後編は基本短くなるかも。
「なるほどね~、今度靴買うとき覚えとこ~♪」
入れた気合が解けてしまっているので、ムラムラを抑えないといけないから原作とは少し別で疲れる。
「お~し! どんどん進めよ~」
あんなことがあったのにもう調子を戻してる……流石だ。
「つっぎっは~~……[[rb: 胸囲>バスト]]! これ髪上げてなきゃだよね……よっ」
振り向くと手で髪を束ねた喜多川さんがいた。
髪を束ねた喜多川さんもいい…。かわいい。
水着だとより学校時とは違う姿という感じがあって新鮮だ。
「いーよー! ごじょー君っ」
「じゃあ失礼しますね」
メジャーと腕を背中側に回して、前まで持ってくると交差させた。
メジャーが水平になっているか確認するために間近で見ているのだが……愛が滑ったとかでこのおっぱいに埋もれてもいいかな?
美織姉ちゃんとシている時はあの大きな乳によく顔もあっちも挟んでもらっているが、それはそれ。
サイズ関係なく女の子の胸は触りたいし谷間に頭を突っ込みたいのだ。原作に登場した娘ならなおさらだ。
「測り終わりました」
「おっつー。じゃあさー、このままついでにアンダーとバストポイント間 測っちゃわない?」
「……そうですね」
来た。この二つ。
他の採寸以上にシたいことがあった部分の採寸。
原作では新菜が“乳首の位置が分かるわけがない”と匙を投げた上に、喜多川さんに乳首は何処かと揶揄われていた。
なら素直に受けていたら…? 水着越しから胸を触れたし、水着越しだからこそ乳首を探すために強く触っても許されたのではないか?
実際測らせるつもりだったような会話をしている。
なにより俺は喜多川さんの乳首の位置をおおよそわかっている!
ただポロリがあったことで警戒心が上がってないか心配だったがこちらは大丈夫そうだ。
「では胸を張ってください」
「おっけー」
位置が定かでないためまだメジャーは片手でつかんだまま乳首の正確な位置を探る。
もにゅ♡
「んっ…♡」
確かこのあたりに…
むにゅ♡もぎゅ♡
「あっ♡ちょっ…♡ごじょーくっ♡」
おっ、あったあった。
さて今までムラムラさせられた分、少し仕返ししようか。
ぐにぃ!♡ぐり♡ぐりぃ♡
「い゛っ♡あ゛ぁ゛ぁ♡まっ♡」
探し当てた乳首を親指で潰すかのようにぐりぐり♡と弄る。
ただ表面上は探し当てて正確に距離を測ろうとしている。
つまり真面目に採寸をしていますよと装っている。
ヤりすぎは言い訳できないため、乳首を硬くさせたところでやめた。
「ふっ♡はっ…♡ふぅ…♡」
お! 水着の上からでも乳首の位置が分かるくらい硬くなったみたいだ。
メジャーを両手で持ってバストポイント間を測った。
「20センチっと…」
原作と同じなら本人による申告ではないが正確に測れているはずだ。
「測れましたよ………喜多川さん、大丈夫ですか?」
「ふぅっ♡ふぅ…♡う、うん…♡へーき……」
結構感じさせられたようだ。
痛くしてしまっていないか心配だったが一安心だ
「あ、あのねごじょーく――」
「それじゃあ次はアンダーを測りましょうか。あっすみません何か言いましたか?」
「…ううん。なんでもない」
うーんやりすぎたかな? 怪しまれてるわけではないと思うが、咄嗟に言葉をかぶせてしまった。
アンダーの方でもヤりたいことがあるのだが、このまま測らせてもらえるかな。
喜多川さんの前にしゃがみ込んでメジャーを持つ。
着せ恋の二次創作アダルト同人誌には、
[アンダーを測る際に原作よりも秘部に指を喰い込ませて感じてしまったため動いた喜多川さんの水着の隙間に指が入りかけた。そのため咄嗟に腰を引いたせいで水着が脱げてしまい濡れた秘部と淫裂から水着にかけて愛液の糸がつながっていた。それをみた原作より性欲に正直な新菜が喜多川さんを襲う。]
というものがある。
これをシてみたいわけだが、あくまで二次創作の話であるし、なにより濡れているからと言って、襲っ後に許されるとは限らないし、そう思わない。
彼女たちで培った性の技術はある。セックスをしらない喜多川さんに快楽堕ち的なのを狙うのもありだが、うまくいかなかった時が悲惨すぎる。
だから流石に襲う案は却下だ。
でも食い込ませるまではしてもいいと思うんだ。
ビーっと少し伸ばしたメジャーを股下に持ってきてさらに勢いよく伸ばす!
ただし痛がらせたくはないので直前で勢いを落とすように細心の注意は払う。
そっと触れるところを少し指を押しいれる。
くちゅ…♡
「んあっ♡」
「ん? 今何か言いました?」
音が聞こえるほど濡れていた。
染みができるまでとはいかないが、指を押し当てたことで少し湿り気を感じた気がする。
「すみません考え事しててよく聞こえなかっ…た…」
あくまで聞こえなかったふりをする。
そして喜多川さんの顔を見ると真っ赤な顔で口に両手を当てていた。
「喜多川さん…? 顔、真っ赤ですよ?」
「へっ? あっえ…うそっ…ええぇ? 違っ…くて、これは…ごじょー君があんなに触るから…(ボソッ)」
この反応を見ると、正直押せば行けそうな気もするが、それによって関係がこじれても困るからここまでにしておこう。
「すみません、暑かったですか? エアコン入れますね」
何かボソッと言っていたが気づかないふりをしてエアコンのスイッチを入れた。
「お疲れさまでした」
「おつ~! んん~服着るね」
「はい」
先ほどまであんなに反応していたとは思えないほど通常のノリに戻って背伸びをしていた。
切り替えが早いのか取り繕っているのかはわからない。
「喜多川さん、【ヌル女】の資料とかありますか? 型紙を起こすのに衣装の詳細が知りたいので」
「ああ! そうそれ! ちょっと待ってね…」
そう言うと自身のカバンをガサゴソと探ると冊子サイズの物を二つ取り出した。
「じゃ~ん! 【ヌル女】の1と2! はい♪」
「ありがとうございます」
個人的に興味があったから両方持ってきてくれたのは嬉しい。
「2だけでいいかな~って思ったけど、1の流れも分かってた方がいいかなーって!」
「はい」
ぜひプレイさせてもらおう。
ただめっちゃムラムラしそうではある。
「明日 日曜だしプレーしてみてよ! マジかわいいから」
うーん水着とはわかっていてもこの格好だとパンツみたいでえっちだな。
その日の夜
「帰ったぞー」
祖父の薫が帰ってきていたが新菜は気づいていなかった。
「新菜ぁ新しいミシン買って来たぞ」
「あっ、じ、じいちゃん、おかえり」
俺は慌ててカチッとマウスをクリックした。
「晩ご飯出来てるよ」
「おう、ミシン買って来たからな」
「うん、ありがとう!」
そう言うとじいちゃんは襖を閉めて一回へと降りていった。
「ふーっ…気づかれなかったかな?」
俺はまたマウスをクリックした。
すると、イヤホンをしている左耳から女の子の嬌声が響いてきた。
そう、原作の若菜は隠すどころかじいちゃんが部屋に来ているのに気にせず【ヌル女】をプレイしていた。
いくら資料のためとはいえ流石に俺はじいちゃんにエロゲをしているところを見られたり知られるのは恥ずかしい。
それに原作の新菜と違って、俺はもともと【ヌル女】に興味を持ってプレイしているためエッチなシーンが流れれば興奮するしムラムラもする。だから余計に後ろめたいというかバレるのは恥ずかしかった。
だからじいちゃんが来た時に反応できるように片耳だけイヤホンをして入口から画面が隠れるように物も置いている。
資料集めということもあって集中していて帰ってきたことには気づかなかったが、部屋に来た時は反応できたので片側だけイヤホンをしていたのは正解だったと思う。
――――――――――――――――――――――――
おまけ
喜多川さんが帰った後に俺は美織姉ちゃんに電話していた。
「ごめん! かくかくしかじかで、まるまるうまうまだから来て欲しい!」
「[うん、いいよ~]」
数分後、美織姉ちゃんがやってきた。
「美織姉ちゃんいらっしゃい」
「うん。ところでおじいちゃんいないの?」
「今、ミシン買いに出かけてるから帰って来るのは夕方くらいになるんじゃないかな」
「そっか」
会話をしながら二階に上がり俺の部屋に着いた。
部屋に着いた途端に俺は美織姉ちゃんを後ろから抱きしめた。
「ごめん、さっそくいいかな」
「もう…相変わらずなんだから」
了承と捉え、美織姉ちゃんのズボンに手を入れ、ショーツの中の淫裂に触ると
くちゅ♡
厭らしい水音がした。
動かさずとも溢れ出すねっとりとした液体が指にまとわりつくのが分かった。
「仕方ないみたいに言う割には触ってもないのにすごく濡れてるけど?」
腕をズボンから引き抜くと指と指の間で糸を引く厭らしい涎を美織姉ちゃんに見せつける。
耳が赤くなった美織姉ちゃんがそっぽを向く
「……そりゃあ、シたいって言われたら…楽しみにしちゃうでしょ」
「~~~~~~~」
耳を真っ赤にしてそんなことを言われれば理性がもつはずもなく。
服を脱ぐのを待てずに行為用の布団に押し倒した。
……――
…―
ばちゅっ、バチュンッ♡♡どちゅどちゅッ♡♡ドッッチュンッ♡♡♡
「あ゛あ゛ッ♡ん゛っあ゛♡お゛ッ♡ふう゛ぅ゛♡う゛ぁ♡い゛い゛♡イク゛♡ま゛たイッちゃう゛ぅぅ♡」
「っく………俺も射精すよ!」
「だひて♡だひて!♡せいひでい゛っばいのっ♡お゛ッ♡ん゛っ♡しぎゅうにぃっ♡わっちゃんの゛っ♡ぶち撒けでッ!!♡ッあ゛♡あ゛ぁ゛っ♡♡」
ドビュルルルゥ゛ゥ゛ゥ~~~ッ゛ッ゛!!!♡♡♡ビュびゅビュうぅっ!♡ビュルッ、ぼびゅうぅぅ~~ッ゛!♡♡
「ほお゛お゛っっっ?♡☆♡☆♡ほっ♡ほぇ゛あ゛♡っあ゛♡☆♡!?!♡あ゛ぁあ゛ぁぁぁ~~~ッ゛!!♡♡」
……――
…―
6回ほど出したあたりで行為を終えた。
ヤろうと思えば全然できるが、喜多川さんにムラムラさせられた分は解消できた。
満足するまでしようとすると美織姉ちゃんだけでは荷が重いうえに時間も足りない。
だからムラムラが解消されて美織姉ちゃんがイきすぎて意識を飛ばしているタイミングで俺も一緒に眠った。
「ありがとう、美織姉ちゃん」
眠っている美織姉ちゃんの額にキスをした。
行為中もたくさんキスはしたがこういう時にするキスもなかなかいいものだ。
起きると日が下がりはじめていたため、眠っている美織姉ちゃんに普段着ている甚平を持たせて一回へと降りていった。
当然 美織姉ちゃんの体は拭いているし、行為に使わなかった布団で寝かせている。ただ、淫裂から溢れ出る精液を拭かないのは俺の趣味だ。溢れ精液ってエロくない?
俺の部屋には、普段使いの布団が基本置いてあり、押し入れに行為用と行為御睡眠用の三枚があるのだ。
その後、晩御飯の支度をしていると美織姉ちゃんが目をさまして降りてきた。
既に沸かしてあるお風呂に誘導する。
お風呂から上がった美織姉ちゃんとイチャイチャしつつ晩御飯を作り終え、一緒に食べた。
食べ終えると暗くなってきているため、美織姉ちゃんを家まで送り届けた。
青柳のばら(のんちゃん)は何処の高校に通うか
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五条新菜と同じ高校
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別の高校