※この作品はR-18です。

その転生者はハーレムをつくる   作:小説を見るよう

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 今回は後編としてはいつもより長いと思います。
 r18にしていますが、表現的にくらいです。一応程度のものと思ってください。

 前回コメントしてくださった方ありがとうございました!


 前回が過去一コメントが多かったかもしれないです。ジュジュサマパワーすごい...

 


マ⁉ 原作より近くで見たかっただけなのに…(後編)

 

 結局あの後、俺は乾さんには何もせず体を拭いて用意されていた俺の服を着せて居間へと運んだ。

 もちろん体を拭いてるときに葛藤はあったが何とか頑張った。

 

 今はクッションを枕にして寝かせている。

 

 

 気絶している乾さんに手を出さなかったのは幼いと言える小さな体が一番大きな要因だ。

 

 その、自分で言うのもなんだが、俺のモノは大きい。

 

 そして彼女の中でも自分から呑み込めるのは ほのちゃんと美織姉ちゃんだ。のんちゃんはまだえずいてしまう。

 ちなみに ほのちゃんは自ら激しめのディープスロートができるが美織姉ちゃんはまだゆっくりとしかできない。

 

 つまり、彼女たちでもこうであるのに未経験かつこの小ささの身体を俺が自分勝手に使えば喉を悪くしかねない。

 

 それにもし途中で目を覚ませば、事故という言い訳はできなくなる。

 

 乾さんの手を借りてというのもあるかもしれないが、乾さんが奉仕的にしてくれるなら射精感はこみあげるのだが、自分でするとなると如何せん刺激が足りない。

 

 だからとても勃起してあの乾紗寿叶の裸を見てムラムラしているがなんとか理性で押さえつけて耐えている。

 

 

 

(というか俺、予想外の展開だったとはいえ“乾さん”って呼んじゃった…)

 

 まだ名前の分からない少女という認識のはずなのに俺は名前を言ってしまった。

 

 喜多川さんの時は、急だったとはいえ原作にあった展開だったし、何よりクラスメイトだから名前を知っていてもおかしくはない。

 

 だが、今回は乾さんとの初めて出会ったところだ。

 ストーキングをした乾さんは俺の名前を知っていても、逆に俺が乾さんのことを知る術はない。

 これは誤魔化しようがないか…?

 

 本気でマズいかもしれない。

 

 

「ん……ぅ……」

 

 悩んでいると乾さんが目を覚ました。

 

 

「あっ、目が覚めたんですね。体に痛い所とかないですか?」

 

「……………い」

 

「い?」

 

「いやぁぁぁぁぁ」

 

「!?」

 

 

 

……――

…――

 

 

「お茶ですけど、よろしければどうぞ…」

 

「あ、ありがとう…」

 

「「…………」」

 

 居間に気まずい空気が流れていた。

 

 洗面所で乾さんが気絶したから服を着せて寝かせていたと簡単に説明した。

 

 それと幸運と言っていいのか、乾さんには一部の記憶が飛んでいるようで、俺が洗面所の扉を開けて乾さんが足を滑らせて転びかけたところまでしか憶えていなかった。

 

 よかった~~~!

 

 ただ、裸を見たことに変わりはないので、原作同様に気まずくなっていた。

 

 

「お茶ですけど、よろしければどうぞ…」

 

「あ、ありがとう…」

(そういえば起きてからなんだか喉にねばねばしてる感じがあるのよね)

 

 紗寿叶はコップに入った麦茶を飲み、喉にへばりついていた精液をお茶と一緒に胃へと流し込んだ。

 

 

「す、すみませんでした…………あの、今日はどのようなご用件で…?」

 

「…い…衣装、あなたが作ってるんでしょ?」

 

 これだけなら確かに雛人形の衣装の話だと誤解してもおかしくない。

 なんせコス衣装を作ったのは雫たんが初めてなわけだし。

 

 乾さんがコス衣装の話をしているのは知っているのだが、あえて雛人形の話をしているとして進めさせてもらおう。

 

 原作でも興味を持ってくれていたし、俺もその反応を見たいからだ。

 

 

「はい、作ってます! 少々お待ちください」

 

「?」

 

 俺は座布団から立ち上がって記録用のノートを取りに行った。

 

 

「それではお名前と学校名をお願いします」

 

「乾 紗寿叶(いぬい さじゅな) 桜ノ宮女子高の2年よ」

 

(知らない人じゃ、初見で高校2年生だなんておもわないだろうなぁ)

 

 乾さんの姿を見てそう思う。

 あと俺の白シャツが大きくてぶかぶかなの可愛い。

 

 

「なによ」

 

「いえ、なんでも」

 

「あなたは?」

 

「俺…僕は五条新菜といいます。高校1年です」

 

 原作でもお客さんとして対応していたし、その前提で話しているため一人称も変えた。

 

 

「……そう…」

 

「あの、衣装でしたらすぐに見学できますよ。一部ですが…」

 

「えぇっ本当⁉ 今すぐ見たいわ!」

 

「はい」

 

 

 

「こちらです!」

 

 雛人形が並んである工房へ案内した。

 

「わあ………ん?」

 

「好きなだけご覧になってください!」

 

 

 紗寿叶は、なぜここに案内されたのか分からないといったような顔をしながら中を見渡していた。

 

「ん……んん⁈ あの人形…頭がない」

 

「頭はあちらです」

 

「うっ!」

 

「別々に作ってあとでひとつにするんです」

 

「ちょっとグロテスクね…」

 

 顔だけが集まって並んでるとちょっと怖いのはわかる。

 

 

「あっこの着物、スワロフスキーが使ってある。こっちはレース…! 昔とはずいぶん違うのね」

 

「はい、時代に合わせえてこういったものも作ったりしているんです」

 

「近くで見ていいかしら?」

 

「どうぞ」

 

 乾さんが中腰になってより近くで雛人形を見つめる。

 

 やっぱり雛人形に興味を持ってもらえるのは嬉しい。

 

 

「あっ、安心して触らないわよ。大事な商品でしょ?」

 

「お気遣いありがとうございます」

 

「っ! キレイ…素敵……! 私これすごく好きだわ!」

 

「わかりますか⁉ そちらは人気の人形なんです!」

 

「やっぱり? 目が留まるもの~~っ! 不思議っ!」

 

「僕もキレイで好きなんですよ~! こちらは皇室シリーズと言いまして――」

 

 

ガシッ

 

 

 しゃがんでいたところをカッターシャツの肩部分を掴まれた。

 

「何で私たち雛人形見てるの?」

 

「えっ? うちが雛人形店だからですけど…」

 

「それは分かってるわよ! 私が言ってるのはコスプレ衣装のほうよ!」

 

 スマホから喜多川さんが投稿したであろう雫たんコスの写真を表示して見せてきた。

 

「これあなたが作ったんでしょ? 私はコスプレ衣装のオーダーをしに来たの!」

 

「オーダーと言われましても、コスプレ衣装は商売でやってるわけではないので」

 

「………見たわよね…」

 

「え?」

 

「お風呂場で…わっ…私の…っ」

 

「あっ…」

 

「のぞき…そう! のぞきよ! 私が通報すればあなた逮捕されるのよ!」

 

「えぇっ!」

 

と、一応反応しておく。

 

 

「誰にも見られたことなかったのに…………五条新菜、通報されたくなかったら私…」

 

 

 

 

「ジュジュに衣装を作りなさい!」

 

 

 

「ジュジュ…? えっと、あのジュジュさんがなぜうちに…? どうしてうちが分かったんですか?」

 

「えっ! それは……まりんって子のコスした写真が回ってきたのよ」

 

『は? なんなのこいつ』

 

 過去のジュジュは回ってきた海夢のコス写真を見た時、そう呟いていた。

 

 

「そのあとコスイベに行くってつぶやいてたから、衣装を近くで見たくて行ったのよ。そしたら…」

 

『胸のとこ破れそう…』

 

『当たり前ですよ! 喜多川さんのサイズに合わせて作ってあるんですから』

 

 

 この会話を覗いていた時はサングラスにマスクと結構怪しげな格好をしていて、ジュジュ(の体格と可愛らしい恰好)でなければ通報されていたのではないだろうか。

 

 

「それであなたが作った物だって分かって、後をつけさせてもらったわ…ごめんなさい…」

 

 行動力は喜多川さんに引けをとらないんじゃないか?

 

 

ティロン♪

 

 

 スマホの通知音が鳴った。

 

 スマホを見ると喜多川さんから

 

[バイト終わったぁぁ~!!今からごじょー君ちいくー  ]

 

というメッセージがきていた。

 それに対して

 

[わかりました。では待っていますね。]

 

と返した。

 

 

 喜多川さんも来るということで、一旦俺と乾さんは居間へともどった。

 

 

 

……――

…――

 

 

「マ!?」

 

「はい」

 

 あのジュジュさまがうちに来て衣装作成の依頼をされた伝えながら居間に案内すると、顔が若干青ざめるくらい衝撃を受けていた。

 

 画面の向こうの大好きなレイヤーさんが目の前にいたらびっくりするよね。

 

「乾 紗寿叶さんです」

 

「ちょっとっ! 本名バラすんじゃないわよ!! コスネームがあるで――」

 

「えっジュジュサマ紗寿叶っていうんですか⁉」

 

「“サマ”⁉」

 

さすが行動の速い喜多川さん。乾さんが言い終わる前に割り込んできた。

 

 

「クッソかわいい~~~っ!」

 

 机に手をついてお尻をこちら側に向けている姿勢なのだが、さらにズイッと乾さんに寄ったことでスカートからショーツがちらちら見えている。

 

 まだ乾さんのことでムラムラしているからやめてほしい。

 

 

「あたし喜多川海夢っていうんですけどガチのガチでジュジュサマめっちゃ好きなんです超ファンなんです!!」

 

「ちょっ近…」

 

 オタク特有といっていいのか分からないが、とりあえず喜多川さんが推しを前にしたとき特有の早口が発動している上に、ギャルとしての距離の詰め方には乾さんもたじたじになっていた。

 

 

「ヤバ~イ! 生もガチの美少女なんですねかわいい~~~!! 肌ハンパなっ! 髪ほっそ! ってか紗寿叶だからジュジュなんですか⁉」

 

「わっ私が付けたんじゃ…」

 

「乾さんは喜多川さんの写真をご覧になったそうですよ。それでうちに…」

 

「!!? 神レイヤーが…あたし、の写真を…⁉」

 

 喜多川さんはこっちを振り向いて驚愕の顔をしたかと思うと次は畳の上に四つん這いになって乾さんに高速で寄って行った。

 

「ジュジュサマあたしのこと知っててくれたんですか⁉クッソうれしいんですけど!!」

 

 まさか美少女ギャルの高速ハイハイを目にすることがあるとは……乾さんも座ったまま逃げてたし。

 

 あと、引き戸に背中ぶつけてそうだったけど大丈夫かな?

 

 

「たっ、たまたま目に入っただけでっ…あとあなた私をフォローし…」

 

「鬼ヤバ!照れる~っ!!」

 

「だから近いのよっ!!」

 

 実際、顔の距離が鼻先数センチ差しかなく、後ろから少し小突くだけでキスさせられそうな距離だ。

 

「勘違いしないで!私はあなたじゃなくて五条新菜の作った衣装に興味があるの!」

 

「目デカッめっちゃかわいい~っ」

 

「聞きなさいよ!」

 

 

 

……――

…――

 

 

 テンションが爆上がりしていた喜多川さんをなんとか落ち着かせて乾さんから引きはがした。

 

 今は俺の隣に座って、ちゃぶ台をはさんで対面に乾さんが座っている。

 

「でっでっ⁈ ごじょー君ジュジュサマに何作るの⁉ 知りた~い!」

 

「そういえば聞いていませんでした」

 

「ごめんなさい、言ってなかったわね……。五条新菜、私に二階堂シオンのブラックリリィの衣装を作って欲しいの」

 

「えっ⁉ シオンたん⁉」

 

「シオンたんって確か以前…」

 

「そそっ! 【フラワープリンセス烈!!】のシオンたん!」

 

「女児向けだけど知らない?」

 

「作品自体は知っているんですけど、見たことはなくて…すみません」

 

 俺は原作の新菜と違い、アニメも見たりゲームもする。

 だから【フラワープリンセス烈!! 】の存在も知っているが、特に見ようと思わなかった。ことこの時まで知らない方が何かといいのではないかと考えたからだ。

 

 

「二階堂シオンっていうのはね、【フラワープリンセス烈!!】に出てくるキャラクターで主人公のミライと共に魔法少女のフラワープリンセスになって敵と戦うの。でも…大好きな姉のネオンが敵だったと知って…」

 

 そういえばアニメの着せ恋では【フラワープリンセス烈!!】というアニメとして一部シーンが流れていた。

 そこにたしか、フラワーペットとかいうのがいて、「ボディーががら空きなのです!」とか「ブラックリリィの爆誕なのです」ってにやけ顔で言ってた気がする。

 

 フラワーペット(こいつ)は実は敵だったとかすべての黒幕だったとかあり得るぞ。どこぞの可愛らしい見た目をした侵略者みたいに。

とか思ってた。

 

 

「そうそう、ネオンおねーたまもきっかけは失恋のショックでフラワージュエルが濁って敵になっちゃうんだけどー、それも結構かわいそーなんだよね」

 

(意外とちゃんと見てるのね。“衣装が可愛いから”ってだけで原作やキャラクターのことを知らないのに平気でコスしてるタイプかと思ってた)

 

「ネオン…おねーたま?はよっぽどひどい失恋をしたんですね」

 

「そうそう! 幼馴染の男友達2人がつきあってたみたいな?」

 

「え?」

 

「設定とかには書いてないけど見てると空気で分かるんだって!」

 

「そうね見ればわかるわ」

 

 そんなになのか…。

 たしかにそのレベルで分かるなら失恋時のショックは大きいだろう。

 

「【烈!!】って結構人間関係複雑なんだよね~。ミライたそもシオンたんも朔夜君にめっちゃ恋してて、朔夜君挟んで修羅場レベルで超喧嘩すんの。でも朔夜君は颯馬お兄ちゃんとデキてるからそもそも無理なわけじゃん? しかも颯馬お兄ちゃんはおねーたまに片思いされてるし」

 

「な、なるほど…」

(女児向け?)

 

 ざっと聞いただけでもびっくりするくらい複雑だった。

 とりあえずお兄ちゃんと呼ばれてる二人を離して好意を寄せてる娘とくっつくなり娶ればいくらか解決できそうだ。

 

 ちゃんと見ていないし二人に怒られそうなので言わないが。

 

 

「シオンは天才だけど、生い立ちも不幸だし報われないの。でもどんなにつらくても、絶対に負けずに生意気に笑うシオンが私は魔法少女の中で一番好きなの。だから妥協したくない。ブラックリリィの衣装は市販の物を調整するのが難しいデザインだから、あなたに私のサイズに合う衣装を作って欲しいのよ」

 

 言葉から、声色からもシオンのことがとても好きなんだと伝わってきた。

 

 これは…受けたからには応えないといけないな。

 

 

「ん~! ブラックリリィのジュジュサマとかヤバ~ッ見た過ぎるんだけど~!」

 

「喜多川さん、シオンたん好きですもんね。カバンにもたくさん付いてますし」

 

「そんなに好きなら自分もすればいいじゃない」

 

「いやああたしはやんないっすね」

 

「なんでよ?」

 

「あたし背がデカいし、シオンたんの小さくて華奢な感じとは違くないですか? “そんなの気にしないし好きだからやる”ってのも全然アリだと思うんですけどー、あたしの場合 好きだからイメージ壊したくない的な? コスするならできるだけ近づけたいし、そんな感じなんですよねー」

 

 好きだからイメージと違っていてもコスをしたいと言う人を否定しない、こういう所が喜多川さんのたくさんあるいいところの1つだと思う。

 

「あとあたし【烈!!】ならネオンおねーたまのコスしたいし!」

 

(なんなのよそれ…)

 

「っ…! そんなの当たり前でしょ!!!」

(何よ…私が一番好きなタイプのレイヤーじゃない! )

 

 初めて乾さんから喜多川さんに近づいたかと思ったら、四つん這いのまま下を向いて固まってしまった。

 

 喜多川さんが珍しく困惑している。

 新鮮だな~。

 

 

(私この子のこと何も知らないのに…どうせ本気でコスしてないって決めつけてた…! 全然嫌な女じゃなかったぁ…)

 

「ごめんなひゃい…!」

 

「えっ⁉」

 

「許ひて~…」

 

「何をですか?」

 

「ええ~~ん…」

 

 顔をあげたかと思ったら急にぽろぽろと泣き始めてしまった。

 

 

 

……――

…――

 

 

 とりあえず落ち着くまで乾さんの頭を撫でていた。

 

 落ち着き始めると「何勝手に撫でてるのっ!」と手を弾かれてしまったが。

 

 その様子を喜多川さんは羨ましそうな目で見ていた。

 撫でるチャンスを奪ってしまったみたいでちょっと申し訳なかった。

 

 

ぐすんっ

 

 

「そろそろ帰るわ」

 

 涙もとまり、鼻もかんでちゃんと落ち着いたようだ。

 

 

「はい。制服も乾いたと思うので取ってきますね」

 

「五条新菜」

 

「? はい」

 

 制服を取ってこようと立ち上がったところで呼び止められた。

 

 

「連絡先教えてくれる? ブラックリリィの資料と私のサイズ表送るから」

 

「わかりました」

 

「誤解しないでよ、あくまで衣装の連絡だから」

 

 俺としては個人的な連絡もして欲しいが。

 

 

「えっ? なんの誤解ですか?」

 

 

 

 

「なんのって…あなたたち付き合ってるんでしょ?」

 

 

 

「……いえ、今は付き合っているとかではないです」

 

「そう…私が誤解してたわね…ごめんなさい。…ん?」

 

「へへッエへ…へえ~“今は”か~」

 

「???」

 

「そうだ! ジュジュサマっ」

 

 先ほどまで にへにへ♡と緩んでいた海夢の顔が真剣なものになっていた。

 

 

「何よ?」

 

「あの~~あたしさっき【烈!!】ならネオンおねーたまのコスしたいとか言ったじゃないですか~」

 

「ええ」

 

 先ほどの勢いは何処へと思うほど海夢はもじもじとしていた。

 

 

「あたしがネオンおねーたまのコスするんで…」

 

「………」

 

 

「あたしと【烈!!】合わせしません―」

 

 

 

「嫌っ!」

 

 

 

「ブハハハハッ! 食い気味に拒否られたんだけど!!!」

 

 

天野 千歳(あまねさん)の性別をどうするか

  • 原作通り男
  • 女体化
  • 身体は女、精神は男
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