリビングに戻ってくると既に料理が並べられていた。

 

 今日は わっちゃんお手製の肉じゃがみたいだ。

 

 私と のんちゃんも食器を並べるのを手伝った後、わっちゃんに先にお風呂に入ってもらった。

 汗と行為後に残るニオイで非常にえっちな匂いを纏っていたからだ。

 ごはんどころではなくなってしまいそうなので入浴を優先してもらった。

 

 わっちゃんがお風呂から上がって食卓に着くと、のんちゃんがくっつくくらい距離を詰めて座っていた。

 あーんもしてもらっている。久しぶりのおねだりに わっちゃんは少し驚いていたが、食べさせてあげていた。

 

(いいな……)

 

と、思っていたら わっちゃんは私にもしてくれた。

 顔に出ていただろうか…?

 少し恥ずかしいが、それよりも嬉しかったので わっちゃんのお箸に挟まれたジャガイモをパクっと頬張った。

 

 




次回はえっち少なめの日常回という感じになるかも。
小話まとめって感じになるかも? とりあえず後1,2話で原作到達予定。

評価や感想等をコメントしてもらえるとやる気が出ますのでしてくれると嬉しいです。

青柳のばら(のんちゃん)は何処の高校に通うか

  • 五条新菜と同じ高校
  • 別の高校
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