「わっちゃんなんて嫌い!!」
この言葉を聞いた瞬間に、突如として脳内にイメージが流れてきた。アニメや漫画で観たあのシーンが…。
突然溢れ出したイメージによって混乱するかと思ったが、思い出したことが逆に俺を冷静にさせた。
「待って!」
「放して!」
駆け出してこの場を離れようとした のんちゃんの手を急いで掴んだ。
ここは五条新菜と青柳のばらの仲が別たれたところだ。ここを逃してしまえば、五条新菜はトラウマを抱え、青柳のばらは罪悪感によって苦しむこととなる。
再会し、事情を話し合って和解もしたが昔のような仲には戻ったかさえ不明だ。
セリフが違うことや、原作と違って一緒に ぱくもぐを観ているからこうなる理由もないはずなんだけど…
とにかく、このまま のんちゃんを行かせるわけにはいかない!
「ねぇ、のんちゃん。ぱくもぐは好き?」
「好きだけど何?!」
「俺も ぱくもぐ好きだよ」
正確には、ぱくもぐを観ている のんちゃんが好きだったりするのだが、伝わるか怪しいため ぱくもぐが好きだということにする。
「のんちゃんがずっと読んでくれたから好きになったんだよ」
「っ! じゃあなんで?なんで ぱくもぐ見に行かないの!」
「同じくらい雛人形を好きになったからだよ」
「っ…………」
のんちゃんが納得できるが受け入れられないといった複雑な表情をしていた。
「もし、俺が ぱくもぐが嫌いって言ったら のんちゃんはどう思う?」
「わっちゃん ぱくもぐ嫌いなの?」
「ううん、好きだよ。もしもの話だよ」
「それは…」
もし嫌いだったらと聞いた時、俺が ぱくもぐを嫌いなのではないかと思って表情が暗くなっていたが、好きであることをもう一度伝えると表情が和らいだ。
「…悲しいと思う」
短い沈黙が流れた。少し冷静になったことで、しっかり想像することができた。
もし五条新菜がぱくもぐを嫌いだったら、もしぱぐもぐに
「のんちゃんは雛人形とか雛壇は好き?」
これを聞かれたとき、すぐには答えられなかった。問われたままに好きと言いたくない反発心と、お母さんと一緒に見る雛壇は好きという気持ちで揺れていた。
「一応好き」
素直に認めたくないが嫌いとも言いたくなかったから少し濁した言い方をした。
「よかった。俺はまた のんちゃんと同じものを好きになれたんだね」
「!!」
好きと言ってくれてよかった。嘘でも嫌いと言われてしまっては、男の俺が雛人形を好きということを のんちゃんに納得させ辛かっただろう。
もちろん のんちゃんは本心から男だからどうとは思っていないが、口に出してしまった以上簡単には受け入れられないし撤回もできない。
だから“俺が雛人形を好きでも納得できる理由”が必要だった。
「さっきは好きかどうかを聞いたけど、逆に俺が雛人形を嫌いだったら嬉しかった?」
これは意地悪な言い方だ。好きでも嫌いでもないという選択肢を除外し、好きか嫌いかで話を進めているからだ。
だが、この問答の目的は言い包めると言えば聞こえが悪いが、のんちゃんを納得させこの場を穏便に収めることだ。だから悪いことではない。
その意地悪な質問に のんちゃんは―
「…ううん。嬉しくない」
最初の時とは打って変わって沈んだ表情で、覇気なくそう答えた。今の のんちゃんからは怒気などを感じず落ち着いたようであった。
「そっか。なら俺が同じものを好きなのは嬉しいってことかな?」
調子に乗った俺は悪戯心も含めて、本来「同じものを好きで嫌じゃないってことだよね」と言おうとしたところを 嬉しいのかな?と言い換えたのだ。
「うん、嬉しいよ」
「っ……!」
そのことになんでもない様に微笑みながら のんちゃんは返した。
なぜか顔が熱くなってきている気がする。幼子に言われただけなのにどうしてこんな反応をしてしまうのかわからない。
「…わっちゃん、その、さっきはごめんなさい」
「うん」
「ほんとはね、気持ち悪いなんて思ってないの。嫌いともおもってない。ただ、その……ごめんなさい…」
「大丈夫だよ、わかってるから」
握っていた手を放し、腕を のんちゃんの背中に回して抱きしめる。
思ってもいないことを感情任せに言ってしまった。その溢れ出す思いを止められなかった。それが分かっているから安心させるように、今後このことを後悔だけで引きずらせないようにする。
すると のんちゃんのほうからも脇の下から腕をとおして背中にまわし抱きしめ返してくれた。
のんちゃんが俺の服をギュッと握り、小さく嗚咽が聞こえ始める。後悔や申し訳なさが涙となって溢れたのだろう。
その間、俺は のんちゃんの背中と頭を優しく撫で続けた。落ち着くように、安心させるように優しく背中を摩り、髪を解くように頭を撫でていた。
――――――――――――――――――――――――
数分後
のんちゃんが泣き止むのを確かめると、抱擁を解いて向き合った。
「落ち着いた?」
「うん…」
目の周りは涙のせいで赤くなっており、時折ヒックとしゃっくりが出ているが、涙は止まっているようだ。
目尻に溜まった涙をぬぐっている のんちゃんを撫でてあげると微笑んでくれた。
「わっちゃんごめんね」
「大丈夫だよ、本心じゃないってわかってるから」
ここで俺はあることを思いつく。ここが【その着せ替え人形は恋をする】の世界だと気づいた時から頭によぎったものだ。
だからこの状況を利用させてもらうことにする。のんちゃんには悪いと思うが、のんちゃんや美織姉ちゃんを手放さないためでもある。
両親のように俺のそばからいなくなってしまわないように………
「ねぇのんちゃん、一つお願いを聞いてくれないかな?」
「お願い?」
「うん。仲直りのために俺のお願いを一つ聞いてほしいんだ」
「仲直りのため…うん、わかった」
「それじゃあこれからずっと―――」
「うん、いいよ!」
とりあえず了承を得られたことに安堵し、これからのことを想像し楽しみになった。それが顔に笑みとして零れないように気をつけながら。
「それじゃあ ぱくもぐ見に行こうか」
「うん! でもお雛様は見なくていいの?」
「今日はいいかな。のんちゃんと ぱくもぐを見たいから」
「!! えへへ」
今日は雛人形を見ることを切り上げて、のんちゃんと手を繋ぎながら帰宅した。当然おじいちゃんには帰宅する旨を伝えてからだ。
――――――――――――――――――――――――
家に帰ってから、改めて思った。
ここは【その着せ替え人形は恋をする】そのものではなく、“とてもよく似た世界”ではないかということだ。
まず、のんちゃんが俺に発した罵倒が少し違った。原作では「わっちゃんなんて大嫌い!」と言っていたが、実際は“大嫌い”ではなく“嫌い”だったし、言うのを少し躊躇していた気もする。
まぁここは俺が転生者だから生まれた違いだと納得できる。
しかし、“のんちゃんのお父さんがいない”ことと“美織姉ちゃんとの年齢差が3,4歳しか違わない”こと。これは俺が転生者だから起こった違いとは言えない。
それならよく似た世界だと言われた方が納得できるだろう。
【その着せ替え人形は恋をする】の世界なら、俺という異物がいる時点で違う世界と言われたらそうなのだが、それを除いて俺が影響を与えるまでもなく違う部分があるのだ。
ちなみに俺がこんなことを考えながらナニをしているかというと…
「わっちゃん、くすぐったいよ~」
「ごめんね。でも約束―お願い―したでしょ?」
「む~そうだけどぉ」
のんちゃんは今俺の股の間に座っ密着した状態で一緒に ぱくもぐを観ていた。いつもは隣に座っているのだが、今日からはこの位置になるだろう。
仲良くなったからという理由もある。実際に晴美おばさんや ほのちゃんは前より仲良くなったと微笑ましく見ていたからだ。
だが、現実は股の間にいる のんちゃんの背中から
不自然にめくれ上がった服は俺によって隠され、離れた位置にいる晴美叔母さんと ほのちゃんには見えない。美織姉ちゃんはたまに混ざって観てくるが、位置は俺の後ろかソファーの上なので基本は触ることができるだろう。
まだ性的快感を得られる年齢ではないし、俺も精通どころか勃起をしたこともない。これをすることで興奮しているかというと、全然興奮しない。流石にこの年齢の娘に興奮はしないし、肉体に精神が引っ張られているからこそ性的興奮は覚えない。
ならなぜこんなことをしているかというと、調教のためだ。
乳首の感度を上げたりなど開発するため?
答えはNO
乳首の感度がいい のんちゃんは最高だが、それは副次的に得られればいいものであって、目的ではない。
本当の目的は3つ。
1つ目、俺に身体を触られることへの抵抗を無くすため
2つ目、異性への抵抗を減らすため
3つ目、性的なことへの抵抗を減らすため
である。
だが、気を付けなければならないことがある。この3つの目的がうまくいく前提だとして、2つ目と3つ目は加減を気を付けなければならない。
のんちゃんがエッチな娘になってくれるのはいいが、それはビッチになって欲しいわけではない。性に奔放になるのはいいが不特定多数の男に開放してほしいわけではない。
俺にだけエッチな娘でいてほしいのだ。もし、のんちゃんが他の男と肉体関係を持とうものなら、俺はその男を殺してしまうかもしれない。
そんな勝手な独占欲を抱きつつ、 ぱくもぐを観ている間はのんちゃんの乳輪を触り続けた。
もちろん、ソレばかりに集中して のんちゃんの話についていけなかったり、嫌われたくはないので ぱくもぐも観るようにしている。
ぱくもぐを観るタイミングだけでなく隙を見つければこの調教をしていこうと考えている。
――――――――――――――――――――――――
「のんちゃんそろそろお風呂の時間よ~」
「はーい」
今日はあんなこともあったため、帰ってからはずっと青柳家にお邪魔していた。
2人で遊んでいるといつの間にかそんな時間になっていたようだ。
名残惜しいが帰らなければならないかと考えていると。
「ねえ、わっちゃんも一緒に入らない?」
願ってもない申し出が のんちゃんからもらえた
「いいの?」
「うん! お母さんいいでしょ?」
のんちゃんと接する機会が増えるので俺は大歓迎だが ほのちゃんがどう反応するか…
親しいがお隣さんで異性ということもあってか、一緒に入ったことはなかったのだ。
「いいわよ。わっちゃんもそれでいいかな?」
「うん、俺は一緒にいれて嬉しいよ」
「あらあら。それじゃあ晴ちゃんに連絡するから、二人は先に洗面所に行っておいてね」
連絡してもらうことに少し申し訳なさを憶えつつ、のんちゃんと一緒に洗面所に向かう。
違和感。ほのちゃんの言葉に何か違和感を覚えた。“先に”…?
「私が行くまで入ったらだめよ?」
「はーい」
一緒に入れるのがうれしいのか元気に返事をする のんちゃん。
まさか ほのちゃんも入るのか?! 確かに従姉妹の家に住んでるから晴美叔母さんと入ったことはある。だが ほのちゃんは晴美叔母さんと親しいがお隣さんであって…
――――――――――――――――――――――――
ぐるぐる考えているといつの間にか洗面所で服を脱ぎ終えていた。
まぁ一緒に入るって言ってもあくまで溺れたりしないか見るためで―
「お待たせ! 脱ぐから少し待ってね」
マジで一緒に入るのか。
ほのちゃんのストリップショーは大変目に毒、いや眼福であった。
次々と露わになる普段見えない部位たち。くびれたお腹や筋のいい背中、太くはないが柔らかそうな太もも。残るは下着に隠されたところのみ。
どのようになっているのかと想像する間もなく下着は取り払われた。
小ぶりながらも確かなふくらみを持つ乳房に、その頂点にある可愛いピンク色の蕾。そして驚くべきことに生えていないのだ陰毛が。剃っているのかはわからないがツルリとしていて、淫裂は閉じており一児の母とは思えない綺麗な秘部をしていた。
勃起はしないし性的興奮というと違うがどぎまぎしてしまっていた。
「一緒にお風呂初めてだね!」
そんな俺をよそに のんちゃんは初めて俺と一緒に入ることをワクワクしていた。
浴室に入ると ほのちゃんがシャワーを出し、温度を確かめていた。
「のんちゃん体洗いっこしない?」
「いいよ!」
とりあえず のんちゃんとお風呂に入れたことは僥倖だ。これっきりで無ければ素肌に触れられる機会と裸を見せあう機会が増えるからだ。
バスチェアに座ってもらうと手にボディソープをつけて のんちゃんの体を洗っていく。
背中や腕だけでなく
「ふふっ わっちゃんくすぐったいよ~」
意識していないようにいったん全体を撫で、悪戯をするかのようにわき腹やお腹を優しく擦り、ほのちゃんが俺たちがじゃれ合ってるように見せる。
空いた片手で乳首付近を入念に洗う。もちろん ほのちゃんが近くにいる以上時間はかけ過ぎれないが、少しでも接触の時間を増やしておく。
「じゃあ次は私の番ね!」
のんちゃんと位置を入れ替え、背中を洗ってもらう。
「あははっ くすぐったいよ~」
のんちゃんはまだ背中を洗うタイミングだというのにいきなりわき腹を擦ってきた。
「さっきのお返しだよ!」
そうして明るい笑い声が浴室に木霊していた。
のんちゃんに上半身を洗ってもらった後は自分たちで下半身を洗った。ほのちゃんの「大切なところだから優しくキレイに洗う」という指導がありつつだ。
折角であれば触れておきたかったが、ほのちゃんがいる前ではここが限界だろうと判断した。
「シャンプーは沁みるから目を閉じてね」
「うん!」
今 のんちゃんは ほのちゃんに頭を洗ってもらっていた。俺も洗ってくれるそうだ。
裸の2人のやり取りを観ていると2つの意味で眼福だった。
「わっちゃん痛くない?」
「うん、大丈夫」
次は俺が洗ってもらっていた。晴美叔母さんとはまた違った優しい手つきで気持ちよかった。
泡を流してもらうと、ほのちゃんは冷えてしまわないように先に浴槽に入るよう促した。ただし、顔は必ず出しておくという注意も一緒に。
ほのちゃんが体を洗おうとバスチェアに座ると のんちゃんはお湯に入らず ほのちゃんに近づいていく。
「お母さんも洗ってあげる!」
のんちゃんは ほのちゃんも洗いッこに参加させようというのだ。
「うーん、じゃあお願いしちゃおうかな」
「うん! わっちゃんは右側ね」
「うん」
うん?! 俺も参加していいのか!? というか前後ではなく左右で分かれるのか。まぁ得しかないので何も言わないが。
「わっちゃんも洗ってくれるの?」
「うん。ダメ?」
「ううん、ありがとうね」
ふぅ、了承は得られた。しかし少し申し訳なさがこみあげてくる。洗ってあげたい気持ちはあるが、ほのちゃんの身体を触りたいという邪な気持ちの方が割合として大きいのだ。
僕たちは左右に分かれて ほのちゃんの身体を洗っていく。
ほのちゃんに腕を差し出してもらって撫でるように洗っていく。肩から二の腕、そして肘と言ったように順番に洗っていく。
遂に体を洗う時が来た。ボディソープを ほのちゃんの上半身に塗りたくっていく。
「ふふっ 確かにくすぐったいね」
わき腹やお腹を中心としていたからそれは当然だ。ここからが本番だ。
ボディソープを手に付け ほのちゃんの乳房に触れる。
ふにゅっ♡ と幼い手では包みきれないおっぱいにボディソープを塗っていく。柔らかさを確かめるように指を沈める。乳首にも触れるが、厭らしい触り方はできないため、優しく触れる。想像より柔らかく、勃起すれば硬くなるのだろうかと想像が膨らんだ。
「お母さんのおっぱい柔らかいね。私も大きくなる?」
「いつか大きくなるわよ」
微笑ましい親子の会話だが、今の俺にはよこしまな考えしか思い浮かばなかった。
もっと触っていたかったが、のんちゃんが切り上げたため俺も乳房から手を離した。
次は脚だ。
脚は腕とは逆に足先から足首、脹脛へと上って行った。
すべすべの脚を撫でているというのはどこか背徳的だが、こんなところで止まってはいられない。なぜならこの先には更なる魅惑が待っているのだから。
太ももに塗り終わるとようやく恥丘がある股間部分を洗う時だ。
と、思っていたのだが…
「ありがとう、ここまでで大丈夫よ」
「はーい」
「あ、はい…」
触れなかった…。
敏感かつ大切な部分なのだから、幼子に洗わせることはできなかったようだ。
ほのちゃんは ざぱーっと泡を洗い流した。残念に思いつつ湯船に向かおうとすると
「わっ!」
流れきっていなかった足に付いた泡で足を滑らせてしまった。
「わっちゃんどうしたの?」
ほのちゃんから心配されたと思ったが、どうやら少し違うようだ。
「ほえ?」
すぐに口に何かが入っているのが分かった。何を口に含んだか理解するのに時間はかからなかった。
「甘えたくなっちゃったの?」
ぎゅっと抱きしめられる。足を滑らせた俺を抱きとめてくれたようだ。そしてその拍子に ほのちゃんのおっぱいを咥えていたのだ
「わっちゃん赤ちゃんみたい」
のんちゃんから揶揄いの言葉をもらい気恥ずかしくなる。だが、それなら赤ちゃんになってやろうではないか。
口の中に乳房より少しかたい小さな突起があった。そこから何かを吸い出すように口を動かす。
「…私もしたい! ダメ?」
「のんちゃんはまだまだ甘えんぼさんね」
そういうと ほのちゃんは のんちゃんを抱き寄せ、のんちゃんは乳首を口に入れた。
のばらは父親が物心ついた時からいなかったため甘える対象は母だけであった。その母もそれに応えてくれたため、のばらは母には甘えんぼになるのだ。
「(ふふっ こうしてると子供が二人できたみたい)」
方や幼くして両親を亡くした子、方や物心ついた時から父という存在がいなった娘。この二人には子供のうちにめいいっぱい甘えてほしいと願っていた。
のんちゃんは甘えるようにただ吸い付いているが、俺は楽しむように口内で舌を使い乳首を舐め、乳房を吸っていた。
「んっ…♡」
幼子のちいさな舌と拙い動きでは性的に感じることは普通ない。しかし、のばらと新菜の吸い方に大きな差異があり、溜まっていたのもあるのだろう。それによって性的快感を得てしまい声が漏れてしまった。
「っ! 2人とも、体が冷えちゃうからここまで」
自分が嬌声を漏らしてしまったことに気づいた ほのかは二人が乳房を吸うことを止め、湯船に浸からせると手早く頭を洗った。
浴槽の中では のんちゃんとお湯のかけあいなどして楽しんでいたが、二人でほのちゃんに抱き着くなどして甘えた。当然俺は ほのちゃんの身体の柔らかさを感じていた。
〇ックス早く書きたいよ~
作者が我慢できなくなったら多少過程を飛ばして書いてしまうかもしれません
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