次に書くときは今回書いたということもありコンパクトにしようと思います。
評価してくださった方ありがとうございました!
コメントや評価はやる気につながりますので助かっています。
あの日から集まるようになった三人
「お母さん前の女子会の時に老いが~って言ってたけど、正直気にする必要があるのかってくらい綺麗だよね」
前の女子会でも肌の状況だとか美容に触れなかったけど、触れなくていいほどきれいなのだ。
肌艶がいい、というか最早学生レベルで肌も髪も健康だし皺もない。
ハッキリ言って30代とは思えない若さを持っている。
「美容と老いは違うから……どんなに綺麗でも老いたらそういった見た目になるものよ。それはそれとして晴ちゃんにも言われたのよね。どうやってそんな若々しさを保ってるのって」
「実際何か特別なことしてたりする? ほのちゃんのこと知らない人に のんちゃんと少し年の離れた姉ですって言っても通用すると思うよ」
「洗顔だったり保湿液だったりこうしたりああしたりするだけで特別なことはしてないはずだけど……。あとそれはさすがに言いすぎじゃない?」
「お母さんは自分のことは鈍いところがあるから知らないかもしれないけど、お母さんが学校に来るたびに私のお母さんだってすぐに他の子は気づくし、なによりその後に若さで話題になるくらいには客観的に見てもだいぶ若く見られてるよ」
授業参観だったり体育大会とか家族が来るイベントで来てくれるのだが、いっつも視線を集めている。
なんなら直近で学校に来た時には同級生に『あの人青柳さんのお姉さん?』と聞かれたぐらいだ。
それに加えて20代にしか見えない容貌に大人の落ち着き?と大人の色気?のようなものがあるから男子生徒の視線はもちろん、男性教師の視線すら奪ってたりする。
口説かれないのかって? さっきも言ったように自分に対してのそういう感情を向けられることに鈍いし、なにより わっちゃんしか眼中にしかないからお母さんに遠回しの口説き文句なんか通じないし伝わってないから話しかけた人はあえなく撃沈している。
「なんていうか、私が小学生だった時よりも若く見える気がするんだよね」
「流石にそれはないわよ。でも時期と言えば最近…というか1年以上?肌荒れした覚えがないのよね。ニキビとか」
「あ、それわたしも。高校生になってからニキビできたことないし肌が荒れて大変ってなった覚えもないのよね」
「私はまだ実感ないな~」
2年前まで小学生だったため肌荒れなど気にする必要もなかった。
ただ中学生になってから始めはニキビができていたけれど、今は特にできることなく肌は安定している。
「美織お姉ちゃんは高校生になってから何か変えた?」
「まぁ中学生のときよりも肌を気に掛けるようになったわね。手入れの時間も増えたし」
「それのおかげじゃない?」
「うーん、そうなのかなぁ?」
「お母さんは一年以上前からで、美織お姉ちゃんは高校生になってから。………わっちゃんが中学生になったから……?」
「「………………」」
「「「ま、まさかね~?」」」
私含めて全員微笑みを浮かべているが、本当になにか関係がありそうだなと思ってしまった顔にも見える。
だって わっちゃんてこう…特別な感じがあるし。
もしかして精液の摂取量だったり………まさかね、ないない。
「美容の方も気になるけど、私としては みおちゃんのそのおっきなお胸が気になるわ。また大きくなったんじゃない?」
「そうなの最近また大きくなっちゃって。このままだとまたブラを変えないとなのよね」
そう、実は美織お姉ちゃんの体にはおっきな果実が二つ付いているのだ。
少しは分けてほしいと羨ましく思うほど大きい果実は未だ成長を続けているようだ。
「ち、ちなみに今どれくらいあるの?」
「正確には覚えてないけど確か……100cmは超えてたかな?」
「「ひゃ、100cm!?」」
でっっか!!
そんな言葉が出ちゃうくらいびっくりした。
しかも超えてるって言ってたよ……。
え、これでまだ大きくなってるってほんと?
「わっちゃんに揉んでもらってるおかげかな~?」
「むぅ~」
自慢するように腕を組んで持ち上げて主張してきた。
ないわけじゃないけど小さいこと気にしてるのにー
「お、大きすぎるのよ!」
むにゅん♡もにゅん♡むにゅうぅ♡
「ひあっ♡ちょ、ちょっと のんちゃんなにするの♡!」
あまりに羨ましくて美織お姉ちゃんの背後に回ってその到底手に収まらないおっきな果実を鷲掴みした。
もにゅっもにゅんッ♡むぎゅッ♡むぎゅうぅ♡♡
「このこのっ私にもちょっと分けてよ!」
揉む手に感情が乗ってしまい力が入っていく。
むにゅうぅぅ♡むぎゅっ、にゅぎゅぅぅ♡にゅうっ♡も゛にゅうッ♡
「あ゛ッ♡ダメっ…♡わたしッ♡お゛ッ゛♡おっぱい弱いからぁぁ゛♡♡」
羨ましさと妬みと揉み心地があまりによくてつい力を入れて揉みしだいてしまった。
美織お姉ちゃんの体がビクンビクンッ♡と震えているのが分かった。
脚から力が抜けた美織お姉ちゃんは床に座り込んだ。
イかせてしまった……。でも悪い気分ではなかった。この手で美織お姉ちゃんをイかせたと思うとなんだか少し興奮すらしてしまった。
あの柔らかくも弾力のある爆乳の揉み心地を思い出すように手のひらを見ていると
「はぁッ♡はぁッ♡………のんちゃぁ~ん? 」
美織お姉ちゃんが明らかに怒っている声色で立ち上がっていた。
「あ……、えーっと……ごめんなさい」
「覚悟しなさい 」
その後、捕まった私は乳首が弱点だとお母さんにバラされ、さんざん焦らされたところをつねられた上に引っ張られて得た強すぎる衝撃の快楽に潮を吹くほどイかされてショーツはもちろんズボンも濡らしてしまった。
美織お姉ちゃんを怒らせてはいけない………そう実感した。
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登場人物紹介
・五条新菜
原作の五条新菜ではなく転生者。憑依ではなく原作で言う五条新菜の位置に転生した。成り代わりともいえるが、原作の世界ではない【原作と少し違う世界】でもあるので厳密に言えば成り代わりではないかもしれない。
前世の記憶を持っているが自分や家族周りのことは朧気。物心がつき始めた時に記憶を取り戻した。
転生前に神様に出会っているが記憶がなく、転生特典を受け取っているが記憶にないため無自覚。
【その着せ替え人形は恋をする】の世界に転生したと気づいたのは原作の冒頭場面を経験した時。それと同時に原作と少し違う世界であることもわかった。
前世の自分と家族の記憶があやふやだからこそ新しい人生として歩もうとしていた。しかしこの世界の両親が亡くなり、そのことを大人の精神で理解するが肉体に精神が引っ張られた子供の弱い精神として大きくダメージを負ってしまう。
男なら考えてしまうであろう「二次元の女の子たちと仲良くなりたい、あわよくばハーレムを作りたい」という欲求と両親が亡くなってしまったことによる「もう大切な人に自分の下からいなくなってほしくない」という想いが混ざってしまい、「原作に登場する女の子を全員自分のモノにする」という目標が生まれてしまった。
「もう大切な人に自分の下からいなくなってほしくない」という想いは歪な独占欲も生んでおり、もし彼女の誰かが浮気しようものなら相手の男を殺すほどである。さらには口説いたりの一般的な手段はとるが、ハーレムを受け入れられなかったりそもそも断られ鵜場合は手段を択ばないつもりでいる。ただ、五条新菜がハイスペックすぎて今のところ全く心配がいらない。
ベッドヤクザではあるが基本誰にでも優しい。
親しい人からは「わっちゃん」という愛称で呼ばれている。
数多の転生特典を持つ。
・五条美織
五条新菜の従姉妹。新菜からは「美織姉ちゃん」、青柳のばらからは「美織お姉ちゃん」、青柳ほのかからは「みおちゃん」と呼ばれている。
原作とは違い新菜との年の差は10歳ではなく3歳差。
性知識と異性に身体を触れられることに拒絶感がないころから新菜にマッサージという名の接触を受けてきた。当然異性に触られることや新菜が自分に対して異性として反応するところを見てマッサージを拒もうとしたが結局は許してしまった。
ただ、マッサージを受けていることで胸はすくすくと育ち、高校生の今では100cm以上もある。その分肩も凝るが、新菜のマッサージで解されているため特に問題がない。
揉まれ続けた結果、おっぱいが開発され敏感になっている。だが、触らせたことはないがなぜか新菜以外の男に触られても何も感じない。
中学生で性行為に興味を持ち、弟のように接していたが無意識に男として見ていた新菜と性交し処女喪失した。その際に新菜に恋心を抱く。
普段は優しく頼れる姉のようだが、性行為が上手い新菜を訝しんで ほのかと関係を持っていることを聞きだしたりと強かなところがある。
関係がハッキリしていないため美織が年下彼氏がいるとだけ友人に言っていたが、晴れて新菜と恋人関係となった。
・青柳ほのか
青柳のばらの母親。原作でもフルネームがわからないため暫定「ほのか」である。アニメ化に際しフルネームが分かれば変更される可能性あり。
原作では夫がいるが、この世界では亡くなっている。のばらが赤子の時であったため生活が大変だったが、親しかったお隣の五条家に助けられたおかげで安定した生活ができた。
夫がいないことに伴い原作ではおそらく転勤の都合で引っ越していたが、引っ越すことなく同じ場所で住んでいる。
娘の のばらが幼い間は一緒に居てあげたいと思い、小学生になるまで内職をしていた。のばらが小学生になってからは【五条人形店】で働かせてもらっている。
新菜が精通した時に濃い精液の臭いを嗅いでしまい眠っていた女の部分が目覚めてしまう。
新菜の策にはまり、性処理を手伝うようになる。眠らせていた分、性欲が有り余っておりオカズ(精液)を提供してくれる新菜の性処理を止めることはできなかった。
ある日夜中にオナニーをしているところを新菜に見つかり、そのままセックスをして新菜の童貞を卒業させた。それと同時に新菜を一人の雄として認識し、恋の対象になってしまった。
年齢差などから自分は新菜に恋愛対象として見られていないと考えていた。そして未来の不安から恋人関係になるのを拒否しようとしたが、のばらと美織に説得され新菜と恋人関係となった。
2人より長く新菜と奥まで突かれる性交をしていたせいかポルチオが弱く敏感。新菜とシはじめてから弱点になったのでおそらく開発された。
・青柳のばら
五条新菜の幼馴染。青柳ほのかの娘。
原作では父親がいたが、この世界では赤ちゃんの頃に亡くなっているので記憶にもない。ただ ほのかから伝え聞いた分では優しくいい人であると誇りに思っている。
原作では両親が亡くなって傷つき哀しみ布団に籠ってしまう新菜のために自分の好きな作品である【ぱくもぐ】の絵本を読み聞かせるが、まったく響いておらず新菜の祖父である薫の雛人形によって立ち直ったことがショックで感情のまま酷いことを言ってしまって引っ越しも重なり絶交することとなった。
この世界では新菜がそれを知っているかつ のばらの読み聞かせが響いていたことがきっかけで絶交することなく新菜に諭された。その影響で原作より明るい性格となっている。
ある日小学生の新菜と母親である ほのかがセックスをしているところを見てしまい複雑な心境から距離を取ってしまう。ただ、新菜が接する距離を変えたものの頻度は変わらず、さらに棘のある返しをする自分に普通に接してくれる新菜のことがさらに好きになっていった。
中学生になったある日、新菜が薫の家で住み始めたことで油断していたところ、新菜の名を呼びながら自分を慰めていたところを見られてしまった。その際に新菜と関係を持ち、二人の距離もグンと縮まった。
再び仲良くなったことで友人や同級生から付き合い始めたのかと聞かれたが、関係があやふやだったため仲直りしたと誤魔化していた。晴れて恋人関係になったが、三人同時に付き合っているため誤解などが起こらないように念のため他の人には言わなかった。
新菜の策によって幼いころから乳首を触られているせいで敏感になっている。触らせたことはないがなぜか新菜以外の男に触られても何も感じない。
次回からついに原作時間に突入となります!
次回をお楽しみに。
青柳のばら(のんちゃん)は何処の高校に通うか
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五条新菜と同じ高校
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別の高校